暗号通貨革命

独自の視点でデジタル通貨の未来を語る。(リップル、イーサリアム、ビットコイン、NeuCoin、Obits、BitGoldなど)
仮想通貨の可能性を探求し、広く普及させるにはどうしたら良いか考え、色んな事にもチャレンジして行きたいと考えるブログ

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かつてコロンブスはこう言った。
「0から1を創るのは、難しい。1から2を作ることは、易しい。」
コロンブスの卵として有名なフレーズですが、起業家は同じように0から1を作る仕事だとよく例えられます。私も起業する前に、ベンチャー企業の立ち上げに参加したのですが、その時の経験は後の自身の起業の際の大きな財産となりました。営業、商品開発、マーケティング、外部との提携、契約書の作成など、人材不足のベンチャー企業で働く事は、今までにない経験をする事が可能であり、人を大きく成長させてくれます。

私が現在一番期待する暗号通貨は、あらゆる産業の基盤になるであろう送金事業の「リップル」であり、次にスマートコントラクトの「イーサリアム」、最後にDAC社会の構築を目指す「ビットシェアズ」です。リップルユーザーでも、この2つを調べれば、そのビジョンや仕組みに惹かれる方も多いのではないでしょうか。
イーサリアム(Ethereum)とリップル(Ripple)に関する私的見解「暗号通貨革命」(2016.5.7)
私がDACの構築を目指すビットシェアズに関心した理由「暗号通貨革命」(2015.12.6)
ビットシェアズの創設者であり、イーサリアムの元CEO
そして「イーサリアム」と「ビットシェアズ」を調べていると、必ずこの男の名前が出て来ます。そう天才数学者と呼ばれるチャールズ・ホスキンソン氏です。彼はイーサリアムの元CEOでビットシェアズの創設者であり、この2つのベンチャーを立ち上げた人物です。そして現在「カジノとゲーム」をターゲットとした市場で利用されるエイダコインを準備しています。このTotal Addressable Market (TAM) と呼ばれる実現可能な市場規模などの分析過程を調べるだけで、そのプロジェクトのマーケティングや営業チームの能力を評価する事が出来ます。他にもギャンブルやゲームをターゲットとしたものがありますが、分かる人にはカルダノが、はるかに優秀なチームで構成されている事が簡単に理解する事が出来ます。
「CARDANO」世界中のユーザーをつなく「暗号通貨への投資」のご案内(2015.7.23)
私もサイトで紹介している割には、あまり興味が無かったのですが、最近ビットシェアズやイーサリアムの思想を理解して行くうちに、正直その内容がだんだん気になって来ました。なぜならあらゆる経験は、人を通して洗練され、別のプロジェクトに波及すると考えているからです。しかしネット上では利害関係者による根拠もない風評が見かけられます。
ada
ICOへ投資したいなら、その責任者の人格を見抜け!
起業家にとってビジネスは、自己実現の場です。あなたは過去に、人間の欲求には5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が充たされると、より高次の欲求を欲する「マズローの5段階欲求説」について学習した事があるでしょう。

マズローは晩年、この欲求階層の更に上に「自己超越」があると発表しました。それは見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れて目的の為に没頭する領域で、このレベルに達するのは人口の2%だと言われます。98%の人は、この領域にたどり着かないのですから、この人達の気持ちが理解出来ないのも頷けます。

チャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアムの元CEOでビットシェアズの創設者ですから、当然初期から、その暗号通貨をかなり保有していた事が簡単に推測出来ます。そして現在の時価総額を見れば、どのくらいの資産家になっているか容易に想像出来るでしょう。富裕層や起業家の人しか分からないかも知れませんが、すでにお金が第一ではなく、恐らく自らの力によって分散化された、より良い社会の未来を創る事しか興味がないはずです。

そして時間をかけて積み上げた信用も、誤った事を行えばガラスのように一瞬で崩れる事を知っています。まともな人間は小銭の為に軽率な行動や発言を行いません。あなたはこれらの事が分かれば、一体何が正しいのか簡単に見抜けるのではないでしょうか。

私が彼であれば、今までの経験を活かし、今度は自分が中心となってイーサリアムにも引けを取らないプロジェクトを立ち上げたいと思うはずです。当然スケールの小さいプロジェクトに興味を持つはずなどありません。アジアを中心に始まったこのプロジェクトは、業界の人材の成長のきっかけにもなるはずです。彼にとってカルダノは、そういった自己実現の場ではないかと思います。

以下では、彼が「TED」に出演した際の分散型社会の未来について日本語で動画が確認出来ます。カナダで毎年行われるこの講演会は、世界的な著名人らがプレゼンしていることで知られています。過去にフジテレビがそのライセンスを許可なく利用した事が、日本で物議を醸しました。TEDは「信用」を重視し、「ブランドを守る使命」の為にライセンスを課しています。
ライセンスなく「TED」講演会のパロディ版を放送 フジ「27時間」の無断使用、問題化する可能性「J-CASTニュース」(2015.7.29)
The future will be decentralized by Charles Hoskinso:日本語字幕付き「CARDANO」(2015.5.28)
 
3期目のプレセールが中国も含めたアジアで開始!その代理店制度とは?
もうプロジェクトの信用性に関しては、これ以上の説明は要らないでしょう。 そしていよいよ6月より日本以外のアジア(日本含む)で販売が再開されます。

しかし、ネット上ではコインを販売する代理店制度が、マルチではないかといった噂があります。確かにネット上では良く分からない人達が、みんな同じような文章で宣伝しているのも見かけます。販売している人間とプロジェクトの主体はまったく別ですが、人によっては怪しく感じてしまうのも無理はないでしょう。

今回私もこの代理店制度に関して調べてみましたが、何の事はありません。ティア制度の派生型の代理店制度でネット業界では古くから使われているマーケティング手法の一環です。

ティア制度は、アフィリエイトASPやポイントサイトなどでよく活用されており、上場会社の「リアルワールド」が3ティア、「セレス」「GMOメディア」が2ティア、ビットコインの取引所の「ビットフライヤー」でも3ティアがキャンペーンで導入されています。登録料など一切かからず、ノルマも当然ありません。誰でも参加が可能です。まったく怪しくないので拍子抜けしてしまいました。なお、この代理店制度はプレセール期間中のみに導入されているシステムとの事。
 
代理店登録を行うには、代理用アカウントを取得する必要があり、紹介者からの紹介URLが必要になります。6月より3期目のセールが再開されますが、内容に興味がある方は暗号通貨革命の「代理店専用紹介URL」をご利用下さい。実際にあなたに支払われるコミッションなどは、代理店登録完了後に確認出来る「規約」上に表記されています。

登録には、ビットコインアドレスとセルフィー写真が必要

なおカルダノはコンプライアンスを厳しく設定しており、登録にはビットフライヤーでも導入されている公的身分証明書と一緒に写っているセルフィー写真が必要です。(詳細はコチラ)ビットコインアドレスをお持ちでない方は、「ビットフライヤー」に登録すると簡単に取得する事が可能です。
システム登録解説 代理店向け「株式会社アテインコーポレーション」(2016.2.13)



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オープンレジャーが提案するDAC型プロジェクト!プロモコード「war」でボーナス
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ここ数年仮想通貨の両替所や取引所の破綻や盗難が止まる事がありません。最近では「ShapeShift」「Gatecoin」などで盗難事件が起こり、「ShapeShift」に限っては、内部の犯行であった事が分かっています。これは日本で起こった「MT.Gox」事件が、決して一つの取引所の問題ではなく、根本的にそのエコシステムに問題がある事を意味しています。暗号通貨の基軸通貨であるビットコインは、基本的にトランザクションの承認に10分以上かかり、過去の私の経験では1日以上かかるケースもありました。

通常の取引所での相対取引は、これほど時間がかかってしまっては成り立ちません。つまり、現在仮想通貨の取引所の多くは公開台帳では無く、ローカルなデータベース上で行われており、「MT.Gox」事件以降なんら変わっていないのです。これは現在のFX取引所と同じです。
mtgox
既存の取引所は胡散臭い?
FXの経験のある人は、「ストップ狩り」という言葉を聞いたことがあるでしょう。 私も初心者だった頃、「ストップロス」を置かないですむ資金管理方法など行わず、一か所に大きなポジションを持ち必ずストップロスを設定する結果、多くのロスカットを経験しました。大きなポジションを持っている人ほど、ヘッジファンドに狙われやすく、自分のストップロスを付けた所で、いつも相場が反転する事に、違和感を覚えた事がある人も、多いのではないでしょうか。

FX業者は、あなたの入金や資産状況、どのようなポジションを持っているか全て把握する事ができます。つまり、彼らだけにあなたの「ストップロス注文」が見えているのです。当然共通のオーダーブックを利用しているわけではなく、各取引所で若干レートが違います。一見「あなたVSマーケット」に見えますが、実際は「あなたVS取引所」なのです。なぜなら取引所が、あなたの代わりにインターバンクと呼ばれる別のマーケットに注文し、ワンクッション挟んで取引をしています。そこでは、本当にあなたの注文が出されているのかさえ分かりません。(インターバンクと直結な取引所は除く)

また理論上オーダー状況を把握している取引所のディーラーが、買い注文と売り注文の状況を見ながら、ストップロス注文を計算し、利益を出す事が容易になります。つまりFX会社が、早朝や指標発表時などの取引の薄い時間帯に、どさくさに紛れてストップ刈りを行う事により、巨額な利益を出す事も可能なのです。これは取引所の主な収益が、取引手数料ではなくあなたのロスカットが中心になっている事を意味します。多くの日本のFX会社の業績が伸びる中で、本来勝率が50%であるのに、なぜFXの利用者の9割が負けているのか、その理由を考えて見るのもいいでしょう。私の友人がアービトラージで短期間で数億円儲かったのに、国内の業者から全て出入り禁止になったのも、「あなたVS取引所」である事を裏付けています。
これはFX会社だけではなく、ビットコインでも同じ事が言えます。現に「MT.Gox」社のカルプレス氏は、顧客の注文状況が把握出来るので取引は行わないと言っていたのに、陰でウィリーボットを使い市場を操作していました。また資産状況も正確に監査されておらず、私的に流用されていた事も分かりました。
ビットコインの価格はウィリーボットで操作されていた!諦めていたMTGOXのBTCが取り戻せる!?「暗号通貨革命」(2016.8.27) 
もう盗難に怯えることはない!分散型取引所はすべてがオープン!
リップルは、その「MT.Gox」の創設者であったジェド・マケーレブ氏が、この取引所の問題に気づき新たに構築したシステムです。ビットシェアズの「オープンレジャー」も、そんな問題を気にせず安心して利用する事が出来ます。誰でもエクスプローラなどで、全てのアカウントの資産や注文状況などを確認出来るのです。

オープンレジャーは分散型の取引所である為、開発元の「CCEDK」でさえ、あなたの資金へのアクセスする権利はありません。ウォレットはブラウザベースで管理されており、盗難防止の為のマルチシグなどセキュリティーも十分配慮されています。最大の特徴は、リップル同様取引所の破綻などによるカウンターパーティリスクを回避する仕組みで、ビットシェアズネットワークには「XRP」の代わりに、「SmartCoin」という価格が固定された分散型CFDがあります。私はリップルとビットシェアズをメインに利用しているので、今まで盗難やハッキングにあった事が一切ありません。
OpenLedger - Smart Trading Decentralised:英語字幕付き(2015.12.24)
  
しかしながら、オープンレジャーは取り扱い通貨の種類や流動性が非常に乏しい点が課題として挙げられていました。しかし、今回取引所を運営していた「CCEDK」が、「オープンレジャー」のサービスにフォーカスし、新たにICO専門のファンドを立ち上げ、有望なICOと独自のハンズオン型で育てた暗号通貨を扱う事により、取引所として差別化を図ろうとしています。実際に先月から取り扱い種類も急拡大しています。
TheDAOの弱点を補った!?ハンズオン型のクラウドファンディング専門ファンド「ICOO」「暗号通貨革命」(2016.5.21)
ビジネスモデルに感動!あなたも株主になろう
分散型の取引所なので、手数料もほぼ無料です。それでは一体「CCEDK」は、どこで儲けているのでしょうか?

※「注文するのに0.14676BTSかかります。1BTS=0.38円(2016.5.23)」

それは独自の株式にあたる「Obits(オービッツ)」というトークンを発行しており、こちらを販売する事により事業の運営費を捻出しています。仕組みは基本的にリップル社と同じで、定期的に小出しに販売し、イーサリアムのようにトークンの価格の急落で運営資金不足に陥るの事もなく、事業のゴーイングコンサーン(継続企業)を実現しています。

そして、私はこのオープンレジャーのビジネスモデルを調べた時に感動すら覚えました。日本の多くの取引所が、FXなどで顧客から利益を搾取をして事業を伸ばす事ばかり考えているのに対し、全く違ったアプローチで事業を構築しているのです。Obitsには毎月の収入を株主に還元する「Buy-back」という自社株買いのような仕組みが導入されており「オービッツ保有者」、「CCEDK」、「利用者」の全てのステークホルダーが幸せになれる仕組みになっています。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12) 
まだアカウントをお持ちでない方は、ぜひ10秒で開設出来ますので作って見てください。そして、少額でもよいので彼らの為にオービッツを購入して下さい。

分散型取引所であっても、「CCEDK」が潰れれは「オープンレジャー」を利用する事が出来ません。ただし誤解のないように。仮に潰れたとしても、ビットシェアズには他のウォレットや、カウンターパーティリスクを回避する「SmartCoin」があるので安心して下さい。

以下、そんな暗号通貨革命が応援するObitsの購入手続きになります。

1-1.オンラインウォレット、オープンレジャーのアカウント開設
まずは「bitshares.openledger.info」からオープンレジャーのアカウントを作成します。オープンレジャーに登録したユーザーは、今なら100,000BRICSと1,000QBITSを貰うことができる。(2015年12月16日現在)なおQBITS=Qoraになります。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
1-2.購入希望Obitsの入力
初回のアカウントに限り公式サイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、500Obits以上の購入で特別に50Obitsが貰えます。

サイトにアクセスしたら、下部の赤枠に購入希望「OBITS」数を入力します。すると自動的にBTCもしくはBTSなどの振り込み金額が上部に表示されます。なおシェイプシフトと提携した為、GemsやCounterparty(XCP)、BitCrystals(BCY)、Ripple(XRP)などの多くの仮想通貨でも購入出来るようになりました。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
コインチェックに登録し電話番号認証をすると100円分のビットコインが貰えます「暗号通貨革命」(2015.6.18)
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1-3.プロモコード「war」と入力し、仮想通貨Obitsの購入
上から赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、次に「メールアドレス」、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「購入(BUY)」ボタンを押します。
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1-4.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。暫くするとあなたのオープンレジャーのアカウントに今回購入したObitsが送られて来ます。
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分散型アドネットワーク、クラウドセール実施中!プロモコード「war」で50btsrお得!

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分散型アドネットワーク、クラウドセール実施中!プロモコード「war」で50btsrお得!

あなたは仮想通貨に投資を始めて、詐欺や盗難にあった経験はありませんでしょうか?私は幸運にも、まだ一度もありません。それはリスクを意識し、物事を判断し、リップルとビットシェアズをメインに利用している為でしょう。いくら仮想通貨の投資で儲かったとしても、大切な財産を詐欺や盗難で失っては元も子もありません。

オープンレジャーは、先月から時価総額8位の「DigixDAO」、10位の「Steem」、世界最高のクラウドファンディングによる資金調達を記録している「The DAO」など、専門的知識を活かし、急激にビットシェアズ以外で注目度の高い(ICO)アセットの取り扱いを増やしています。その洞察力は本物のようで、今度はICOに特化した新たなファンド(投資信託)プロジェクト、その名も「ICOO(Initial Coin Offering Openledger)」をプレローンチしました。

ICOは、未公開株どころか、設立前のエンジェル投資家と同じで、非常にハイリスクな投資と言えます。 投資判断はホワイトペーパーと呼ばれる簡単なビジネスプランと、代表者の経歴などで判断するしかありません。私のようなベンチャー企業を立ち上げた経験がある人間ならまだしも、一般の人が限られた情報を基に、その代表者が日々変わる競争環境の中で、何を考えその隠された意図などを推測するのは容易な事ではないと思います。
【その4】モッピーたった1日で、人生はもっとハッピーになれるのか?(Waves購入編) 「暗号通貨革命」(2016.4.17) 
フィンテックのプロによってハイリターンだけ実現!
ICOOはこのハイリスク&ハイリターンなICOへの投資を、フィンテックブランド世界31位に選ばれた金融とITのプロである「CCEDK」が、あなたの代わりに投資先を探し、デューデリジェンスを行い、投資判断をしてくれる事を意味します。将来有望な全てのICOを一つのパッケージにする為、あなたはチャンスを逃しません。

更にこのファンドは、CCEDKのプロチームが、クラウドファンディングが実施される前からスタートアップと一緒に働き、人材面でもそれをサポートするケースもあります。現実のベンチャー企業では、IPOを目指す段階で、経験豊富な人材を採用する必要性がありますが、その役割を補ってくれるファンドなのです。

これは、あなたがICOが始まる前からすでに投資をしている事を意味し、まさにICOをターゲットとした最強ファンドと言えます。日本のファンドで例えるなら「SBIインベストメント」+「グロービス・キャピタル・パートナーズ」のいいとこ取りといった所でしょうか。丁度分散型の投資ファンド「The DAO」が話題になっていますが、それよりはるかに現実的なプロジェクトだと思います。
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余談ですが「The DAO」はドイツの法的な問題で、当初の主旨からズレ、IoTやシェアリングエコノミーの領域で、トークン保有者の投票による分権化によって、ファンドの利益を代替するものに変更されてしまったようです。当初期待していた私も、一気に「IoT(シェアリングエコノミー)」と「投資ファンド」の2つの分権化に挑戦するプロジェクトに、疑問を抱きはじめました。もともと「Waves」のリスクヘッジとして「The DAO」にも少額投資を行う予定でしたが、途中でこの「ICOO」に乗り換える事に決めました。

なぜならジョージ・ソロスも強く信念として言っていますが、常に市場(投資家)の判断は間違っているからです。長期的にターゲットとする市場は、確実に伸びそうなので成功する可能性もあるかも知れませんが、非常にリスクが高い案件だと思っています。

ICOOはオープンレジャーのブレイクスルーになりえる!?
仮想通貨のICOは、IPOより短期間で上場利益というキャピタル・ゲインを得る事が出来ます。ICOOは、専門的な視点による高利回りの追及だけでなく、オープンレジャーのプロジェトとも事業間シナジーを生む仕組みになっており、その収益はオープンレジャーのエコシステムにBuy-backされます。まさにこれは広告中心だったIT業界で、金融の知識という強味を活かしコングロマリットを形成した、SBIグループが昔から行っている戦略と似ています。

CCEDKにとってこのICOOは、IT技術者中心の仮想通貨業界で、金融の知識という強みを活かした、飛躍への第一歩を狙うプロジェクトと言えそうです。分散型の取引所とアドネットワークに加え、ハンズオン型のグロービススタイルも兼ね揃えたファンドは、スタートアッププロジェクトを強力にサポートするでしょう。またトークンの価値そのものだけでなく、オープンレジャーのブレイクスルーのきっかけになるかも知れません。
 
オープンレジャーなら公式ローンチ前に売却可能!
また顧客の視点に立てば、他の取引所で公式ローンチする前に、ICOのトークンを市場で自由に売買する事が可能になります。アドバイザーのデューデリジェンスだけでなく、詐欺コインからカウンターパーティリスクを補ってくれる機能も果たすのです。これは長期的にオープンレジャーの利用者の増加と流動性の拡大に有利に働く事になるでしょう。
 
恐らく情報が少ないICOの案件は、普段よりよく分からない状態で購入している人がほとんどではないでしょうか。特にホワイトペーパーが英語という環境は、日本人にとって利用ニーズが高いと思います。「購入したけど考えていたものと違うので売りたい」「よくよく考えたら欲しいので購入したい」など、今後は現物よりはIOUという新たな風潮が生まれてもおかしくありません。
power in your hands
ICOOの購入は公式サイトで行われます。総発行量は決まっておらず、セール期間によって売れた数が総供給量に決定し、以降はBuy-backで減少する仕組みになります。(但し最大上限発行量は20,000,000トークンと決まっています。)

販売は2016年5月20日から42日間に渡って行われ、早く購入した方がメリットが大きいオークション形式になっています。
初めの12日間が1BTCあたり1,000トークン
次の15日間が1BTCあたり925トークン
次の10日間が1BTCあたり850トークン
最後の5日間が1BTCあたり775トークンになります。
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購入したトークンはクラウドセール終了後、オープンレジャー上で自由に売買出来ます。トークンは、クラウドセールが終わった42日後に送付されるようです。

なおICOOの購入にも暗号通貨革命の「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、特別に10ICOOが貰えます。このプロモコードは、今後もオープンレジャーの新たな共同プロジェクトに、共通コードとして利用出来ます。

価値上昇の仕組みはObitsと同様で、ICOOの利益の60%がBuy-backに利用され、そのうちの20%がObitsのBuy-backに、10%がBloggers' Club、残りのそれぞれ5%がBTSRとCadastrals(今後予定されている土地台帳プロジェクト)のBuy-backに充てられます。

以下、そんな暗号通貨革命が注目するICOOの購入手続きになります。

1-1.オンラインウォレット、オープンレジャーのアカウント開設
オープンレジャーのアカウントをお持ちでない方は「bitshares.openledger.info」からアカウントを作成します。登録したユーザーは、今なら1,000QBITSを貰うことが出来ます。(2015年2月現在)なおQBITS=Qoraになります。登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
2-1.購入希望ICOOの入力
初回に限り公式サイトで購入の際に「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」と入力すると、最低購入数200ICOO以上の購入で特別に10ICOOが貰えます。

サイトにアクセスしたら、赤枠に購入希望「ICOO」数を入力します。入力すると、自動的にBTCもしくはBTSの振り込み金額が上部に表示されます。なおシェイプシフトと提携した為、GemsやCounterparty(XCP)、BitCrystals(BCY)、Ripple(XRP)などの多くの仮想通貨でも購入出来るようになりました。
BTCは「ビットフライヤー」や「コインチェック」で手に入れる事が可能です。
ビットコインFXも提供するビットフライヤー(bitFlyer)口座開設方法「暗号通貨革命」(2015.12.25)
コインチェックに登録し電話番号認証をすると100円分のビットコインが貰えます「暗号通貨革命」(2015.6.18)
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2-2.プロモコード「war」と入力し、仮想通貨ICOOの購入
上から赤枠に「オープンレジャーのアカウント名」を入力し、次に「メールアドレス」、最後に「プロモコード(war)」と入力して中央の「BUY」ボタンを押します。
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2-3.振り込みアドレス
最後に赤枠に、あなた専用の振り込み先アドレスが表示されますので、こちらに表示された振り込み金額を送金します。
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新たなプロジェクト「ICCO」のスタートによりObitsの限定販売も再開されました。(2016.05.21)「シェイプシフト」と提携し、ビットコインやビットシェアズ以外の仮想通貨でも購入可能になりました。
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オープンレジャーは、デンマークの取引所CCEDKがビットシェアズのメンバーと組んで開設した世界初の分散型取引所であり、ビットシェアズのウォレットも兼ねています。このCCEDKは「Fintech2015」の影響力のあるフィンテックブランドで、世界31位に選ばれています。参考までにNasdaqが23位でUBSが36位です。Nasdaqはアメリカの世界最大のベンチャー向け株式市場で、UBSは総資産120兆円を誇るスイス最大の銀行です。

ビットシェアズは、DACの整備・構築を目標としており、金融プラットフォームを目指すオープンレジャーでは、毎月のように新たなDACが資金調達の為のクラウドファンディングを行っています。
DAC(分権化された自動企業)の強みと弱み「暗号通貨革命」(2015.6.18)
私がDACの構築を目指すビットシェアズに関心した理由「暗号通貨革命」(2015.12.6)
経営者でさえ安泰ではない!世界の半分以上の仕事が失われる
今後人工知能(AI)やロボット・DACなどによって、20~10年後は完全自動化になって行く社会が容易に想像出来ます。世界の労働者の70~50%以上の仕事が無くなり、企業のトップでさえ無関係ではいられないと言われています。あなたが株主としてオープンレジャーのDACプロジェクトに参加をする事は、将来くるであろうロボット社会における労働者不要環境への備えであり、あなたの代わりにDACに働いてもらう事と同じです。今は資本主義からテクノロジー時代への過渡期であり、今後は収入の為に働くという概念は時代遅れで、新しい収入のあり方が真剣に求められるだろうとも言われています。このDACへの投資は、まさに形を変えたベーシックインカムとも言えるかも知れません。
「クローズアップ現代」“仕事がない世界”がやってくる!? (2016.3.15)

DACは企業では無い為利益を出す必要性がありません。特徴的である買い戻し(Buy-back)という自社株買いのような仕組みは、全ての共同プロジェクトに導入されており、長期的に株式に該当するトークンの価値を上昇させてくれるでしょう。買い戻されたトークンは、DACが保有するのではなく消滅されるので、株主の1株当たりの価値は必然的に上がります。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12)
あなたが共同プロジェクトのセールに参加する時に、暗号通貨革命の「Promo code:プロモコード」わらしべ暗号長者の「war」を利用すると、全てのセールにおいて特別ボーナスが貰えます。ぜひご活用ください。

また参加には無料のオープンレジャーのアカウントが必要です。まだお持ちでない方は、「bitshares.openledger.info」から作成して下さい。オープンレジャーに登録したユーザーは、今なら1,000QBITSを貰うことが出来ます。(2016年2月現在)登録は記号や数字を含めた希望IDとパスワードを入力するだけで10秒で可能です。使い方に関する説明ページは以下になります。
オープンレジャー(OpenLedger)の歩き方:使い方「暗号通貨革命」(2016.4.12)
openleger100
NEWセール案件3.プロジェクト名ICOO (アイシーオーオー)稼働中
icco
トークン名:ICOO(アイシーオーオー)
総発行量:42日間のセール期間によって作成された数
※但し上限は20,000,000トークン。
内容:フィンテックブランド世界31位に選ばれた金融とITのプロオープンレジャーの運営元CCEDKが中心となって展開するクラウドファンディング専門の投資信託(ファンド)プロジェクト。
特徴:詐欺が多いハイリスクなICOへの投資を、「CCEDK」によって選ばれたメンバーが、あなたの代わりにデューデリジェンスを行い投資判断を行う。スタートアップと一緒に働きICOを人材面でサポートするケースもある。
利益の分配:収益の60%が分配されます。そのうちの60%がICOOのBuy-backに利用され、20%が月々の配当金またはObitsのBuy-back、10%がBloggers' Club、残りのそれぞれ5%がBTSRとCadastrals(今後予定されている土地台帳プロジェクト)のBuy-backに充てられます。
セール購入先:「公式サイト(英語)
プロモコード特典:200ICOO以上の購入で10ICOOボーナス
購入方法&関連記事

セール案件1.
プロジェクト名:OpenLedger(オープンレジャー)稼働中
openleger
トークン名:Obits(オービッツ)
総発行量:18,276,898Obits(所有者名簿&取引状況
公式資料:PDF(日本語)
内容:世界初の分散型取引所。DAC社会の構築を目標に掲げるビットシェアズのウォレットの役割も果たす。
特徴:Obitsのオーナーはオープンレジャーや将来加わるプロジェクトの利益を保有数に応じて受け取る権利を有しています。これらの利益はBuy-backという形で支払われます。CCEDKより発行される全ての共同プロジェクトの収益の一部がObitsのBuy-backに利用されます。
セール購入先:「公式サイト(日本語)
プロモコード特典:500Obits以上の購入で50Obitsボーナス
最初のBuy-back:2016年2月2日実施。当日Obitsの価格は40%上昇しました。
購入方法&関連記事
セール案件2.プロジェクト名:BitTeaser(ビットティザー)稼働中
btsr1
トークン名:Btsr(BTSR)
総発行量:10,600,000Btsr(所有者名簿&取引状況
公式資料:PDF(準備中)
内容:分散型アド(広告)ネットワーク。
特徴:Googleのアドワーズのような100億ドル越えを目指す暗号通貨プロジェクト。広告主とメディアが分散型技術により直接結びつき、中間業者の中抜きを可能にする。
利益の分配:収益の70%が分配されます。そのうちの80%がBTSRのBuy-backに利用され、残りの20%は月々の配当金またはObitsのBuy-backに充てられます。
セール購入先:「公式サイト(日本語)
プロモコード特典:500Btsr以上の購入で50Btsrボーナス
最初のBuy-back:2016年5月2日予定。
購入方法&関連記事
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