2010年07月31日

2010ルパン三世FANオフ会 in東京

新宿にて、なばさん主催の『2010ルパン三世FANオフ会 in東京』が開催され参加して来ました。

オフ会参加者は、ファンサイト創世記の頃の方から現役バリバリの方まで21名も集まりました。(順不同)
みゆさん、mamsさん、カタバミさん、滑川 桐さん、けい・きみよしさん、konさん、稲垣まことさん、naoさん、くまこさん、かつきさん、yukiさん、はにわさん、ベルさん、光路郎さん、もすこさん、kayaさん、えっちょんさん、松島恵一さん、heiさん、なばさん、そして自分

二次会集合写真

公式イベントでもないのにルパンファンが一度にこんなに集まるなんて、6〜7年ぶりではないでしょうか。

写真は二次会のため一次会で帰られた5名の方はいらっしゃいませんm(_ _)m

 

大人数ゆえ、席が離れていてほとんどおしゃべりできない方もいらっしゃいましたが、次回のお楽しみに取っておきますね^^

ご参加の皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました&すみません(二次会にて/謎)
とりわけ、主催のなばさん、幹事のYUKIさん、みゆさん、そして遠方からのご参加の皆様にも感謝したいと思います。

楽しいひと時をありがとうございました!!
またお会いしましょう(^o^)/

byエロオヤジ(^_^;)



2010年02月06日

サイボーグ009

009-04久々の新作です。
と言っても、昨年暮れに描いたものですが(^_^;)

昨年2009年は『1000年に一度の009イヤー』との事で(ナルホド・・・)、公式イラスト大会なるものがあり、応募してみました。

結果は佳作にも掠らず・・・でしたが(汗)、久々に真剣に描いたので充足感はあります。

 

相変わらず、ペンタブは故障したまま・・・
かといって、背景を水彩で描くのも面倒だったので、久々にマウス描きをしました。

009下書き

 

まずは、紙に鉛筆とボールペンで009のみ下書きをします。

スキャナーでPCに取り込み、ゴミを除去。

 

 

009-塗り01

相変わらずレイヤーが使えない自分・・・
(そろそろ真面目に使い方覚えなきゃ・・・汗)

使えれば作業効率が格段にアップする事がわかっているのに覚える事が億劫なのです(歳を取るとダメですね)

と言う事で人物を残して、背景を描き込んでいきます。
マウス描き・・・マジで手のひらが攣りました。

 

009-塗り02

背景が終わると、いよいよ人物塗りですが、これがまた難作業でした(ToT)

はみ出た部分を何度も修正しながらの作業です。

背景なども雰囲気に合わせて微調整や修正を行いながらの作業。

結局、完成までに5〜6時間を要しました(^_^;)

 

疲労困憊しましたが、何だか久々にきちんと描いたと言う満足感があります。

いやぁ〜それにしてもコンテストのレベル、かなり高かったです!
完敗ですm(_ _)m



2009年11月01日

エリック・クラプトン(ERIC CLAPTON)

久々のイラストです。
今回はエリック・クラプトンのイラストを描いてみました。
今、ギターの練習はクラプトンの曲をメインに演っています。

clapton.JPG

写真を見ながら描いたので、イラストと言うより肖像画ですね。
紙にボールペンで描きました。

以前、人物画はCGのブラシ画では何度か描きましたが、ペンで描くのは久々で緊張しました。CGとは違い、修正が効かないので一発勝負ですもんね(^_^;)

ちょっと画像が暗めですが、明るくすると細かい線が飛んでしまうためです。

このクラプトンは5年位前の姿ですが、良い感じに歳を重ねてますよね。
今後、若い頃からのクラプトンを各年代で描いてみたいと思ってます。



2009年10月11日

サメちゃん迎撃オフ♪

サメダバコのサメダさんが来京されるとの事でプチオフが行われました。
迎撃隊は今回企画を取りまとめてくれた、みゆさん、yukiさん、konさん、自分の4名です。
サメダさんとは6年ぶり、konさんとも5年半ぶりの再会です。

15時に水道橋集合。
konさんの到着を待つため、まずは東京ドーム近くでお茶を。

プチオフ01.JPG

その後konさんも無事合流し、ルパンアトラクションに行きました。
恥ずかしながら、今回お誘いいただくまでこのアトラクションの存在を知りませんでした(^_^;)

プチオフ02.JPG

皆で入るとやはり楽しいですね。
ゲームそっちのけで会話を楽しみました(笑)

そんな中でもyukiさんはしっかり本日の最高得点を獲得(さすがです)

 

プチオフ03.JPG

ちょこっとルパンショップにも立ち寄ります。

自分は家族のために(?)お菓子類を購入。

プチオフ04.JPG

気になるお宝は多々ありましたが、今月は車検もあり、入用が多いので自制。

さて、この後は当然の事ながら。大人の時間です。

 


水道橋駅近くの居酒屋へ。
みゆさん予約ありがとうございます(^-^ゝ

プチオフ05.JPG

ここからの盛り上がりが凄かったです。
白い話、黒い話(爆)盛りだくさんで大盛況。

いやぁ〜ホントに楽しかったです!

皆さん無事帰れましたでしょうか。
また飲りましょうね〜ヽ(^o^)ノ

 

付記:オフ会のマナーについて

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2009年09月13日

ロバート・ジョンソン(Robert Johnson)

久々にイラストを描いてみました。
色を塗る気力がなかったので、今回は線画です。

RJ線画

ロバート・ジョンソンを描いてみました。ブルーズの王様です。今自分が一番嵌っているミュージシャンです。

と言っても、ご存じない方が多いと思いますので、以下にどんな人物かをWikipediaからコピペしました。興味のある方はどうぞ。謎多き興味深い人生ですよ☆

1911年5月8日 - 1938年8月16日)は、アメリカ合衆国ミシシッピ州出身のブルースアーティスト1930年代に活躍した。同時代の多くのブルースマンたちや、その後のロックミュージシャンたちに多大な影響を与えたブルースのオリジネイターの一人である。

1911年、ジョンソンはミシシッピ州ヘイズルハーストに生まれた。父親はチャールズ・ドッズ・ジュニア、母親ジュリア・ドッズだったが、ジョンソンは実は彼女の浮気相手ノア・ジョンソンとの間に生まれた子供だった。10代の頃に本当の父親の存在を知った彼は、ジョンソン姓を名乗るようになった。

1929年、まだ16歳だったヴァージニア・トラヴィスと結婚し彼女は二人の子を身篭るが、翌1930年、ヴァージニアは出産の際に子供とともに亡くなってしまう。

アコースティック・ギター一本でブルースを弾き語りして、アメリカ大陸中を渡り歩いた。当時の聴衆はそのギター・テクニックが巧みなのに驚き、「十字路で悪魔に魂を売り渡して引き換えにテクニックを身につけた」という伝説が広まった。これが彼について語られる「クロスロード伝説」である。

1936年11月、ジョンソンはテキサス州サンアントニオで初めてのレコーディング・セッションに臨み、3日間で16曲をレコーディングした。1937年6月には二度目のレコーディングのためにダラスに赴き、13曲を残している。彼が生涯に残したレコーディングは、この29曲(42テイク)だけである。

翌1938年にジョンソンは、27歳の短い生涯を閉じている。彼の死因については諸説がありはっきりしない。一説では夫のいる女性に手を出したため、27歳の時にストリキニーネで毒殺された、情事を夫に目撃されてその場で刺し殺されたなどと噂されているが、ジョンソンの妹は病死だったと語っている。上記のクロスロード伝説では、彼を殺したものは悪魔であると語られている。亡くなったミシシッピ州グリーンウッドの町役場に提出された彼の死亡届では、彼の死因欄には「No Doctor」とのみ記載されている。

1938年暮れ、プロデューサーのジョン・ハモンドがカーネギー・ホールでの開催を予定していた「スピリチュアル・トゥ・スウィング・コンサート」にジョンソンを出演させるため、彼を捜してまわったが、そのときにはジョンソンは他界していた。

1961年にジョンソンのレコーディングがLP(King of Delta Blues Singers)でリリースされ、ジョンソンの音楽は注目を集めるようになった。

1989年には、初めてジョンソンの写真が公開され話題を呼んだ。

RJ02

 

 

 

 


そして翌1990年には、これまで未発表だった別テイクも収録したThe Complete Recordingsがリリースとなる。

RJ01このジャケットに使われていた写真は前年公開されたものとは別のもので、これもここで初めて披露されたものであった。
今日まで、ジョンソンの写真として一般に知られているのはこれら二点のみである。

ジョンソンは一人の息子をもうけ、彼の孫は今もヘイズルハースト近郊に住んでいる。

 

 

〔関連する作品〕


RJ06
ロバート・ジョンソンへの旅~その音楽と人生 [DVD]


ロバート・ジョンソンは音楽史上において最重要人物である。彼がいなければエリック・クラプトンやミック・ジャガーら世界的なミュージシャンも存在しなかったとさえ言われる伝説的な人物。しかしその生涯は謎に包まれ、伝説として語り継がれている。今作は、謎に包まれた彼の生涯の足跡を、黒人擁護派ミュージシャンのジョン・ハモンドが活動の地、サウス・ミシシッピでその演奏と共に彼の足跡をたどる。全18曲を収録。 


 

20thboy10浦沢直樹漫画20世紀少年』に、彼のエピソードが登場する。また、作中のロックバンド・エロイムエッサイムズのギタリスト・ダミアン吉田が、それに酷似した経験をする。

 

 

 

 

 

RJ03平本アキラ漫画俺と悪魔のブルーズ』では、クロスロード伝説を主軸に平凡な農夫・RJの数奇な運命が描かれる。RJすなわちロバート・ジョンソンの生涯をモチーフとして物語が展開し、サン・ハウスウィリー・ブラウンなど実在したブルーズマンが登場するが、大筋は純然なフィクションとなっている。

 

 

 

 

 

RJ04エリック・クラプトンは、若い頃から何度もロバート・ジョンソンの曲を取り上げてきたが、2004年には全曲ジョンソンのカヴァーから成る『ME AND MR JOHNSON』を発表。

 

 

 

RJ05ラルフ・マッチオ主演の青春映画クロスロード」(1986年はロバート・ジョンソンと十字路の伝説をモチーフにしている。



2009年09月12日

フィアット500と3ニャンズ

純粋な新作ではありませんが・・・
昨年の11月に描いたイラストです。
イラスト工房と謳っているのにイラスト上げないのも何なので・・・と言う事で在庫展示でお許しください(^_^;)

こちらのイラストはいつも車の整備その他でお世話になっている『Autogarage Garda』さんのHPのトップページ用にボールペンと水彩色鉛筆で描いたものです。

フィアット500と3ニャンズ

『Autogarage Garda』さんにはロシアンブルーと三毛の三匹のニャンコがいます。

ニャンコの絵柄は大塚康生氏が以前に製作された知る人ぞ知るパラパラマンガの猫を参考にさせていただきました^^

チンクエチェントの絵柄も今回は精密に描くのではなく、全体の雰囲気に合わせてラフにデフォルメして(いい加減と言えばそれまでですが・・・)丸っこく描いてみました。

これ以降はほとんどペンを握ってません(^_^;)



2009年09月07日

困ったチャン対策

この度とある方から誹謗中傷被害を受けました。当方あくまでも被害者のため顛末を記しています。今後同様の被害者が出ないために記事として残しておりますが、こちらを訪問された方が不快な思いをしないよう、記事は追記へ移しました。

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2008年10月30日

オヤジバンド“華麗舟”出航☆

最近はちょっとバンド活動をしておりました。

バンド名は加齢臭・・・もとい“華麗舟”

このたび結婚された車仲間のお二人の華やかな船出を祝って命名しました。

CDジャケweb用

詳細は車ブログのこちらこちらに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の演奏は7分ほどでしたが、ダイジェスト版にして製作しました。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4r9QMkcQCwk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4r9QMkcQCwk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


2008年06月01日

新型フィアット500♪

気付いて見れば、もうすでに6月・・・
4月の怒涛の更新(自分的にはですが/汗)から比べ、5月は二度の更新で終わってしまいました(^_^;)

と言う事で、久々の更新です♪

新型F50002

新型フィアット500が、まだ“トレピウーノ”と言う名称で数年前に参考出品され、その後“フィアット500”の名称で発売される事が決まった時から書こう書こうと思っていたルパンを乗せたイラスト。

このイラストの下書きは一年以上前に描いていたのですが、モタモタしているうちに、先に本物にOVAで先を越されてしまいました(笑)

今回ペン入れして、着色してみました。
当時のものと正規発表された新型フィアット500では若干仕様が異なっていたので、そこだけ下書きを修正してペン入れし、仕上げました。

今回のOVAのエンディングと似たような構図なので、赤ジャケにしようかとも思いましたが、ここはひとつ自分のコダワリでもある緑ジャケと言う事で・・・(^-^ゝ



2008年05月17日

粗品のルパン三世イラスト

と、せっかくなのでアップしちゃいます。
今回のオフでご参加の皆様に差し上げた粗品のイラストです。

粗品lupin
きっとスケブが飛び交うんだろうなと予想して、今回はこれでご容赦いただこうと目論んで前日に緊急で描き上げたのですが・・・

結局、現地で何枚か描くハメになってしまいました(+_+)
(甘かった・・・)
皆さんホントに上手いので、即興描きするの苦手なんですよね〜。
今までに自分で満足できるイラストを描けた例がありません(^_^;)

と言う事で、二重でお目汚ししてしまい申し訳なかったですm(_ _)m

さ・・・また精進精進・・・



軍団復活!ルパン関東オフ会

yukiさんの呼びかけで、久々に・・・
いや、本当に久々で4年以上ぶりに大規模なオフが行われました。
この間にプチで何人かの方には数度お会いした事はありますが、これだけの人数が集合したのは2004年以来となります。

今回のオフのきっかけが、3月の【東京国際アニメフェア2008】で再会したyukiさんとの「また皆で集まりたいね」の一言だった事を思うと、やはりOVA『GREEN VS RED』の力はこんなトコにも影響を及ぼしていると言えます。

さて、今回の集合場所は渋谷、
参加者はyukiさん、ベルさん、くろつぐみさん、マチオさん、リイさん、ヤンさん、みゆさん、mamsさん、ありむさん、コルトさん、のぞみさん、カタバミさん、光路郎さん、yusinさん、そして自分の延べ15名。
いやぁ〜よく集まったもんだ (☆o☆;)

久々に皆さんの熱いトークバトルを拝見させていただきました。
やはりOVA『GREEN VS RED』は賛否両論、格好のネタになりましたね(笑)
自分のルパンジジイ説に共感してくれたのは、ルパフジ同盟運命共同体(笑)の“みゆさん”だけでした(爆)

軍団復活!ともあれ、ご参加の皆様(お初の方も再会の方も)、お疲れ様でした☆
今日一日で若返ったような気がします(笑)

写真は最後に皆で写したもののため、途中リタイアの方はいらっしゃいませんが、ご容赦くださいm(_ _)m



2008年05月01日

C-GARAGE 6周年記念♪

来たる5月3日で、本家サイト【C-GARAGE】6周年を迎えます☆
〜( *^∀^)∠※☆PON!

まだ二日ありますが、明日から遠出してしまうのでフライングします(笑)
ただ6周年とは言っても、2004年4月にPCがクラッシュし、データを喪失してからは復旧もできずに約4年間放置していたので実質活動は2年くらいと言う事で、手放しで6周年とは喜べませんが・・・(^_^;)
最初の2年弱で延べ10万アクセスと言う事で、これから!と言うところでのPCクラッシュはイタタでしたが、その後全く更新がないのに4年間の間に約10万ものアクセスをしていただいた事に感謝と同時にお詫びいたします。
『 せっかく来て頂いたのにごめんなさい m(_ _)m 』

奇しくも「ルパン登場40周年」と言う今年2008年に再びブログと言う形で復活しましたが、追い風で『GREEN VS RED』のOVA公開もあり、ルパン熱に拍車が掛かっているのは事実。

そんな訳で3、4、5周年と何もできずにいたのですが、今年は記念に何か描こうと思い立ちました。
さて、何を描こう・・・

いろいろ迷いましたが、今回自分の中でひとつの結論を導いてくれた『GREEN VS RED』の“決め”のひとコマをイラストにしようと思い立ちました。
で、描いたのがコレです。

6th anniversary.jpg都会の灯りが きらめきを増す頃に
ふいに心を横切る面影
どこにいるのか どうしているのか あなたは今頃
若さで傷つけた日々が辛い
同じ季節は街角に巡るけど
あんな素敵な出逢いは来ない
嬉しい時も 悲しい時も そばにいてくれた
そのほほえみが懐かしい


 記念のイラストとしてはふさわしくないかも知れませんが、自分的には“ツボ”だった訳で・・・こんなのにしてしまいました。
お気に召した方はお持ち帰りいただいて構いませんデス(^_^;)

と言う事で、またいつ更新が止まるか分かりませんが、ボチボチと頑張って行こうと思っておりますので、どうぞ今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m



・・・・・・・・・・・・・・・・・さて実はこのイラストには裏がありまして、
前述したように『GREEN VS RED』は自分の中でひとつの結論を導いてくれました。
ただこれはあくまでも自分の利己主義的解釈であり、純粋なルパンファンには受け入れられない可能性が高いです。
ですのでここから先は、“それでも読みたい”と言う方のみ、「続きを読む」からお入りください。

 

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2008年04月28日

FIAT500のイラストなど・・・

四月に入ってから、自分でも信じられないくらいブログアップしてました(笑)
ま、ほとんど『GREEN VS RED』ネタでしたが。

【イラスト工房】と謳っている割にイラストが少ないので(汗)、今日は昨年から描き続けているFIAT500その他のイラストをアップします。

今、自分が乗っているアルファロメオの面倒を見ていただいている山梨のショップ【Autogarage Garda】のホームページTOPに使われているイラストです。

garda-01.jpg一番最初に依頼を受けて描いたのが、このイラストです。元々は同じアルファロメオオーナーと言う事で仲良しになったのがキッカケです。お店に遊びに行ったりしている内にホームページを立ち上げるのでTOPのイラストを描いて欲しい、と依頼されたのが始まりです。
このチンクは実際にこのショップに展示されているもので、初期型のNUOVA。前開きのドアが特徴的です。



garda-02.jpgこちらは二枚目に描いたアルファ156スポーツワゴン、奥様の愛車です。
蓼科に行った時に撮ったお気に入りの写真があり、それを是非イラストにして欲しいとの依頼でした。ひたすら写真を模写しましたが背景の森林は実際の写真よりもかなり手抜きです(^_^;)
ヌヴォラホワイトと言う光の当たり具合によって色が違うメタリックホワイトですが、水彩画でその雰囲気が出せず・・・(ToT)



garda-03.jpgクリスマスには一番最初に描いたイラストをCGのブラシにて彩色、冬バージョンにしました。ペンタブが使えないので、マウスで少しずつ着色しました。






この後、二枚ほどチンクを描いているのですが、それは来年2009年のショップのカレンダーに使用したいとの事でまだ未公開なので、今はアップできません。
2009年までこのブログが生きていたらお見せします(笑)

garda-04.jpgそして現在の春バージョン。
背景の手抜きがバレバレの一枚です(^_^;)
と言うか、背景苦手なんですよねぇ〜(-.-;)
桜はピンクに塗っちゃダメなんですね。と言う事を塗ってから気付きました。
桜の花は白く残して影の部分だけピンクに塗ればもっと雰囲気が出たと思います。
来年の課題ですね。

と言う事で、これからも定期的にFIAT500のイラストは描き続ける予定です(^-^ゝ

2008年04月24日

ルパン三世『GREEN VS RED』オフィシャルガイドブック

G VS R オフィシャルガイドブック会社帰りに立ち寄った本屋で発見☆
ルパン三世『GREEN VS RED』オフィシャルガイドブック。
出るとは聞いてましたが、遠目からでもソレとわかる表紙の秀逸なデザイン。
思わず手に取ってレジに並んでおりました(笑)

一応謎解き本ではあるものの、過去作品の紹介ページが多すぎ・・・
と言うのは昔からのルパンファンのエゴかな(^_^;)

見方を変えれば、初見の人でも緑ジャケットや赤ジャケットの系譜がわかるようにと言う親切な本とも言えるけど。

まぁ、とりあえずコレ読めば大抵の謎は明らかになります。
つーか、ほとんど前述した解釈通りでしたけど(笑)

自分が最後まで拘っていたグリーン軒の謎の男は、ヤスオがすでにグリーン軒にはいないと言う事を表現したかったんだそうで・・・
うーん、で?あの台詞?うーん・・・うーん・・・c(゜^ ゜;)

最後にエンディングで流れたイラスト群はようやく鮮明な画像で見れたのは嬉しかったです。
もっと大きい画像で見れたらなぁ・・・と言う想いはありましたが。
まぁともあれ、これで謎解きはおしまいですね(笑)


2008年04月19日

ルパン三世『GREEN VS RED』利己主義的解釈vol.2

まだまだ引っ張ります(笑)
それだけ自分にとってはこの数年間で一番心に刻み込まれた作品だったと言う事です。

ストーリーのあらましについてはほぼ自分なりに整理は付いたものの(あくまでも利己主義的解釈)、やはり最後にユキコが『グリーン軒』に行った時に厨房にいた男の存在だけが締め括りを邪魔しています。

と言う事で、またまた利己主義的解釈を今度はイラストにしてみました。

その後あの後に、こう言うシーンがあって“Memory of Smile”が流れていたら納得できたのかな・・・と言う個人的な解釈ですが(^_^;)

どうやら、この男は特にヤスオと言う設定ではないようなので、こう言うシーンがあるはずもないのですが、もし男=ヤスオと言う設定であったとしても、まぁ前編通して「ここだけ見せますから後はあなたが自由に想像してください」的な作り方をしているので、このシーンは存在し得なかったかもですね。

ユキコのインタビューを受けた銭形がヤスオの変装だったと言う部分も、状況や台詞回しから想像はできるとしても確証はないと言う作りですしね。

それにしても何回観ただろうか・・・ちょっと中毒気味・・・A(^_^;)

と言う事でvol.3に続く・・・(のか?/汗)

2008年04月17日

ルパン三世『GREEN VS RED』ヤスオ

G VS R前回アップしたのがあまりにも書き殴りの下書きチックだったので(^_^;)、ちゃんと塗りました。


新作じゃなくて申し訳ないです〜m(_ _)m

2008年04月12日

ルパン三世『GREEN VS RED』ヤスオ

G VS Rう〜ん、まだまだ引っ張ってる自分(笑)

内容が自分的にビンゴだったためか、常に頭の中を“Memory of Smile”が流れ続けてます・・・(^_^;)
と言う事で、今回の主人公ヤスオを描いて見ました。
鉛筆描きに単色で色付けただけで、まだ下書きのような状態ですが・・・ここで力尽きました(+_+)

自分の解釈を書き上げてから、いろんな人の感想を見回りましたが、やはり色んな意見が見られましたね。
かなり辛辣な意見もありましたが・・・
まぁ・・・ひとそれぞれルパンに求めてるものが違う訳で。

中にはかなり批判的なものもありましたね。
揚げ足取ってあれこれ批判するのは簡単だけど、批判するからには自分の中に代替案持ってないとね(笑)
仕事でも何でもそう。
批判するだけ批判して、いざ『じゃあ君だったら?』と聞かれると答がない。
世の中そう言う輩が多過ぎ。
と、まぁどうでも良い事なんだけど、あまりに上っ面だけの批判文をいくつか読んで来たのでちょっと気分が悪くなった次第で。

2008年04月09日

ルパン三世『GREEN VS RED』利己主義的解釈vol.1

今回はイラストはありません(^_^;)
が、『GREEN VS RED』を自分なりに都合よく解釈して色々と考えてみた。
いや、ホントに謎が多くて、今でもその謎が解釈を邪魔してるのだが、キリがないのでここはひとつ自分の解釈に都合の良い部分だけを掻い摘んで考えた。
利己主義と唱っている様に、これはあくまでも解説ではなく自分なりの感想です。
かなり支離滅裂な事を言っている可能性が高いです(無責任;)

(以下、思い切りネタバレなので読みたくない人はここで終りにしてくださいm(_ _)m)

正直、最初にタイトルの『GREEN VS RED』と言う文字を見た時は不安になった。
昨年のTVスペシャルに魔毛狂介が出たためか、もしや安易にタイムマシンが出てきて新旧ルパンが時代を超えて登場?なんて想像をしてしまった。
娯楽と言う点ではそれでも面白いのかとは思うが、なんかなぁ(^_^;)

と前置きはここまでにして・・・
今作品は一言で言うと、“とてもわかりにくい!”
ただ、狙った“わかりにくさ”である事はわかる。
見ていて様々な疑問が生じてくるわけだが、その疑問が多い故に見る側に“自由な判断”を許容する作品でもある。

面白い、つまらない、好き、嫌い、そんな事は人それぞれ見方が違うので議論する気にもならないが、個人的にはとても好きな作品だ。
これまでのルパンと言うと、TVシリーズの1〜3、劇場版、TVスペシャルと各作品ごとに顔も性格もそれぞれに違う個性を持ったルパンが登場した。
ひとつ言えるのは、作品ごとにルパンが違っても、それぞれひとつの作品中では“ひとつの確固たるキャラクター”が確立していた事だ。
つまりルパン三世と言う存在する一人の人間のドラマであったわけだが、今回はそれすら曖昧にして、見る側に疑問や不安を沸かせる設定になっている事だ。
結論としてルパンは存在するわけだが、そのルパンすら本当に“アルセーヌ・ルパンの三代目”のルパンなのかをハッキリさせないで終わる。
話はそれるが、白土三平作の「サスケ」などの忍者漫画で登場する『猿飛佐助』が、実は「猿飛とは人の名ではない、猿飛の術を使う者、全て猿飛」と言う件があった。
今回自分はそれに近いものを感じた。
言い換えると『ルパン三世とは人の名前ではない、ルパンがやる事をやる人間、全てルパン三世』となる。
よって、今までのルパン三世と言う作品とは切り離した別物としてのパラレルな一回きりの作品として観るべきかと思う。
ただ、ところどころに過去作品の都合の良い部分だけを今作品と絡ませる事によって、色々と成り立ってくる。

まず、これをベースにして観ると今回のストーリーを組み立てる事ができる。
ルパン三世と名乗る人間は確かに存在する。
本物は一人。
銭形も登場シーンでそう言っている。
ただその本物は『現時点で最もルパンらしい人物』であって、彼も本物かどうかはわからない。
彼は現在『紅屋』と言う古本屋の主人。
変装なのか・・・いや、もしかしたら実はこれが今現在のルパン三世の素顔なのか!、そんな事も考えさせられる。
次元がマグナムのモデルガンで遊んでいる子供に「おじさんなんかもう40年も使ってるんだぜ」と言う台詞がある。
そうすると次元も五エ門も不二子も今の風貌はありえなくなり、若作りの変装をしている事になってしまうが、その辺の設定の曖昧さはルパンに関しては語ること自体意味をもっていないので、そこは見る側にどうとでも取れと言うことか。

今回の物語の根幹はここにあって、その他の事件(ローガン、お宝のアイスキューブ、ナイトホークス社)などはそれを語る上での補助的なパーツに過ぎない。
今までの、強敵あり、お宝あり、どうやって勝つか、が中心だった今までのルパンとは全く違っていて興味深い。

観ていてストーリーが難解になるのはヤスオの回想シーンの時系列がバラバラだからだろう。
多少の前後はあるかも知れないが、備忘録としてちょっと組み立ててみた。

ある日、紅屋の主人(ルパン)が街を歩いていて(あるいはラーメン屋の店長もルパンの変装?)、ヤスオに遭遇する。
彼に興味を持ったルパンはヤスオの観察を続ける。
街中で見事なスリのテクニックを見たのをキッカケとして、と言うのは安易すぎる気もするが、それもいくつかのエピソードの中のひとつとして考えれば良いのかな。
とにかくルパンはヤスオの中に“ルパンらしさ”を見出す。

ここで重要な役割を持つのが、ルパンが緑ジャケットをヤスオのラーメン屋に置き忘れる件と紅屋の主人(ルパン)が懐に忍ばせた『ワルサーP38』をヤスオが掏った件。
ワルサーを掏られた事が、ヤスオの中に“ルパンらしさ”を見出すキッカケとなったのか、もしくは“ルパンらしさ”を見出したヤスオにルパンとして活動させるために“わざと掏らせた”のかは不明・・・。
自分は後説を取る。
ともあれ追跡して突き止めたヤスオの働くラーメン屋で、ルパンは緑のジャケットをわざと置き忘れる。
ルパンになるための二つのキッカケを与えたわけだ。
二つの神器を手に入れたヤスオは今までの平凡な無気力な生活からの脱却を図る。
「これは運命だ!」
まずはユキコにプレゼントするために東都銀行からの指輪を窃盗計画。
鏡を見ながら黄色のネクタイを絞め髪を撫で付けるヤスオはすでにルパンとしての自覚があるように思えるが、まだルパンとしての自覚はないようだ。

それは冒頭のシーンを見るとわかる。
東都銀行から指輪を盗み出したヤスオはニュースで犯人が「グリーンのジャケットを着たルパン三世と見られる男」と言う放送を聴く。
「ルパン・・・?俺が・・・?」
初めてヤスオがルパンとしての自分を自覚した瞬間。
だが、まだルパンとして生きていくための自信がない。

この前後の話として、ユキコが自分の実家にヤスオを恋人(結婚相手?)として紹介しに行くシーンがある。
まだ自分の中に自信がなく迷いがあるヤスオは、ユキコの父親に会うことを避け約束をほっぽかして神社の境内で時間を潰す。
しかし夜中になりこっそりユキコの実家に戻り、祖母に会う。
祖母は迷うヤスオの心を読み取り、「あなたなら大丈夫。がんばりなさいね」と告げる。
耳も聞こえず、話もできないはずの祖母からの心のメッセージ。
そしてヤスオはルパンとして生きる決意をする。
結局、ユキコの両親とは会わないままユキコと共に東京に帰って行く。
これが冒頭の“炎のたからもの”が流れるシーン。
どことなく自身に満ちたヤスオの表情が印象的。
両親にきちんと会ってくれなかったヤスオに「帰る!うるさいわね!話しかけないでよ、バカ!」とユキコが怒る。
最後に、雨も降っていないのに洗濯物が塗れているとユキコが喋るシーンがあるが、自分も最初はこれが何を意味するのかわからなかった。
でも良くみてみると二セルパンが橋からダイブして水を跳ね上げた時に川沿いのアパートの洗濯物に水しぶきが掛かるシーンがある(笑)

ふぅ〜・・・これでヤスオとユキコの件は片付いたかな?(^_^;)

次にヤスオがいつの間にか次元とつるんでいる謎。
この時点での次元の正体はルパンではない。
ヤスオがルパンになるキッカケを与えたのはルパン自身なので、アイスキューブの強奪計画を立てているヤスオの事を察知するのは前述の通り簡単だ。
よってルパンが次元に変装して近づくのは簡単だが、ここのシーンの次元がルパンではないのは、勝鬨橋でルパンが次元と五右衛門に言った台詞から判断できる。
「お前らこそ、そんなんに騙されやがってぇ〜」
まぁ次元も五エ門も騙されてはいない訳だから、何故ヤスオと吊るむ気になったのかは不明。
ここも皆自由に想像してくれと言う感じ。

しかしローガンを川から助け出した時に登場した次元はルパンが変装している。
秘密を手に入れたところでルパンは次元の変装を解く。
初めてルパンとヤスオが対峙するシーンだ。

ここで登場した次元と五エ門の台詞がこの話の根幹を裏付ける。
五エ門「そこにいるのは紛れもなくルパンだ」
次元「本物かどうかなんて問題じゃねぇ。組んだら他のどんな奴とやるよりも面白ぇ。そう言う奴の事だろ、ルパンって奴ぁ。そいつはおめぇよりおめえらしいかも知んねぇぜ」

そして最後の対決シーン前にフィアット500の車中で、ルパン自ら次元に『本当か嘘かは興味が無い。確かめたいのは本物かどうかって事。』と言い切っている。

つまり『ルパン三世とは人の名前ではない、ルパンがやる事をやる人間、全てルパン三世』となる、そう言うことだ。
これは紅屋の主人(ルパン)がユキコに対して語るシーンでも語られる。
「いつだって粋でクールな男さ・・・少なくともルパンになってからはね。(中略)男は男に生まれるのではなく男になるのだ。ルパンもまた然りだ・・・」

警察署の駐車場で銭形(ルパンが変装した)がユキコに語ったルパンについても、ルパンの存在については曖昧に語っている。
そして、ルパン三世が何者であれ犯罪者である事に変わりはない、と言う一言でまとめている。
まぁこのルパンが実はヤスオの変装で、「ヤスオがルパンだと言う事を知ってもユキコはヤスオの事を愛せるか?」と言う事を聞きにきたと言う解釈もしてみたのだが・・・ルパンがこの時点で新型フィアットに乗っているのも不自然だしね。
あ・・・話がそれた・・・

ともあれ、そう考えるとナイトホークス社での対決シーンの時のルパンのヤスオに対する「ルパンのツラしてるからルパンなんじゃねぇんだぜ」の台詞も意味深いものとなる。

そして重要なのは最後の一騎打ちのシーン。
キッカケを作ったのはヤスオを慕うアフロのニセルパンだが、そんなのはどうでも良い事。
ルパンとしては、ヤスオの力量を計る最後のテストとなった。
最後に敗れてビルから落下するのは本物のルパン。
わざと負けて、ヤスオをルパンとして認めた瞬間だ。
言わばこれが“ルパン”と言う名前の譲渡式だった。

今後のヤスオのルパンとしての活動を、ルパン自ら公認したと言う事になるが・・・。
ルパンが引退を決意したのか、それとも自分とは別に自由に活動する事を認めたのか、それは最後までわからないが。
自分は前者を取る。
何故ならナイトホークス社でヤスオに「ルパンは二人はいらねぇ」と語っているからだ。

それを後押しするのが、最後に紅屋で不二子がルパンに言う台詞
「お疲れ様・・・」
これがとても意味深。
単純に、ヤスオのルパン合格試験を無事終えた事に対する慰労なのか、今までのルパンとしての生き方に対して言っているのか、観た人間がそれぞれ自由に考えてくれと言うメッセージだ。

何気なく見ていたエンディングのイメージボードイラストにも色々と示唆するものがあった。
最初は単純にストーリー内のイメージボードを並べただけかと思って見ていたら、本編にないシーンが出てくる。
五エ門が道場で剣道を教えているシーン、そして次元が若者に銃の撃ち方を教えている?ように見えるシーン。
これはルパンだけでなく、次元や五エ門も自分の後継者を育てているシーンとも取れる・・・
またユキコが葬式に出ている?ようなシーンもあった。
これはユキコのおばあちゃんの?
それともサンプラザでの対決の後、ルパンの名を受け継いだヤスオが死んだことになっていて、その葬式なのか?
ちょっと他のイメージボードで解明できていないものが多数あるので、これ以上はわからなかった。
ふぅ〜・・・(+_+;)

いずれにしてもヤスオルパンが活動を始めたのは間違いないのだろう。
最後に新型フィアット500に乗っているのは、ヤスオルパン?
風になびく髪は短そうだが何気に髪を撫で付ける仕草で、彼がヤスオと判断させる部分を残している。

最後の三上刑事の台詞「今度のは新型だ!」
これは新型のフィアット500を指しているようで実はルパンを指している?なんて事も曖昧にして幕を閉じる。

いろんな部分を曖昧にして、観る側に自由を持たせる作品。
それだけに観た人間によって感想は大きく分かれるだろう。

自分としてはこの作品をつまらなかったと言っている人を批判する気持ちは毛頭ないし、そう言う見方があって当然だと思う。
“ルパン引退”なんて信じたくないし見たくもない人がいっぱいいるだろうし。
言えるのは自分は面白かった。
それが例え“世代交代”のドラマであったとしても。
それだけである。


<どうしてもわからなかった事>

1)ニセルパンズ
それにしても、どうしてもわからなかったのは二セルパンズ。
これがどうにもややこしい。
ヤスオルパンの片桐仁の声が安定しなくて自分の中にイメージが定着しないので、他の二セルパンはもっと声質が違う声優を使って差別化してしてほしかった。

最初は、万引きで捕まった二セルパンを助けた二セルパンはヤスオかと思っていたが、どうも違うよね?
ややこしいので整理してみる
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ=ヤスオルパン
こう思って見ていた。
,皚△眄屮献礇吋奪函▲筌好は緑ジャケットでイメージを定着させているので兄貴ルパンは別人か。

また、アイスキューブ強奪時にルパンが三人になった事。
アイスキューブを手にしたルパン、これはヤスオ。
そこに銃を向けたルパン、これは本物。
その後、本物のルパンに銃を突きつけたルパン、これは・・・?ヤスオ?
あれ?いつの間にかヤスオがふたり?とここで混乱した。
もしかしたらアイスキューブを手にしたヤスオは不二子がルパンに変装してるのかと思ったが、ルパンが三人揃った時点で、不二子はまだ屋根裏にいるシーンがあった。
アフロルパンはロボットで助けに来ているからこの時点でルパンは本物を含めて4人になっている。

と言う事は
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ≠ヤスオルパン
ヤスオルパン
って事?
うーん、訳わかんなくなってきた。

もしかしたら
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ
ヤスオルパン
ぅ筌好をルパンと慕うもう一人のニセルパン=本物のルパンに銃を突きつけたルパン
ゥ筌好をルパンと慕う更にもう一人のニセルパン=アフロルパン

エンディングのテロップで
ルパンAとルパンKと出ていた。
A=兄貴
K=子分 と言うことか。
この二人はヤスオとは無関係ってことだよなぁ・・・

やっぱり5人いたのかな?
これなら説明はできるけど・・・そればらば、兄貴ルパンと弟分ルパンの存在意義はなんだろう・・・
ヤスオが他のニセルパンと親交しているエピソードがないもんなぁ・・・
どうしてもここんとこがわかんない・・・(+_+;)


2)ラーメン屋店長の正体
またラーメン屋の店長の正体も謎。
最初は只のラーメン屋のオヤジかと思っていたが、“抜き刺し”エロモードの台詞。
“おっぱいちゃん”はどう見てもグラマーではないユキコの事ではない。
どう考えても、不二子?の事だよな(^_^;)
と言う事はラーメン屋に不二子が来ていたと言うことか?その時に不二子を見た?
最後のルパンとヤスオの対決の時にラーメン屋に次元がいたが、あの時の「始まったか?」と店から飛び出す行動も不可解。
もしやこいつはルパンの変装?とも思ったが、この時点で本物はヤスオと対峙してるわけだし・・・
む〜ん・・・ヤスオと対峙していたのはルパンに変装した五エ門?んな訳ないか。
ん〜・・・このシーンをそこまで複雑にする必要があるのか???謎・・・(+_+;)

3)ラーメン屋の謎の男
あとは全ての事件後にユキコがラーメン屋に行った時の男の正体。
ユキコを知っていることから、あれは上で述べた店長の変装?それとも単純にヤスオの変装と理解してよいのかな?
ヤスオがルパンとして活動を始めたからには普段は変装してなきゃいけない?
それともエンディングの葬式シーンをヤスオの死と言う事にすると、やはり変装しなきゃならない?
ん〜でも、それだとユキコを知っている事をアピールする必要もないか・・・
うーむ・・・???

4)ヤスオの妄想
ヤスオが不二子と初めて会ったのは勝鬨橋の負傷の時、不二子に助けられて解放してもらった時のはずだが、まだヤスオがルパンになる前に不二子の妄想をしているのは何故だろう?
それ以前に会っていた事を示唆するのは店長の、“抜き刺し”エロモードの台詞だけ。
むむむ・・・(-o-;)

って、先に色々上に解釈を書いてみたはいいけど、これだけ謎が多いと結局自分は何もわかっていないような気がしてきた・・・
誰かこの4点わかる人教えて〜m(_ _)m


さぁ取り合えず書いたぞ〜!!
今までは自分の解釈に迷いが出て書けなくならないように、他人の解釈を一切見ないようにしていたのですが、これからネットで探してみようっと♪
自分がわからなかった謎が解けるかもね♪


******************2008/04/13追記*********************
わかった事
友人の裏情報(笑)でいくつか謎が解けましたm(_ _)m

1)ニセルパンズ
アイスキューブ強奪時の三人のルパン
一人はヤスオが仕掛けたビニール人形でした。
これによりニセルパンズから一人ややこしいのが消えて辻褄が合いました。

<結論>
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=グラサンルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ=たかし
ヤスオルパン

2)ラーメン屋店長の正体
どうやら普通の店長のようです(^_^;)
「おっぱいちゃん」は単純にユキコの事。
普段「ユキちゃん」って呼んでるのに、抜き差しエロトークの時だけ「おっぱいちゃん」と呼ぶからややこしくなるんだよなぁ・・・

3)ラーメン屋の謎の男
この人も特別謎はないらしい。
「おぅユキコ〜コーラ〜?」なんて台詞言わすから、ややこしくなる。
ユキコの存在も知っていて、いつもグリーン軒でコーラを飲んでいる事も知っているので、ちょっと納得いかないけど、まぁいいか・・・c(゜^ ゜;)


2008年04月03日

『GREEN VS RED』公開記念♪

先日のアニメフェアでyukiさんと約束した(させられた?笑)イラストを急ピッチで仕上げました。
後押ししてくれたのは、やはり『GREEN VS RED』を観た興奮からですね(笑)

久々に心底『ルパンが描きたい!』と言う気持ちになりました。
ホントは緑と赤の両方を対峙させるようなモノとも思ってたんですが、やはり自分は赤は描けない・・・ま、自分だけのつまらないコダワリみたいなもんですけど。
と言う事で、当然“緑”です(笑)

GREENちょっと顔が丸過ぎた・・・(+_+)
そして相変わらず背景なし・・・この横着さは6年前から変わりませんね(^_^;)

髪に水彩色鉛筆で着色。
スキャナで取り込んで色調補正してスポットライトを当てて見ました。
台詞は今作品からの引用です。

公開記念と言うにはおこがましいイラストですが、まだルパン絵リハビリ中なのでお許しくださいm(_ _)m

2008年04月01日

『GREEN VS RED』観ました〜♪

GREEN VS RED一日早いですが、本日Amazonに予約していたDVDが届きました(^o^)/

ネタバレになるので詳細は書きませんが・・・

うん!良かったです!
製作者の深い思い入れが伝わってくる作品でした。

初心者の人には難解な部分が多々ありますが、深〜い人には涎が出るような設定です。
オマージュ的要素はあるものの、今までのテレスペにはない自由さがあって。
賛否両論、これまた大きく分かれる作品だとは思いますが、自分はとても楽しめました。

久々に観て満足できるルパンでした(^-^ゝ

追伸:
yukiさん、例のお宝・・ものすごいアップでしたね!
大声で叫びそうになったと言う気持ちがよくわかりましたヨ(笑)


2008年03月29日

モンキーパンチに会いに行こう♪

先日、古〜いルパン仲間である(笑)yukiさんからお誘いをいただきました^^

今年は、『ルパン三世登場40周年』で記念DVDがOVAで発売されるのですが、どうやら東京ビッグサイトで開催される東京国際アニメフェア2008で原作者のモンキーパンチ氏が来場するとの事でした。

ルパン以外のアニメはあまり興味がないので“東京国際アニメフェア”と言う言葉に少々気後れしながらも(^_^;)、モンキーパンチ氏にお会いする機会も早々ないのでお言葉に甘えて参加させていただきました。


ルパン登場40周年01.JPG最初は車で行こうと思っていたのですが、道路状況とビックサイト周辺の駐車場状況をネットで確認すると真っ赤っ赤・・・
諦めて電車で行きました。
まぁたまにはいいか・・・

と言う事で臨海都市線の国際展示場駅で下車。
すでに何か違う雰囲気が漂ってます(^_^;)

行列で会場内に入るのに30分かかりました。
自分は午後だったのですが、午前中に来られたyukiさんは二時間かかったそうです。ひぇ〜(+_+;)

ルパン登場40周年02.JPGと言う事で待ち合わせ場所へ。

ルパン三世を製作しているトムス・エンターティンメントのブースです。
会場内はものすごい熱気・・・
何かが我々とは違う方たちのオーラに圧倒されまくりでした。

ルパン登場40周年03.JPGブースではルパンと不二子がお出迎え。
お!モンキーパンチ氏来場の案内が^^

ここで無事yukiさんと落ち合いました。
4〜5年ぶり?にくまさんとも再会です^^
最近ルパン系情報から遠ざかっていたため、mamsさんとありむさんとは初対面です。
(う〜ん・・・まさしく浦島太郎状態です;)

ルパン登場40周年04.JPGお〜
不二子だけ欲しい・・・

ルパン登場40周年05.JPGブースには、今回製作したOVA作品、ルパン三世“GREEN VS RED”のプロデューサー“浄園祐”さんがいらっしゃいました。ホントに気さくな方でしばしお話しさせていただいた後、舞台挨拶の準備のため、お仕事に戻られました。

ルパン登場40周年06.JPGお!新型フィアット500!!
いわゆるルパンの痛車でしたが、何故かルパンだと魅力を感じてしまいます(笑)

ルパン登場40周年07.JPGそして、数年前に東京現代美術館で見た“カリオストロの城”仕様の旧チンクェも来てました。

屋根に積んだ野宿セットがそのまま再現されています(笑)



ルパン登場40周年08.JPGもちろんレバー一つで可動する(のか?/汗)スーパーチャージャーも健在♪

結局、他のものは何も見ることなく(笑)、イベントブースへ向かいました。
(ここから先は撮影禁止のため写真がありません/涙)

なので、文字だけでダイジェストしますと・・・
特設会場への入場は整理券を持った500名のみ、と言ってもすごい数でしたが。
自分はナント!!
最前列の特等席でした(大汗)
いやぁ〜ホントにいいの?と思いながら色々な方々に感謝デス☆

出演されたのは、
モンキー・パンチ氏(原作)、宮繁之氏(監督)、先程お話した浄園祐氏(プロデューサー)でした。
今回の作品にかける熱い思いを語ってくれました。
それにしてもあまりの至近距離に圧倒されました(+_+)

プロモーション映像の上映やら何やらで終了。
その後は他のものを見る事もなく(爆)、皆で軽くお茶をして帰宅しました。

今回いろいろ手配して下さったyukiさんに感謝ですm(_ _)m

え・・・と肝心の作品は・・・
予約してありますので、間もなく家に届くと思います(笑)

2008年03月11日

ミクロマンになったルパン♪

MICROLUPIN.JPG近所のトイざラスに行った時にこんなもの見つけました^^
ルパンと不二子セットで購入☆
マモー編のキャラクターデザインと言うところがレアな感じで◎ですね。



MICROLUPIN02.JPG特筆すべきは可動箇所が36もあって、できないポーズはほとんどないと言う優れもの。
付け替え可能な手が数種類。
いやぁ〜凝ってるなぁ・・・

これからシリーズで出るんだろうか・・・?
財布の中が薄くなりそう・・・(^_^;)

2008年02月27日

モンキー・パンチ登場☆

先日、東京九段下のイタリア文化会館にて新型フィアット500のプレス発表会がありました。
縁合って参加させていただいたわけですが・・・

新型FIAT500.JPGもちろんニューチンクェも楽しみだったのですが・・・なんとプレス発表にモンキー・パンチ氏も来られてました。







ルパン通の人には周知の事で
モンキールパン≠チンクェチェント
大塚ルパン=チンクェチェント
なのですが、一般の人にはそんな事は知るべくもなく
ルパン三世=チンクェチェントなんですね。
モンキー先生登場.JPGインタビューではチンクについて聞かれたモンキー氏が困惑するひとコマも(^_^;)
ともあれ今回のOVA作品である『GREEN VS RED』のプロモーションフィルムが三分間ほど上映され、一部分ですがニューチンクェが登場するシーンなども上映されました(喜)
あらためてルパン三世が世界規模で認識されている(しかもチンクェチェントのイメージで)と言う事を思い知らされました。

2008年02月03日

ボブスレーの歌舞伎ステッカーデザイン

久々のブログアップがまたまた過去ネタで申し訳ないです(^_^;)

一部の方にはメールなどでご連絡しましたが、2006年トリノオリンピックに出場したボブスレーのソリのステッカーデザインをやらせていただきました。

一介のサラリーマンである自分になぜそのような話が舞い込んだかと言うと・・・
詳細は車のブログの方に書いてあります。
【The Road to Alfista】

と終わらせてしまうのも忍びないので簡単に事の経緯を説明しますと・・・

アルファロメオの仲間にボブスレーの全日本女子コーチの方がいらっしゃったのです。
普段からよく遊ぶ仲間だったので、2005年に彼がボブスレーの海外遠征に行く時に仲間で壮行会を行い寄せ書きを贈りました。
その時に遊びで描いたイラストがこちら
無知なボブスレーイラスト
当時ボブスレーに関しては全く無知の素人だったので今見ると笑ってしまうのですが、このイラストがきっかけになった訳です。



そしてある日彼からボブスレーの車体に貼るステッカーデザインの依頼が来たと言うわけです。
何度か試行錯誤を繰り返し、最終的に完成したのがこちらのデザインでした。
ボブスレー日本デザイン男子

歌舞伎役者の隈取をイメージしてデザインしています。






実際に出来上がった実物はこちら
トリノボブそり.jpg
実際にトリノ五輪を走りました(嬉)
日本ではマイナー競技のため、残念ながらBS放送のみの放映でしたが自分は夜中にリアルタイムで見て感動したものです。







ボブ慰労会帰国後にボブスレー関係者が集まり慰労会が行われました。
その時の写真です。
詳細はこちらに→
五輪代表の4選手
左から女子代表の桧野真奈美選手、長岡千里選手、デブ時代の自分(笑)、男子代表の清川卓選手、小林竜一選手です。




そして当時コーチだった友人は現在は全日本監督として今も海外遠征で頑張っています。
目標は2010年のバンクーバーオリンピック。
また話があればデザインをする事があるかも知れません(^-^ゝ

2008年01月21日

紅不二

皆さんの今年の初夢は如何でしたか?
なぁ〜んて、もうすでに年明け二十日間過ぎて初夢の話題もないですが・・・(^_^;)

復活宣言してから、まだ一枚しかイラスト描いていないのでは【イラスト工房】のタイトルも泣いてしまうので、毎日少しずつ描き足して何とか完成しました。

と言うことで、今回はメデタイ赤富士に引っ掛けて、赤迷彩服な不二子を描いて見ました(^-^ゝ

赤迷彩不二子.jpg迷彩服な不二子と言えばカリ城の不二子しかいないでしょう(笑)

映画の中の普通の迷彩服でも構わなかったのですが、相変わらずのひねくれ者。
ちょっと趣向を変えて赤系の迷彩服にして見ました。
でも、これだと全くカムフラージュ効果はありませんね(汗)

まぁいいか・・・(^_^;)

それにしてもアナログ水彩だとやはりCGのブラシ画と比べて時間も手間も掛かりますねぇ〜
早くもリタイヤは近いか?・・・(汗)

2008年01月14日

LD-BOXゲット!!

LUPIN LDBOX昨日、車業者の友人のところに遊びに行った際にふと立ち寄ったブックオフでとてもレアなものを発見!

昔々その昔・・・欲しくてたまらなかったけど手の出なかったFirstTVシリーズのLDBOX。
なんと値段も定価の72%オフ☆

確か完全受注生産だったような気がするけど記憶が定かではありません。
レーザーディスクなんて持っていないので観る事もできませんが、復活を決めた矢先の出来事。
これも運命だろうと勝手に思い込み、思い切って衝動買いを(^_^;)

家に帰り、空けてみるとなかなか状態も良さそう。
しかし・・・
あれ?確かこれってライナーノーツとか付いてなかったっけ???
記憶が定かでないので詳細はわかりませんが、確か付いていたはず・・・
でも何回確認しても入っていない様子・・・うーん、これはやられたか_¶ ̄|○

まぁこれだけレアモノだったらブックオフもそんな細かい事知らないはずだし、きっと悪気はなかったのだろう・・・と思うことにしました。

でもライナーノーツが楽しみだったのに・・・
なんかおまけの入っていない高価なグリコキャラメルを買った気分(-.-;)
仕方ないから中古のレーザーディスクでも買って観ようかな(涙)

2008年01月09日

空白の三年間(イラスト編)

ルパンサイトの更新が止まってから、イタリア系車サイトの方だけはデータ容量も少なく、なんとか復旧できました。
この間は時々車のイラストを中心に描いたりしてました。

クラウディア号これは愛車をブラシ画で描いたものです。







が・・・パソコンが再クラッシュ!
止む無くノートパソコンを購入したところ、ホームページ作成ソフトが使えなくなり、こちらも更新ができなくなってしまったのです(涙)

ちょうど直前に立ち上げた車系ブログがあったので、なんとかそちらで活動始めました。
【The Road to Alfista】


PS.メールにてお返事いただいた皆さん、カキコしていただいた皆さん、暖かいお言葉ありがとうございましたm(_ _)m
誠に勝手ながら、あらためてこちらのブログからリンクさせていただきました。
(もし、リンクしないで〜と言う方がいらっしゃいましら、お手数ですがご連絡くださいまし)



2008年01月07日

空白の三年間

クラウディア号
この空白の三年間、何をしていたかと言いますと・・・
こんな車を購入し、北は福島から西は広島まで乗り回しておりました。
アルファロメオ156と言う車です。


1750GS.JPG
アルファロメオと言えば、ルパンファンにも御馴染み。
新ルパン三世でルパンが乗り回していたのが、このグランスポルトです。
自分的にはルパンと言えばFIAT500なんですが、アルファロメオはルパンとは別して好きな車なのです。


伊吾郎.jpg
そして一昨年にはオーナーズクラブ【十字矢伊吾郎商会】なんか作ったりして仲間と走っております。


福島オフ
これは昨年6月に福島に集まった時の写真です。
なんと東北から中部までの計27台ものアルファロメオが集結しました。
基本的に美味しいモノ食べて、温泉入って、みんなで走って(暴走族ではありません/汗)と言う感じです。

週末はたいていこんな感じで過ごしています。
(だから、なかなかイラストが描けないわけです)(^_^;)

でも、今年は一念発起!
イラストも描いていこうと思ってます(^-^ゝ

2008年01月05日

復活宣言!

LUPINvs鼠.jpg

皆さんご無沙汰しております。
C-GARAGE管理人のクリスタルマンです。

2004年4月にパソコンがクラッシュし、ホームページのデータを消失して以来、いつかは復活と言い続けていましたが・・・

仕事が忙しくなったのとイラストを描くモチベーションも上がらず、ホームページはそのまま(^_^;)
この数年でネット界も主流がホームページからブログへと移行し結局旧ホームページの【C-GARAGE】は3年以上放置されたままとなってしまいました。

そうこうしているうちに念願のアルファロメオを手に入れ車趣味に入れ込んでいた数年間でしたが、最近車業者の知り合いのホームページ用にFIAT500のイラストを描いた事から再びイラストを描く楽しさを思い出しました。

以前CGを描くのに使っていたペンタブレットも今やスクラップ状態で使い物にならないので、当面はCGブラシ画は描けそうにありませんが、紙に水彩でイラストを描いて行こうと思っています。

更新は激遅だと思いますが、マイペースでやって行こうと思いますので、また今後とも宜しくお願いします。

2008年1月5日