どうも塚田です(●´ϖ`●)

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「あれは付き合った数に入れてない」って言葉あるじゃないですか。すごい短期間でお別れしちゃったとか、付き合ってみたけど特に進展もなくそのままさよならしちゃったとか、黒歴史すぎるからとか、そういう理由で。

そう言えば私もいるなぁ、数に入れてない人。とふと思い出しました。


小学校高学年から中学校を卒業するまでの間、父方の実家に住んでいた私には、俗に言う「お隣さん」がいました。そこに住んでいた同級生…Tくんとしますか。父、祖母同士の仲がよく、実家のアルバムには私たちがまだ赤ん坊でちょこんと並んで座っている写真が残っています。ただ、物心ついた頃には実家を離れていたこともあって当時はそこまで仲は良くない、どころか私は中学校でもれなく「ハブられコース」を歩んでいたため特に交流を持つこともありませんでした。

ハブられてたの、今思うとかなりきつかったなぁ。昨日まで仲良く話してた友達がみんな無視するの。話しかけても能面みたいな顔してるの。全員よ。全員。本当に急すぎて頭がついていかなかった。特にしんどかったのが塾ですね。近所に住んでる3、4人が通う小さい塾に週2くらいで通ってたんだけど、ハブられるようになってからはそういう密度の濃い場所に行くのがめちゃくちゃしんどかったです。塾の先生は変わることなく優しくて、たまに慰めてくれたけど。そんな時に塾の夏期講習が始まって、塾にいる時間が伸びたのも地獄だった。なんで土日もみんなと顔合わせなあかんのよって。

そんな憂鬱な気分になりながら、お昼休憩で先生に「お昼ご飯作ってあげるから離れで一緒に食べよう」と誘ってもらえたのでひとりで向かっていたらTくんと鉢合わせに。そのまま行こうかと思ったところ、

Tくん「お昼どうすんの?」

私「え?」

Tくん「お昼どうすんの?(何故かちょっとイライラしてる)」

私「…先生と食べる」

Tくん「ふーん」

それだけ言ってTくんは去っていきました。この時点で長らく同級生と必要最低限の会話すらしなくなっていたので、久しぶりに話しかけられたことに驚きつつ、「なんでそんなこと訊いたの?」と頭の中が疑問符でいっぱいに。

とりあえず先生のいる離れに行き、雑談が盛り上がって先程の出来事も忘れかけていた頃、先生がふとこんなことを言い出しました。

「Tくんはねぇ、詩織ちゃんのこと気になってると思うなぁ」

忘れてた疑問符復活。なんなら増えた。いや、そもそもハブられてるし、なんかさっきも話しかけられたけどイライラしてましたよ。と返したら「表には出さないけど、心配してんのよぉ」とニヤニヤ。当時、何言ってんだこの人って思ってたけど、大人になった今、ふと思い出して「先生すごすぎない?」ってなりました。なんで分かったん先生。


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さて、急にハブられたの怖いって話をしましたが、本当の本当にゾッとしたのは、数ヶ月後私を無視していた同級生がこぞって私に話しかけてくるようになったことです。満面の笑みで。なんの前触れもなく。当時は「あ、地獄の時間終わったんだ」とホッとした部分もあったけど、とにかく怖かったですね。私の「人は信用ならない」という発想はここから生まれたと思っています。

そんなわけで塾でも同級生たちと交流するようになり、家が隣同士のTくんとはふたりで一緒に帰るようにもなりました。

それは、夏期講習が夕方くらいに終わった日のことでした。いつものようにTくんと帰っていたら、家の近くにある神社に行かないかと誘われました。どんな文句で誘われたか、まったく覚えてないんですけど…(ここ1番大事なのに)。とにかく暑かったのはよく覚えてる。

うちの近くにある神社っていうのは、少し高いところにある小さなもので、たまに友達と集まってはくっちゃべる場所でした。とんでもなく田舎なんでね、たむろできるお店とかないんですよ。

誘われるがまま神社へ行き腰を下ろしたものの、Tくんずっと携帯見てるし会話がないなぁと思っていたところに私の携帯に着信が。確認すると隣にいるTくんからのメールでした。え、なんで?と思いつつメールを開いてみる。

「好きな人おんの?」

何だ急に、と思いつつ返信。

「奈良シカマル」←当時NARUTOに死ぬほどハマってた。痛い。

するとまたしてもメール受信。

「いや漫画のキャラじゃなくて。真剣に」

「いないよー。Tくんは?好きな人いるの?」

「いるよー」

「へぇー。誰?」


「今目の前にいる」


「………………は?」ここでやっと声を発する私。分からない、何も分からない。

そのあとは多分、メールじゃなくてちゃんと会話をしました。なんで私なんだとか、本当に私が好きなのかとか。このへんの記憶がまた曖昧(何故大事な部分を覚えていられない)なんですが、とりあえず「付き合いたい」みたいなことは言われました。そしてよく分からないまま、首を縦に振りました。「学校のみんなには内緒で」という条件付きで。


一応、人生で初めて彼氏ができた瞬間です。数に入れてないけど。


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あぁ、今日はもう時間切れ。続きはまた今度…。


(∩^o^)⊃━☆゚.*・。カンワキュウダイ


質問箱の質問に答えます。

・もしまた舞台に立つとしたらどんな役をやってみたいですか?
とりあえず女子高生をやることは決定しているので…なんか、くっそメンヘラな役とかやってみたいです。

・プライベートでのセックスの頻度はどれくらいですか?
めちゃくちゃする時もあるし何もない時もあります。ムラだらけ。

・黒人男優との仕事は楽しかった?
悔しさばかりが残ったので正直楽しかったとは言い切れないです。優しい人ばかりだったよ。

・そばにいてくれるだけでいいので付き合ってください。
付き合うことで私に何かメリットが生じるのかをプレゼンして私が納得したら付き合います。

・あなたの作品で興奮しますって直球な台詞は普通に嬉しいですか?そしてそれが例えば「身近な知り合いに似ているから」みたいな本人にとっては微妙な理由だとどうですか?
まず、嬉しいです。めちゃくちゃ嬉しいです。そして、別にそれは私にとっては微妙な理由にはならないです。どんな理由であれその人の射精のサポートができるなら本望です。


今日はこのへんで。


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Nowplaying…ロースピード/TOKIO