どうも塚田です(●´ϖ`●)


さてそろそろサムゴーに関するブログも書き上げなきゃいけませんね。今回はサムゴーに日替わりで登場したゲストさんを紹介します🙋本当にみなさん、個性豊かだった…。


まずはこちら。ってこれじゃ誰か分からない…!


初日ゲストの松下幸史(動物電気/乱雑天国)さん。松下さんのお芝居は、とってもパワーに満ち溢れていました。生命力っていうか、あぁ生きてるって感じるお芝居。



山並さん曰く「技をたくさん持ってる方」で稽古中でもまったく同じことは絶対にしない印象が強かったです。また、飲みに行った際お話してくださることがことごとくタメになって(しかも話し方がとても上手で分かりやすい)素敵な方だなぁとしみじみ感じてました。

その松下さんに「初日、ゲネの時よりすごくよくなってたよ!」と言ってもらえた時は嬉しすぎて本当に泣いてしまいそうだったなぁ。



何気に大好きなのが、「幸史さんそれはスタンドライトよ!」です。



続きまして2日目のゲスト、岡山誠(ブルドッキングヘッドロック)さん。

ブルドッキングヘッドロックは、私が大好きな「學蘭歌劇帝一の國」という舞台の脚本をした喜安浩平さんの団体ということもあって前々からずっと気になっていたので「あのブルの方がゲストに……!」と密かにミーハー心をざわつかせていたのと、岡山さんは月刊DMMを毎月読んでいるらしく私のインタビューについてTwitterで触れてくださったのもあって今回のゲスト陣の中で1番会うのを楽しみにしていた方なんですが…1番喋んなかった気がする…。写真も1番少ない…。


岡山さんのお芝居もかなりパワーを感じたなぁ。でも松下さんとは違くて。岡山さんは、すごくどっしりしている感じ。松下さんが「圧倒的生命力」を感じるお芝居で、岡山さんは「圧倒的存在感」のあるお芝居。声が本当に綺麗。


「JULIA、RION、澁谷果歩!」がずるすぎたのと、「兄貴ぃ〜!」の切り替えは裏で笑いをこらえるのが大変でした。門田さん、合間に何度も真似してたなぁ。いや〜あれ、好き。



3日目は躍動感のすごいイケメン、末安陸(guizillen)さん。

私の観る舞台をチェックしてる方はよく聞く名前だと思います、guizillen。あ、ギジレンと読みます。1年前、初めて観たらサムゴーを観た時と似た衝撃を受けて以来大好きな団体です。ちなみに片腹さんと門田さんもguizillen。




ほうらイケメン。日替わりゲストの中で1番いい匂いがしましたね。この回は割と正統派なお芝居になるかなぁと思ってたのですが、



なんとこちらのイケメン、脱ぎ芸に非常に長けておりまして。


ブリーフの下にパンツ仕込んでる役者とか見たことないよ!!!ちなみにこれ、稽古場では3枚くらい仕込んでましたからね。本当に笑った。本番ではやってないのかな…?見えないから台詞とお客さんの反応しか分からないんですよね。にしてもこれ、紗綾さんのリアクションが面白いな。




そして生脚を晒して死ぬ。本番ではパンツ一丁でした。末安さんね、私より年下なんですよ。本当すごい…。この若さでこのポテンシャルは本当ずるい。ラストシーンも末安さんに全部持ってかれた感すごかったし。今後にかなり期待してる俳優さんです。


しかし次の日は、なんか、もっと濃ゆかった。


4日目のゲスト、佐藤辰海(guizillen)さん。guizillenの総裁登場。これ、よく見ると淡々と作業してる門田さん(右端)と佐藤さんのギャップがすごすぎてめっちゃ面白い。吉成さん携帯いじってるし。

佐藤さんは大のサムゴー好きで、以前少し飲む機会があった時もサムゴーの話ばっかりしたなぁ。私もサムゴーのことかなり大好きだけど、佐藤さんはその10倍くらいサムゴーが好き。なんせサムゴーを観て劇団を旗揚げしたくらいだから。すごく前の作品の台詞とか丸々覚えてたりして感動した。





見返したら上半身裸の写真しかなくてびっくり…。後半のは渚さんに乳首を舐めさせようとしている図ですね。ゲストの中で1番プランを練っていたのは佐藤さんかも。まさか自分でBGMをかけ出すとは思いもしなかった。そしてそのBGMの元となった携帯がその後舞台上のテーブルに残り続けるとは…全然影響なかったけど地味にびっくりしてた。


2日目はお客さんとして観に来てくださったし、自分の本番当日は誰よりも早く劇場に来て掃除をしてくださってたそう。あぁ素敵だ…見習わないと。guizillenかなり推せるのでみなさま是非チェックを〜。



そして千秋楽。この日は日本のラジオDay。差し入れもいただいちゃいました(お手手協力門田さん)。



お昼は安東信助さん。最初この位置からお互い動くことなく淡々と台詞を交わすものだから同じシーンなのにこんなに空気って変わるものか…!とびっくりしました。

安東さんはお酒が大好きで2度ほど一緒に深酒させていただきました。その時にお話してくれたことがすごく参考になって。言われたことによって落ち込んだこともあったけど気付けたこともたくさんあったのでとても感謝してます。


こういうの大好きなんで勝手にキュンキュンしてました。あとお尻派の安東さんの慰め方は本番通して1番好きです。



夜は屋代秀樹さん。屋代さんは日本のラジオの代表で脚本を書いたり演出をする方で普段お芝居をしないのでかなり貴重な回だったと思います。そんな回で急遽まさかの裏で合いの手をいれることになってかなりたじたじしていた私です。

屋代さん登場「兄貴ー、兄貴ー」
山並さん「日本のラジオ!」
私「代表!」
片腹さん「作演!」
客席にいる安東さん「がんばれー」

本編の節々に合いの手(「待ってました!」「日本のラジオ!」など)が入ってましたが、まさか自分もやることになるとは思ってもおらず…上手くいって(?)よかった。



そしてこの回のお客さんは突如始まった拘束プレイに度肝を抜かれたかと思います…。私は稽古中見てて密かにムラっとしてたんですがやっぱ笑っちゃいますね。


楽屋でせっせと豆腐の水抜きをしたり、台詞合わせをしている屋代さんはなんだか愛おしかったです。日本のラジオは少し前から気になっていた団体なので次回公演こそは観に行くぞ。三鷹ネクストセレクション!


以上、6人の素敵なゲストさん方に囲まれて本番を迎えることができました。同じシーンなのにこんなに違うものができあがることに感動したし、みなさんから吸収して自分のスキルとして身につけたいものがたくさんありました。かなり贅沢で幸せな現場だったなとひしひしと感じています。そして未熟者の私の話を聞いたりアドバイスをしてくださってありがたい気持ちでいっぱいです。一生の思い出…!


さて、多分次で最後…!明日あたりには、書きたい…。



【塚田に会える日】
9/10パイおつ祭り2017
http://paradisetv.jp/main/2017/08/01/archives/14808

9/16 クラスA撮影会

Nowplaying…Can't Stop!!-LOVING-/SMAP