前回、「病は気から」が科学的に実証されたとブログに書きましたが、
どうしたら「気」がよくなるのでしょう。
気が悪化すると言うことはズバリ、ストレスですね。
ストレスにも種類があるようです。
◯精神的ストレス
◯構造的ストレス
◯気候ストレス
◯化学的ストレス

以上のように大きく分けて四種類なのだそうですが、
全てに共通するのが、自律神経のアンバランスのようです。
更に〜
自律神経が乱れる→血流悪化→体の不調

に繋がるというのです。

とは言え、ストレスをすぐに解消することは中々難しいてすね。
それで、注目すべきは「血流を良くする」と考えました。
何事も血流が鍵を握っています。
☆血液は、食事から得た栄養や呼吸で取り込んだ酸素を全身に運んでいます。
そのため、血流障害が起こると体の各組織に栄養と酸素が行き届かなくなります。
簡単に考えると
血流を良くするためには、食事、呼吸を整えると良いわけですね。

勿論色々と整えていく必要はあるのでしょうが、今すぐ出来ることとして
呼吸を整えるだけでも、自律神経を正常にしてあげることに大いに貢献できます。
呼吸と考えると確かに呼吸出来ないと死んでしまうわけですから、先ずはそこですね。

ところで、呼吸は皆さんはいつでもしていますよね。
自律神経を整えるのに効果的な呼吸とは?

複式深呼吸です。
吸うときは必ず鼻からにして下さい。ヘソの下(指三本下)を意識して吸うときは、鼻から〜お腹を膨らませるように十分に吸います。
そしてロングトーンで吐きます。(口からの方が力強く吐くことができます)
これを何度か(5回くらい)します。

夜寝る前にやると、交感神経が正常に働き眠りも質が良いものになるでしょう。