暗号通貨革命

独自の視点でデジタル通貨の未来を語る。(リップル、イーサリアム、ビットコイン、Waves、Obits、Bitlandなど)
仮想通貨の可能性を探求し、広く普及させるにはどうしたら良いか考え、色んな事にもチャレンジして行きたいと考えるブログ
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あなたの仮想通貨が値上がりした時に、必ず持っていたい1枚!世界で使えるカード

ビットコインを分散型電子マネー企業、つまりDACの原型だと考える私にとって、組織論は貨幣の仕組みや歴史と並んで重要なテーマです。テクノジーはあくまで社会の問題を解決する為の手段であり、決して本質ではありません。現在ICOによってスタートアップの資金調達方法が株券に代わり、暗号通貨(トークン)に変化しています。そして、既存の上場企業の株券などの電子データも、時間と共に暗号証券として扱われて行く未来は容易に想像出来ます。

すなわち、それは現在の株式会社や国家の在り方などにも必ずや影響を与えて行く事を意味し、価値のインターネット(Internet of Value)がやって来る世界では必然と言えます。

暗号通貨がもたらす分散型社会は、今まで以上に労働力の流動化を可能にし、新たな組織形態は変化する競争環境の中でより対応力が問われる事が予想されます。また今後暗号通貨は間違いなく、既存の株式会社の概念にも大きな影響を与えて行きそうです。ゆくゆくは企業や国家だけでなく、家族や結婚の概念までをも変えていく事になるかも知れません。

「会社は誰のものか」という議論の中で常に上位に位置していた株主。しかし本来会社とは、従業員、顧客、地域社会など多くのステークホルダーの為のものです。『企業は社会の公器である。したがって、企業は社会とともに発展していくのでなければならない』という経営の神様、松下幸之助の考え方があります。企業は事業活動を通じて社会的課題を解決する事で、企業と社会の双方に価値を生み出し、そして企業には持続可能な発展という使命が求められます。つまり、社会に大きな影響を与える組織になればなるほど、社会的責任と継続性が求められます。

DAC(分権化による自動企業)やDAO(自律分散型組織)も国家や企業などと同じ組織です。DAOやDACを理解するには、そもそも「組織とは一体何か」といった本質を理解する必要があります。きっと組織のシステムを理解すれば、あなたの投資へのアプローチも変わって来るに違いありません。

そこで、まず近代組織論の父と言われるバーナードの名書、「経営者(管理者)の役割(1938年)」をベースに暗号通貨時代の組織の在り方に関して考えて行きたいと思います。

経営者の役割 (経営名著シリーズ 2)
C.I.バーナード
ダイヤモンド社
1968-08

チェスター・バーナードは、ハーバードで経済学を学び(中退)、AT&Tで40年間勤務した後、ニュージャージーベル電話会社の社長在任中に、この『経営者の役割』を刊行、その後ロックフェラー財団の理事長やアメリカ国立科学財団(NSF)の議長などを務めました。バーナードの組織経営論は、民間だけでなく政府や非営利組織、国家でさえも一つの組織(公式組織)として位置付け、幅広い組織の組織経営論だと言われています。

バーナードの組織理論は、暗号通貨と同じく1)組織をシステムとして捉えている事、2)組織を「組織目的」と「個人の動機」の二元的な視点で構築している事が特徴です。彼は、組織とは「二人以上の人々の意識的に調整された活動や諸力のシステム=(協働システム)」と定義しました。
集団
管理者によって外部環境の中で三要素が確保される必要がある
よく組織と集団の違いの例に挙げられるのが、横断歩道で信号待ちをしている人達です。彼らには横断歩道を渡るという共通の目的がありますが、果たしてこれは組織と言えるのでしょうか。

答えは集団であり、横断歩道を渡るという共通の目的を果たすために、互い協力したりコミュニケーションをとる必要がないので組織とは言えません。それでは、組織と集団が戦った場合、どちらが強いと言えるのでしょうか。答えは、サッカーなどのスポーツの試合を考えれば一目瞭然でしょう。

バーナードは組織(公式組織)を成立させる条件として、以下の三要素を上げ、管理者によって確保される必要があるとしました。

<組織の三要素(組織を成立・維持する為の構成要素)>
1)共通目標(組織目的)
2)貢献意欲(協働意欲)
3)コミュニケーション(情報共有)

つまり高い目標を実現する為に、貢献意欲がある人達が集まり、円滑なコミュニケーションを行う集団が組織に変貌するのです。そして管理者によって、上記の三要素がシステムとして自然に機能する仕組みが導入されている事が、組織の成功の鍵であると言えます。
 
そして組織の存続の為には、「有効性」または「能率」のいずれかが必要であり、メンバーが貢献をもたらす為の誘因の構築が必要であるとしています。人間にも組織にも、目的の達成とそれに伴う満足が考えられなければならないのです。
バーナード
ここでまず組織の大前提として、管理者が必須だと言う事です。つまり、ビットコインがリバタリアンの意に反して中央集権化する事は避けられない事実であり、これは決して悪い事ではなく組織論の観点で言えば必然と言えます。暗号通貨は変化する外部環境の中で、上記三要素の内部均衡をコア開発者、トークン開発企業、AI管理者などが、プロトコルなどを通じて常に確保する仕組みを導入する必要があります。

来年には日本でも銀行などが仮想通貨を発行し、ハイエクが描く本当の自由通貨競争の時代がやって来ます。今後は時代遅れの分権化を主張する組織は、きっと衰退して行く事になるに違いありません。またバーナードの視点から考えると、ICO時代のDACやDAOの色々な課題や問題点が見えて来ます。次回以降、さらに深く考えて行きたいと思います。
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気が付くとADAコインの最終4期目の販売が開始されているようです。以前、アテインコーポレーション側から、Mr.Rippleとの代理店契約が解除されたとの報告を受けましたが、今後販売済みのコインの取り扱いに関して気になっている方もいらっしゃると思います。この件に関して、Mr.Rippleのサポートに連絡し回答を頂きましたのでご報告致します。

簡潔に言うと、現在契約内容についての協議中ですが、すでに販売済みのコインに関しては、ADAウォレットがリリースされれば、リップルウォレット内にあるADAを出金できるようサポートする予定との事です。当然の対応ですね。なお現在ゲートウェイのオーダーブックで取引出来るADAに関しては、既にリップルウォレットで購入しているユーザーとの取引になります。以下回答内容になります。 
Mrripple

Mr.Rippleサポートです。

ADAの第3期以降の販売に関して、Mr. Rippleの現状と今後の方向性についてご連絡致します。

まず、Mr. Rippleはアテインコーポレーションの代理店としてADAの販売を行っておりますが、現在、販売方法に関してアテイン側との交渉が難航しております。

販売に関するコンプライアンスの認識の相違により、弊社はADAの第3期以降の販売を検討しております。

今後は、アテイン側との契約書を再度見直す形になっており、契約書を改めた際に弊社が望むような内容でなければ、第3期以降の販売を中止、自粛する考えでございます。

弊社としましては、アテイン側の販売に対するコンプライアンスの概念に多少のリスクを感じましたので、お客様の事を最優先に考えた結果、上記のような方向で進めていこうと思っております。

既にMr.Rippleで購入されているADAの対応についても、現在アテインコーポレーションからの返答を待っている状態ですが、ADAウォレットがリリースされれば、リップルウォレット内にあるADAを、仮想通貨で出金できるようサポートさせて頂く予定です。

つきましては、アテイン側から再度提示される契約書の内容で今後の方向性を判断し、方向性が決まり次第改めてご連絡をさせていただきます。

尚、現在でもADAの取引は可能(ADA/BTC)ですが、Mr.Rippleが販売しているADAではなく、既にADAを購入されたユーザー様との取引になります。予め御了承下さい。

ご不明な点がございましたら、お手数ですがカスタマーサポートまでご連絡頂きますようお願い致します。
Mr. Ripple サポート
support@mr-ripple.com
050-5893-7931 

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遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
人類をはじめ多くの異通貨が共存する世界で、銀河共和国の下での平和を数万年に渡り保っていたのは、万物を司る力・フォース(価値)を操り、金利や時にはQEという名の金融緩和を振るって争いを解決する者達ジェダイと呼ばれる「中央銀行」の存在だった。
しかしその共和国にもリーマンショックにより停滞と腐敗が蔓延し、銀河系の秩序と平和は少しずつ崩れつつあった。そしてその裏で暗躍し、中央銀行への復讐の機会を狙っていたのが、フォースの暗黒面の力で自らの野望を実現しようとするシス「サトシ・ナカモト」。そしてシスの暗黒卿ビットコイン・ベイダーを開発する。
暗号通貨warsR3
ー前回までのあらすじ
元マウントゴックスの女王である元老院議員パドメ・ジェドマケレーブとの禁断の愛、そして全ての黒幕であったシスの暗黒卿サトシ・ナカモトこと最高議長クレイグ・ライトによって、フォースの暗黒面に墜ちたリップルの父、ビットコイン・ベイダー卿。シスの陰謀によりジェダイは壊滅状態に陥り、生き延びた小さな緑の老人マスター・FRBとクリスラーセン・ケノービは、パドメ・ジェドマケレーブの遺した2人の子供、リップル・ラボ・スカイウォーカーとレイア・コーディアスと共に姿を隠す...。

『ジェダイ・ナイトと呼ばれる中央銀行は、1,000世代以上に渡って旧共和国の平和と正義を守って来たのだ。暗黒時代の前、帝国の前に』  クリスラーセン・ケノービ

ジェダにはその後、ジェダイがいなくなった後でもフォース(価値)を信じている多くの銀行などが「巡礼の旅」として訪れていた。ジェダはジェダイ・ナイト誕生の地であると共に、W3Cにある寺院は、初めてインターレッジャーセイバーが作られた場所だと語られている。またジェダは、フィアット(法定通貨)クリスタルが眠る惑星であるが、今ではシス率いる帝国軍の占領下になっている。
InterledgerProtocol
スマートコントラクトという一つの惑星を一瞬で吹き飛ばす帝国軍の究極兵器イーサリアム・スター。FrontierからHomesteadへアップグレードし徐々に完成が近づく中、一匹狼のマイクハーン・アーソが設計図を奪うため反乱軍の極秘チーム「R3」に加入し、帝国軍に潜伏する。成長した彼に知らされたのは、イーサリアム・スターの建設に、科学者である父親がかかわっているという事実だ。幼い頃、両親と生き別れたマイクハーン・アーソが、母親から別れ際に「フォース(価値)を信じて」という言葉とともにフィアットクリスタルのペンダントを渡された秘密がついに明らかになる。

フィアットクリスタルは、イーサリアム・スターのスーパーレーザーの原資である一方、リップルのインターレッジャーセイバーの光刃を作るためにも必要であり、ジェダイと帝国軍の双方にとって非常に重要な資源だったのだ。 
EthereumStar
マイクハーン・アーソは、父の真意を明らかにする為、そして反乱軍を救い未来への希望をつなぐ為、ジェダでキャシアン・JPモルガン、K-2SO・コモンウェルス、チアルート・RBS、ベイズ・UBS、ボーディー・クレディ・スイス、ソウ・ゴールドマンサックスなど、R3の9行の仲間と共に97.6パーセント生還不可能とされるミッションに命懸けで挑む。

見事設計図を手に入れたマイクハーン・アーソは、イーサリアム・スターの弱点だけでなく、R3にて法的な合意の課題を解決する新たなスマートコントラクト「Corda(コルダ)」プロジェクトを計画。そして、宿敵ビットコイン・ベイダーに対して一言こう叫ぶのであった。「ビットコイン・ベイダーはもうだめです!」

しかし、銀河帝国皇帝サトシ・ナカモトは、最も信頼の置くビットコイン・ベイダーに設計図奪還と早期同盟軍の本拠地発見を命じる。同盟軍の指導者の一人レイア・コーディアス姫は養父の友人クリスラーセン・ケノービに助けを求めるべく、ドロイドのR2-D2に救援メッセージとスマートコントラクトに関わる設計図を託す。

帝国軍に囚われの身となったレイア・コーディアス姫は、執拗な尋問にも頑強に抵抗していた。イーサリアム・スターの司令官は見せしめとし、惑星インドで流通する高額フィアットクリスタルを究極兵器スーパーレーザーで破壊する。追手は同盟軍が隠れる衛星To the Moonを突き止め、過去最高値へと迫る。帝国軍と同盟軍の雌雄を賭けた戦いが今始まろうしていた…。

続きはこちら
フォースと共にあらんことを
映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』Ep3と4の間を舞台に描くスピンオフ
 

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オープンレジャーが提案するDAC型プロジェクト!プロモコード「war」でボーナス
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一部追加しました。なお数か月前から新規アカウント開設が出来ない状態に気づいたので、CCEDKに問題を報告した所、現在は登録が出来るようになったようです。最近OpenLedgerでしか取り扱いがされていないアセットの価格下落が顕著でしたが、これで改善されるかも知れません。また現在OpenLedgerは、ICOに焦点を当てたインターフェイスの再構築に取り組んでいるようです。「bitshares」(2016.11.17)

以前から読者の方からOpenLedgerの使い方が分からないといった相談を数多く頂いています。私もまだ殆ど使いこなしていませんが、これから管理画面の説明ページを優先順位の高いものから追加・更新して行きたいと思います。なお、OpenLedgerは随時アップデートを行っています。
OpenLedger(オープンレジャー)は、「Smart Trading Decentralzed」をコンセプトにしています。ビットシェアーズのトレード兼ウォレット機能を持ち、リップルの「価値のインターネット(IoV)」に似た、ドルや円などのフィアット、株式、貴金属、債権、投資信託(ETF)、トークンなど、あらゆる価値を高速に取引出来る分散型金融プラットフォームを目指しています。

そしてこの金融プラットフォームでは、ICOO(Initial Coin Offering Openleger)というICOに特化したファンドを立ち上げ、毎月新たなブロックチェーンを活用したスタートアップの資金調達の為のクラウドファンディングをサポートしています。昨年の世界の影響力のあるフィンテックブランドでは、世界最大のベンチャー向け株式市場のナスダックが23位で、オープンレジャーの開発元のCCEDKが31位でしたが、近い将来逆転してしまう可能性もありそうです。
“仕事がない世界”がやってくる!? オープンレジャーのDACプロジェクト最新セール情報「暗号通貨革命」(2016.3.29)
最大の特徴はカウンターパーティリスク回避の分散型CFDスマートコイン!予測市場も
リップル同様、取引所の破綻などによるカウンターパーティリスクを回避する仕組みが導入されており、ビットシェアーズネットワークには「XRP」の代わりに、「SmartCoin」という価格が固定された分散型CFDがあります。これは常に1ドルの価値のbitUSD、1円のbitJPY、1BTCのbitBTC、1トロイオンスのゴールドのbitGOLDなど、トレードや逃避先の金融商品として利用されるだけでなく、通常のドルや円として商品購入時の決済にも利用されやすい利点があります。

トレードの方法も、「Buy(現物買い)」「Sell(現物売り)」に加え、CFDのSmartCoinに限り、BTS(ビットシェアーズ)を証拠金として預け「Short(空売り)」も行えます。また「swap(スワップ)」「Loan(ローン)」などもあるようです。

独自のトークンを発行する機能だけでなく、予測市場用の独自通貨(UIA)と、分散型取引所(Dex)の応用により、イーサリアムのAugurのような賭けを行う予測市場での利用も可能です。
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Open Ledger - You are in Control:英語字幕付き(2016.4.6)
 
オープンレジャーの管理画面の説明を通して、DACの構築を目指すビットシェアーズやオープンレジャー(Obits)の可能性を感じて頂ければ幸いです。

1-1.アカウント開設
まず「bitshares.openledger.info」にアクセスして無料のアカウントを開設して下さい。登録したユーザーは、今なら1,000QBITSを貰うことが出来ます。なおブラウザはGoggleクローム、端末はスマホではなくPCを推奨します。(2016年2月現在)登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。パスワードは、資金の移動やバックアップの復元の際に必要です。必ずメモを取るなど忘れないようにしておきましょう。
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1-2.Brainkeyやバックアップファイルを作成
アカウントを作成したら、すぐに秘密鍵に該当するBrainkeyやバックアップファイルを保管して下さい。Webウォレットはクッキーをベースに管理されており、もし誤って削除してしまった場合資金にアクセス出来なくなる危険があります。
オープンレジャーの秘密鍵に該当するBrainkeyやバックアップファイルの作成方法「暗号通貨革命」(2016.2.11)
2-1.Overveiew(概要)
ここには「Balances(残高)」と「Recent activity(最近の活動)」の2つの項目があります。
「Balances」では、あなたのウォレット内の資産状況が確認出来ます。オープンレジャー内の基軸通貨は、ビットコイン(BTC)ではなくビットシェアーズ(BTS)です。ビットシェアーズ換算での資産表示と構成比が確認出来ます。右端の□をクリックすると「SHOW HIDDEN ASSETS」機能により資産の表示、非表示が行えます。

「Recent activity」では、あなたのアカウント作成から取引や送金などの活用履歴が確認出来ます。鍵ボタンをクリックして、パスワードを入力すれば詳細が確認出来、CSVファイルで履歴をダウンロードする事も可能です。
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2-2.Aseets(資産)
ここでは、ビットシェアーズ上にあなたの独自のオリジナルトークン(User Issued Asset:UIA)が発行が出来ます。発行したトークンは、cryptofresh」上に一般に公開され、オープンレジャーにも上場し、自由に売買可能となります。発行には別途発行費用として最低7,338BTS(約3,600円)程度が必要です。(2016.10.14現在:価格は変動します)料金は文字の長さによって変わり、ロング、4文字、3文字の3つの料金体系で「FeeSchedule」から確認出来ます。 ビットシェアーズでは、UIAの利用者をホワイトリストやブラックリストによって制限し、KYCを導入する事が可能なようです。
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2-3.Membership(メンバーシップ)
暗号通貨は価値の共有圏を広げるゲームです。いくら優れた商品を作っても、世の中に広く利用されなければ意味がありません。オープンレジャーには広がる仕組みが導入されています。

登録時は無料の「Basic Member(基本会員)」です。特段利用するにはこれで問題ないのですが、有料の「Lifetime Member(生涯会員)」になれば、自分の「transaction fee(取引手数料)」の80%がキャッシュバックされたり(残りの20%は準備金プール)、アフィリエイトプログラムにも参加する事が可能です。なおキャッシュバックは、2-8のVestings balances(権利確定残高)から行えます。

「Lifetime Member」へのアップグレードは「17,611.61748BTSで約1万円:1BTS=0.6円の場合(2016.4.10)」で、料金は変動します。 あなた専用のトラッキングリンクは、 「https://bitshares.openledger.info/?r=アカウント名#/」になります。

オープンレジャーの利用には、少額の手数料がかかります。ユーザーがサービスを利用する事によって支払う手数料の一部が、紹介者のあなたにも還元されます。ユーザーが登録しただけでは報酬は支払われませんが、取引が増えれば、毎月行われるCCEDKのセントラルトークンであるObisのBuy-backの金額も増加します。「Lifetime Member」とObitsホルダーになれば、共通の目的を持ってオープンレジャーの普及活動に協力出来る仕組みになっています。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12)
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2-4.Perrmissions(許可)
準備中
2-5.Voting(投票)
DACのプラットフォームを目指すビットシェアーズには、既存の株式会社の様な概念が導入されており、分権化されていながらも責任が明確で、ホルダーはこの投票を通じて株主のようにプロジェクトに参加出来ます。

ビットシェアーズのブロックチェーンの取引承認は、「DPOS(代表者によるPoS)」方式で行われ、取引の承認者である「WITNESSES(証人)」は、誰でも立候補する事が可能で、BTSの保有者の投票で選ばれ解任されます。

投票権はBTSの保有量に応じて割り当てられ、他人に委任する事も可能です。「WITNESSES」は20人程度選ばれ、一定時間でシャッフルされ、順番にブロックを承認し、その対価としてBTSを貰います。これはビットコインのマイニングに該当します。

また生成間隔、取引手数料、「WITNESSES」への報酬等のブロックチェーンの仕様の変更を提案する「COMMITTEE MEMBERS(委員)」や、自らビットシェアーズの発展に寄与するような事業計画を提案し、予算を確保し、実行する「WORKERS(労働者)」などの役割があります。このような透明かつ責任が明確なコミュニティー(組織)によって品質はどんどん向上して行きます。
私がDACの構築を目指すBitsharesに関心した理由「暗号通貨革命」(2015.12.6)
私は、マーケティングでコニュニティーの拡大に貢献したいと思っていますが、技術者などの方でも「WORKERS」を利用して貢献する事が出来そうです。
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2-6.Open orders(注文状況)
ここでは、あなたの現在の注文状況や失効期限が確認出来ます。なお、「Cancel」ボタンで注文をキャンセルする事も可能です。
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2-7.Whitelist(ホワイトリスト)
準備中
2-8.Vestings balances(権利確定残高)
「Lifetime Member」の取引手数料のキャッシュバック報酬は90日間の「Vesting Period(権利確定期間)」を経過後、ここから全額請求する事が可能です。「Days left of vesting period」は、残りの日数を表します。また「Available to claim(請求可能)」に記載されている金額のみ、一部期間内でも請求を行う事が可能です。請求方法は「Claim Now」ボタンを押し、パスワードを入力した後、「CONFIRM」ボタンを押します。なお、期間内に請求を行うと「Vesting Period」はリセットされ、初期状態に戻ります。
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3-1.Send(送金)
ビットシェアーズのネットワーク内で送金したい場合、ここから「Account name」を設定し、少額の手数料を支払う事で可能です。「Memo」には無制限で任意の暗号化されたメッセージを入力出来ますが、サイズが大きくなるほど手数料が高くなります。アカウント残高とメモのアドレス(公開鍵)は分離されている為、メモの秘密鍵のみを公開し、メッセージを共有する事も可能なようです。

オープンレジャーの全てのクラウドセール案件には、暗号通貨革命のプロモコード「war」が利用出来ます。特別ボーナスも貰えますのでぜひご活用下さい。 
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3-2-1.Exchange(交換)
オープンレジャーでの取引は、「Buy(現物買い)」「Sell(現物売り)」に加え、SmartCoinに限り、証拠金としてBTS(ビットシェアーズ)を預けることにより「Short(空売り)」も行えます。トレードには発注ごとに少額の手数料を必要とします。Lifetime Memberの場合: 0.14676bts(2016.4.21)
 
通常の取引所と違い、分散型取引所に手数料が必要な理由は、注文の度にオーダー情報をブロックチェーンに刻むことにより、Botによる価格操作やストップ狩り、スパム防止を防ぐ為です。その為のネットワーク維持費用と考えて下さい。
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3-2-2.ブックマークと通貨検索機能
気になる暗号通貨を見つけたら、ブックマークをしてマーケットをウォッチしましょう。ブックマーク機能は、画面左上の通貨ペアの横に表示されれいる「星マーク」のクリックにより可能です。この星マークをチェックすると「MY MARKETS」に追加され、逆に外すとリストから消えます。ブックマークは、現在「open.BTC、open.ETH、USD、EUR、BTS、その他」と市場別に行えます。

また管理画面に表示されているチャートは、通貨ペア名、「例 OBITS:BTS」のクリックで、逆の「BTS:OBITS」の画面に変更されます。また探したい通貨名を「FIND MARKETS」で入力すると、現在どの市場で取引されているか確認出来ます。
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3-2-3.「MARKET DEPTH(市場の厚み)「BORROW(借り入れ)
チャート左上にある「MARKER DEPTH」と「BORROW」をクリックすると画面が変更されます。なお「BORROW」は、「Short(空売り)」が出来るSmartCoinに対応したチャートにしか表示されません。
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3-2-3-1.MARKETDEPTH(市場の厚み)
ここでは、ビジュアルで「SELL(赤)」、「BUY(緑)」のオーダー状況を確認する事が出来ます。「SELL(赤)」、「BUY(緑)」の間隔の大きさがスプレッド(値幅)のを表し、間が空いている程広くなり、流動性が大きくなるとタイトになります。

中央に存在する「Settlement price( 引け値)」は、SmartCoinに限り表示されます。これは日中の立会いが終わって決まり、証拠金が足りないと対応が必要になります。openledger_trade03
3-2-3-2.BORROW(借り入れ)
SmartCoinの「Short(空売り)」をする為の画面です。空売りとは、信用取引における特徴的な取引方法の一つで、BitSharesネットワークから取引対象であるBitAssetを借りて売り、その後安く買い戻し、返却にする事によってその差額を得る方法です。価格が下落する局面でも利益を出せる大きなメリットがあり、一方でリスクがある取引でもあります。

なおオープンレジャーの現物の「Sell」は、赤枠に表示さる「Price Feed」より下でも売れる事が可能ですが、空売りである「Short」は、この価格帯より安く売る事が出来ないルールがあります。BitAssetsの空売りに関するヘルプページは「コチラ」になります。
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3-2-4.注文方法(指値注文、成り行き注文)
注文は管理画面下部のフォーム、「SELL(売り)」「BUY(買い)」から行います。注文方法は「指値注文」と「成行注文」が行えます。
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まず初めにオーダブックの注文状況を確認し、購入価格が決定したら「Price(価格)」を入力し、「Amount(希望数)」もしくは「Total(予算)」のどちらかを入力します。いずれか片方を入力すると自動的に数字が反映され、最後に「SELL(赤)」もしくは「BUY(緑)」ボタンを押してオーダーします。

成行注文を行いたい場合は、赤枠のTOTALの数字を見て、予算から該当する価格を決定し「Price」に入力します。全ての予算で行いたい場合は、赤枠下部の「Balance」と、「Highest bid」もしくは「Lowest ask」をクリックすると自動的にフォームに数字が反映されます。 

3-2-5.注文のキャンセル方法
注文は「MY OPEN ORDERS」の赤枠の「X」印をクリックすると行えます。
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3-3.Deposit/Withdraw(入金/出金)
ここでは、ビットシェアーズネットワーク以外の外部のウォレットへの入出金などが行えます。外部のAPIを活用したサービスで現在「BLOCKTRADES」「CCEDK」「METAEXCHANGE」「TRANSWISER」の4つの方法で行えます。(2016.4.10)右端の「VISIT WEBSITE」からそれぞれのサービス元のサイトへアクセスする事が可能です。
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3-3-1.BLOCKTRADES

対応通貨は、「BTC」「ETH」「LTC」「DASH」「DOG」など8種類で、「BTS」「BitUSD」「BitEUR」「BitCNY」「OPEN.USD」などに交換出来ます。Gateway欄の「TRADE.BTC」はリップルでいうBLOCKTRADESが発行しているBTCのIOUという意味で、現物のBTCとの交換が出来ます。その他の「TRADE.×××」も同様にIOUです。(2016.4.10)

あなたが外部ウォレットからBTCでBTSを買いたい場合は、Bridge欄の「DEPOSIT」でレートを確認し、「DEPOSIT TO」に表示されているアドレス宛に送金するだけで簡単に購入出来ます。

逆に、BTSをBTCで外部アドレスへ出金したい場合は、「WITHDRAW」へ出金額と送金先アドレスを入力して行います。但し入出金ともに「限度額(Limit)」があります。
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出金する場合、「WITHDRAW」ボタンを押すと、以下の画面が表示されます。送金したい金額と宛先に送金したいコインのアドレスを入力し、最後に「WITHDRAW」ボタン押します。
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3-3-2.CCEDK 
オープンレジャーの開発元でもあるデンマークのCCEDKをゲートウェイとして利用します。ここが一番多くの仮想通貨に対応しています。このGateway欄の「OPEN.BTC」も基本的にBLOCKTRADESと同じでオープンレジャーが発行しているBTCのIOUで、現物のBTCとの交換が出来ます。その他の「OPEN.×××」も同様です。
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3-3-3.METAEXCHANGE 
「METAEXCHANGE」は、「シェイプシフト」と同じアカウント不要で利用が可能な自動両替サイトです。BTCでBTSを買いたい場合は、「Bridge」の「DEPOSIT」をクリックし、表示された「DEPOSIT ADDRESS」にBTCを送金すると自動的にBTSに両替されオープンレジャーに入金されます。逆に出金したい場合は「WITHDRAW」で行います。こちらも入出金ともに「限度額(Limit)」があります。
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また「OPEN IN METAEXCHANGE」をクリックすると、直接自分のアカウント名とリターンアドレスを引き継いで「METAEXCHANGE」のウェブサイトで両替が行えます。サイトにアクセスした後、ブルーの「Submit」をクリックすると、「Deposit here」という欄が表示されます。
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このビットコインアドレスに両替を希望するBTCを送ります。着金されると「Your Open Orders」にあなたが送ったBTC額が表示されます。暫くするとオープンレジャーのアカウントに、指定されたBTSが送られ「Overveiew」の「Recent activity」で確認出来ます。
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3-3-4.TRANSWISER 
中国人向けのサービスのようです。CNYしか扱っておらず日本人向けのサービスではない為、今回は割愛します。
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3-4.Explore(エクスプローラ)
ここでは、「Blockcahin(ブロックチェーン)」「Assets(資産)」「Accounts(アカウント)」「Witnesses(証人)」「Community menber(コミュニティーメンバー)」「Markets(市場)」「FeeSchedule(料金表)」を検索し調べる事が可能です。
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3-4-1-1.Blockcahin(ブロックチェーン)
「Explore」から「Blockchain」を選択します。
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3-4-4-2.Blockcahin(ブロックチェーン)
「Recent activity(最近の活動)」でビットシェアーズ上の最新の送金や注文、キャンセル状況など、「Recent blocks(最近のブロック)」ではブロックの承認状況が確認出来ます。
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3-4-2-1.Asset(資産)
資産は大きく分けて「SmartCoin」「User Issued Asset:UIA」「Prediction Market Asset:Prediction Market」の3つに分けられます。 「Explore」から「Asset」を選択します。
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3-4-2-2.SMARTCOIN(スマートコイン)
ここではアルファベット順に「SmartCoin」の情報を閲覧出来ます。「SmartCoin」は、価格が固定された分散型CFDです。リップルのXRPのようなカウンターパティーリスクの回避の為の逃避先の役割や、トレードの対象として売買や信用取引(空売り)も行える金融商品を指します。
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3-4-2-3.USER ISSUED ASSETS(UIA)
ここでは、リップルのIOUに該当する独自トークン(User Issued Asset:UIA)の情報を閲覧出来ます。
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3-4-2-4.PREDICTION MARKET ASSETS(予測市場の資産)
ここでは独自通貨と分散型取引所の応用により、賭けを行う予測市場用のトークンの閲覧が可能です。米国の大統領選挙、株式市場の行方、サッカーなどのスポーツの結果など、幅広いカテゴリーの予測市場を探す事が可能です。
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3-4-3-1.Accounts(アカウント)
「Explore」から「Accounts」を選択します。
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3-4-3-2.Accounts(アカウント)
ここでは、調べたいユーザーのアカウント情報を検索する事が出来ます。試しにオープンレジャーの運営元でもある「CCEDK」と入力して検索してみます。すると黄色の枠の部分に関連すると思われるアカウント情報が表示されます。
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3-4-3-3.ccedkbts
その内の一つ「ccedkbts」をクリックすると、普段あなたが利用しているトップ画面が表示されます。ブロックチェーンの情報は全て一般に公開されているので、ゲートウェイやユーザーなどの資産状況や活動履歴さえ確認する事が可能です。
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3-4-4-1.Witnesses(証人)
「Explore」から「Witnesses」を選択します。
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3-4-4-2.Witnesses(証人)
赤枠では、現在のWitnessesの人数、報酬、予算などが確認出来ます。「CARD VIEW」をクリックすると詳細が確認出来ます。
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3-4-4-2.CARD VIEW
Witnessesのブロックの承認状況など詳細が確認出来ます。
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3-4-6-1.Market(市場)
「Explore」から「Market」を選択します。
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3-4-6-2.MY MARKETS(自分の市場)
「BITBTC」「BITUSD」「BITCNY」「OTHERS」などのメジャーなオーダーブックが確認出来ます。ここで自分の取引したいオーダーブックが表示されていない場合、赤枠の「FIND MARKETS」をクリックします。
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3-4-6-3.FIND MARKETS(市場を探す)
例えば、オープンレジャーのトークンである「OBITS」と入力すると、それぞれの通貨ペアのオーダーブックが確認出来ます。
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3-4-7-1.Fee Schedule(料金表)
「Explore」から「Fee Schedule」を選択します。
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 3-4-7-2.Fees (料金)
「Basic Member」と「Lifetime Member」のビットシェアーズ上でのそれぞれの利用手数料などの料金が確認出来ます。ビットシェアーズのエコシステムでは、全ての操作に個別の手数料が割り当てられています。これらの手数料は、株主(BTS保有者)の承認によって変更される場合があります。
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