どうも塚田です(●´ϖ`●)


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行ってきました。新国立劇場。

約半年ぶりの観劇。そして大好きなウエンツ氏帰国後初舞台。しかも初日。個人的にとてもおめでたい公演でした。おかえりなさい。



久しぶりの観劇、劇場に入っただけで少し鳥肌が立ちました。あの空気感。なんて説明していいのか分からないけど。

ただ、前日の撮影が深夜まで続いた上、翌日の観劇前にも予定が立て込んでいた結果1時間ほどしか寝ていなくて、これはもう100000000%寝てしまうな〜でも別日のチケットも押さえてるから最悪なんとかなる、なんて思っていたのですが。


1時間半の会話劇。さして物語の緩急もない。確実に、でもゆるやかに進む物語。その中にこもった演者さんの静かな熱気。


もう私のお目目はバッキバキだった。眠気なぞ1mmたりとも訪れなかった。すごく、すごくよかった。とても面白かったし、当たり前なんだけど演者のみなさまがとても素晴らしかったし、何より、何より、久しぶりにお芝居を肌で感じることができた感動でいっぱいでした。半年ぶりの暗転は、いつにも増して真っ暗に感じて少し怖かった。これを日常的に体感していたのか。慣れってすごいな、といった具合だった。

観終えて肩の力が抜けた瞬間、思わず泣いてしまいそうでした。これだ。これだよこれこれ。やっぱりこれがないとダメだ。舞台面を革靴で歩いた時に鳴るあの足音がやけに懐かしくて、たまらない思いだった。まだまだエンタメを発信するには大変な時期だけど、こうして少しずつできること、行けるところが増えてきていてとても嬉しい。


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私にも、また舞台ができる機会が訪れるといいなぁ。


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