2016年05月25日

できる女は涙を流す!?

こんにちは!ブログ担当村上です

最近涙を流すことはありますか?

仕事やプライベートで、、泣きたくてもつい我慢してしまう方多いのではないでしょうか

今日は意外と知られていない「涙の秘密」について書いてみたいと思います


ストレスを感じると、人間の体は交感神経が優勢になり、アドレナリンなどの物質を放出します。

このアドレナリンが出ると、息が上がって鼓動が速くなったりし、すみやかに体じゅうに血液が回り始めます。そうすることで体はストレスに備えるための緊急体制に入るのです。

緊張している状態ですね。でもずっと緊張していては身体は悲鳴を上げます

そこで、落ち着かせるために今度は副交感神経が働き始めます。副交感神経は、寝ているときやリラックスしているときに働くもので、興奮状態の体を落ち着かせてくれる役割があります。

ここで登場するのが「涙」です


涙には3種類あり、「基礎分泌」の涙、「反射性分泌」の涙、「感情」の涙があるってご存知でしたか?

ドライアイ予防や、眼の殺菌・洗浄など働きは色々ありますが、、、

今回は【感情の涙】

嬉しいとき、悲しいときなどの感情で涙が出ることもありますよね。

交感神経が刺激されて分泌される涙は、悔しいときや怒った時の涙。そしてそれは絞り出されるように涙が出るので、量が少なめで、ナトリウムを多く含んでいるため、しょっぱい味がします。

副交感神経が刺激されることによって分泌される涙は、嬉しいときや悲しいときの、とてもリラックスした状態の涙。拭いても拭いても流れるため、涙の量は多く、味は水っぽいです。また、脂肪分が少なく、カリウムが多めです。

涙の中にはストレスホルモンが含まれています。涙を流すことでそのホルモンが排出され、副交感神経を優勢にすることができます。また、抑えていた気持ちを泣くという行為で解放させることができるので、ストレスを一気に発散させることができるんですね。

涙を流したらスッキリしたというのがこういうことなんでしょうね


自分の感情を押し殺し、ストレスを溜め込んで、必死に我慢している時というのは、「交感神経」がかなり優位な状態です。

その状態を続けると身体が壊れてしまうのを身体は本能的にわかっています。そのため、強制的に涙を流して「副交感神経」を優位な状態にします。

泣くことを我慢するのではなく、泣きたい時におもいっきり泣く、ストレス溜まってるなと感じた時は泣ける映画などを見て、一人でおもいっきり泣ける状態にしてあげるのも良いかもしれません。

たくさん泣いて、涙を流して、心も身体もストレスフリーの出来る女を目指してみませんか?


村上


tears







crystal_blog at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月11日

女子力とフェロモンを上げる!!

こんにちは!ブログ担当村上です

女子力といえば、「フェロモン」をイメージしますよね

女性のホルモンバランスが良いほど、質の良い多くのフェロモンが放出されるそうなんです

特に【エストロゲン】という女性ホルモンが多いと女性らしさがますと言われています

これはホルモンバランス整えなければですよね

【エストロゲン】とは、女性のしなやかなくびれLINE、艶美な声、ふくよかな胸など女性的な身体を作るために作用するホルモンです

ただし、エストロゲンを沢山摂ればいいというわけではありません。

まずは規則正しい食生活をすることが前提ですね

毎日の食事の中に少しづつ取り入れてみてください


☆女性ホルモンを整える食べ物☆

・大豆製品

豆腐や味噌、納豆などイソフラボンで有名な食品です。

エストロゲンに近い性質があります


・卵

加熱すると美肌に効果があるビタミンなどが吸収されやすいと言われています


・バナナ

バナナは栄養価の高い食べ物としても有名ですよね

女性ホルモンやエストロゲンの代謝を促してくれる効果の高いビタミンB6が豊富です

カロリーが意外とあるので食べ過ぎに注意(笑)


・アーモンド

美肌に不可欠である、良質なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれており、腹持ちがよく間食にも良いと言われていますね

アーモンドを食べることで、フェロモンが体内で生成されるとされています


・かぼちゃ

かぼちゃはビタミンEが豊富で、脳下垂体や卵巣に働きかけホルモン分泌をコントロールする役割があるそうです


・ざくろ

植物性エストロゲンを多く含むざくろは、昔から「恋の媚薬」と呼ばれているそうです

肌や髪も綺麗にしてくれると言われています


その他、キャベツ・ダークチョコレート・スパイス etc...

色々取り入れてみてくださいね


質の良いフェロモンを出すためには

【心身ともに健康であること】

が必要不可欠


ストレスや疲れなどにうまく向き合いながら健康な身体、魅力的な身体を目指しましょう


村上


images


crystal_blog at 13:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月27日

色の効果

こんばんはブログ担当村上です

普段の生活の中でカラーを意識されていますか?

色には感覚的に生理作用や心理作用に効果を及ぼすと言われています

その効果を普段の服装などに上手く取り入れてみてはいかがでしょうか

少し例を上げてみましょう。

【赤】 
赤は暖色の代表的な色で、あたたかみを感じる色です。

赤に囲まれた部屋では体感温度が2~3℃上がるという実験結果も報告されています。

これは赤の光が「交感神経」を刺激し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられています

冷えやすいお腹や足先には、赤の下着と靴下がおすすめです

そして、人を元気づけ、より活発にさせる効果があり、エネルギーが満ち溢れているか補給したい時に赤が好きになる人が多いようです。

ただ、「怒り・攻撃的」といったネガティブなイメージもありますので、そのイメージを良いエネルギーに変換出来るようにすると良いでしょう


【ピンク】
ピンクは、恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色です

また、ピンクは心と体を若返らせる効果があり、心を満たし人を思いやるあたたかさを与えてくれる色です。

ただ、ピンクは味覚的な甘さを刺激する色なので、甘いものがとてもおいしく感じると言われています。

ダイエットのときには注意しましょう


【青】
青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。

これは赤と反対で、青の光が「副交感神経」を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなるためと言われています

青は集中力を促進させますので、集中力を乱さず冷静な判断力で、飽きずに的確な仕事をすすめることができるようになるでしょう


【黄色】
黄色は明るい太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す色です。

また、左脳を刺激し知性を高める色で、理解力・記憶力・判断力が高まり、心の不安を解消すると言われています

その他、リンパ系を刺激し、機能を高め、消化器系の働きを促進して消化不良、胃炎、糖尿病などによいとも言われているので黄色い食べ物を取り入れるのもいいですね


【緑】
緑は暖色でも寒色でもない「中間色」でもっとも刺激の少ない色で、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります

また、解毒・殺菌作用・目を休める効果などもあります



その他色にはそれぞれたくさんの効果があり、ご自身が好きな色で今何を欲しているのかなどを見てみるのも良いかもしれませんね


村上 


カラー画像


crystal_blog at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)