どもー cryです
表紙は第七位始祖 フェリド・バートリー!
色んな人を手玉にとって遊んでるイメージ


では 終わりのセラフ 4巻【1/2】前半 感想 ネタバレ


あらすじ


---新宿---


優「(あれから4年・・・でもミカ 外も楽園じゃなかったよ ここもおまえを殺した吸血鬼どもがうんざりするほど溢れ返っている)」


シノア隊 吸血鬼を倒しながら
敵司令塔がいる新宿五丁目へ


移動中 シノアが状況の分析
今のままだと吸血鬼の貴族には敵わない

そこで薬を取り出す 鬼と同化しやすくなる薬
一錠飲めば1.5倍 二錠飲むと1.8倍
三錠飲むと内臓すべてが破裂する

効果時間は15分
薬が切れた瞬間鬼呪装備すら解呪されて
完全に無防備になる
なのでアラームを13分でセットする
↑バトル漫画の定番 イイネイイネ


優「ちょっと質問 さっき貴族とぶつかった時 なぜそれを渡さなかった?あん時これ飲んでりゃー」


シノア「勝てませんでしたよ 薬の効果が出始めるのに10秒掛かります 10秒あれば彼は私たちを皆殺しにできた」
↑優 その貴族の腕吹っ飛ばしてましたぜ!クローリーさんそこまで強かったのか


優「で 飲むタイミングは?」


三葉「通常は上官が命じる 貴族が相手の時くらいしか飲まないしな」


シノア「前線にグレン中佐がいるのなら中佐がするでしょう まあ中佐にその暇がなさそうなら私がしますが」


---前線 新宿五丁目 交差点---


グレンとミカが激しい斬り合い


グレン「おーおー なんだてめぇ 強ぇ~な おい!」


ミカ「・・・そう?でも君は強くない」


グレン「そうか?」


No-0000
↑優達と戦闘のレベルが違うのがよくわかる
どっちもトドメを刺したらあかんで(不安)


グレン 一瞬でミカとの距離を詰め
不動明王呪の札を張る


グレン「爆裂しろ 不動明王呪」


ミカ 一瞬で距離を開け回避


グレン「・・・ちっ 今のよけんのかよ たまんねぇなおい」


ミカ「爆発が遅いよ・・・それにそんな古い呪術が吸血鬼に通用するとでも?」


フェリド「さっすがミカ君 圧倒的な力と傲慢さ でもその傲慢さは足元をすくうよ 手伝おうか?」


ミカ「・・・なんだよそれ どこに僕の負けがある?」


フェリド「だから足元 敵は最初から一対一で戦う気はないよ」


ミカの足元に糸の結界が


グレン「バレたぞ時雨 殺れ」


時雨「はい」


時雨が糸を手繰りよせると
大量のクナイがミカに飛びかかる

ミカ 辛くも回避


グレン「五士 幻術展開」


五士「もうやってる」


五士 パイプを吹かすと
猛獣がミカに襲いかかる

それも回避したが グレンが背後に回り・・・


グレン「ほら チェックメイトだ吸血鬼」


No-0001
↑涼しい顔で吸血鬼を狩ろうとするグレンがカッコ良すぎる


グレンが剣を振り下ろすと フェリドがミカを庇う


フェリド「はい ミカちゃん 貸し一つね~」


フェリド グレンに裏拳 グレンが吹っ飛ぶ


グレン「うっは~やべぇ あの長髪の吸血鬼が尋常じゃなく強ぇ」


ミカ「もう問題ない 向こうのやり口は分かった 剣よ もっと血を吸え」
↑吸血鬼は剣に血を吸わせれば吸わせるほど強くなる?


フェリド「ふふふ やっぱり傲慢 その傲慢さはこないだまで人間だったせいなのかなぁ~」


グレン「・・・こりゃ薬二錠コースかねぇ もしくは新宿捨てて撤退するか・・・それか 優たち黒鬼装備の援軍が間に合うか・・・」
↑初任務でも優達は戦力として期待できるのか 黒鬼恐るべし


グレン「薬の制限時間があと8分 その制限時間内にあいつら始末しないと・・・」


ミカ「話は終わった?ならもう行くよ」


グレン「そりゃご丁寧にどうも でももうちょっと待ってくれっかな~?」


ミカ「どれくらい?」


グレン「ちょっとお薬の時間なんで 20秒だけ静かに待ってくれるとありがた・・・」


ミカ 一気に距離を詰めグレンに横薙ぎ
グレン 受け止める


グレン「まぁ 待ってくれねぇよなぁ おまけに さっきより速ぇじゃねぇか」


ミカ「もう手加減はやめたんだよ」


グレン「戦場で手加減とかお子様だなァ おい」


ミカ「そのお子様に殺されるんだおまえは」


ミカ グレンの剣を弾き グレンの体勢を崩す


グレン「うお・・・まず・・・くっそ・・・(こりゃここで死に・・・)」


その時 シノア隊が到着!


フェリド「お?敵の援軍はっけ~ん ミカちゃん早く始末しないとまずいよ~」


三葉「まずい!グレン中佐が!」


シノア「全員すぐに薬を飲んでください!!中佐を救出して離脱します!!」


シノア隊 薬を飲んでアラームセット
急いでグレンの元へ向かう


ミカ「ふん 終わりだ 人間」
↑吸血鬼サマになりすぎぃ!


グレン「・・・クソが」


優「グレン!!」


ミカ グレンを剣で一刺し
↑ええええ 心臓いってるか・・・?これ


優「なっ てめえ・・・グレンに何してんだああああ!!」


ミカ「また新手の人間か・・・もううっとうし・・・」


ミカ「・・・ゆ 優ちゃ」


優 ミカを剣で突き刺す


優「死ね 吸血・・・・・・え?」


No-0002
↑まさかの出会い方ーーー!!!
とことん不幸な人達だな・・・(同情)



優「・・・いや」


ミカ「ゆ・・・優ちゃん・・・?」


グレン「何してる!!早くその吸血鬼に呪詛入れて殺せ!!優!!」


グレン 自分を突き刺した剣を握り
ミカの動きを封じる


ミカ「くっ・・・抜けない・・・!」


グレン「はっ 俺の勝ちだヴァンパイア!!」


グレンがミカにトドメを刺そうと剣を横薙ぎ
ミカが後ろに飛びのいて何とか回避


優「・・・あいつは・・・」


グレンが優を殴る


グレン「ふざけんな!!てめぇ なんで殺さなかった!!」
↑色々深い事情がこざいまして・・・


優「え・・・あ いや・・・」


グレン 血を吐いて突っ伏す


優「お・・・おい 大丈夫か!?」


グレン「くだらねえ心配すんな!!前だけ見てろガキ!!ここは戦場だぞ!!」
↑心臓じゃなかったかな?致命傷ではないみたい


シノア隊 残りのメンバーも到着


君月「おい馬鹿優!!いったい何やってる!!」


三葉「今のは殺せただろうが!!なんで鬼呪を発動しなかった!!」


与一「優くん・・・どうしたの?」


優「ミカが・・・俺の家族が 吸血鬼の中にいる・・・!!」


No-0003
↑ミカが吸血鬼の表情じゃない・・・!人間の表情になってる
感動した


フェリド「あは あれ 百夜優一郎君でしょー?たぶん優ちゃん 人間どもに利用されてますよ?」


ミカ「・・・当然救う」


フェリド「でも彼も人間ですよ 人間は決して僕らの仲間にはならない あ そうだ」


フェリド「クルルが君にしたように 僕が優ちゃんを吸血鬼にしてあげま・・・」


ミカ フェリドの胸ぐらをつかみ


ミカ「優ちゃんに手を出したら 殺すぞおまえ」
↑ミカ ここまでくると 優ちゃんに愛ですよ愛


フェリド「ふふふ 冗談ですよ~ 珍しく熱くなっちゃって じゃあ手を貸してあげましょうか 他の人間は僕が止めてあげるから 君は君の大切なお姫様を奪ってきなさいよ」


No-0004
↑優の表情も子供時代に戻ってる・・・!
二人とも無理してるんだよな・・・


ミカ「(優ちゃん 仲間がいるんだ・・・優しいもんね・・・でも仲間ヅラしているそいつらは とても欲深いんだ 優ちゃん)」
↑もしかしたら人間のほうが性質が悪い?


優「おい!!おまえミカなのか!!?」


ミカが茫然とする


優「ミカ・・・ミカ・・・!ほ・・・ほんとにミカなんだ・・・!」


ミカ「ゆ・・・優ちゃん・・・」


その時 クローリー達貴族が到着


フェリド「君たちがいたらもうゲームセットだねぇ よし 家畜にしよう 吸血鬼殲滅部隊家畜化計画~」


グレン「くそ また貴族が増えやがった 頭をつぶすのに時間が掛かりすぎたか 終わりだ 新宿は捨てる」


グレン「総員離脱態勢!!」


優「ち・・・ちょっと待ってくれよ!向こうにミカが・・・!」


グレン「じゃあここで皆殺しにされりゃいいってのか」


シノア「・・・優さん今は・・・」


グレン「撤退だ!!陣形を保ったまま新宿城壁内へ後退・・・!」


そこをフェリドが立ちふさがる


フェリドがグレンと優相手に余裕の立ち振る舞い
グレンを蹴り飛ばし
優を噛もうとするが・・・


ミカが後ろからフェリドの右手を吹っ飛ばす


フェリド「あは かわいい冗談じゃないかミカちゃん そんなに怒るなよ~」
↑お前 いっつも冗談言って片腕吹っ飛ばされてるな!


No-0005
↑ミカの表情怖すぎ


ミカが優の前に


ミカ「優ちゃん 全部捨てて僕と逃げよう!」


優「へ?いや 逃げるって・・・」


ミカ「いいから!」


ミカ 優を抱きあげ ダッシュ


優「ちょっと待て!ふざけんなミカ!!いったいどういうことだよ!!」


ミカ「・・・優ちゃんはあそこにいちゃだめなんだ 人間に利用される だから・・・」


優「いい加減にしろ!」


優 ミカから離れる


優「人間に利用される・・・?お・・・おまえもう 人間じゃないのか・・・?」


優「お 俺のせいか・・・俺が逃げたせいで・・・」


ミカ「違う!!優ちゃんは悪くない!!・・・いいから行こう ここは危険なんだ・・・」


優「お 俺は・・・だめだよミカ・・・俺は行けない ここには俺の仲間が・・・」


ミカ「違う!!仲間は僕だけだ!!優ちゃん騙されないで!!人間どもは君を利用・・・!」


その時 仲間の悲鳴が響く
優 ミカを振り切って仲間の元へ戻るが・・・

次々と仲間が吸血鬼にやられていた


No-0006
↑こ これは・・・全員ちゃんと生きてるか・・・?
またもや優のトラウマが増えてしまう


ミカ「優ちゃん!もう行こう!!」


シノア「ゆ・・・優さんっ・・・逃げ・・・」


クローリー シノアの口を塞ぎ


クローリー「家畜が喋るなよ」


優「やめてくれ!!うわあああああああ!!!!」


その時 優の左目が真っ黒に


---幻覚世界---


真っ白な世界に優と阿修羅丸が


阿修羅丸「まさか鬼である僕が 取り憑いた人間のバケモノっぷりに怯えることになるとはね」


阿修羅丸「ねぇ優 ミカの言う通りだ まだ間に合うなら二人で人間から逃げた方がいい」


阿修羅丸「あ・・・だめだ 手遅れみたい 君の人間じゃない部分の暴走が始まる」


---現実---


優の背中から黒い翼が・・・


グレン「・・・始まった」

No-0007
↑百夜教なにやってんすかーーー!
これが終わりのセラフ?


ミカ「や・・・やっぱり人間どもは優ちゃんを・・・!」


優 新宿を次々と破壊
一振りで道路の形が変わる程


フェリド グレンの首を掴みながら


フェリド「あれ 何?」


グレン「さて なんだろね」


フェリド「また君ら人間 お得意の人体実験?正直怖くなるよ おまけに君らはいつもそれを制御できないし ほら」


優 シノアに襲いかかろうとする


優「つ つ ツツツツツ罪人は・・・罪人は・・・・ミナミナミナ皆殺しだ」


シノア「え・・・ゆ・・・優さん・・・?」


ミカ「だ・・・だめだ!!優ちゃん!!!」


No-0008
↑制御出来たら敵なしっぽいけど・・・
阿修羅丸曰く「まだバケモノじゃない部分が一割」
これ10割出したら世界滅びますわ


ここまで



めっちゃめちゃ面白かった!
ミカvsグレンがカッコイイ
グレンがミカをハメてハメてチェックメイト
チームワークですな


優とミカがついに出会った!けれど

ミカがグレンを刺し
優がミカを刺し・・・
再開を喜ぶヒマも無く
仲間が吸血鬼にやられるわ・・・

そろそろ主人公達に安息を・・・(泣)


優の力が暴走!
暴走前に幻覚世界で天使がラッパ吹いてたけど
何か関係があるのだろうか?

一見グレンは普通に優を育ててたようにしか見えなかったけど
何か施してるのかな?それか過去に何かやって経過を見守ってるか・・・
謎が多すぎて今のところはわからないですなぁ
ミカは事情を把握してるみたいです


続きは優の暴走から!展開が面白すぎる(興奮)






ミカが優を連れ去ろうとした場面








No-0009
↑あえて あえてお姫様抱っこですか・・・!
シリアスな場面なんだけど ちょっと笑ってしまったw
ミカにとって優はお姫様ぐらい大切


続き 終わりのセラフ 4巻【2/2】後半 感想 ネタバレはこちら