ランダムで選んだポルトガルのマリア1世が地味に強かったので感想

・指導者特性
ポルトガルが交易路から得るゴールドのうち、資源の多様性による額が2倍になる。

・ユニークユニット
ナウ船(元ユニット:キャラベル船)
能力:「特産品の船荷」の昇進

・ユニーク地形改善
フェイトリア
効果:都市国家の領内に建設することで、その都市国家が持つ高級資源各1つずつをもたらす
        防御ボーナス+50%

ゴールドに困らない文明のようなのでそこを強みに戦う感じ。
ナウ船を生産しては近場の自国領外の都市に行き、船荷のレベルアップでゴールドと経験値を稼ぐのが強力

加えてフェイトリアによって幸福度維持も容易なので、外交勝利を目指す場合に一番都合の良い思想「自由」を選んだときにほぼ鉄板で初手で取るであろうレベル2普通選挙での幸福度稼ぎをせずに民主主義の兵器廠を選択することでゴールドを稼ぎ終えたナウ船を都市国家に寄贈することで影響力を20も得ることが出来る。



今回、プレイした時は銀タイルを独占に近い状態で大量に保有できたのでパンテオン信仰の偶像により
該当タイルから文化力+1、信仰力+1が得られたので宗教の効果も得られてたっぽい。
銀タイル自体、テクノロジー「採鉱」のみで資源活用出来るため
上ツリーの海洋系テクノロジーを優先できたのと、序盤では喉から手が出るほど欲しいハンマーとゴールドが得られたのはホント運が良かった。


そんな感じで大量のゴールドを稼いでゴールドとナウ船で都市国家をバンバン買っていって資源面での優位を取れるので、のんびり内政したいマンには結構おすすめの文明。
(ゴールド、幸福度が稼げるから戦争しても大丈夫だけど)
自分の都市の周りの都市国家と同盟を組めばAIも下手に手を出してこないので最低限の防御ユニットさえ居れば問題無い。