パワーストーンはどうして消費者センター相談の対象になりやすいのか。

ここ数年、パワーストーンに関する消費者センターでの
トラブルが増えています。

私のお店でも年に数回、他のお店でトラブルがあり、
どうしたらいいのかという話を相談されることがあります。

トラブルの内容は
・霊感商法
 占いで恐怖をあおったあげく、高額に売りつける。
 神社系や占いのお店に多いパターン。

・ニセモノの石を本物のようにして販売。
 「天然です」と言い張る。

どちらにしても、返金に応じないですね。まず。

あまりにも相談が増えているので、
ここで書く方がいいと思って書きますが、
返金に応じないのは、はっきりいって、

だますことを前提にしていたり、
新興宗教の収入源であったりするからです。

他のお店がどうしてこういうことを
言わないのかというと、
同業者からの突き上げが怖いからです。

身の危険を感じるということもあります。


だけれど、
わかっているのに話す人がいないということは、
大きなトラブルに巻き込まれるお客さまに無関心で
あることとほとんど変わりがありません。


私のお店では、30日以内なら返金に応じないということは、
まずありません。

全部壊れていたら、えって感じですが、
多少壊れていても返品に応じます。
(今まで全部壊れて送ってきた人は一人もいません)

逆に積極的に返品をしてほしいと
こちらから申し出ることもあります。

理由は二つです。


ひとつは、お客さまが満足をしていない様子の時。
写真とイメージが違うという気持ちを持った時に、
私はお客さまのこの気持ちを一番に尊重するべきだと
考えています。
どんなに頑張っても、実物を見せているのではありません。
写真なのです。

だから、イメージと違うということで返品することは
当然のお客様の権利だと私は感じています。

変に説得をして持ってもらうことは、
お客さまにとってそれが満足につながるのかというと、
絶対そうじゃないです。

私はお客さまが満足しないまま、
自分も売りっぱなしになることに耐えられません。
これは私自身の感情でもあります。

なぜなら、石を入れるときに、私はひとつひとつ
自分で触って検品をするのです。
現地で買い付けます。バイヤーに頼む時もありますが、
それで失敗したものは売りません。
買い付けは、私にとって単なる仕入れではないのです。
命をかけた戦いでもあります。

だから、その命をかけて選んだものが
お客様の満足のいくものでなければ、
私としても、返してもらった方が、とてもありがたいのです。
まだまだ修行が足りないと、精進することができます。



もう一つの返品を積極的に進めるケースは、
「石のせいでこうなった」と考えるお客様に対してです。


私は、石が来たから縁起が悪いことが起こったとか、
石のせいでこうなったと考える人の人生観が嫌いです。

きっとそういう人は、失敗やついていないことは、
ことあるごとに人のせいにしてきたと思うのです。

私はこういう生き方をする人にずっと
石を持ってもらうことが耐えられないのです。

そして、二度目の注文はお断りします。

きっと、人生観が合わないと思うから、
どこかで関係が続かなくなります。

私はお客様との関係は友人であり、家族であると
感じています。

売っているという以上に、お客さまが書いた手紙を読んで、
心配になったり、どうなったのか気になったり、
いろいろ気持ちをめぐらすことが多いです。

その中で、何でも人のせいにする人が入ってくることが
もう許せないわけです。

といっても、私のページには、
そういう人生観みたいなのがいっぱい書いてあるので、
何でも石のせいにする人ってほとんど購入されません。

どちらかというと、自分のこと以上に
人のことを抱えすぎて、とても疲れている人、
頑張りすぎている人が多いのです。

こういう人をとても応援したいと思うし、
心をこめて石を販売したいと思います。


とはいっても、私のお店も完璧なわけでなく、
まだまだ改善、改良していかなければならない課題が
とても多いように感じています。

これがベストだと思った瞬間、
全てが奢りに変わり終わります。


自分がまず、人生を人のせいにして歩んでいないのかも
見つめなおさなければならないこともあるのです。

仕事をやめたのは上司が悪いから、
離婚したのは旦那が悪かったからではないのです。

私が未熟だから全て起こったのです。
事実をちゃんと受け止めないと、真実がゆがんで見えます。

パワーストーンのトラブルの相談が
ここのところ続いたので、いろいろ考えさせられました。

パワーストーンは最初贈り物からはじまりました。。。

先日、「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」に
行ってきました。。。

2月21日にまでやってますよー。。。

19世紀、ヴィクトリア時代のジュエリーを
たくさん展示しています。

なぜ、ここに行って来たのかというと、
パワーストーンとして扱われてきた近代史の原点があり、
どのようにしてイギリス王朝がパワーストーンを
扱っていたのかを勉強したかったからです(^o^*

意外にも、最初ジュエリーは男性のためのものとして
つくられていました。

ジュエリーには権力や富を表す象徴的な意味がありました。

ところが、女性がその美しさに惹かれ、
着飾るための宝石として使われるようになりました。

ヴィクトリア女王は、この女性を魅了する宝石を
女性のために用いることにより、国の士気を高めたのでした。

女性らしい国の発展の方法を選んでいたのです。


例えば、女王の下でつかわれる女性のために、
ねぎらいの意味をこめて、数々の宝石が贈り物として
送られ、女性たちは命をかけて女王に仕えました。


また、こんなユニークなことも。

女性の地位は配偶者の地位で決まりました。
その地位を少しでも高く見せようと、
宝石を投資して、自分の力を誇示していたという
文化もあります。

「見栄っ張りな女性たち」と言ってしまえばそれまでですが、
別の見方が実はできたりします。

女性は自分の力で人生を築くことができなかった。
だから、少しでも自分の声を聞いてほしいから、
宝石で競ったのだとしたら、それはそれで
女性の出来る限りの知恵と処世術を活用したことになります。


ビクトリア女王はこのような状況を熟知しており、
男性だけではなく、裏方で活躍した女性に
ジュエリーを送っています。

このジュエリーの贈り物をロイヤルギフトといいます。

看護婦のナイチンゲールもその一人です。


また、おつきの女性の親族がなくなれば、
気持ちが少しでも軽くなるようにとジュエリーが送られています。

このジュエリーをセンチメンタルジュエリーといい、
パワーストーンがふんだんに使われています。

今のパワーストーンは、まさにこれが原点とも言えます。

センチメンタルジュエリー。
相手を思う気持ちの贈り物。

贈り物からパワーストーンがはじまったという歴史は、
本当に素敵だなぁと胸があつくなりました。


2月21日まで渋谷のbunkamuraザ・ミュージアムにて。

詳細はこちら。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/shosai_09_victorian.html

職場でどうして苦しくなるのか。

仕事の悩みについてお客さまからぽろっと
聞くことがあります。

仕事の課題や自分の能力の有無についての悩みというものは
ほとんど聞いたことがありません。

大部分は、仕事における人間関係、
特に、自分の上司との人間関係になります。

なぜ、上司との人間関係が悩みになるのかというと、
上司と意見が食い違えば大部分自分の意見は
抹殺されて上司のほうに合わせなければならない結果になるから。

自分が何を言っても、通らないということは、
職場で自分の声は無声になっているのと
同じ現象なのです。

なぜ、自分が苦しいのかを
上司とうまが合わないからと考えてしまうと、
上司と一緒にいること自体が嫌になります。

本当のところは、自分の意見が通らないことだと
理解すると、微妙なのですが、ちょっと見方が変わります。

人間関係ではなく、発言力の問題だったり、
自分自身が理解されないことが問題だったりします。


私は以前、自分と違った考え方は、全部嫌いでした(^o^;)
結婚に失敗した大きな原因の一つとも言えます。
こんな考え方だと、ひとつ屋根の下に暮らす人たちは
たまったもんじゃありません。

いかに自分が正しいのかっていう理由ばかり探して、
口達者に攻めていくのです。

「女は一歩引かなければならない」という言葉の意味は、
女性は男性より劣っているから、男性に従えっていう
意味では本来なかったと思います。

むしろ、女性は男性よりも口がたってしまい、
どんどん家庭の中で男性の居場所を失わせる傾向があるから、
せめて一歩ぐらいひいてあげてくださいという意味ではないかと。


話は戻りますね。

上司とうまくいかない原因が上司と考えが合わないこと
っていうことでは決してないのです。

上司の考えている内容そのものの是非のみならず、
その内容を支えている根拠や背景について、
想像できないので、言葉だけをそのまま受け取って、
苦しい気持ちになることが大問題なのです。


例えば、
上司が出世したいという気持ちに基づいて
理不尽な考えを言うことが多々あります。

ホント、醜いですよね。こういう考えって。

背景が出世したいになっていて、
くだらない考えを通すことがわかれば、
本当に小さな人間だと思えるし、
この人の意見が通ったのは、立場だけが根拠だから、
自分の自信を失う必要がないという気楽さが出てきます。


冷めた目で、見てみる。
もしかしたら、理不尽な考えも無理がないかもしれない。
また、無理もないような最悪な人間性かもしれない。

そこまで客観的に考えることができると、
上司との付き合い方が変わります。

人それぞれ、いろいろな答えがあります。

たいてい上司が意見を通しにかかるときって、
理不尽なものだという認識も必要です。

そのときに、自分の立場の危険をおかしてでも、
上司に立ち向かうのか、
それとも、くだらない戦いはしたくないと妥協するのか、
そのときのケースバイケースでいいです。

とにかく、どっぷりと人間関係につかってしまわないことが
とても大切なのです。













運の良い人生を歩むということ。


運の良い人生を歩みたいというお客さまからの
お手紙をいただくことがとてもあります。


運の良い人生とは、


運がいっぱいの人生


では、決してありません。


運の良い人生とは、


運が来たときに運だとわかること、

運だとわかったら、今までのものをほっぽり出してでも、

勝負に出る人生です。



運を理解し、理解したら行動をする。
迷わない。


これが運の良い人生の歩み方です。


この「迷わない」がとても大切です。

たいていの人は運を理解するところまではきます。

でも、理解した後、不安になり、自分の理解を疑う。


そして、現状のまま何も行動せずに、
運が通り過ぎていくのです。


運というものは、まるでハレー彗星みたいなもんです。


自分の肉眼で見えるようになって、形がわかって、

その物質が手に届きそうになるのは、瞬間。


その瞬間に手が伸びているか、足が動いているか。


これが、勝負です。



わかっていてもなぜ運をつかめないのかは、

運じゃないものをつかんだときのことを
不安に思いすぎるからです。


私は、10年間壮絶ないじめにあって、
その中で人の悪意と憎悪とそしてずるさとは
何ものなのかをデータベース化しています。


どん底と地獄を知っているから、
多少の失敗は怖くないのです。


過去の失敗経験は実は成功への大チャンスで、
失敗の辛さを乗り越える強さが危険を耐えられる力になり、

運をつかむ勝負に出ることができます。


運とは、一時期ギャンブルあてるとかそういうことでなくて、
人生を大きくプラスへ持っていくパワーです。


それをつかむことで、人生の方向が
がつんと変わるぐらいの爆発力を秘めています。


それは、平等に目の前に起こってくると思います。

つかむ行動が、運を生かす成功率につながります。


もし、いまいろいろなことを考えすぎて、
踏み出すのがしんどい人は、ぜひ運のありかたについて
考えてみてください。。。














小さいことしかできないけれど。。。

本日から、ハイチ地震の支援プロジェクトを開始しました。
四川大地震の時以来の大きなプロジェクトを立ち上げました。

とはいっても、私の会社はとても小さな会社。
出来ることがとても限られていて、恥ずかしい限りです。

結局出来ることは収益の一部をユニセフへ寄付すること。

現地へ行って、現地で治安が悪く、衛生状態も悪い中、
救援活動をしていらっしゃる世界中の方がいます。

でも、今の私にはそんな力もないし、
時間を確保することが出来ない。


だから、現地でしっかりと大地を踏みしめながら、
頑張っていらっしゃる方を応援すること以外
することができません。


お客様がお買い物をすると、自動的に
収益の一部、つまりお買い物された一部が、
ハイチの人たちの救援へとつながっていきます。

私はお客様と一緒に、見知らぬ国ハイチの人たちと
つながっていきたいと考えています。

同じ地球で生まれて生きる尊い命は、
日本でもハイチでも変わりません。


お客様とは直接お会いした人はほとんどいませんが、
それでも、お買い物を通じてつながっていて、
そしてそのつながった絆が、またハイチへと結びつく。


すごい壮大な出来事がそこにあるように感じます。


私はパワーストーンを販売してただ収益を上げることで
満足する人間ではありません。

現地へ行って危ないところでも怖そうな人でも
同じように強気で直接交渉をして、
いいものだけを時間をかけて厳選して石を入れます。

これは、お客さまに喜んでもらえたらすごい幸せだからです。
お客様と石についての気持ちが一致したとき、
何とも言えない、清らかな気もちになります。


この仕事を通して、どれだけのことを教えてもらったのか
わからないのです。


私はその教えてもらったことをいつも誰かに
返さなければならないと思っています。


循環させることがとても大切だと考えます。


だから、自分が今できる精一杯のことを
楽しくしていきたいと感じています。


お客さまとわずか10日あまりですが、
一緒にプロジェクトを盛り上げていけたら嬉しいです!


どうぞよろしくお願いいたします。

完全でないままでも、すすむこと。

いま、出張中なので、メールやお電話の返事が
月曜日になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。


昨日は有楽町のTOHOシネマで、カールじいさんの空飛ぶ家を
見に行きました。

http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index2.html


おばあさんが亡くなってから地上げにあい、
戦うところからはじまります。

そして、地上げ屋とのトラブルで地上げ屋の社員を
怪我させてしまい、要注意人物として、
介護ホームに入ることが裁判所で決定されるのです。


そして、カールじいさんは入所当日に、
風船で旅に出る。


…あとは、映画館でお楽しみにです。


映画館には年配の夫婦できていらっしゃる人、
お孫さんを連れた方などがたくさんいました。


愛する人が先になくなってしまったとき、
何を大切にして生きていけばいいのか。

遺影を大切にするだけでは、前に進めません。
愛する人を忘れ去れば、愛も同時に忘れてしまいます。



前に進むのか、後ろにとどまっているのか、
っていうことだけの問題ではないことが、
この映画から強いメッセージで伝わってきます。


この生きるヒントが満載につまっています。


もうすぐ終わってしまいそうですが、
ぜひお時間がある方はとてもおすすめします。。。

人は落ち目になったとき、無残にも去っていく。

私が長年使っていたJALが大変なことになっています。

信じられない株の大暴落。
一瞬にして紙切れ同然になってしまいました。
(ちなみに、わたしは持っていないです)

経済の世界だから仕方がないのですが、

「人は、落ち目になったとき、
 無残にも去っていく」


ということをまざまざと見せ付けられた気がしました。


だから、落ち目にならないようにしようっていうことは、
まるで「落ち目になったときどうしよう」と恐怖を抱きながら
毎日を過ごすようなものです。


こんな生き方、長く続くわけがありません。
頑張りすぎて疲れてしまいます。


自分を良く見せようとして、その良く見せた姿に
人がよってくることがあります。

華やかな世界の人に、そういうタイプの人が多いです。


お金が入ってきたと思ったら、
簡単に高級車を買ったり高いマンションにすむ。
女をつくる。遊びまくる。


私、いっぱいこういう人を見てきました。

あるときは、学校の教師として家庭訪問で。

あるときは、ビルの掃除バイトで、エリート社員を見て。

あるときは、主婦として。

そして、いまは、ちっちゃい会社の社長として。


どの目線でも同じものを見えていなければ、
その見えているものは真実ではありません。


視線が絶対にぶれてはいけないのです。
視線がぶれて、自分に甘くなった瞬間に、
欲望や傲慢の波にまかれていって、
自分が自分でなくなっていきます。


ぶれないからといって、いわゆる落ち目にならない
わけではありません。


人生には浮き沈みがどうしてもあるからです。


でも、本当に大切なものをずっと見ることが出来るとしたら、

その人の人生は浮いていても沈んでいても、
幸せに生きていけるはずです。


落ち目になれば離れていくであろう人も
事前に予測できるから、傷つくこともありません。


だめなときは、自分を見つめるチャンスとして、
さらに大きくなることができます。


順調に行き過ぎる人の方がこわいし、

誰も、そんな人に共感できません。


失敗や試練、苦しみに心を傷ついて、
抜け出せないことがあるかもしれません。


でも、この状況こそが、人とわかりあうための
大事な栄養素であることを知ってください。


そうすれば、


人生は



輝きだします。

すごい注意をした方がいい人。


人生は自分だけが影響を持っているのではなくて、
他人から影響を受けることも多いです。

大人になってからは、特に周りの人の影響を受けます。

周りの人がどんな言葉を使っているのかを
一度、冷静に聞いてみるといいです。

私の周りには、

「やってみる」「試してみる」「行動する」
「面白い」「大好き」「こうだと思う」

という言葉を使う人が多いです。

多分、チャレンジャーな友達ばっかりが
集まっているのだと言葉でわかります。


逆に、

「出来ない」「こういう危険性がある」
「やめたほうがいい」「きらい」「どうかなぁ」

という口癖の人とは付き合いません。

否定的な言葉というか保守的な言葉ばっかり
話す人といてもつまんないからということもありますが、

人生に消極的になったり、否定的になる
生き方の影響を受けたくないと考えているからです。


周りの人の使う言葉は、自分の今歩んでいる人生そのもので、
ゴールでもあるのです。


だからといって、否定的な人間関係から簡単に
脱却できるわけではありません。


どうしたらいいのか。


「意図的に、言葉を心に取り入れないようにする」

ことです。


言葉とは怖いもので無差別性というものがあり、
否定的な言葉も肯定的な言葉も全部脳が吸収します。

だから、否定的なことをいわれたり
消極的な空気を流されて気持ちがなえてしまったら、
「私は元気でいたい」「乗り越えていきたい」
「消極的でいるのは嫌だ」と一人ごとでつぶやいたり、
メモに書いてすぐに捨ててもOKです。

どっちにしても、取り入れないようにする必要があるからです。


人生の舵は思いが決めます。

思いに否定的なものがあってはいけないのです。


どんなに否定的な感情を持とうと、
肯定的な感情を持とうと、

結局人間は失敗もするし間違うこともある。

それが人間の可愛らしさといじらしさと
愛すべきことともいえるのです。

そういう自分を許す力を高めていくことの方が、
否定的になるよりもずっと大切なことです。

相当なことがない限り、命まで奪われることはないと
私はいつも思っています。

失敗が多ければ、その分心が痛むし、
その分人の気持ちがわかる人間になれます。

それなら、失敗の多い人生を歩みたいと思うのです。


ぜひ、素敵な言葉を意図的に毎日手に入れるようにしてください。


言葉を手に入れる努力は、頑張りすぎても
頑張りすぎることはありません。

人生のリラックスする時にも明るい言葉を光にして、
生きていくことがとても大切です。


お金の限界〜握り続けると痛くなる原則とは?

パワーストーンのブレスレットの中で、
どんなブレスレットが一番人気があると思いますか?

正解は金運ブレスレットです。


なぜ、金運ブレスレットが人気があるのでしょうか。
今以上にお金を得たいと思うからです。


なぜ、お金を得たいと思うのでしょうか。
生活が楽になるからですね。


生活が楽になると何がいいのでしょうか。


…幸せになると思うからです。



本当にそうでしょうか。


生活が金銭的に楽になるのとひきかえに、
家族と過ごす時間が減るほど忙しくなったり、
周りにおだてられて調子に乗ったり、

逆に、平穏な生活を失って精神的に病んでしまったり、

コントロールできないお金をどぶに捨てるような
使い方をしてしまったり、、、


落とし穴がたくさんあります。


お金とは「価値と交換するための道具」に過ぎないのです。
例えば、100円のアイスが食べたいという価値と100円のお金を交換。


お金があればあるほど、価格がついているものを
手に入れやすくなりますね。

手に入れやすければ、物欲は満たせます。


お金が全てという人は、きっと物欲に支配されて
生きているのだと私は考えます。


物欲を満たすための道具がお金だったとしたら、
お金には限界があります。



例えば、誤って交通事故で人の命を奪ってしまったとき。
家族が欲しいのはお金ではありません。
失った命なのです。


でも、どうやったって失った命を取り戻すことができない。
だから、仕方なくお金として計算するしかない。


お金は仕方がない道具、という側面もあるのです。



私のお店では金運ブレスレットをたくさん販売しています。

けれども、お金が入ったら幸せになれると
お客さまには思って欲しくないのです。


お金の特性と限界を知ることができれば、
今度お金を生かすことができます。


生かすお金の使い方は、また書いていきますね。


おやすみなさい。

人に好かれすぎるとどうして病気になってしまうのか。

私の父がまもなく定年を迎えようとしています。

一度も心身をわずらうことなく、「仕事は楽しいぞ!」と
言いながら定年を迎えるたくましさ。


おそらく、父は人間関係に悩んで辞めたいという体験は
一度もなかったと思います。


いつも仕事についてやる気で、いい加減な仕事しかできない上司に、
「やめるか死ぬかどっちかにしてくれ」と言い放つ男なので。


父を見ていて気がつくことは、
嫌な人をよせつけないで生きているということです。


自分の意見や好き嫌いがはっきりしていて、
周りにそれとなく意思表示をしている。
お世辞をいわない、愛想をいわない。常に本音。


父のキャラクターの輪郭が良くも悪くもはっきりするので、
嫌な人が近づいてこないんです。

しかも、正直に生きているから、精神的葛藤も少ない。


…逆に言うと、誰にでも好かれる人は、
一人一人に合わせすぎているのです。

嫌な雰囲気になったらだめ、悪く思われたくない…。
その気持ちが自分の考えや感覚を優先させてしまう。


おだやかで、丸い人になってしまう。


すると、いい人だけでなく、嫌な人もよせつけて
しまうわけです。

だから、人に好かれすぎると、
嫌な人をたくさん引き寄せるので、そのぶんだけ
精神的に負荷がかかってしまうんですね。


すごい極端な例を出してしまいましたが、


人間関係を円滑にする努力って、すごいお客様は
されていると思うんです。


それよりも、嫌な人を寄せ付けない努力っていうのも
必要になってくるということなんです。


嫌な人を寄せ付けない努力というのは、
自分の核になる部分を押し殺さないで、開放すること。


すると自分にとっていい人だけが残ります。


いい人だけが残れば、とてもすごしやすくなるのです。


人間関係を円滑にするには、逆説的に自分のキャラクターの
核の部分をはっきりさせることの重要性について
今日は書いてみました。


もうそろそろ、寝ます。

お疲れ様です。三連休もアップすると思いますので、
どうぞよろしくおねがいいたしますー。














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