2010年04月15日

のだめオーケストラコンサート グランドフィナーレin日本武道館

Do Asのライブで行った日本武道館へまた行ってきました。
今度はのだめオーケストラを聴きに。

のだめカンタービレはご存じの方も多いと思いますが、私は連続ドラマ、ドラマのスペシャル、そして映画とずっと見てきました。
特に映画前編のオーケストラのシーンは大迫力で、クラシックのコンサートが聴きに行きたくなったほど。

そんな時にのだめオーケストラが最後の公演を行うと知り、チケットを予約したら見事当選。
日程が平日なので有給休暇使って参戦しました。

CA3C0203二度目の日本武道館ということもあって、なんだかすでにホームグラウンドな気分。
友人との集合時間より早めに着いたので、少し様子を見に行ったらグッズ売り場が。

クラシックのコンサートってことでグッズがあるのか分からなかったんですが、のだめなんであるんですね。
開場よりも1時間以上前に行ったので特に列にはなってませんでしたが、グッズを物色してる人たちが張り付いたままで、いつまでたっても前に行けないので買うのは断念。

そうこうしてるうちに時間になったので駅に戻り、一旦食事をしてから武道館へ行くと、先ほどまでとは打って変わって大行列。
す、すごっ…。
のだめ人気を甘く見てました。

私はどうもチケット運がいいのか、今回の席は1階席の最前列。アリーナの半分近くがステージになってたので、大分近くで見ることができました。
開演して最初の曲は当然のごとく「ベト7」の第1楽章。
やっぱり生の迫力はすごい。

1曲終わって出てきたのが軽部さん。もう出てきただけで笑いが起きてました。
やっぱり今回も司会なんですね。

2曲目はラフマニノフ。
ピアノをディー・ウーという有名なピアニストの方が弾いてましたが、指の動きが尋常じゃなかったです。
特にスクリーンで手のアップとかが映し出されるのでなおさら際だってました。

そして第1部最後は「ラプソディ・イン・ブルー」。
ドラマ同様にピアニカバージョンです。
ピアニカ演奏してる人が途中で遊びだして、指揮者の人ににらまれるなんていう、ちょっとしたコントみたいなシーンもあったり。
「のだめ」っぽさがでてますね。

休憩を挟んでの第2部では、特別ゲストとしてお待ちかね上野樹里と玉木宏の登場!
会場のテンションが一気にあがります。
特に玉木宏の第一声。「はい」っていう一言だけで黄色い声援が飛んでました(笑)

二人と軽部さんが映画の見所なんかを話したり、めざましテレビとの連動企画で素人さんがベト7を演奏した後、ついにオーケストラ4曲目。
映画でのだめのピアノの音を担当したラン・ランがピアノを演奏している映像と、生のオーケストラとでラヴェルのピアノ協奏曲ト長調の第1楽章を演奏しました。

次のショパンはまたディー・ウーの演奏で、最後は私の大好きなチャイコフスキーの序曲「1812年」。
この曲がすごいかっこいいんですよね。映画前編のクライマックスでもすごいと思いましたが、生の演奏は映画と違って部分部分で切れないので、たっぷりと曲の中に浸ることができます。
完全にこの曲ファンになっちゃいました。

アンコールでは、やはりのだめの代名詞。ベト7の、今度は第4楽章。
生オケいいですね。
クラシックってすごい繊細でわずかな音量から迫力満点の大音響まで、曲にすごい起伏があってメリハリが効いてていいですね。

今回のコンサートは、合間合間で映画後編のCMが多かったのと、軽部さんのトークがちょっと長かったかなぁ。
映画公開2日前なんで仕方ないですが、3時間のうち、実質曲聴いてたのは2時間くらいなので、もっと曲をたくさん聴きたかったなぁ、と。

でも、生で上野樹里と玉木宏がみれたし、オーケストラも迫力あって、「楽しい音楽の時間」でした。

今度はホールでやるクラシックコンサートを聴いてみたいな。

crysta2a at 23:28|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

2009年11月29日

Do As Infinity "ETERNAL FLAME"(日本武道館)

約一年もの間放置してたんですが、久しぶりに今日は書いてみたいと思います。
というのも、Do As Infinityのライブに行ってきたから。

Do Asのライブも初めてだし、武道館に入るのも初めてだし、MCのあるライブも初めてです。

CA3C014817時開場なので16時に駅で待ち合わせて、軽く食事をしてからグッズ売り場へ。しかしこれが甘かった。
会場までの間にそこかしこに今回のDo As 10周年のバッグ持ってる人がいたんでおかしいと思ったんです。グッズ売り場でまさかのバッグ売り切れ。これを見越してみんな先にバッグを買っていたのか…。
しかたないのでTシャツとタオルとカレンダーを購入。ついでにNew Singleの予約もしちゃいました。

初の武道館だったので写真を撮ったり、キャンペーンに参加したり。そうこうしてる間に開場時間に。
開演は18時ですが、その前に買ったTシャツに着替えたり、オープニングアクトがあったりと、意外と待ち時間は少なかったです。

いよいよ開演。
最初は絶対「ETERNAL FLAME」から来ると思ってたら、まさかの「BREAK OF DOWN」。1stアルバムの1曲目。
今回のライブは新アルバムというよりも、"10周年"に主眼を置いているような感じです。そのためか、懐かしい曲やマイナーな曲がいくつかありました。
中でも「Wings」や「10W40」、「sell...」とカップリングの曲を入れてきたのはびっくりしました。
さすがDo As。

もちろん新アルバムの曲もきっちり入っていて、「ナイター」は思わず泣きそうになりました。
バックモニターに歌詞が表示されてた「名もなき革命」の時に限って歌詞を間違えてしまったのはご愛嬌

そうそう、安室ライブはMCなしだったので、今回初MC体験。
Do Asの二人の掛け合いが、独特ですごい楽しかったです。亮くんは間違いなくMだなと。判ちゃんのつっこみを期待してる風に見えました。
判ちゃんがクールなので、亮くんのやりたい放題なのといいバランス取れてるんでしょうね。

中盤では、Do Asとしては初だというメドレーがありました。
今までの10年間の軌跡が分かる様な、懐かしくて大好きな曲のつまったメドレー。
そして終盤は一気にテンションMAXのクライマックス。
前半バラード系が多かっただけに、「徒然なるままに」から「本日ハ晴天ナリ」までノンストップ怒涛の五連発はものすごい熱気でした。
最後も私の大好きな「We Are.」が聴けて嬉しかったです。

アンコールでは10周年記念の曲の次に、1月発売の新曲が。
新曲がもう聴けるとは思ってもみなかったので、これも嬉しい誤算ですね。
アンコールの締めは、これまた大好きな「SUMMER DAYS」。
冬なので聴けないかと思ってましたが、この曲で外の寒さを吹き飛ばしてくれました。

これで終わりかと思いきや、さらにみんなアンコール合唱。
まさか、まさかのWアンコール!!

最後の最後はDo Asの記念すべき1st single「Tangerine Dream」。
バンドメンバー抜きで、判ちゃんと亮くんの二人だけでのラストソング。
本当にこの曲からすべてが始まったんだと実感しました。

Do Asの解散は当時すごくショックでしたが、そこから復活しての4年ぶりの武道館。
様々な思いがこもったこの記念すべきライブに参加できたのは幸せです。

5月からは10th Anniversary TOURが始まるという嬉しい知らせも聞けたので、またその日を楽しみにしたいと思います。

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2008年12月12日

犬吠崎灯台・銚子ポートタワー

いよいよ犬吠崎への旅も最後。
「ちば眺望100景」の犬吠崎灯台と銚子ポートタワーへ。

犬吠崎灯台犬吠崎の先端に立つ「犬吠崎灯台」。
中に入れない灯台もありますが、ここは入館料を払えば入ることができます。


階段の応援この灯台は上まで99段の階段があるそうで、これが意外にしんどい。
そんな時に階段にこんな感じに応援看板が。なかなか茶目っ気ありますね。
これを励みになんとか99段上りきると、そこに広がる爽快な風景。

長崎鼻君ヶ浜






南を向けば長崎鼻、北を向けば君ヶ浜が見えます。
君ヶ浜も波が大きく、何人ものサーファーが海に出てました。その先にはポートタワーも見えますね。
また、ここは富士山のような高地の山頂や離島などをのぞけば、日本国内で最も早い初日の出を拝める場所としても有名だそうで。
いつか見に来たいもんです。

犬吠崎の海鮮丼灯台から降りる頃にはもう昼過ぎ。
ちょうど灯台付近に食堂があったのでそこで昼食に。
海に来たらやっぱり海鮮丼でしょう。ほら、このマグロの肉厚がすごい。


銚子ポートタワー腹を満たしたその後は、もう一つの100景「銚子ポートタワー」へ。
高さ57.7mは東京なんか行ってしまえば大した高さではありませんが、このあたりでは一際高い建物になります。

銚子漁港利根川と銚子大橋






展望台に上れば、すぐそばに銚子漁港が見下ろせます。
ガラス越しの展望なので写真を撮るにはいまいちですが、見晴らし自体はいいですね。
西側には利根川や銚子大橋も見えます。
空気の澄んだ雨上がりなど限定的な条件で、まれに富士山が見えることもあるとのこと。


今回の旅では6つも「100景」を回れました。
非常に天気もよく気持ちのいい眺望を見ることができました。
満足満足
まぁさすがに疲れて帰りはグッタリでしたけど(^^;

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2008年12月11日

地球の丸く見える丘展望館

刑部岬を過ぎ、ついにやってきた犬吠崎。
ここには「ちば眺望100景」が3つもあります。

地球の丸く見える丘展望館まず最初に向かったのが、ここ「地球の丸く見える丘展望館」。もう名前からして期待感ありすぎです。
入館料が300円なのですが、「銚子ポートタワー」と共通の入館券を買えば400円で両方に入れることに。
どの道そっちも「100景」なので共通券を買って中へ。

展望館の屋上へ出るとそこには……
北東






南西






圧巻です。東西南北まさに360度、遮るものの何もない大パノラマ。
中心に立ってそのままその場でグルリと全方位が見渡せます。
圧倒的なまでにどこまでも広がる景色。今自分が「地球」に立ってるんだと実感できるほど。

どうですか?地球が、水平線が丸く見えませんか?
…え?見えないって?
はい、私も見えません(^^;
まぁ、普通に撮った写真じゃ分かりませんね。定規とかをあてて見ると若干丸くなってるのが分かるかもしれません。

展望館からの屏風ヶ浦先ほど通った屏風ヶ浦。
ここから見ると屏風ヶ浦の全貌が一目で見えます。
ほら、すごくないですか?これほどの絶壁はなかなかお目にかかれません。


そして、この後向かう「犬吠崎灯台」と「銚子ポートタワー」の姿も見えます。
展望館からの犬吠崎灯台展望館からの銚子ポートタワー






周りの建物が全て低い中、数少ない高い建築物。
ここも見晴らしいいんだろうなぁ。

次はその二つです。

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2008年12月10日

飯岡刑部岬展望館

さて、蓮沼海浜公園から海岸沿いにさらに進みます。犬吠崎まであと少し。
といったところで立ち寄ったのは飯岡。

飯岡の海岸漁港の少し手前にビーチがあり、そこでは多くのサーファー達が波を求めて海にでてました。
ここはいい波が来ることで有名なんでしょうか?かなりの数がいます。

屏風ヶ浦そこから少し進んだ飯岡漁港から見える巨大な壁。
すごくないですか?これ。
ずっと先まで続く断崖絶壁。屏風ヶ浦とよばれるこの崖は「東洋のドーバー」とも呼ばれ、その長さは実に10kmにも及びます。

飯岡刑部岬展望館その絶壁の上に建っているのが、この「飯岡刑部岬展望館」。上の写真で崖の上に見える建物がこれです。
ここも「ちば眺望100景」の一つ。さすがは100景だけあって360度の絶景が見渡せます。

飯岡漁港と九十九里浜「光と風のデッキ」と名付けられた展望デッキ。
そこから見下ろせば飯岡漁港が、さらにその先には九十九里浜の全貌が一望できます。
なんとも綺麗な景色。本当に外房の海岸は素敵ですね。千葉に来た甲斐があったというもの。

広がる大海原林立する風車






また、目の前には大海原が、陸地に目を向ければ林のように立ち並ぶ風車が広がっています。
運がよければ富士山まで見ることが出来るらしく、2Fの展示室ではそれらの写真も見ることができます。

ここも見事な絶景でしたが、これだけではまだ終わらない。
さて、次はいよいよ犬吠崎です。

crysta2a at 23:19|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!景観 

2008年12月09日

九十九里ビーチタワー・蓮沼海浜公園

昨年の忘年会では海岸出てから南下してみました。今年も忘年会の宿泊先は一緒とのことなので、今度は北上して犬吠崎まで行ってみました。
前回カメラを持っていかずに携帯での撮影だったんですが、今回は持参して出陣です。

まずは泊まった宿からすぐそばの海岸へ。
白子海岸長生ICのそばから海に出れました。
本当にこの日は天気がよくて、ものすごく気持ちよかったです。
真っ青な空に輝く太陽。果てしなく続く海。さすがは九十九里浜。
こんな景色がどこまでも続いてるんですから。向こうの方に見えているのは大東崎。分かりますかね?

激しい波非常に風が強く、波が激しく打ち寄せて迫力がありました。
遮るものが何もないのでこのあたりは年中風が強いんでしょうか。



九十九里ビーチタワーそこから海岸沿いに少し北上した不動堂ICそばにあるのがここ。
豊海海岸の「九十九里ビーチタワー」。巻貝をモチーフにした塔で、その高さは22m。砂浜にマッチしていていい雰囲気です。
よく見るとあちこち落書きされてるのが気になるところですが(^^;

ビーチタワー上からのビーチタワーを登ると延々と続く砂浜が一望できます。
実はここ、「ちば眺望100景」の一つに選ばれてまして。最近そこを回ってたりします。100景といっても全部でまだ92しか選定されてませんが。
あいかわらず100景とかってのに弱い私。「新東京百景」は途中のまま千葉へ引っ越してきちゃったんですよね。
千葉の100景は東京と違い、自然が多い千葉ならではの眺望100景。

蓮沼海浜公園ここ蓮沼海浜公園もその一つです。
不動堂からさらに海岸を進んだところで、九十九里浜のほぼど真ん中に位置する公園。
南北全長が実に4kmにも及ぶ一大レジャーパークで、プールからテニスコート、野球場や遊園地、宿泊施設まであったりします。

山武市産業まつりおりしも、ちょうどこの日に山武市のおまつりがあったようで、ものすごい人だかりでした。運がいいのか悪いのか、そのおかげで駐車場が満杯で車を停めるのに一苦労でした
出店もたくさん出てて、舞台ではこんなパフォーマンスも。

展望台からの園内展望台から南の眺望






厳密には100景に選ばれてるのはこの公園の展望台。「眺望100景」ですからね。
今回の旅の目的は犬吠崎まで行くことなのでここでは特に展望台以外はスルーして屋上へ。
展望台から園内を見下ろすと遥か向こうの方に見える建物も公園の一部。広いなぁ。
南に目を転じれば、九十九里の端まで見通せます。

しかしここまで来てもまだ序の口。本当の絶景はこの先に待ってますが、記事を分けて書くことにしましょう。

crysta2a at 23:38|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!景観 

2008年12月08日

外房海岸

【2007/12/08 撮影】

今年も忘年会の季節。うちでは毎年恒例で旅館で一泊するという珍しい形の忘年会をやってまして。今回も外房の長生でやってきました。
ひとしきり飲んで一泊した次の日の朝に現地で解散するんですが、せっかくここまで来たのだからとついでに外房の海を見ようとこの写真を撮ったのがちょうど一年前のことです。

長生から外房の海岸沿いに南端までいってみようかと思いとりあえず海岸へ。
展望台もうね、海が見えたときには感激ですよ!
一宮海岸?太東崎のあたりですかね?ちょっとした展望台というか、崖の上から海を見渡せる場所があって、ここからの眺めがすばらしかったです。

砂浜に降りてその場所から下へ降りられるようになってたので降りてみました。
この砂浜と崖と海と向こう岸と雲と空と。それらが一体になったこの風景、いい。すごくいい!


スフィンクス?よく見るとなんだか砂浜にスフィンクスのようにも見える石像が。
1匹だけ離れてぽつんと置いてあるからそう見えるだけで、実際にはただの消波ブロックの破片なんでしょうけど。

広々としたビーチそこからしばらく南下して、たぶん御宿か勝浦のあたりだったと思います。
ここら辺ちょっと一年も前なので記憶が曖昧。
広々としたビーチが広がって、とても気持ちいい。

弁天島さらにすすんで鴨川市の太海。ここにはこの弁天島があって橋で渡ることができます。
島には厳島神社があってその前まで行けます。


荒島その弁天島の隣に見えるのが荒島。
こちらには灯台があって、この島も橋で渡ることができます。



食堂からの太平洋朝出発したとは言え、ゆっくり写真撮りながら来たら、この辺りでもう昼過ぎに。
せっかくなんで海の幸を食べようと入ったお店が、ちょうど海が見渡せる位置に机があっていい感じでした。
ここでは海を見ながらちょっとリッチにキンメダイの煮付けを食べちゃったり。

清和県民の森昼食まで食べて一息ついたらさすがに疲れてきました。
南房総からだと私の家までかなり距離もあるので、南端まで行くのは断念して北上することに。
途中で立ち寄った清和県民の森。ちょっとしたハイキングコースがあって展望台まであります。軽い気持ちで登ってみたんですが、これが予想以上に歩く…。

そんなこんなで家に帰り着くのがすっかり遅くなってしまいました。
しかし千葉へ来て初めて千葉を満喫した日ですね。
千葉の外房は本当に綺麗で見ごたえがあります。

crysta2a at 23:07|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!景観 

2008年10月25日

BEST FICTION TOUR (幕張メッセ)

安室奈美恵「BEST FICTION」初日、幕張メッセということで家からすぐそば。
こりゃ行くしかないってんでなんとかチケットをゲット!
行ってきました。

もう朝からそわそわしてしまって落ち着かない。
ライブ自体、私は初めてなのでなおさらです。
17時開場、18時開演なので、開場と同時に入ってグッズ売り場も見たいし、早めに行こうかなと食事をして40分前に行ってみたら……。

全然早めじゃなかったです。
とんでもなく長い列が並んでます。そ、そうか、これじゃ遅かったのか…。
天気は悪かったけど開場までなんとか降り出すこともなく入場。
中でもこんどはグッズ売り場で行列

まだ時間はある!と並んだんですが、ちょうど並んだ時から係の人が「これ以上新しく並ばれても開演に間に合わない恐れがあります」とか案内を始めるし。
席で待っててもしかたないし、時間やばそうなら途中で抜けるつもりでそのまま並んでいたら、なんとか時間ギリギリでグッズを買うことができました。
パンフ、カレンダー、ポスター。買いすぎか…?

いよいよ開演。
もうテンション上がりまくり。
最初は予想通り「Do Me More」から。
安室ちゃんがでてきた時のみんなの熱狂っぷりがすごい(笑)

やっぱりすごいわ。
ダンスのかっこよさが半端ない。
歌って踊れるアーティストは数あれど、安室奈美恵のダンスにかなう人はいませんね。
はっきり言ってレベルが違う、格が違う、世界が違う。
動きの一つ一つがいちいちカッコイイんだこれが。

それでいて笑ったりすると可愛いから始末におえない。
「NEW LOOK」の時のかわいさとか尋常じゃないです。

「Wishing On The Same Star」の時には三日月型のオブジェに乗って歌うんですが、時折こっち向いて手を振ってくれて。こっち側の観客はみんな一斉に歓声上げて手を振ってました。当然私もですが

行く前はアルバム「BEST FICTION」の曲だけだと思ってたんですが、全然甘かったですね。
その前に出したアルバムの「PLAY」や「Queen of Hip Pop」からも何曲か入ってて、特に「TOP SECRET」はすごく好きな曲なので嬉しかったです。

結局アンコールも含めて全28曲。
これをほとんど休みなしに、MCなしで2時間半近く歌って踊り続ける安室ちゃんに脱帽です。
ほんとにすごいとしかいいようがない。
もともと本人がMC苦手ってのもあるのかもしれませんが、これだけの熱唱、パフォーマンスを見せられたら十分です。
本来の「歌」に全力を注いだからこそのMCなし。最高のサービスだと思います。

まさに安室奈美恵に「魅せられた」2時間半。
あー、また行きてぇー。
何度でも行きてぇー。

これライブDVD出たら確実に買っちゃうな…。

crysta2a at 23:21|PerlmalinkComments(2)TrackBack(0)clip!音楽 

2008年04月26日

茜浜緑道

【2007/11/24 撮影】

夕日の下を走る舟これも昨年撮影したもの。約5ヶ月前ですね。
夕日といえばやっぱり秋、ってことで近場にある「関東の富士見百景」へ行ってきました。
千葉県習志野市にある海に突き出した緑道。東京湾を一望できて、散歩にはもってこいの場所です。
空気の澄んでいるこの時期でしたが、あいにくとこの日は完全な晴れとはいかず富士山は見ることができませんでした。
それでも十分に綺麗な夕日です。

夕焼けに釣り人もう少しで夕日が沈もうとしています。
本当ならこの夕日のすぐ傍に富士山がそびえているはずなんですけどね。
海岸沿いに釣り人が何人かいて、夕日をバックに釣竿を振る姿がなんとも言えず撮ってみました (´▽`)

いつかは最高の天気のもとで夕日が撮ってみたいもんです。

crysta2a at 23:31|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!景観 

2008年04月19日

泉岳寺

【2007/8/25 撮影】

泉岳寺8ヶ月も前の写真です。
ちょうどこの日は今の会社の面接があった日。
場所がたまたま泉岳寺駅の近くだったんですよね。
中々こんな場所までくることはないので、ついでに見ておこうかと思ったんです。

この泉岳寺も新東京百景の一つ。
あの赤穂浪士が葬られていることで有名なところ。
境内には赤穂義士記念館が建っています。
そこは有料な上に写真撮影禁止だったんで私は入りませんでしたが、赤穂浪士ファンなら楽しめるのかも。12月には義士祭なんてのもあるそうです。

首洗い井戸首洗い井戸なんて物騒な名前のついた井戸。
赤穂浪士たちが吉良上野介を討ち果たした後、その首をここで洗い主君の墓前に供えたんだとか。


血染の梅、血染の石こちらは血染の梅と血染の石。
浅野内匠頭が切腹した際、その血がかかったと伝えられているそうです。
梅の花が咲いていたらもっと情緒がでたんでしょうか。

梅の木が少しあるくらいで、他には赤穂浪士ゆかりのものがあるばかり。
有名だし参拝客もそれなりにいるんでしょうが「百景」に入れるのはちょっと…、って気がします。

とりあえずはしばらくブログ休んでたんで、リハビリにこのくらいで。

crysta2a at 12:14|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!景観 
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