このブログ既報だが、12日表題の会議が開催された。
座長に学習院大学の今野教授を、副座長に埼玉県立大学の朝日教授が互選により選出され、「障害者雇用の現状と課題」という議題の元各出席委員の自己紹介を兼ねた発表に引き続き「先駆的取組みの事例として、螢罐縫ロ」が取り上げられた。
発表は、委員である同社植木総務部長によってなされ、昨年度7%台の高雇用率を達成し日本一になった同社の障害者雇用にたいするメッセージが語られた。
現状と課題および螢罐縫ロの取組みから各委員の自由な議論となり議事が予定をオーバーすることになったようだ。
いずれにしろ、東京都の今後の障害者雇用の進むべき道が提言されるのではないかと注意して見守りたい。
正確な議事録の公表が待たれる。

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