そもそも、心配する気持ちってどうして発生するのでしょう。
希望する結果になるかどうか不確定、あるいは不安定な時に発生するのですね。

希望する結果をあまりにも期待したり、
それしかないと思ったり、そうなってくれないと困ってしまう。
絶対にそうなって欲しい。

こんな感じの思いでしょうか。

その中から見えてくるのは、結果がひとつのものであり カツそれが絶対!と思う気持ちです。それにしがみついている感覚さえあります。
そんな思いにならないためには、
気持ちにもう少し柔軟性を持ってみたらどうでしょう。
もちろん、希望の結果を願うことは、変わらなくても、もしダメだったらこのように対処して時間はかかるけど対処しながら近付けて行こう。
更に、全て絶望的であっても、今必要なことを準備して知識(技術 )を高め充実させて、新たなチャンスを待とう!
というように二択、三択の方法も考えていくことで、心配は無くならなくても、大きな落ち込みや落胆からは救われるはずです。
更に叶わなかった時の方向性に迷わない分、再スタートも早いのです。

人生の中で希望通りばかりはいかないものです。
その上手くいかなかった時の行動こそが大切なのでしょうね。

しかも、希望していることが、本人にとって、ベストかどうかもそのときの本人の知識や視野、経験によって違ってくるものです。
上手く行かなかったとしても、方向転換したことで結果的には最善だった!と言うことも多くあるものです。
時間は未来にしか進んで行きません。
確かに、落ち込むかもしれません。後悔や反省なども必要ですが、そのときにいかに立ち直りが早く未来に向けて行けるか〜なのでしょうね。