どうも塚田です(●´ϖ`●)おはようパーン🥖


というわけで結局思い出を書きすぎてしまった気もするサムゴー8月公演ですが、個人的に心残りというか、やらかした〜って思ったのは公演中に軽めの腸炎になって金曜くらいからずっと吐き気と腹痛に悩まされてたことです。本番中は割と気にならなかったから大丈夫だったけど、空き時間はずっとグロッキーだったしお酒も飲めなかった……お腹は最近やっと落ち着いてきたところです。今は口内炎が3つあります。早く健康になりたい。




でも楽しく終えることができて本当によかったなぁ。そう、楽しかったです。とても。未だにサムゴーロスなくらい。こんなに引きずるの初めてだ。


ロスすぎて最近はこんなプレイリストを作って無限ループしてます。あとはこれにMarquee Moonと修羅の花を足せば個人的には完成。布袋氏の仁義なきはたまたま聴いたらかっこよかったからダウンロードしただけで本編では使ってません。


稽古中も本番中も悩んで、せっかく大好きなサムゴーに出てるのにどうして上手くいかないんだって頭かきむしりながらも、結果的にスッキリした状態で終われたのは今回の座組のみなさま、関わってくださったみなさまのおかげです。




紗綾さんはLadyだけじゃなくハンターでもたくさんしゃべったりたくさん着替えたり黒子をやったりで。絶対大変なのにすべてしれっとこなしていて本当にすごいなぁ、私もがんばらなきゃと遠くから眺めてました。クライマックスで渚さんが吉成さんに捕まって連れていかれる時、黒子になった紗綾さんがすごい無表情で幕を開ける瞬間がとても好きです。

お互いメインが別班なのであまりお話できなかったけど、ふとした時に「あのシーン大変そうだね」と気にかけてくださったのがとっても嬉しかったです。





渚さんは、私のことを「しおちゃん」と呼んでくれてたくさん構ってもらいました。本当に申し訳なくなるくらいサポートしてくれて、寄り添ってくれて…隅っこで頭を抱えてる時も「大丈夫?悩んでる?」と声をかけてくれたり、LINEで励ましてくれたり。なんか、頼りすぎてしまったなぁという印象です。

前もチラッと書いたけど、渚さんがいてくれたおかげで乗り越えられたことがたくさんあります。





横山さんには男性陣の中で1番甘えました。この公演の前に1度お会いしたことがあるんですが、会話をしたわけでもないのに私のことを覚えてくれてて感動したのが第一印象です。帰りも一緒になることが多かったので色々と相談して「塚田さんは大丈夫ですよ」と何度も言ってもらいました。煮詰まった稽古場を引っ張ってくれたのも横山さん。

後半の横山さんとのやり取り、大好きでした。





多分1番芝居で絡んだのは片腹さん。精神童貞なのにあんなことやこんなことしちゃってすみません(芝居の話です)。私が死ぬ間際の「おっぱい触ってもいいですよ」は割と本気で触らせようと力を入れまくってたので密かにあの手の中では毎回攻防が繰り広げられてました。楽しかった(私だけ)。

舞台上で何度も観てる役者さんとこんなに絡める日が来るなんて。幸せ。たまにすっごい真顔の状態で目が合うと「元気ですか?」と聞いてくれる優しい人です。



門田さんは小屋に入ってからたくさん私たちをリードしてくれてもう頭が上がらないです。2日目昼のミラクル回も門田さんがいたから最後までできたようなもので。ただついていくことしかできなくて歯がゆい瞬間もあったけどとても心強かったです。

そして、やっぱり門田さんのお芝居が大好きだなとLadyで実感しました。





門田さんといえば、横山さんが大好きでしょっちゅうイチャついてたな。なんとも微笑ましかった。座組公認カップル。





吉成さんは誰よりも早く稽古場や劇場に来る方で、よく稽古場が開く前にお話させていただきました。思えば吉成さんとはあまりピリピリするようなシビアな会話をしてないな。どれもこれも明るい話題で、話しててとても楽しかったです。3枚目は裏で吉成さんのおっぱいの形を直してる図です。ちょっと暴れるとずれちゃうんですよね。

今回蓄光(暗転の中でもどこに何があるか分かるように貼るシール)を貼れず、暗転移動がスムーズにできなかった私の手を引っ張ってくれたのが吉成さんでした。暗転したら私の肩を持っていた片腹さんがポン、と肩を叩いて合図してくれて、立ち上がって手を伸ばしてくれている吉成さんを捕まえてそのままはけるっていう。なんて至れり尽くせり。とてもありがたかったです。にしても暗転慣れなかったなぁ。それもまた悔しかった。



そして何より、私がWSに参加した際「塚田さん8月出てくんないかなぁ」と思ってくださった山並さん。出たいと言っても絶対断られると思っていたのでオファーいただけた時はびっくりしすぎて飛び跳ねました。素敵な機会を与えてくださったこととても感謝してます。

実はサムゴーに出たい旨を伝える際6月か8月どっちにしようか悩んで。結局去年は6月がバタバタしてて8月が暇だったからというわりかし安直な理由で8月を選んだらたまたまハンターの方だったっていう。こういう言葉って、かなり陳腐でできれば人前では使いたくない表現なんですけど、これ運命だと思うんですよ。というか稽古中に「これは運命なんだから大丈夫、やれる、がんばれ!」と自分を勇気づける言葉としてよく使ってました。結果的に、こういうお話ができる雰囲気で終えることができてホッとしてるところです。

やっぱり本業は役者じゃないとは言え、「なんだ、こいつの芝居なんて所詮こんなもんか」とお客さんに思われたくなくて、それでも絶対的に大分下手くそだっただろうけど「ちゃんと芝居してた」という意見をちらほらいただけて心の底から安心しました。よかった、本当によかった。



というわけで打ち上げで思いっきり泣いた!山並さんが、「塚田さんに出てもらえてよかったです!」なんて言うから!



ここでも優しく受け止めてくれる渚さん。そして隅の方には「大入り袋の5円玉が出てこない片腹さん」がおりますので併せてお楽しみください。


他にも、たくさん稽古場に来てアドバイスをしてくださり、本番中受付にもいてくださった澤崎さんとおりもさん、素敵な照明の数々を作ってくださった関さん、ユニークな小道具をたくさん用意してくださった安田さん、いつも近くで座組を見守ってくださった制作さん。頭の中がありがとうだらけです。


そして何より、観に来てくださったみなさん。

何度も予約してくれたり、飛び込みで追加観劇してくれたり、初めての舞台をサムゴーに捧げてくれたり、久しぶりに会いに来てくれたり…本当に本当にありがとうございました。

山並さんに、「塚田さんのお客さんて、とっても紳士な方ばかりなんですね」と言ってもらえて私はとても鼻が高かったです!あなたたちが私のファンでいてくれて、私はとても幸せ!この気持ちは多分何度言葉にしても伝えきれない!




この経験で得たもの感じたものを吸収して、またどこかでがんばれる機会が作れるよう精進します。その時はまた、見守ってください。

あー、幸せだった。では…🤚


That's all. Thank you.



【塚田に会える日】
9/10 パイおつ祭り2017
http://paradisetv.jp/main/2017/08/01/archives/14808

9/16 クラスA撮影会

Nowplaying…I remember you/YUI