あれこれと複数の相手がいる人とでも、自分が好きなら他の人のことなどは関係ない。

そういう考えで実際に行動もできる人がいます。

その反対に、相手は自分とだけの関係でいてもらいたいと強く思う人もいます。

こちらの方が、やはり多いのだと思います。

前回の記事はむやみに長くなってしまいました。それもなんだか読んでいて楽しくないような内容のことを書いてしまっていたようです。

書いているうちに、具体的な人たちのことを思い出してしまい、いろんな場合が入り混じってしまいました。

教師はたくさんの生徒と出会いますから、生徒でも元生徒でも、同じような気持ちで接することがあり、そのことを理解する立場もあります。

自分が想う人だから、他の人に想われても当然だと、割り切れる人です。

けれども、最初はそんなような気分でいても、想いが強くなると、割り切れなくなることもあります。

最初から、他の人との関係などは許せないと、割り切れない人もいます。

割り切れない生徒が先生のことを好きになると、これは、相当にしんどい想いをすることになります。

それに先生が気づいた場合は、先生の方もしんどくなります。

結論的に言えば、先生と生徒の関係を発展させようというのなら、割り切る覚悟がある程度必要だと思います。

ある程度、というのは、これは人によって異なるものなので、それぞれに限界があるのも当然だと思います。

私の場合は、元教え子に限らず、お付き合いした人たちに、割り切れる人が多かったので、かなり自由であった時期があります。

状況からして、割り切れる人しか気かづいてこなかったのかも知れません。

でも、そうではない人もいました。当たり前のことです。

それで相手を苦しめてしまったこともあります。

せめて、私が考えたことは、割り切れない人だと予想される場合は、どんなにかつて気持ちの通じ合う存在であったとしても、再会したときに、あえて私からは声をかけない、近づきもしない、ということでした。

それでも近づいてしまった場合は、何らかの責任を取らなければいけないと思います。

相手を大切にする気持ちと、割り切るか割り切らないかは別のことだと思いますが、それは自分のことであって、相手が割り切れる人ではないと思うなら、元へもどさないようにするのが大切にすることだと思います。

私もそんなにちゃんとできている人間ではないので、本当はそんなことを言う資格はないのですが、それでも、元教師なら、元生徒に対して、大切に思う気持ちは一通りではないと、自分に言い聞かせています。

元生徒の人で、先生と再会して、改めて仲良くなりかけたときは、割り切れない人は、最初にそれを伝えておくのがよいと思います。

最初でなくても伝えてもよいと思います。

それをどう受け止めるかは、先生として、まじめに考えて答えをだすべきことだと思います。

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