「罪に問われた障がい者」の支援ー新たな制度展開と多様な草の根の取り組みーと題したシンポジウムについて概要を下記に紹介する。

1.日時:2017年7月1日(土)10:00〜17:00(9:00受付開始)
2.会場:日本教育会館一ツ橋ホール(千代田区一ツ橋2−6−2)
3.アクセス:東西線九段下駅・竹橋駅、三田線神保町駅各駅下車徒歩5分、都営新宿線・半蔵門線神保町駅下車徒歩2分
4.定員:700名(要事前申し込み・先着順)
5.申し込み:締切日2017年6月25日までに、WEB:http://airinkai.or.jp/airinkikin/ 応募フォームで申し込む、またはチラシ裏面の申込書をFAX送信(0957-77-3966)して申し込む。
6.資料代:3000円(学生:1000円、当日徴収)
7.プログラム
午前の部(罪に問われた障がい者の地域共生〜再犯防止法スタート〜)
10:00〜[実践報告]「罪に問われた障がい者」を支援する活動
10:20〜罪に問われた障がい者の地域共生〜再犯防止法スタート〜
      [講演] 田島 良昭氏(全国地域生活定着支援センター協議会 会長)
[パネルディスカッション]「出所者の社会復帰政策」

午後の部(「我が事丸ごと」は罪に問われた障がい者に届くのか)
13:00〜[対談]「我が事丸ごと」ってなに?!
      原田 正樹氏(日本福祉大学教授)×村木 厚子氏(元厚生労働省事務次官)

14:00〜[セッション]コーディネーター:荻上チキ氏(評論家)
 ○セッション1 大原 祐介氏(社会福祉法人 ゆうゆう 理事長)
        勝部 麗子氏(社会福祉法人 豊中市社会福祉協議会 福祉推進室長)
        堀田 聡子氏(慶応大学大学院 教授)

 ○セッション2 大嶋 栄子氏(NPO法人 リカバリー 代表)
        森川 誠氏(一般社団法人 大悲の樹 代表)
        越野 緑氏(しがASBサポートネット 代表)

その他:当ブログで過去に紹介した「地域に安全にくらしていくために」の全面改訂版が当日資料として配付されるというので興味深い。

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