徒然

2009年09月07日

困ったチャン対策

この度とある方から誹謗中傷被害を受けました。当方あくまでも被害者のため顛末を記しています。今後同様の被害者が出ないために記事として残しておりますが、こちらを訪問された方が不快な思いをしないよう、記事は追記へ移しました。

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2008年10月30日

オヤジバンド“華麗舟”出航☆

最近はちょっとバンド活動をしておりました。

バンド名は加齢臭・・・もとい“華麗舟”

このたび結婚された車仲間のお二人の華やかな船出を祝って命名しました。

CDジャケweb用

詳細は車ブログのこちらこちらに掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の演奏は7分ほどでしたが、ダイジェスト版にして製作しました。

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2008年04月09日

ルパン三世『GREEN VS RED』利己主義的解釈vol.1

今回はイラストはありません(^_^;)
が、『GREEN VS RED』を自分なりに都合よく解釈して色々と考えてみた。
いや、ホントに謎が多くて、今でもその謎が解釈を邪魔してるのだが、キリがないのでここはひとつ自分の解釈に都合の良い部分だけを掻い摘んで考えた。
利己主義と唱っている様に、これはあくまでも解説ではなく自分なりの感想です。
かなり支離滅裂な事を言っている可能性が高いです(無責任;)

(以下、思い切りネタバレなので読みたくない人はここで終りにしてくださいm(_ _)m)

正直、最初にタイトルの『GREEN VS RED』と言う文字を見た時は不安になった。
昨年のTVスペシャルに魔毛狂介が出たためか、もしや安易にタイムマシンが出てきて新旧ルパンが時代を超えて登場?なんて想像をしてしまった。
娯楽と言う点ではそれでも面白いのかとは思うが、なんかなぁ(^_^;)

と前置きはここまでにして・・・
今作品は一言で言うと、“とてもわかりにくい!”
ただ、狙った“わかりにくさ”である事はわかる。
見ていて様々な疑問が生じてくるわけだが、その疑問が多い故に見る側に“自由な判断”を許容する作品でもある。

面白い、つまらない、好き、嫌い、そんな事は人それぞれ見方が違うので議論する気にもならないが、個人的にはとても好きな作品だ。
これまでのルパンと言うと、TVシリーズの1〜3、劇場版、TVスペシャルと各作品ごとに顔も性格もそれぞれに違う個性を持ったルパンが登場した。
ひとつ言えるのは、作品ごとにルパンが違っても、それぞれひとつの作品中では“ひとつの確固たるキャラクター”が確立していた事だ。
つまりルパン三世と言う存在する一人の人間のドラマであったわけだが、今回はそれすら曖昧にして、見る側に疑問や不安を沸かせる設定になっている事だ。
結論としてルパンは存在するわけだが、そのルパンすら本当に“アルセーヌ・ルパンの三代目”のルパンなのかをハッキリさせないで終わる。
話はそれるが、白土三平作の「サスケ」などの忍者漫画で登場する『猿飛佐助』が、実は「猿飛とは人の名ではない、猿飛の術を使う者、全て猿飛」と言う件があった。
今回自分はそれに近いものを感じた。
言い換えると『ルパン三世とは人の名前ではない、ルパンがやる事をやる人間、全てルパン三世』となる。
よって、今までのルパン三世と言う作品とは切り離した別物としてのパラレルな一回きりの作品として観るべきかと思う。
ただ、ところどころに過去作品の都合の良い部分だけを今作品と絡ませる事によって、色々と成り立ってくる。

まず、これをベースにして観ると今回のストーリーを組み立てる事ができる。
ルパン三世と名乗る人間は確かに存在する。
本物は一人。
銭形も登場シーンでそう言っている。
ただその本物は『現時点で最もルパンらしい人物』であって、彼も本物かどうかはわからない。
彼は現在『紅屋』と言う古本屋の主人。
変装なのか・・・いや、もしかしたら実はこれが今現在のルパン三世の素顔なのか!、そんな事も考えさせられる。
次元がマグナムのモデルガンで遊んでいる子供に「おじさんなんかもう40年も使ってるんだぜ」と言う台詞がある。
そうすると次元も五エ門も不二子も今の風貌はありえなくなり、若作りの変装をしている事になってしまうが、その辺の設定の曖昧さはルパンに関しては語ること自体意味をもっていないので、そこは見る側にどうとでも取れと言うことか。

今回の物語の根幹はここにあって、その他の事件(ローガン、お宝のアイスキューブ、ナイトホークス社)などはそれを語る上での補助的なパーツに過ぎない。
今までの、強敵あり、お宝あり、どうやって勝つか、が中心だった今までのルパンとは全く違っていて興味深い。

観ていてストーリーが難解になるのはヤスオの回想シーンの時系列がバラバラだからだろう。
多少の前後はあるかも知れないが、備忘録としてちょっと組み立ててみた。

ある日、紅屋の主人(ルパン)が街を歩いていて(あるいはラーメン屋の店長もルパンの変装?)、ヤスオに遭遇する。
彼に興味を持ったルパンはヤスオの観察を続ける。
街中で見事なスリのテクニックを見たのをキッカケとして、と言うのは安易すぎる気もするが、それもいくつかのエピソードの中のひとつとして考えれば良いのかな。
とにかくルパンはヤスオの中に“ルパンらしさ”を見出す。

ここで重要な役割を持つのが、ルパンが緑ジャケットをヤスオのラーメン屋に置き忘れる件と紅屋の主人(ルパン)が懐に忍ばせた『ワルサーP38』をヤスオが掏った件。
ワルサーを掏られた事が、ヤスオの中に“ルパンらしさ”を見出すキッカケとなったのか、もしくは“ルパンらしさ”を見出したヤスオにルパンとして活動させるために“わざと掏らせた”のかは不明・・・。
自分は後説を取る。
ともあれ追跡して突き止めたヤスオの働くラーメン屋で、ルパンは緑のジャケットをわざと置き忘れる。
ルパンになるための二つのキッカケを与えたわけだ。
二つの神器を手に入れたヤスオは今までの平凡な無気力な生活からの脱却を図る。
「これは運命だ!」
まずはユキコにプレゼントするために東都銀行からの指輪を窃盗計画。
鏡を見ながら黄色のネクタイを絞め髪を撫で付けるヤスオはすでにルパンとしての自覚があるように思えるが、まだルパンとしての自覚はないようだ。

それは冒頭のシーンを見るとわかる。
東都銀行から指輪を盗み出したヤスオはニュースで犯人が「グリーンのジャケットを着たルパン三世と見られる男」と言う放送を聴く。
「ルパン・・・?俺が・・・?」
初めてヤスオがルパンとしての自分を自覚した瞬間。
だが、まだルパンとして生きていくための自信がない。

この前後の話として、ユキコが自分の実家にヤスオを恋人(結婚相手?)として紹介しに行くシーンがある。
まだ自分の中に自信がなく迷いがあるヤスオは、ユキコの父親に会うことを避け約束をほっぽかして神社の境内で時間を潰す。
しかし夜中になりこっそりユキコの実家に戻り、祖母に会う。
祖母は迷うヤスオの心を読み取り、「あなたなら大丈夫。がんばりなさいね」と告げる。
耳も聞こえず、話もできないはずの祖母からの心のメッセージ。
そしてヤスオはルパンとして生きる決意をする。
結局、ユキコの両親とは会わないままユキコと共に東京に帰って行く。
これが冒頭の“炎のたからもの”が流れるシーン。
どことなく自身に満ちたヤスオの表情が印象的。
両親にきちんと会ってくれなかったヤスオに「帰る!うるさいわね!話しかけないでよ、バカ!」とユキコが怒る。
最後に、雨も降っていないのに洗濯物が塗れているとユキコが喋るシーンがあるが、自分も最初はこれが何を意味するのかわからなかった。
でも良くみてみると二セルパンが橋からダイブして水を跳ね上げた時に川沿いのアパートの洗濯物に水しぶきが掛かるシーンがある(笑)

ふぅ〜・・・これでヤスオとユキコの件は片付いたかな?(^_^;)

次にヤスオがいつの間にか次元とつるんでいる謎。
この時点での次元の正体はルパンではない。
ヤスオがルパンになるキッカケを与えたのはルパン自身なので、アイスキューブの強奪計画を立てているヤスオの事を察知するのは前述の通り簡単だ。
よってルパンが次元に変装して近づくのは簡単だが、ここのシーンの次元がルパンではないのは、勝鬨橋でルパンが次元と五右衛門に言った台詞から判断できる。
「お前らこそ、そんなんに騙されやがってぇ〜」
まぁ次元も五エ門も騙されてはいない訳だから、何故ヤスオと吊るむ気になったのかは不明。
ここも皆自由に想像してくれと言う感じ。

しかしローガンを川から助け出した時に登場した次元はルパンが変装している。
秘密を手に入れたところでルパンは次元の変装を解く。
初めてルパンとヤスオが対峙するシーンだ。

ここで登場した次元と五エ門の台詞がこの話の根幹を裏付ける。
五エ門「そこにいるのは紛れもなくルパンだ」
次元「本物かどうかなんて問題じゃねぇ。組んだら他のどんな奴とやるよりも面白ぇ。そう言う奴の事だろ、ルパンって奴ぁ。そいつはおめぇよりおめえらしいかも知んねぇぜ」

そして最後の対決シーン前にフィアット500の車中で、ルパン自ら次元に『本当か嘘かは興味が無い。確かめたいのは本物かどうかって事。』と言い切っている。

つまり『ルパン三世とは人の名前ではない、ルパンがやる事をやる人間、全てルパン三世』となる、そう言うことだ。
これは紅屋の主人(ルパン)がユキコに対して語るシーンでも語られる。
「いつだって粋でクールな男さ・・・少なくともルパンになってからはね。(中略)男は男に生まれるのではなく男になるのだ。ルパンもまた然りだ・・・」

警察署の駐車場で銭形(ルパンが変装した)がユキコに語ったルパンについても、ルパンの存在については曖昧に語っている。
そして、ルパン三世が何者であれ犯罪者である事に変わりはない、と言う一言でまとめている。
まぁこのルパンが実はヤスオの変装で、「ヤスオがルパンだと言う事を知ってもユキコはヤスオの事を愛せるか?」と言う事を聞きにきたと言う解釈もしてみたのだが・・・ルパンがこの時点で新型フィアットに乗っているのも不自然だしね。
あ・・・話がそれた・・・

ともあれ、そう考えるとナイトホークス社での対決シーンの時のルパンのヤスオに対する「ルパンのツラしてるからルパンなんじゃねぇんだぜ」の台詞も意味深いものとなる。

そして重要なのは最後の一騎打ちのシーン。
キッカケを作ったのはヤスオを慕うアフロのニセルパンだが、そんなのはどうでも良い事。
ルパンとしては、ヤスオの力量を計る最後のテストとなった。
最後に敗れてビルから落下するのは本物のルパン。
わざと負けて、ヤスオをルパンとして認めた瞬間だ。
言わばこれが“ルパン”と言う名前の譲渡式だった。

今後のヤスオのルパンとしての活動を、ルパン自ら公認したと言う事になるが・・・。
ルパンが引退を決意したのか、それとも自分とは別に自由に活動する事を認めたのか、それは最後までわからないが。
自分は前者を取る。
何故ならナイトホークス社でヤスオに「ルパンは二人はいらねぇ」と語っているからだ。

それを後押しするのが、最後に紅屋で不二子がルパンに言う台詞
「お疲れ様・・・」
これがとても意味深。
単純に、ヤスオのルパン合格試験を無事終えた事に対する慰労なのか、今までのルパンとしての生き方に対して言っているのか、観た人間がそれぞれ自由に考えてくれと言うメッセージだ。

何気なく見ていたエンディングのイメージボードイラストにも色々と示唆するものがあった。
最初は単純にストーリー内のイメージボードを並べただけかと思って見ていたら、本編にないシーンが出てくる。
五エ門が道場で剣道を教えているシーン、そして次元が若者に銃の撃ち方を教えている?ように見えるシーン。
これはルパンだけでなく、次元や五エ門も自分の後継者を育てているシーンとも取れる・・・
またユキコが葬式に出ている?ようなシーンもあった。
これはユキコのおばあちゃんの?
それともサンプラザでの対決の後、ルパンの名を受け継いだヤスオが死んだことになっていて、その葬式なのか?
ちょっと他のイメージボードで解明できていないものが多数あるので、これ以上はわからなかった。
ふぅ〜・・・(+_+;)

いずれにしてもヤスオルパンが活動を始めたのは間違いないのだろう。
最後に新型フィアット500に乗っているのは、ヤスオルパン?
風になびく髪は短そうだが何気に髪を撫で付ける仕草で、彼がヤスオと判断させる部分を残している。

最後の三上刑事の台詞「今度のは新型だ!」
これは新型のフィアット500を指しているようで実はルパンを指している?なんて事も曖昧にして幕を閉じる。

いろんな部分を曖昧にして、観る側に自由を持たせる作品。
それだけに観た人間によって感想は大きく分かれるだろう。

自分としてはこの作品をつまらなかったと言っている人を批判する気持ちは毛頭ないし、そう言う見方があって当然だと思う。
“ルパン引退”なんて信じたくないし見たくもない人がいっぱいいるだろうし。
言えるのは自分は面白かった。
それが例え“世代交代”のドラマであったとしても。
それだけである。


<どうしてもわからなかった事>

1)ニセルパンズ
それにしても、どうしてもわからなかったのは二セルパンズ。
これがどうにもややこしい。
ヤスオルパンの片桐仁の声が安定しなくて自分の中にイメージが定着しないので、他の二セルパンはもっと声質が違う声優を使って差別化してしてほしかった。

最初は、万引きで捕まった二セルパンを助けた二セルパンはヤスオかと思っていたが、どうも違うよね?
ややこしいので整理してみる
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ=ヤスオルパン
こう思って見ていた。
,皚△眄屮献礇吋奪函▲筌好は緑ジャケットでイメージを定着させているので兄貴ルパンは別人か。

また、アイスキューブ強奪時にルパンが三人になった事。
アイスキューブを手にしたルパン、これはヤスオ。
そこに銃を向けたルパン、これは本物。
その後、本物のルパンに銃を突きつけたルパン、これは・・・?ヤスオ?
あれ?いつの間にかヤスオがふたり?とここで混乱した。
もしかしたらアイスキューブを手にしたヤスオは不二子がルパンに変装してるのかと思ったが、ルパンが三人揃った時点で、不二子はまだ屋根裏にいるシーンがあった。
アフロルパンはロボットで助けに来ているからこの時点でルパンは本物を含めて4人になっている。

と言う事は
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ≠ヤスオルパン
ヤスオルパン
って事?
うーん、訳わかんなくなってきた。

もしかしたら
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ
ヤスオルパン
ぅ筌好をルパンと慕うもう一人のニセルパン=本物のルパンに銃を突きつけたルパン
ゥ筌好をルパンと慕う更にもう一人のニセルパン=アフロルパン

エンディングのテロップで
ルパンAとルパンKと出ていた。
A=兄貴
K=子分 と言うことか。
この二人はヤスオとは無関係ってことだよなぁ・・・

やっぱり5人いたのかな?
これなら説明はできるけど・・・そればらば、兄貴ルパンと弟分ルパンの存在意義はなんだろう・・・
ヤスオが他のニセルパンと親交しているエピソードがないもんなぁ・・・
どうしてもここんとこがわかんない・・・(+_+;)


2)ラーメン屋店長の正体
またラーメン屋の店長の正体も謎。
最初は只のラーメン屋のオヤジかと思っていたが、“抜き刺し”エロモードの台詞。
“おっぱいちゃん”はどう見てもグラマーではないユキコの事ではない。
どう考えても、不二子?の事だよな(^_^;)
と言う事はラーメン屋に不二子が来ていたと言うことか?その時に不二子を見た?
最後のルパンとヤスオの対決の時にラーメン屋に次元がいたが、あの時の「始まったか?」と店から飛び出す行動も不可解。
もしやこいつはルパンの変装?とも思ったが、この時点で本物はヤスオと対峙してるわけだし・・・
む〜ん・・・ヤスオと対峙していたのはルパンに変装した五エ門?んな訳ないか。
ん〜・・・このシーンをそこまで複雑にする必要があるのか???謎・・・(+_+;)

3)ラーメン屋の謎の男
あとは全ての事件後にユキコがラーメン屋に行った時の男の正体。
ユキコを知っていることから、あれは上で述べた店長の変装?それとも単純にヤスオの変装と理解してよいのかな?
ヤスオがルパンとして活動を始めたからには普段は変装してなきゃいけない?
それともエンディングの葬式シーンをヤスオの死と言う事にすると、やはり変装しなきゃならない?
ん〜でも、それだとユキコを知っている事をアピールする必要もないか・・・
うーむ・・・???

4)ヤスオの妄想
ヤスオが不二子と初めて会ったのは勝鬨橋の負傷の時、不二子に助けられて解放してもらった時のはずだが、まだヤスオがルパンになる前に不二子の妄想をしているのは何故だろう?
それ以前に会っていた事を示唆するのは店長の、“抜き刺し”エロモードの台詞だけ。
むむむ・・・(-o-;)

って、先に色々上に解釈を書いてみたはいいけど、これだけ謎が多いと結局自分は何もわかっていないような気がしてきた・・・
誰かこの4点わかる人教えて〜m(_ _)m


さぁ取り合えず書いたぞ〜!!
今までは自分の解釈に迷いが出て書けなくならないように、他人の解釈を一切見ないようにしていたのですが、これからネットで探してみようっと♪
自分がわからなかった謎が解けるかもね♪


******************2008/04/13追記*********************
わかった事
友人の裏情報(笑)でいくつか謎が解けましたm(_ _)m

1)ニセルパンズ
アイスキューブ強奪時の三人のルパン
一人はヤスオが仕掛けたビニール人形でした。
これによりニセルパンズから一人ややこしいのが消えて辻褄が合いました。

<結論>
)引きで捕まった二セルパン=弟分ルパン=グラサンルパン=アフロルパン
△修譴鬚鮟けた二セルパン=兄貴ルパン=ネジ工場の跡継ぎ=たかし
ヤスオルパン

2)ラーメン屋店長の正体
どうやら普通の店長のようです(^_^;)
「おっぱいちゃん」は単純にユキコの事。
普段「ユキちゃん」って呼んでるのに、抜き差しエロトークの時だけ「おっぱいちゃん」と呼ぶからややこしくなるんだよなぁ・・・

3)ラーメン屋の謎の男
この人も特別謎はないらしい。
「おぅユキコ〜コーラ〜?」なんて台詞言わすから、ややこしくなる。
ユキコの存在も知っていて、いつもグリーン軒でコーラを飲んでいる事も知っているので、ちょっと納得いかないけど、まぁいいか・・・c(゜^ ゜;)


2008年02月27日

モンキー・パンチ登場☆

先日、東京九段下のイタリア文化会館にて新型フィアット500のプレス発表会がありました。
縁合って参加させていただいたわけですが・・・

新型FIAT500.JPGもちろんニューチンクェも楽しみだったのですが・・・なんとプレス発表にモンキー・パンチ氏も来られてました。







ルパン通の人には周知の事で
モンキールパン≠チンクェチェント
大塚ルパン=チンクェチェント
なのですが、一般の人にはそんな事は知るべくもなく
ルパン三世=チンクェチェントなんですね。
モンキー先生登場.JPGインタビューではチンクについて聞かれたモンキー氏が困惑するひとコマも(^_^;)
ともあれ今回のOVA作品である『GREEN VS RED』のプロモーションフィルムが三分間ほど上映され、一部分ですがニューチンクェが登場するシーンなども上映されました(喜)
あらためてルパン三世が世界規模で認識されている(しかもチンクェチェントのイメージで)と言う事を思い知らされました。

2008年01月09日

空白の三年間(イラスト編)

ルパンサイトの更新が止まってから、イタリア系車サイトの方だけはデータ容量も少なく、なんとか復旧できました。
この間は時々車のイラストを中心に描いたりしてました。

クラウディア号これは愛車をブラシ画で描いたものです。







が・・・パソコンが再クラッシュ!
止む無くノートパソコンを購入したところ、ホームページ作成ソフトが使えなくなり、こちらも更新ができなくなってしまったのです(涙)

ちょうど直前に立ち上げた車系ブログがあったので、なんとかそちらで活動始めました。
【The Road to Alfista】


PS.メールにてお返事いただいた皆さん、カキコしていただいた皆さん、暖かいお言葉ありがとうございましたm(_ _)m
誠に勝手ながら、あらためてこちらのブログからリンクさせていただきました。
(もし、リンクしないで〜と言う方がいらっしゃいましら、お手数ですがご連絡くださいまし)



2008年01月07日

空白の三年間

クラウディア号
この空白の三年間、何をしていたかと言いますと・・・
こんな車を購入し、北は福島から西は広島まで乗り回しておりました。
アルファロメオ156と言う車です。


1750GS.JPG
アルファロメオと言えば、ルパンファンにも御馴染み。
新ルパン三世でルパンが乗り回していたのが、このグランスポルトです。
自分的にはルパンと言えばFIAT500なんですが、アルファロメオはルパンとは別して好きな車なのです。


伊吾郎.jpg
そして一昨年にはオーナーズクラブ【十字矢伊吾郎商会】なんか作ったりして仲間と走っております。


福島オフ
これは昨年6月に福島に集まった時の写真です。
なんと東北から中部までの計27台ものアルファロメオが集結しました。
基本的に美味しいモノ食べて、温泉入って、みんなで走って(暴走族ではありません/汗)と言う感じです。

週末はたいていこんな感じで過ごしています。
(だから、なかなかイラストが描けないわけです)(^_^;)

でも、今年は一念発起!
イラストも描いていこうと思ってます(^-^ゝ