どうも塚田です(●´ϖ`●)


こないだブログを書いたらランキングが8位になりました。わーい。たまたまなのか書いた内容がよかったのか…。なんにしてもありがとうございます( ´﹀` )嬉しい。

ハブられてたの、きつかったって書いたけど、いやきつかったんだけど、そのおかげで自分の性格に大きな難があることに気付けて改善できたので今思うと大事な出来事だったかなと思ってます。人に嫌われる度に、自分のダメだったところに気付くからたまにはこういうのもアリです。


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さて続きです。

付き合うことになった私とTくんですが、やることと言えばメールのやりとりと、たまに放課後に例の神社に行って特に会話をする訳でもなく佇み続けるくらいでした。ふたりで会ってた時もメールで会話してたなぁ。なんでだろ。喋りたくなかったのかな。


その日も、いつものように(と言っても赴いた回数は少なかった)蒸し暑い中神社でふたりボーッとしていました。

メール受信。

「しない!?」

何をだ。

「エッチ!」


なんて展開が早いんでしょう。


もう本当、今思えばなんですけど、Tくんはとにかくエッチがしたかったんだと思います。そりゃそうよ、中2だもの。真っ盛りですわ。

そしてそれに対する私の回答がこちら。


「結婚するまでとっておくから嫌だ」


なんてお花畑なんでしょう。

もう本当、今思えばなんですけど、一体どこからそんな発想がわいたのか不思議でなりません。どうした私。まぁ多分、「そういうもの」だと思ってたんでしょう。あと、得体の知れない行為にひどく恐怖心を抱いていたのも事実。


そしたらTくんは、「じゃあせめてこれくらいは」と後ろから抱きしめてきました。まぁそれくらいなら、と思って黙って受け入れたんですけど、今思うと思春期の男子にかなり生殺しな行為をしていたのではと気がかりでなりません。


Tくんね、バッキバキだった。どこがって?ちんこだよ!!!


それがちんこだって気付くの、時間かかったなぁ。もう、こんなに固くなるのってくらい固かった。し、今だから分かることだけど、中学生のそれとは思えないくらい大きかった。あれは成人サイズやったで……。気付いてからは、さすがにドキドキしました。どうしようどうしようって。Tくんも心臓バクバクなの伝わってきたし。

Tくん、だんだん我慢できなくなってきたのか(そりゃそうだ)、後ろから恐る恐るおっぱいを揉んできました。うわー!うわー!と思いつつ静観。そしたらそのまま手が下の方をロックオンしようとしたのでそっと手をとって繋いで誤魔化したな。いやぁ、生殺しだったろうに…。


そして忘れてはいけない。これがすべて神社の敷地内で執り行われていることを…。それに対する罪悪感もあったなぁ。てかあそこで受け入れてたら神社でエッチしてたのかな。さすがにないか。いやありそうだな。初体験が青姦になるところだった。


また別の日のことです。

学校が終わって塾に行くまでの時間、ご飯を食べたりゴロゴロしたりして暇を潰してました。この時期は夏真っ只中。体操服が汗でびちゃびちゃで(うちの学校、昼食以降は体操服で過ごしてもいいという謎のルールがあった)、いつもはシャワーを浴びてから塾に向かうのですがその日はどうもめんどくさく、汗だくの身体のままでいました。

すると、後々塾で会う予定のTくんからメールが。つーかメールばっかしてんなうちら。

「今から会えない?」

え、今から?あとちょっとで塾だよ?

「とりあえず!うちの前に来て」

なんだか言い知れぬ不安に駆られながらも、とりあえず同居していた祖母に「一瞬散歩に行ってくる」みたいな訳の分からないことを言って家を出ました。

すぐ隣のTくんの家に行くと、外でTくんが待っていました。Tくん、私を見つけるや否や無愛想な顔のまま「来て」と私の手を引き家に入れようとしてきます。はい不安的中〜。

「えっ、いや、ちょ待って」と少し抵抗する私。直感で気付いた。こいつヤる気だ。それは困る。何故なら、今私の身体は汗で猛烈に汚いから!!!こないだみたいに抱きつかれるのも恥ずかしい!!あと普通に怖い!!

何故こんなタイミングの悪い時に…!と焦っていたら、「あらぁ詩織ちゃん」とTくんのお母さんが出てきました。当然お母さんに付き合ってることは内緒にしてるわけで、慌てて私の手を払うTくん。お母さん!助かった!!!と言わんばかりにその場をそそくさと去ることに成功しました。

その後Tくんからなんか、釈明のメール的な何かが届いた気がしますが(ここでもメールか)、ひとまず無視して塾に向かい、その出来事はお互いなかったことのようになりましたとさ。あ、帰ってからシャワー浴びた。


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そんなこんなで2週間。「なんか違う」という理不尽な理由で私からお別れを提案しました。メールで(ここでもメールか)。とりあえず受け入れてもらえたけど、それからしばらくは「よりを戻したい」って言われたなぁ。メールで(ここでも以下略)。でもそのあとは、「後輩と手マンまでいった」という話を人づてに聞いて「あぁよかったね」と思ったと同時に、なんとなく「あ、エッチしなくてよかった」とも思いました。なんだかとても、汚らしいものに感じたんですよね。まぁ、結婚するまでとっておくなんて言う女だったからねぇ。

つまるところ、Tくんは自分の欲求を満たしてくれる人を探してたのかなぁと。今なら痛いくらい気持ち分かる。けど、ハブられてた時から気にかけてくれてたのかと思うとなんて優しい子なんだって思いますね。なんで私だったんだろ。お隣さんでちょうど良かったのかな。それともおっぱいかな。


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あ、ちなみにちゃんと甘酸っぱいエピソードもありましたよ。

前回書いた通り、「周りには内緒で」付き合っていた私たち。もちろん学校の人たちにも内緒です。まぁ元々学校で話すことも少なかったけど、やっぱ付き合うとなると学校でもついつい意識しちゃいますよね。

あれは理科の授業を受けていた時でした。

私とTくん、席がちょうど対角線上くらいで離れていて、私が後方からTくんを眺められる仕様でした。私がTくんを見ることはあっても、授業中に顔を見合わせることは基本的にありません。

でも、合ったんです。目。

ちょうど真ん中の席に座っていた同級生に生徒、教師の注目が集まったのがきっかけです。どうしてみんながその同級生を見ることになったのかまったく覚えてないんですけど…相変わらず大事なことは忘れてる。

同級生を見て、みんながゲラゲラ笑ってる中、本当にふと、何も意識をしていなかったのにTくんと目が合ったんです。多分それはTくんも同じだったんでしょう。私たちの中で、一瞬時が止まって、お互い同じタイミングでハッとして、同じタイミングで慌てて目をそらしました。

本当に一瞬の出来事だったし、ただ目が合っただけなのに、「他の人に見られてたらどうしよう」と無駄にドキドキしたなぁ。でも、あのドキドキはプラスのドキドキだった。

その日の放課後、Tくんに「あれ、めっちゃドキドキしたね」と言われ、あぁ同じ気持ちだったんだと嬉しくなったなぁ。あ、ちなみに安定のメールです(ここ以下略)。


Tくん、今何してるのかなぁ。あの時エッチしてたらどうなってたんだろう。

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Tくん、「結婚するまでとっておく」って言ってた女は、今セックスを職業にしてるよ。びっくりだね!人生何があるか分からん☺️

「性生活」というタイトルだったけど、性生活未遂みたいなお話でしたね…。


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