暗号通貨革命

独自の視点でデジタル通貨の未来を語る。(リップル、イーサリアム、ビットコイン、Waves、Obits、Bitlandなど)
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Ripple社よりパートナーシップの相談を受け、XRPの取り扱いも開始!
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
最新版のリップルウォレットの(口座)開設の仕方は以下で説明しています。
Rippleのビジネスモデルは、Googleも超える!?:XRPの購入「リップルコインのはじめ方」「暗号通貨革命」(2016.7.4)
1-1:リップル(XRP)を手に入れる手順
①【ウォレットの開設】→②【JPYが入金可能なゲートウェイ(取引所)の口座開設】になります。

【重要】リップル社のウォレット「Ripple Trade」は2016年3月31日で終了しました。現時点の新規日本人のリップル購入は、英文書類の必要のない「ミスターリップル」のウォレット開設が一番早いです。このウォレットさえあれば、世界中のゲートウェイが利用出来ます。「東京JPY発行所」のHP上では、親切に「GateHub(ゲートハブ)」などの海外のウォレットを紹介してくれていますが、日本人がわざわざ日本語サポートの無いものを利用する必要性はないと思っています。以下の説明ページを参考にウォレットの開設から進める事をお勧めします。
アービトラージもやり放題!ミスターリップルのウォレットを使い、他のゲートウェイで取引する方法「暗号通貨革命」(2016.4.3)
Mr.Rippleでは、現在無料の会員登録で最大777XRPが貰えるキャンペーンを実施中です。これはリップルゲートウェイで世界最大のプレゼント率だそうで、ここから登録出来ます。
gatewayreport01
1-2:過去から学ぶリップルトレードジャパン(RTJ)事件
2015年3月、当時国内2位の日本初のゲートウェイであったRTJが、突然音信不通になりました。私は、RTJが個人で運営しており、IRBAにも加盟しておらず、企業としてガバナンスの仕組みが導入されていないのが明白でしたので、登録自体も行っていませんでした。しかし、出来高も多くリップル公式チャートには掲載されていた為、一部の方は被害にあったようです。

事件が起こったらXRPを購入せよ!
この時に不思議な現象が起こりました。ゲートウェイが破綻したのに、皆がRTJの発行する換金出来ないJPYを買い、XRPを売却したのです。この時、私は日本のリップルの理解が全くされていない状況を目の当たりにしました。あなたは「事件が起こったらXRPを売るのではなく、すぐにネットワーク内の唯一の逃避先資産のXRPを購入する事」だけは覚えていて下さい。

リップルにはカウンターパーティリスクを回避する仕組みが導入されており、リーマンショック後に開発された現在の金融システムの問題を解決する未来のシステムではないかと考えています。根本的にビットコインやオルトコインなどの古い概念とは違うのです。
日本人投資家のリップルの理解は正しいのか?「暗号通貨革命」(2015.6.8)
登録ゲートウェイは、常にXRPとして保有していれば、引き出し可能なATMのようなものです。ゲートウェイは、他社のJPYの引き出しは出来ませんがXRPなら可能です。2015年から国内でもマネー・ロンダリングの調査で、一時口座凍結される取引所が多発しております。従って、もしもの時の為にゲートウェイの登録自体は、複数しておいた方が良いでしょう。私も全て登録しています。なおその際のウォレットの二要素認証(2FA)は必ず行い、利用しないゲートウェイのトラストライン(与信枠)は切っておきましょう。

2-1:ゲートウェイ四半期レポート(2017.1.16)
改正資金決済法の施行が近づいているにも関わらず、既存のゲートウェイ2社に大きな変化はありませんでした。一方予想していた通り、新たに「coincheck」がXRPの取り扱いを開始しました。前回ゲートウェイに関する動画が削除された事を理由に、今後ゲートウェイの概念が変わるかも知れない事をお伝えしましたが、リップルチャートにも、Poloniexなどのリップルネットワーク上以外の取引所の情報が記載されるようになりました。

現在coincheckのビットコインの利用可能店舗数は約4,200店舗に拡大し、1年後には2万店を目指しているようです。近い将来リップルの、XRP/BTC、XRP/JPYのマーケットメーカーとして、流動性を提供するプレイヤーになるかもしれません。インセンティブとしてのXRPは、レッドオーシャン化した取引所に新たな収益機会を与えてくれそうです。さらに流動性が高まれば、クレジットカードに代わる決済手段として、ビットコインだけでなく他の通貨なども利用可能になり、店舗側はXRPを媒介として銀行口座ではなく直接ウォレットでJPYにて資産管理を行えます。蓄積された決済データは、新たなビジネスモデル構築の為の貴重な資産になりそうです。

なお一部の報道では、今回の施行を機会にサービスの提供を断念する取引所も国内に存在すると報じられています。既存のゲートウェイ2社は、国内でも零細ベンチャーと言えます。期待していたSBIバーチャルカレンシーズの取引所開始もいつになるか分かりません。もしもの時の為に、法改正前までに「coincheck」などで別のアカウントを開設しておく事をお勧めします。以下JPYとBTCの(IOU)時価総額と出来高になります。
 
「JPYCapitalization (2017.1)」
「Mr. Ripple(135,820,236.89  JPY)」「TokyoJPY(39,660,561.23 JPY)」
rippleJPY
「BTCCapitalization (2017.1)」
「Bitstamp(1,407.61 BTC)」「Mr. Ripple(1,246.69 BTC)」「BTC 2 Ripple(1,581.00 BTC)」「Gatehub Fifth(226.29 BTC)」
rippleBTC

「月間XRP出来高(2017.1)9月-12月度の比較
201712
リップル公式チャート掲載ゲートウェイ一覧
入金手数料/出金手数料

東京JPY発行所(出来高1位)」
0.498%+消費税/0.498%+消費税+463円+消費税
リップル東京JPY発行所

Mr.Ripple(出来高2位)」
108円/366円
Mr.Ripple
取引き毎にトランザクション手数料(IOU)0.2%がかかるようです。この仕様は各ゲートウェイでも設定が可能なようです。

エクスチェンジ東京 (出来高3位)」
0.38%/0.38%+540円
Ripple Exchange Tokyo
※2016年9月11日にて新規受付停止、2016年11月30日にサービス終了

デジタルゲートジャパン (出来高4位)」
1.0%(最低手数料500円)/1.0%(最低手数料750円)

※2016年6月17日にて新規受付停止、2016年7月15日にサービス終了

3-1:過去レポート(2016.10.11)
前クォーターの「デジタルゲートジャパン」に続き、「エクスチェンジ東京」もゲートウェイ終了を発表しました。これで当初リップルチャート上に表示されていた5つの人気ゲートウェイの内、半分以上が終了した事になります。終了した全てのゲートウェイに言える事は技術力不足です。今後は来年の『改正資金決済法「仮想通貨法」』に向けて、更に最低資本金や純資産に関する規制などの資本力が求めらます。ベンチャーにとって内部監査やKYC/AMLの管理システムの構築コストなどは、かなり重くのしかかって来ます。

残りの2つのゲートウェイは、少なくとも1)増資、2)バイアウト、3)サービス終了のいずれかの決断を選択しなければならないと言えそうです。XRPしか取り扱っておらず、技術力の乏しい「東京JPY発行所」は、かなり厳しい選択を迫られるかも知れません。XRPの価格が上昇傾向にあるのにも関わらず、IOUの総額が減少傾向にある点が気になります。

Mr.Ripple」は、英語に続き中国語への対応を行いアジア展開の準備を拡大しています。また手動ではあるものの外部ウォレットからビットコインやイーサリアムの受け入れも開始しました。本年度中には、自動で入手金が行える新たなウォレットサービスの提供を開始するようです。そろそろ「Ripple」というブランド利用がグループ会社以外に禁止されているにも関わらず、日本で唯一継続利用が許されている理由が明らかになるかも知れません。過去にRippleという名称を含んでいたデジタルゲートジャパン(旧:Ripple Market Japan)とエクスチェンジ東京(旧:Ripple Exchange Tokyo)は、その名称変更を余儀なくされました。

その他のゲートウェイ関連で気になる動きは、ユーチューブにおけるRipple公式動画「Ripple Concepts Gateways and Pathways」(リンク先の日本語字幕は非公式)が削除された事です。この点から読み取れる事は、今後動画内容におけるゲートウェイの定義が変更される可能性があると言う事です。大手の金融機関への採用が進む代わりに日本だけでなく海外でも既存のゲートウェイ撤退が増えているようです。

しかしながら、RippleゲートウェイのXRPであれば、「Poloniex」や「Kraken」の取り扱うXRPと違い、何があっても安全だという事だけは覚えていてください。秘密鍵があれば、どこのウォレットでも利用出来ます。またあなたがこれらの取引所にいくら入金しても、Rippleネットワーク内のIOUは増加しません。つまりセキュリティー的にも、XRPの時価総額的にも貢献しないという事です。これが当サイトでこれらの取引所を一切推奨していない理由です。以下JPYとBTCの(IOU)時価総額と出来高になります。
 
「JPYCapitalization (2016.10)」
「Mr. Ripple(139,969,342.10  JPY)」「TokyoJPY(34,556,625.43 JPY)」「Digital Gate Japan(5,756,787.50 JPY)」「Exch Tokyo(2,448,335.99 JPY)」
ripplechart

「BTCCapitalization (2016.10)」
「Bitstamp(2,125.95 BTC)」「Mr. Ripple(1,149.40 BTC)」「BTC 2 Ripple(981.27 BTC)」
btcchart

「月間XRP出来高(2016.10)12月-3月-6月-9月度の比較
201609gw
4-1:過去レポート(2016.7.7)
2016年5月25日にゲートウェイにとって大きな法案が2つ可決されました。1つ目は、利用者保護を目的とした、仮想通貨の交換所の登録制や監査の義務化に関する『改正資金決済法「仮想通貨法」』で、この法律は1年以内に施行されます。

2つ目は、金融機関にフィンテックサービスを促す為に、従来の5%ルール(銀行持ち株会社は15%)と言われる出資制限を緩和する「改正銀行法」です。これにより、銀行などは金融関連のIT企業に対して、従来の制限を超えた出資が可能になり、ベンチャー企業を買収したり、資本提携したりする事が出来ます。また持ち株会社は、ガバナンス強化を条件に、グループ傘下の重複業務を集約出来ます。

いずれが施行されるまでは、大競争時代の幕開けまでの準備期間と言えそうで、少なからず既存のリップルゲートウェイも、何かしらの決断を迫られそうです。SBI関連では「SBIリップル・アジア」が正式に設立され、グループの第1号ユーザーとして国際送金事業を手掛ける「SBIレミット」が、8月中までにリップル導入の実証実験を終了しサービスを開始します。今後は金融機関向けに、リップル社の各種ソリューションを拡販し、日本及びアジア市場で独自にカスタマイズなどして開発、展開して行くようです。
ブロックチェーン技術を活用した次世代決済基盤を提供する 「SBI Ripple Asia」設立のお知らせ「sbigroup」(2016.5.19)
既存ゲートウェイは、リップル社がニューヨークで「BitLicense」を取得し、XRPが機関投資家を対象とした初のデジタル資産として認定された事もあり、「東京JPY発行所」「Mr.Ripple」が過去最高の月間出来高を記録しました。また「Mr.Ripple」がJPYの預かり資産「Capitalization」で、日本のゲートウェイとして初の1億円を突破。XRP以外の仮想通貨の外部ウォレットへの入手金サポートも開始し、世界のリップルゲートウェイの中でも存在感を高めています。なおこのサポートの甲斐もあってか、初めて全体の出来高で「東京JPY発行所」を抜いたようです。(XRP単体では東京JPY発行所が首位)
取り扱い種類NO.1のMr.Rippleがイーサリアムも開始!ついに外部ウォレットへの入出金にも対応!「暗号通貨革命」(2016.7.5)
注目していた「デジタルゲートジャパン」が、リップル関連サービスの停止を発表しました。また世界でBTCの取り扱い規模7位を誇る、取引所のOEMサービスを手がける「Quoine(コイン)」が、ジャフコから出資を受け日本に上陸するなど、国内の取引所をめぐる競争環境は、法案施行前という状況に関わらず日々激しくなっています。仮想通貨は法改正によって、RCL以外の国際送金に消費税が8%かかることになりますが、現在送金業務に力を入れている「coincheck」や、最終的にリップルのゲートウェイに変更する事を表明している「kraken」など、今後新たにリップルのエコシステムに参入して来る取引所もありそうです。まだビジネスモデルの確立していない「東京JPY発行所」「エクスチェンジ東京」のゲートウェイの動向に注目したいです。

「JPYCapitalization (2016.06)」
「Mr. Ripple(122,688,207.12  JPY)」「TokyoJPY(53,315,271.35 JPY)」「Digital Gate Japan(5,756,787.50 JPY)」「Exch Tokyo(4,149,779.99 JPY)」
ripplechart201606
「BTCCapitalization (2016.06)」
「Bitstamp(1,975.13 BTC)」「Mr. Ripple(1,100.57 BTC)」「BTC 2 Ripple(988.03 BTC)」
btcchart201606
「月間XRP出来高(2016.6)12月-3月-6月度の比較
TradeVolume
5-1:過去レポート(2016.4.6)
ノンバンク中心であったリップル。そのネットワークの第三者機関にIRBA(国際リップルビジネス協会)が存在していました。しかし、日本で仮想通貨が金融庁の管理下に置かれる事が決定されたように、世界的にも国がしっかり管理する流れになって来ました。IRBAもその役目を終え、協会は解散されたようです。

SBIホールディングスがリップル社との合弁会社「SBIリップル・アジア」の設立を発表しました。北尾吉孝CEOは「市場調査の結果、Rippleは現場でテストされたエンタープライズ・ソリューションを提供できる唯一の企業だった」と発言し、約30億円でRippleの発行済み株式の17%弱を取得したようです。またグループ企業のオンライン証券会社でXRPの取り扱いの検討も行うとの事。こちらも今四半期中に何らかの動きがあってもおかしくはなさそうです。
ブロックチェーン活用の海外送金を日中韓などアジアで、RippleがSBIと合弁「TechCrunch Japan」(2016.1.29)
既存ゲートウェイでは、リップルトレード終了の前にして、「Mr.Ripple」の跳躍が目立ちます。ユーザーは、出来高の方が気になるかもしれませんが、ゲートウェイの健全性を表す「Capitalization」も重要な指標です。特にBTCで「BTC 2 Ripple」と並んでいるのには驚きました。リップルトレード廃止後、どこまで伸ばせるのか注目です。しかしBTCは確実にリップルネットワークから減少している傾向にあるようです。良い傾向だと思いますが、XRPの価格は銀行のIOUの流入待ちと言った所でしょうか。5月下旬に開催されるG7伊勢志摩サミットでは、テロ資金対策も主要議題となる見込みですが、日本を除くG7各国のほとんどは、仮想通貨に関する規制を既に導入済みです。

ゲートウェイの動向で気になるのが、「デジタルゲートジャパン」です。急激に出来高が減少しています。入金手数料の高さから利用者も激減しているかも知れません。4-6月はやはりSBIホールディングスの動向と、リップルトレード廃止後の「Mr.Ripple」以外のゲートウェイの動向が注目となりそうです。

「JPYCapitalization (2016.03)」
「TokyoJPY(60,778,968.19 JPY)」「Mr. Ripple(56,399,850.88 JPY)」「Digital Gate Japan(5,884,299.13 JPY)」「Exch Tokyo(2,756,420.97 JPY)」
jpyca
「BTCCapitalization (2016.03)」
「Bitstamp(2,134.92 BTC)」「BTC 2 Ripple(1,184.68 BTC)」「Mr. Ripple(1,168.11 BTC)」
btcca
「月間XRP出来高(2016.3)12月-3月度の比較
xrp
6-1:過去レポート(2016.1.5)
今四半期はリップルトレードの新規受付停止およびサポートの終了など、ウォレットに関する重大な発表が行われ、ゲートウェイにも大きな影響を与える事となりました。JPYCapitalizationにおいても、独自ウォレットを提供する「Mr.Ripple」が首位の「東京JPY発行所」に急接近しています。XRP以外のデジタル通貨も扱う「Mr.Ripple」は、ビットコインなどを含めれば既に預かり総資産では1位になっているかも知れません。特にADAコインを世界で唯一扱っている取引所である事も、大きな影響を与えたと思われます。他ゲートウェイの動きでは2015年12月より「エクスチェンジ東京」が入出金手数料を0.38%に変更した事により、XRPの取り扱い高で「デジタルゲートジャパン」を抜き3位に浮上しました。XRPの取り扱いに関しては「東京JPY発行所」が圧倒的な取引量を誇っていますが、2位の「Mr.Ripple」も着実に出来高を増やしています。今後リップルトレードの終了が発表された影響が各ゲートウェイの戦略にどのような変化を与えるかにも注目です。

「JPYCapitalization (2015.12)」
ripplech

「月間XRP出来高(2015.12)
ripplech2
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※ゲートウェイを利用する際はご自身でもよくお調べになって、ご自身の責任においてご利用ください。 当サイトを利用したことで発生したいかなる損害に対しても、一切その責任を負いません。 

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CCEDKのバーチャル&拡張現実に特化したゲームプラットフォームが誕生!
GetGame-2
2017年1月7日追記:ICOOの配当方法が、BuyBack & BurnからBTCの配当であるSharedropに変更。またhubDSPを開始したBTSRも、初期に発行された10,600,000が3,400,000に変更され、総発行数が約7割近くBurn、新しいアセット(名称変わらず)に変ったようです。
CCEDKが展開するDCと呼ばれる分散型コングロマリットプロジェクトには、毎月前月の手数料収入などを使い、自らのト-クン(自社株)の購入を行うBuy-back(バイバック)という仕組みがあります。

上場企業の自社株買いは市場価値を算出して計画的に行われますが、CCEDKのBuy-backは、市場価格に関係なく決まった日付けに行われます。しかも買い上げたト-クンは、DACが保有するのではなく全て燃焼(Burn)され、上限の決まっているトークンの総数は減少します。つまり株主1株当たりの価値は必然的に上昇する事になります。更にプロジェクトの利用者数が拡大すると、手数料収入なども増え毎月のBuy-backに利用される金額も増加します。
インサイダー情報!?もし自社株買いが行われる銘柄を事前に知っていたら?「暗号通貨革命」(2016.1.12)
Burn
実際に行われたObitsの買い戻しの様子「BUYBACK」(2016.4.2)
1603buyback
Buy-backが行われる時間は毎月、月初(Obitsは2日、BTSR、ICOOは3日)の12:00 UTC(協定世界時)です。日本時間では9時間早く設定されていますので21:00になります。このページでは毎月Buy-backのシステムが導入されている、各プロジェクトの結果をレポートにまとめてみようと思います。また以下ではBuy-backが行われる最新のクラウドセールが確認出来ます。
“仕事がない世界”がやってくる!? 分散型コングロマリットを展開するCCEDKの最新セール情報「暗号通貨革命」(2016.3.29)
プロジェクト一覧(2017.1.7更新)
1.OpenLedger(オープンレジャー)
トークン名:Obits(オービッツ)
総発行量:18,276,898Obits
現在残数:17,124,036Obits(93.69%)
流通数:7,762,834Obits(45.33%)
利益の分配:CCEDKが展開するDCのセントラルトークン。オープンレジャーの手数料やICOO、BitTeaserなどオープンレジャーだけでなく将来加わる新たなプロジェクトの収益の一部がBuy-backに充てられます。

「実施日」 「消滅数」   「Buy-back金額合計」     「対BTS比」
2017.1.2:  163,555Obits   「 1,509,91BTS + 1.043BTC」+19.7%(BTS)
2016.12.2:  46,497Obits   「731,883BTS + 0.384BTC」+4.4%(BTS)
2016.11.2:130,952Obits  「2,108,390BTS + 1,3376BTC」+8.19%(BTS)
2016.10.2:63,483Obits  「1,104,8371BTS + 0.98BTC」+5.2%(BTS)
2016.9.2:  49,680Obits  「668,112BTS + 0.7446BTC」+8.4%(BTS)
2016.8.2:183,588Obits  「3,742,911BTS + 3.199BTC」+14.1%(BTS)
2016.7.2:135,080Obits  「3,118,740BTS + 2.42BTC」+9.74%(BTS)
2016.6.2:133,284Obits  「3,301,853BTS + 2.3976BTC」+12.10%(BTS)
2016.5.2:  71,939Obits  「2,131,249.5BTS + 2.4BTC」+6.62%(BTS)
2016.4.2:  66,233Obits  「1,424,961BTS + 2.14BTC」+19.18%(BTS)
2016.3.2:  50,770Obits  「1,188,000BTS + 1.1946BTC」+40.92%(BTS)
2016.2.2:  49,800Obits  「1,330,200BTS + 1.257BTC」+9.55%(BTS)
▼レポートは公式サイトでも確認可能です。(日本語あり)
Obits-1

2.BitTeaser(ビットティザー)
トークン名:BTSR(ビーティエスアール)
※2017年1月3日に総発行数が変更されました。
総発行量:10,600,000Btsr→3,400,000Btsr
現在残数:10,539,989Btsr(99.43%)→3,398,085Btsr(93.94%)
流通数:2,782,083Btsr(26.39%)→2,470,873Btsr(72.71%)
利益の分配:収益の70%が分配されます。そのうちの80%がBTSRのBuy-backに利用され、残りの20%は月々の配当金またはObitsのBuy-backに充てられます。

「実施日」 「消滅数」   「Buy-back金額合計」     「対USD比」
2017.1.3: 27,1564+7,114,748.1449BTSR  「62,360BTS +  0.2498BTC + 29.84ETH + 256.25USD」+7.5%(BTS)
2016.12.3: 9,194BTSR  「35,037BTS +  0.1655BTC + 16.55ETH + 127.5USD」+7.5%(BTS)
2016.11.3: 9,263BTSR  「54,983BTS +  0.3193BTC + 21.5ETH + 253USD」+9.14%(USD)
2016.10.3: 5,166.3BTSR  「33,313BTS +  0.26BTC + 11.97ETH + 161.55USD」+4.9%(USD)
2016.9.3:3,757.11BTSR  「23,113BTS +  0.2271BTC + 11.07ETH + 130.50USD」+4.9%(USD)
2016.8.3:   4,031.14BTSR  「30,789BTS +  0.2223BTC + 12.11ETH + 126.20USD」+7.4%(USD)
2016.7.2:   7,340.85BTSR  「47,343BTS +  0.3205BTC + 18.13ETH + 213 USD」+10.3%(USD)
2016.6.2:   7,194BTSR  「98,970BTS + 0.3146BTC + 12.6ETH」+13.7%(USD)
2016.5.2:14,063BTSR  「227,634BTS + 0.783BTC +  31.68ETH」+17.42%(USD)
▼レポートは公式サイトでも確認可能です。(日本語あり)
BTSR-1


3.ICO OpenLedger(アイシーオ オープンレジャー)
トークン名:ICOO(アイコウ)
総発行量:490,748ICOO
現在残数:476,121ICOO(97.01%)
利益の分配:収益の60%が分配されます。そのうちの65%がICOOのSharedropに利用され、20%が月々の配当金またはObitsのBuy-back、10%がBloggers' Club、残りの5%がBTSRのBuy-backに充てられます。2017年1月3日から配当方法がBuy-backから、Sharedropに変更されました。

「実施日」 「消滅数」  「配当金額合計」 
2017.1.3:     Token drop  7.8BTC
2016.12.3:   4,689ICOO  4.69BTC
2016.11.3:   4,610ICOO  5.486BTC
2016.10.3:   5,328ICOO  6.74089BTC
▼レポートは公式サイトでも確認可能です。
ICOO-1 

オープンレジャーが提案するDAC型プロジェクト!プロモコード「war」でボーナス
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あなたの仮想通貨が値上がりした時に、必ず持っていたい1枚!世界で使えるカード

「わらしべ暗号長者」も19ヶ月目に入りました。

2009年にノルウェーの男性が、24ドル(約2400円)分のビットコインを購入した。4年後、その男性のビットコインの価値は、なんと数千万円に膨れ上がった。本企画は、暗号通貨に関心の無い一般主婦が、初期投資ゼロから暗号通貨を無料で貰い、他の通貨に交換しながら、4年後にいくらまで増やす事が出来るのかという企画です。

12月末の評価額です。合計11,545円 前月比101.54%
wara1612

 第25回 (12月14日掲載分)
・moppyPoints 3P 

いよいよ、Rippleを利用した国際送金が本格化する2017年がやって来ました。組織において、コミュニケーション(情報の共有)は非常に重要です。今月よりRipple社は、四半期毎のXRPにおけるマーケットオペレーションレポートを発表します。内容は、以下4点です。 

1.今後の四半期XRP販売目標
2.XRPの販売実績対前四半期の目標
3.前四半期の価格動向に関する解説
4.新しいサードパーティーの財布、取引所、バリデーター、マーケットメーカーのアナウンス 

XRPの販売目標が、価格情報を含むものなのか非常に気になりますが、特に注目したいのがマーケットメーカーに関する情報だと言えます。今月は、このレポートに期待です。
Announcing the Quarterly XRP Market Operations Report「Ripple」(2016.12.16)
現在の保有資産        
リップル     6338.212233xrp
ルーメン      2025xml
Getgems               248gemz 
ビットコイン     0.00086457btc
SHUMAICARD   1枚
Bitzey       4441.42ZNY 
QBITS      1,000QBITS
BRICS      100,000BRICS
ベイジアコイン    6BSC
Waves      175Waves
steem                      6.118STEEM
Dinomess      75Dinomarkers 
Guerilla                   10Guerilla 
global iDPoints   100GIDP
moppy Points       7P

コインプロは、小額なので割愛。以下のコインは流動性が低いので評価額から外しました。
BITCOINCHAN       1BITCOINCHAN 
BOJCOIN                1BOJCOIN
CHOCO                  1CHOCO
COGCOIN              1COGCOIN
ESECOIN               1ESECOIN
MUFGCOIN           1MUFGCOIN
NTMEMBERSHIP  1NTMEMBERSHIP
NULLPO                1,000NULLPO
TINCOIN                100,000TINCOIN

Ripple社よりパートナーシップの相談を受け、XRPの取り扱いも開始!
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
このブログも、何とか2度目の年越しを迎える事が出来ました。「暗号通貨革命」を支えて下さる多くの方々に感謝の気持ちで一杯です。今年も「感謝の心」を忘れずに続けて行きたいと思います。

さて、今日は元旦ですから無礼講で、ポジショントーク全開で行きたいと思います。(笑)

ビットコインには「半減期に価格が上がる」という神話があります。一方リップルには、一部のリップラーの間で銀行に採用されれば「月と化す」という伝説があるようです。仮想通貨界隈には、急激な価値上昇を表す「to the moon」というフレーズがありますが、どうやらそれとは違うようです。私も当初聞いた事がなかったのですが、ネットで調べると、確かに月の形をしたRippleの画像を確認する事が出来ました。噂は本当のようです。それでは、この「月と化す」とは一体どんな意味なのでしょう。

月は地球唯一の衛星であり、一説ではそもそも月が存在しなければ人類も誕生していなかったと言われる程、あなたにとって必要不可欠な存在です。地球から見える天体の中で太陽の次に明るいのですが、これは太陽光が反射したもので、自らが発光している訳ではなく、毎年地球から少しずつ離れていく事でも知られています。

更にWikipediaでRippleを調べると、「月と化す」には多くの意味があるが、大きく分けて二つあると記載されています。一つ目は『地球規模の決済ネットワークとなり、経済活動を通じて社会の発展に貢献する事によりXRP自らも光輝く』、二つ目に『一旦価値が上昇すると二度とその価格帯では手に入れる事が出来ないさま』を表しているようです。

なるほど。月は人々が寝ている時だけ地球を照らすが、同じようにXRPは人々が気づかない形で社会にとって必要不可欠な、まるで黒子のような存在であるとでも表現しているのだろうか。多通貨のIOUによってXRPが価値を持つ仕組みなど、太陽と月との関係を見ているようで面白い。毎年地球からその距離が離れていく姿は、毎年価値が上昇する意味が込められているのかも知れない。他にも色々意味がありそうだ。さすがリップル、「to the moon」と違って奥が深い。現在使われている「to the moon」のmoonも、将来はXRPを指しているかも知れない。。。
RippleMoon
Rippleがコストを10/1以下に!海外送金は4月以降、国内は秋
過去、このブログでは少なくとも3年以内にRippleがビットコインの時価総額を上回ると予想しました。その投稿が2015年6月16日ですので、いよいよ折り返し地点を過ぎた事になります。

『この国際送金市場における「ビットコイン」と「リップル」の戦いは、3年(早くて1年)以内に決着が付くと思います。 この時、リップルの時価総額はビットコインを遥かに上回っているはずです。しかしビットコインの分権主義者は、この基軸通貨競争の敗因を分権化によるものだと考えず、ビットコインとリップルのシステムの違いが問題であったかのように考えます。なぜなら、今より暗号通貨の市場規模は大きくなっており、必然的にビットコインの価値も上がっている可能性が高いからです。分権主義者にとって、分権化を否定する事は自らを否定する事になります。そして、スマートコントラクト市場でリップルよりシステム的に優れていると思われる他のテクノロジー、例えばイーサリアムなどに期待をするのです。 』
リップル・ラボしか気づいていない暗号通貨競争の本質「暗号通貨革命」(2015.6.16)
さて、それでは気になる銀行が本格的にRippleを活用し始める具体的な時期とはいつでしょうか。NHKでも放送された以下の動画では、Rippleを導入している銀行同士の取り引きは、海外送金は2017年4月以降、国内送金は同年秋以降に開始されるとされています。プロジェクトには、みずほフィナンシャルグループや横浜銀行、ネット専業の住信SBIネット銀行など国内42の銀行が参加し会合を行いました。
送金手数料引き下げへ 銀行が合同プロジェクト「JP-News」(2016.10.26)
XRPが上昇するとしたら、いつから上がるの!?
なお日本の市場では、2016年5月に改正資金決済法が可決され、公布後1年以内に施行するとされています。気になるXRPの価格上昇時期ですが、アンケート結果では以下のようになりました。6月以降の予想が最も多いのですが、これは私がアンケートの際に来年5月に施行が予定されていると記載してしまった事や、そもそも価格は上がらないといった回答も含まれているかも知れません。

XRPは伝説通りに「月と化す」のか、それとも期待を裏切り、泥と沼の惑星「泥沼三銭」に逆戻りしてしまうのか。いずれにせよ2017年はXRPにとって注目の1年になりそうです。

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※この内容の無断転用を禁止します。内容を利用する場合は、ぜひリンクをお願いします。なおこのページには一部に事実とは異なる記載があります。

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