2008年12月12日
犬吠崎灯台・銚子ポートタワー
いよいよ犬吠崎への旅も最後。
「ちば眺望100景」の犬吠崎灯台と銚子ポートタワーへ。
犬吠崎の先端に立つ「犬吠崎灯台」。
中に入れない灯台もありますが、ここは入館料を払えば入ることができます。
この灯台は上まで99段の階段があるそうで、これが意外にしんどい。
そんな時に階段にこんな感じに応援看板が。なかなか茶目っ気ありますね。
これを励みになんとか99段上りきると、そこに広がる爽快な風景。


南を向けば長崎鼻、北を向けば君ヶ浜が見えます。
君ヶ浜も波が大きく、何人ものサーファーが海に出てました。その先にはポートタワーも見えますね。
また、ここは富士山のような高地の山頂や離島などをのぞけば、日本国内で最も早い初日の出を拝める場所としても有名だそうで。
いつか見に来たいもんです。
灯台から降りる頃にはもう昼過ぎ。
ちょうど灯台付近に食堂があったのでそこで昼食に。
海に来たらやっぱり海鮮丼でしょう。ほら、このマグロの肉厚がすごい。
腹を満たしたその後は、もう一つの100景「銚子ポートタワー」へ。
高さ57.7mは東京なんか行ってしまえば大した高さではありませんが、このあたりでは一際高い建物になります。


展望台に上れば、すぐそばに銚子漁港が見下ろせます。
ガラス越しの展望なので写真を撮るにはいまいちですが、見晴らし自体はいいですね。
西側には利根川や銚子大橋も見えます。
空気の澄んだ雨上がりなど限定的な条件で、まれに富士山が見えることもあるとのこと。
今回の旅では6つも「100景」を回れました。
非常に天気もよく気持ちのいい眺望を見ることができました。
満足満足
まぁさすがに疲れて帰りはグッタリでしたけど(^^;
「ちば眺望100景」の犬吠崎灯台と銚子ポートタワーへ。
犬吠崎の先端に立つ「犬吠崎灯台」。中に入れない灯台もありますが、ここは入館料を払えば入ることができます。
この灯台は上まで99段の階段があるそうで、これが意外にしんどい。そんな時に階段にこんな感じに応援看板が。なかなか茶目っ気ありますね。
これを励みになんとか99段上りきると、そこに広がる爽快な風景。


南を向けば長崎鼻、北を向けば君ヶ浜が見えます。
君ヶ浜も波が大きく、何人ものサーファーが海に出てました。その先にはポートタワーも見えますね。
また、ここは富士山のような高地の山頂や離島などをのぞけば、日本国内で最も早い初日の出を拝める場所としても有名だそうで。
いつか見に来たいもんです。
灯台から降りる頃にはもう昼過ぎ。ちょうど灯台付近に食堂があったのでそこで昼食に。
海に来たらやっぱり海鮮丼でしょう。ほら、このマグロの肉厚がすごい。
腹を満たしたその後は、もう一つの100景「銚子ポートタワー」へ。高さ57.7mは東京なんか行ってしまえば大した高さではありませんが、このあたりでは一際高い建物になります。


展望台に上れば、すぐそばに銚子漁港が見下ろせます。
ガラス越しの展望なので写真を撮るにはいまいちですが、見晴らし自体はいいですね。
西側には利根川や銚子大橋も見えます。
空気の澄んだ雨上がりなど限定的な条件で、まれに富士山が見えることもあるとのこと。
今回の旅では6つも「100景」を回れました。
非常に天気もよく気持ちのいい眺望を見ることができました。
満足満足

まぁさすがに疲れて帰りはグッタリでしたけど(^^;
2008年12月11日
地球の丸く見える丘展望館
刑部岬を過ぎ、ついにやってきた犬吠崎。
ここには「ちば眺望100景」が3つもあります。
まず最初に向かったのが、ここ「地球の丸く見える丘展望館」。もう名前からして期待感ありすぎです。
入館料が300円なのですが、「銚子ポートタワー」と共通の入館券を買えば400円で両方に入れることに。
どの道そっちも「100景」なので共通券を買って中へ。
展望館の屋上へ出るとそこには……




圧巻です。東西南北まさに360度、遮るものの何もない大パノラマ。
中心に立ってそのままその場でグルリと全方位が見渡せます。
圧倒的なまでにどこまでも広がる景色。今自分が「地球」に立ってるんだと実感できるほど。
どうですか?地球が、水平線が丸く見えませんか?
…え?見えないって?
はい、私も見えません(^^;
まぁ、普通に撮った写真じゃ分かりませんね。定規とかをあてて見ると若干丸くなってるのが分かるかもしれません。
先ほど通った屏風ヶ浦。
ここから見ると屏風ヶ浦の全貌が一目で見えます。
ほら、すごくないですか?これほどの絶壁はなかなかお目にかかれません。
そして、この後向かう「犬吠崎灯台」と「銚子ポートタワー」の姿も見えます。


周りの建物が全て低い中、数少ない高い建築物。
ここも見晴らしいいんだろうなぁ。
次はその二つです。
ここには「ちば眺望100景」が3つもあります。
まず最初に向かったのが、ここ「地球の丸く見える丘展望館」。もう名前からして期待感ありすぎです。入館料が300円なのですが、「銚子ポートタワー」と共通の入館券を買えば400円で両方に入れることに。
どの道そっちも「100景」なので共通券を買って中へ。
展望館の屋上へ出るとそこには……




圧巻です。東西南北まさに360度、遮るものの何もない大パノラマ。
中心に立ってそのままその場でグルリと全方位が見渡せます。
圧倒的なまでにどこまでも広がる景色。今自分が「地球」に立ってるんだと実感できるほど。
どうですか?地球が、水平線が丸く見えませんか?
…え?見えないって?
はい、私も見えません(^^;
まぁ、普通に撮った写真じゃ分かりませんね。定規とかをあてて見ると若干丸くなってるのが分かるかもしれません。
先ほど通った屏風ヶ浦。ここから見ると屏風ヶ浦の全貌が一目で見えます。
ほら、すごくないですか?これほどの絶壁はなかなかお目にかかれません。
そして、この後向かう「犬吠崎灯台」と「銚子ポートタワー」の姿も見えます。


周りの建物が全て低い中、数少ない高い建築物。
ここも見晴らしいいんだろうなぁ。
次はその二つです。
2008年12月10日
飯岡刑部岬展望館
さて、蓮沼海浜公園から海岸沿いにさらに進みます。犬吠崎まであと少し。
といったところで立ち寄ったのは飯岡。
漁港の少し手前にビーチがあり、そこでは多くのサーファー達が波を求めて海にでてました。
ここはいい波が来ることで有名なんでしょうか?かなりの数がいます。
そこから少し進んだ飯岡漁港から見える巨大な壁。
すごくないですか?これ。
ずっと先まで続く断崖絶壁。屏風ヶ浦とよばれるこの崖は「東洋のドーバー」とも呼ばれ、その長さは実に10kmにも及びます。
その絶壁の上に建っているのが、この「飯岡刑部岬展望館」。上の写真で崖の上に見える建物がこれです。
ここも「ちば眺望100景」の一つ。さすがは100景だけあって360度の絶景が見渡せます。
「光と風のデッキ」と名付けられた展望デッキ。
そこから見下ろせば飯岡漁港が、さらにその先には九十九里浜の全貌が一望できます。
なんとも綺麗な景色。本当に外房の海岸は素敵ですね。千葉に来た甲斐があったというもの。


また、目の前には大海原が、陸地に目を向ければ林のように立ち並ぶ風車が広がっています。
運がよければ富士山まで見ることが出来るらしく、2Fの展示室ではそれらの写真も見ることができます。
ここも見事な絶景でしたが、これだけではまだ終わらない。
さて、次はいよいよ犬吠崎です。
といったところで立ち寄ったのは飯岡。
漁港の少し手前にビーチがあり、そこでは多くのサーファー達が波を求めて海にでてました。ここはいい波が来ることで有名なんでしょうか?かなりの数がいます。
そこから少し進んだ飯岡漁港から見える巨大な壁。すごくないですか?これ。
ずっと先まで続く断崖絶壁。屏風ヶ浦とよばれるこの崖は「東洋のドーバー」とも呼ばれ、その長さは実に10kmにも及びます。
その絶壁の上に建っているのが、この「飯岡刑部岬展望館」。上の写真で崖の上に見える建物がこれです。ここも「ちば眺望100景」の一つ。さすがは100景だけあって360度の絶景が見渡せます。
「光と風のデッキ」と名付けられた展望デッキ。そこから見下ろせば飯岡漁港が、さらにその先には九十九里浜の全貌が一望できます。
なんとも綺麗な景色。本当に外房の海岸は素敵ですね。千葉に来た甲斐があったというもの。


また、目の前には大海原が、陸地に目を向ければ林のように立ち並ぶ風車が広がっています。
運がよければ富士山まで見ることが出来るらしく、2Fの展示室ではそれらの写真も見ることができます。
ここも見事な絶景でしたが、これだけではまだ終わらない。
さて、次はいよいよ犬吠崎です。
2008年12月09日
九十九里ビーチタワー・蓮沼海浜公園
昨年の忘年会では海岸出てから南下してみました。今年も忘年会の宿泊先は一緒とのことなので、今度は北上して犬吠崎まで行ってみました。
前回カメラを持っていかずに携帯での撮影だったんですが、今回は持参して出陣です。
まずは泊まった宿からすぐそばの海岸へ。
長生ICのそばから海に出れました。
本当にこの日は天気がよくて、ものすごく気持ちよかったです。
真っ青な空に輝く太陽。果てしなく続く海。さすがは九十九里浜。
こんな景色がどこまでも続いてるんですから。向こうの方に見えているのは大東崎。分かりますかね?
非常に風が強く、波が激しく打ち寄せて迫力がありました。
遮るものが何もないのでこのあたりは年中風が強いんでしょうか。
そこから海岸沿いに少し北上した不動堂ICそばにあるのがここ。
豊海海岸の「九十九里ビーチタワー」。巻貝をモチーフにした塔で、その高さは22m。砂浜にマッチしていていい雰囲気です。
よく見るとあちこち落書きされてるのが気になるところですが(^^;
タワーを登ると延々と続く砂浜が一望できます。
実はここ、「ちば眺望100景」の一つに選ばれてまして。最近そこを回ってたりします。100景といっても全部でまだ92しか選定されてませんが。
あいかわらず100景とかってのに弱い私。「新東京百景」は途中のまま千葉へ引っ越してきちゃったんですよね。
千葉の100景は東京と違い、自然が多い千葉ならではの眺望100景。
ここ蓮沼海浜公園もその一つです。
不動堂からさらに海岸を進んだところで、九十九里浜のほぼど真ん中に位置する公園。
南北全長が実に4kmにも及ぶ一大レジャーパークで、プールからテニスコート、野球場や遊園地、宿泊施設まであったりします。
おりしも、ちょうどこの日に山武市のおまつりがあったようで、ものすごい人だかりでした。運がいいのか悪いのか、そのおかげで駐車場が満杯で車を停めるのに一苦労でした
出店もたくさん出てて、舞台ではこんなパフォーマンスも。


厳密には100景に選ばれてるのはこの公園の展望台。「眺望100景」ですからね。
今回の旅の目的は犬吠崎まで行くことなのでここでは特に展望台以外はスルーして屋上へ。
展望台から園内を見下ろすと遥か向こうの方に見える建物も公園の一部。広いなぁ。
南に目を転じれば、九十九里の端まで見通せます。
しかしここまで来てもまだ序の口。本当の絶景はこの先に待ってますが、記事を分けて書くことにしましょう。
前回カメラを持っていかずに携帯での撮影だったんですが、今回は持参して出陣です。
まずは泊まった宿からすぐそばの海岸へ。
長生ICのそばから海に出れました。本当にこの日は天気がよくて、ものすごく気持ちよかったです。
真っ青な空に輝く太陽。果てしなく続く海。さすがは九十九里浜。
こんな景色がどこまでも続いてるんですから。向こうの方に見えているのは大東崎。分かりますかね?
非常に風が強く、波が激しく打ち寄せて迫力がありました。遮るものが何もないのでこのあたりは年中風が強いんでしょうか。
そこから海岸沿いに少し北上した不動堂ICそばにあるのがここ。豊海海岸の「九十九里ビーチタワー」。巻貝をモチーフにした塔で、その高さは22m。砂浜にマッチしていていい雰囲気です。
よく見るとあちこち落書きされてるのが気になるところですが(^^;
タワーを登ると延々と続く砂浜が一望できます。実はここ、「ちば眺望100景」の一つに選ばれてまして。最近そこを回ってたりします。100景といっても全部でまだ92しか選定されてませんが。
あいかわらず100景とかってのに弱い私。「新東京百景」は途中のまま千葉へ引っ越してきちゃったんですよね。
千葉の100景は東京と違い、自然が多い千葉ならではの眺望100景。
ここ蓮沼海浜公園もその一つです。不動堂からさらに海岸を進んだところで、九十九里浜のほぼど真ん中に位置する公園。
南北全長が実に4kmにも及ぶ一大レジャーパークで、プールからテニスコート、野球場や遊園地、宿泊施設まであったりします。
おりしも、ちょうどこの日に山武市のおまつりがあったようで、ものすごい人だかりでした。運がいいのか悪いのか、そのおかげで駐車場が満杯で車を停めるのに一苦労でした
出店もたくさん出てて、舞台ではこんなパフォーマンスも。


厳密には100景に選ばれてるのはこの公園の展望台。「眺望100景」ですからね。
今回の旅の目的は犬吠崎まで行くことなのでここでは特に展望台以外はスルーして屋上へ。
展望台から園内を見下ろすと遥か向こうの方に見える建物も公園の一部。広いなぁ。
南に目を転じれば、九十九里の端まで見通せます。
しかしここまで来てもまだ序の口。本当の絶景はこの先に待ってますが、記事を分けて書くことにしましょう。
2008年12月08日
外房海岸
【2007/12/08 撮影】
今年も忘年会の季節。うちでは毎年恒例で旅館で一泊するという珍しい形の忘年会をやってまして。今回も外房の長生でやってきました。
ひとしきり飲んで一泊した次の日の朝に現地で解散するんですが、せっかくここまで来たのだからとついでに外房の海を見ようとこの写真を撮ったのがちょうど一年前のことです。
長生から外房の海岸沿いに南端までいってみようかと思いとりあえず海岸へ。
もうね、海が見えたときには感激ですよ!
一宮海岸?太東崎のあたりですかね?ちょっとした展望台というか、崖の上から海を見渡せる場所があって、ここからの眺めがすばらしかったです。
その場所から下へ降りられるようになってたので降りてみました。
この砂浜と崖と海と向こう岸と雲と空と。それらが一体になったこの風景、いい。すごくいい!
よく見るとなんだか砂浜にスフィンクスのようにも見える石像が。
1匹だけ離れてぽつんと置いてあるからそう見えるだけで、実際にはただの消波ブロックの破片なんでしょうけど。
そこからしばらく南下して、たぶん御宿か勝浦のあたりだったと思います。
ここら辺ちょっと一年も前なので記憶が曖昧。
広々としたビーチが広がって、とても気持ちいい。
さらにすすんで鴨川市の太海。ここにはこの弁天島があって橋で渡ることができます。
島には厳島神社があってその前まで行けます。
その弁天島の隣に見えるのが荒島。
こちらには灯台があって、この島も橋で渡ることができます。
朝出発したとは言え、ゆっくり写真撮りながら来たら、この辺りでもう昼過ぎに。
せっかくなんで海の幸を食べようと入ったお店が、ちょうど海が見渡せる位置に机があっていい感じでした。
ここでは海を見ながらちょっとリッチにキンメダイの煮付けを食べちゃったり。
昼食まで食べて一息ついたらさすがに疲れてきました。
南房総からだと私の家までかなり距離もあるので、南端まで行くのは断念して北上することに。
途中で立ち寄った清和県民の森。ちょっとしたハイキングコースがあって展望台まであります。軽い気持ちで登ってみたんですが、これが予想以上に歩く…。
そんなこんなで家に帰り着くのがすっかり遅くなってしまいました。
しかし千葉へ来て初めて千葉を満喫した日ですね。
千葉の外房は本当に綺麗で見ごたえがあります。
今年も忘年会の季節。うちでは毎年恒例で旅館で一泊するという珍しい形の忘年会をやってまして。今回も外房の長生でやってきました。
ひとしきり飲んで一泊した次の日の朝に現地で解散するんですが、せっかくここまで来たのだからとついでに外房の海を見ようとこの写真を撮ったのがちょうど一年前のことです。
長生から外房の海岸沿いに南端までいってみようかと思いとりあえず海岸へ。
一宮海岸?太東崎のあたりですかね?ちょっとした展望台というか、崖の上から海を見渡せる場所があって、ここからの眺めがすばらしかったです。
この砂浜と崖と海と向こう岸と雲と空と。それらが一体になったこの風景、いい。すごくいい!
1匹だけ離れてぽつんと置いてあるからそう見えるだけで、実際にはただの消波ブロックの破片なんでしょうけど。
ここら辺ちょっと一年も前なので記憶が曖昧。
広々としたビーチが広がって、とても気持ちいい。
島には厳島神社があってその前まで行けます。
こちらには灯台があって、この島も橋で渡ることができます。
せっかくなんで海の幸を食べようと入ったお店が、ちょうど海が見渡せる位置に机があっていい感じでした。
ここでは海を見ながらちょっとリッチにキンメダイの煮付けを食べちゃったり。
南房総からだと私の家までかなり距離もあるので、南端まで行くのは断念して北上することに。
途中で立ち寄った清和県民の森。ちょっとしたハイキングコースがあって展望台まであります。軽い気持ちで登ってみたんですが、これが予想以上に歩く…。
そんなこんなで家に帰り着くのがすっかり遅くなってしまいました。
しかし千葉へ来て初めて千葉を満喫した日ですね。
千葉の外房は本当に綺麗で見ごたえがあります。
2008年10月25日
BEST FICTION TOUR (幕張メッセ)
初日、幕張メッセということで家からすぐそば。こりゃ行くしかないってんでなんとかチケットをゲット!
行ってきました。
もう朝からそわそわしてしまって落ち着かない。
ライブ自体、私は初めてなのでなおさらです。
17時開場、18時開演なので、開場と同時に入ってグッズ売り場も見たいし、早めに行こうかなと食事をして40分前に行ってみたら……。
全然早めじゃなかったです。
とんでもなく長い列が並んでます。そ、そうか、これじゃ遅かったのか…。
天気は悪かったけど開場までなんとか降り出すこともなく入場。
中でもこんどはグッズ売り場で行列

まだ時間はある!と並んだんですが、ちょうど並んだ時から係の人が「これ以上新しく並ばれても開演に間に合わない恐れがあります」とか案内を始めるし。
席で待っててもしかたないし、時間やばそうなら途中で抜けるつもりでそのまま並んでいたら、なんとか時間ギリギリでグッズを買うことができました。
パンフ、カレンダー、ポスター。買いすぎか…?
いよいよ開演。
もうテンション上がりまくり。
最初は予想通り「Do Me More」から。
安室ちゃんがでてきた時のみんなの熱狂っぷりがすごい(笑)
やっぱりすごいわ。
ダンスのかっこよさが半端ない。
歌って踊れるアーティストは数あれど、安室奈美恵のダンスにかなう人はいませんね。
はっきり言ってレベルが違う、格が違う、世界が違う。
動きの一つ一つがいちいちカッコイイんだこれが。
それでいて笑ったりすると可愛いから始末におえない。
「NEW LOOK」の時のかわいさとか尋常じゃないです。
「Wishing On The Same Star」の時には三日月型のオブジェに乗って歌うんですが、時折こっち向いて手を振ってくれて。こっち側の観客はみんな一斉に歓声上げて手を振ってました。当然私もですが

行く前はアルバム「BEST FICTION」の曲だけだと思ってたんですが、全然甘かったですね。
その前に出したアルバムの「PLAY」や「Queen of Hip Pop」からも何曲か入ってて、特に「TOP SECRET」はすごく好きな曲なので嬉しかったです。
結局アンコールも含めて全28曲。
これをほとんど休みなしに、MCなしで2時間半近く歌って踊り続ける安室ちゃんに脱帽です。
ほんとにすごいとしかいいようがない。
もともと本人がMC苦手ってのもあるのかもしれませんが、これだけの熱唱、パフォーマンスを見せられたら十分です。
本来の「歌」に全力を注いだからこそのMCなし。最高のサービスだと思います。
まさに安室奈美恵に「魅せられた」2時間半。
あー、また行きてぇー。
何度でも行きてぇー。
これライブDVD出たら確実に買っちゃうな…。
2008年04月26日
茜浜緑道
【2007/11/24 撮影】
これも昨年撮影したもの。約5ヶ月前ですね。
夕日といえばやっぱり秋、ってことで近場にある「関東の富士見百景」へ行ってきました。
千葉県習志野市にある海に突き出した緑道。東京湾を一望できて、散歩にはもってこいの場所です。
空気の澄んでいるこの時期でしたが、あいにくとこの日は完全な晴れとはいかず富士山は見ることができませんでした。
それでも十分に綺麗な夕日です。
もう少しで夕日が沈もうとしています。
本当ならこの夕日のすぐ傍に富士山がそびえているはずなんですけどね。
海岸沿いに釣り人が何人かいて、夕日をバックに釣竿を振る姿がなんとも言えず撮ってみました (´▽`)
いつかは最高の天気のもとで夕日が撮ってみたいもんです。
夕日といえばやっぱり秋、ってことで近場にある「関東の富士見百景」へ行ってきました。
千葉県習志野市にある海に突き出した緑道。東京湾を一望できて、散歩にはもってこいの場所です。
空気の澄んでいるこの時期でしたが、あいにくとこの日は完全な晴れとはいかず富士山は見ることができませんでした。
それでも十分に綺麗な夕日です。
本当ならこの夕日のすぐ傍に富士山がそびえているはずなんですけどね。
海岸沿いに釣り人が何人かいて、夕日をバックに釣竿を振る姿がなんとも言えず撮ってみました (´▽`)
いつかは最高の天気のもとで夕日が撮ってみたいもんです。
2008年04月19日
泉岳寺
【2007/8/25 撮影】
8ヶ月も前の写真です。
ちょうどこの日は今の会社の面接があった日。
場所がたまたま泉岳寺駅の近くだったんですよね。
中々こんな場所までくることはないので、ついでに見ておこうかと思ったんです。
この泉岳寺も新東京百景の一つ。
あの赤穂浪士が葬られていることで有名なところ。
境内には赤穂義士記念館が建っています。
そこは有料な上に写真撮影禁止だったんで私は入りませんでしたが、赤穂浪士ファンなら楽しめるのかも。12月には義士祭なんてのもあるそうです。
首洗い井戸なんて物騒な名前のついた井戸。
赤穂浪士たちが吉良上野介を討ち果たした後、その首をここで洗い主君の墓前に供えたんだとか。
こちらは血染の梅と血染の石。
浅野内匠頭が切腹した際、その血がかかったと伝えられているそうです。
梅の花が咲いていたらもっと情緒がでたんでしょうか。
梅の木が少しあるくらいで、他には赤穂浪士ゆかりのものがあるばかり。
有名だし参拝客もそれなりにいるんでしょうが「百景」に入れるのはちょっと…、って気がします。
とりあえずはしばらくブログ休んでたんで、リハビリにこのくらいで。
ちょうどこの日は今の会社の面接があった日。
場所がたまたま泉岳寺駅の近くだったんですよね。
中々こんな場所までくることはないので、ついでに見ておこうかと思ったんです。
この泉岳寺も新東京百景の一つ。
あの赤穂浪士が葬られていることで有名なところ。
境内には赤穂義士記念館が建っています。
そこは有料な上に写真撮影禁止だったんで私は入りませんでしたが、赤穂浪士ファンなら楽しめるのかも。12月には義士祭なんてのもあるそうです。
赤穂浪士たちが吉良上野介を討ち果たした後、その首をここで洗い主君の墓前に供えたんだとか。
浅野内匠頭が切腹した際、その血がかかったと伝えられているそうです。
梅の花が咲いていたらもっと情緒がでたんでしょうか。
梅の木が少しあるくらいで、他には赤穂浪士ゆかりのものがあるばかり。
有名だし参拝客もそれなりにいるんでしょうが「百景」に入れるのはちょっと…、って気がします。
とりあえずはしばらくブログ休んでたんで、リハビリにこのくらいで。
2008年04月18日
新車・転職・お引越し
お久しぶりです。
前に書いたのは去年の夏なんですね。ずいぶんあいたな〜。
色々と書くこともあるんですが、とりあえず環境が変わったのでそのことだけ。
思うところがありまして、去年の11月に転職いたしました。
ついでに新車も買って、職場近くの千葉市へ引越しもしました。
もう半年近く経ってるので今更かよっ!って感じですが^^;
さすがに状況が一変しましたね。
大変は大変ですが、新車は快適だし、住むとこも新築の鉄筋コンクリートなんで綺麗だし、仕事も楽しいので言うことなしです。
とりあえずだいぶ写真もたまってるしそろそろなんかアップしたいなぁ。
前に書いたのは去年の夏なんですね。ずいぶんあいたな〜。
色々と書くこともあるんですが、とりあえず環境が変わったのでそのことだけ。
思うところがありまして、去年の11月に転職いたしました。
ついでに新車も買って、職場近くの千葉市へ引越しもしました。
もう半年近く経ってるので今更かよっ!って感じですが^^;
さすがに状況が一変しましたね。
大変は大変ですが、新車は快適だし、住むとこも新築の鉄筋コンクリートなんで綺麗だし、仕事も楽しいので言うことなしです。
とりあえずだいぶ写真もたまってるしそろそろなんかアップしたいなぁ。
2007年08月18日
権現岳・編笠山
昨日の続き。
キレット小屋ではライトがなかった為、日没後すぐに寝てしまって早朝出発することに。
朝一ならばいい景色が拝めるだろうと歩き始める。
まさにです。
この朝日と大雲海とがむちゃくちゃ綺麗で。
本当にすごかったです。
これが見れたらもう満足ですわ。やっぱ山は早朝ですね。
キレット小屋から権現岳へ向かう途中、「ツルネ」と名付けられた見晴らしのよい場所があるんですが、ちょうど時間もよく、今回一番の景色が見れました。
振り返れば昨日散々苦しめられた赤岳がそびえ立っています。
こうして見るとカッコイイんですよね、赤岳って。
八ヶ岳の中でも最高峰の山なだけのことはあります。
いや、しかしあんなところよく歩いたもんだ…。
北西方向へ目を向けると北アルプスが横たわっています。
そっちの方はあまり雲も少ないためかなり向こうまで見通すことができました。
かつて登った槍ヶ岳も見えるんですが、写真じゃわかりませんね。
実際に現地で見ても遠すぎて、ちょこっと尖ってるなぁ程度なんですけど。
そしてこれから向かう権現岳方面。
まだこの時は雲もほとんどかかってません。
尾根沿いに360度の展望を眺めながらの気持ちのいいルートって感じ。
歩き出すまでは。
こっからがまた上り下りの多い大変なコースなんですわ。
天気がいい為暑いですしね。
それでも昨日に比べればマシでしょうか。
ここも結構、鎖場やら梯子やらが多くなかなか楽しめたんですが、もう少しで権現岳山頂ってところで最大の難所が。
なんじゃこりゃ…。
いまだかつてこんな長い梯子見たことありません。
槍ヶ岳ですらここまでのはありませんでした。
知る人ぞ知る大梯子。30mくらいあるんじゃないでしょうか。
手を離したら谷底に真っさかさまですね。さすがにこれは大人の私でも怖い。
素手で登ったんですが、梯子が冷たくって途中で後悔。でも引き返すわけにもいかないし、途中で休むこともできない。体力的っていうか精神的に疲れました。
やっとこさ辿りついた権現岳山頂。
向こう方に富士山が。
天辺のあたりがちょろっと雲の間から出てるだけなんで分からないかな?
ここまでくると、もう大分雲が出始めてます。
この数分後には権現岳の山頂が雲に覆われちゃいました。
なのでこっからはもうひたすら下るだけです。
編笠山経由で観音平へ行くんですが、編笠山の山頂は一度行ってるし、雲もでてきてるし、権現よりも標高低いんでこれ以上の景色は見れないと考え迂回コースを選択。
なんとかかんとか駐車場まで辿りつくことができました。
今回は、今まで私が登った中でも特にキツイ山だったような気がします。山ってかコースですね。
ずーっと山梨・長野の尾根沿いを辿るルートなので、天気がよかったら最高の展望が見られるんじゃないかとは思いますが。
山歩きに慣れてる人にしかオススメはできませんね。
あ!一つ書き忘れてました。
権現岳から編笠山への途中にある青年小屋。
ここのカキ氷は最高です。皇太子さんが泊まったとかでトイレも山小屋とは思えないほど綺麗。こっちはオススメです。
キレット小屋ではライトがなかった為、日没後すぐに寝てしまって早朝出発することに。
朝一ならばいい景色が拝めるだろうと歩き始める。
この朝日と大雲海とがむちゃくちゃ綺麗で。
本当にすごかったです。
これが見れたらもう満足ですわ。やっぱ山は早朝ですね。
キレット小屋から権現岳へ向かう途中、「ツルネ」と名付けられた見晴らしのよい場所があるんですが、ちょうど時間もよく、今回一番の景色が見れました。
こうして見るとカッコイイんですよね、赤岳って。
八ヶ岳の中でも最高峰の山なだけのことはあります。
いや、しかしあんなところよく歩いたもんだ…。
そっちの方はあまり雲も少ないためかなり向こうまで見通すことができました。
かつて登った槍ヶ岳も見えるんですが、写真じゃわかりませんね。
実際に現地で見ても遠すぎて、ちょこっと尖ってるなぁ程度なんですけど。
まだこの時は雲もほとんどかかってません。
尾根沿いに360度の展望を眺めながらの気持ちのいいルートって感じ。
歩き出すまでは。
こっからがまた上り下りの多い大変なコースなんですわ。
天気がいい為暑いですしね。
それでも昨日に比べればマシでしょうか。
ここも結構、鎖場やら梯子やらが多くなかなか楽しめたんですが、もう少しで権現岳山頂ってところで最大の難所が。
いまだかつてこんな長い梯子見たことありません。
槍ヶ岳ですらここまでのはありませんでした。
知る人ぞ知る大梯子。30mくらいあるんじゃないでしょうか。
手を離したら谷底に真っさかさまですね。さすがにこれは大人の私でも怖い。
素手で登ったんですが、梯子が冷たくって途中で後悔。でも引き返すわけにもいかないし、途中で休むこともできない。体力的っていうか精神的に疲れました。
やっとこさ辿りついた権現岳山頂。
天辺のあたりがちょろっと雲の間から出てるだけなんで分からないかな?
ここまでくると、もう大分雲が出始めてます。
この数分後には権現岳の山頂が雲に覆われちゃいました。
なのでこっからはもうひたすら下るだけです。
編笠山経由で観音平へ行くんですが、編笠山の山頂は一度行ってるし、雲もでてきてるし、権現よりも標高低いんでこれ以上の景色は見れないと考え迂回コースを選択。
なんとかかんとか駐車場まで辿りつくことができました。
今回は、今まで私が登った中でも特にキツイ山だったような気がします。山ってかコースですね。
ずーっと山梨・長野の尾根沿いを辿るルートなので、天気がよかったら最高の展望が見られるんじゃないかとは思いますが。
山歩きに慣れてる人にしかオススメはできませんね。
あ!一つ書き忘れてました。
権現岳から編笠山への途中にある青年小屋。
ここのカキ氷は最高です。皇太子さんが泊まったとかでトイレも山小屋とは思えないほど綺麗。こっちはオススメです。





