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ディフェンディングチャンピオンとして連覇を狙うべき天皇杯。
今年の決勝戦はアジアカップの影響で12/24クリスマスイブでルヴァンカップ、天皇杯、富士ゼロックススーパーカップとタイトルを獲得した地、もはや第2のホームスタジアムと言っても過言ではない埼玉スタジアムで再びカップをピンクに染めるべく2回戦から登場。

セレッソからFIFAワールドカップロシア大会に選ばれた山口蛍(日本代表)
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キムジンヒョン(韓国代表)
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蛍は監督交代で絶対的立場じゃなくなり、ジンヒョンも第3GKっぽい立場だが共に誇りを背負って戦って来てほしい。
セレッソ、スターティングメンバー。
カチメンバー。
ソウザとオスマルのコンビは以前から見たかったので楽しみ。
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対戦相手は今年JFLへ昇格した宮崎県代表のテゲバジャーロ宮崎。
宮崎県大会はあのロック総統率いる??ホンダロックに勝ち、1回戦でも佐賀県代表の佐賀LIXIL FCも勝ち上がり2回戦進出。
名将石崎監督が率いて、ヴィッセルに在籍していた田中英雄の名も。
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両チームゴール裏
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天皇杯 大会の軌跡
ディフェンディングチャンピオンとして堂々と登場したセレッソ。
試合前、試合後と流れていたので今年の天皇杯観戦の楽しみがひとつ増えたw

天皇杯アンセムと共に選手入場。
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ゲームキャプテンは山下達也。
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さあ連覇に向けての戦い。
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この試合、NHK-BSでもスカパーでも中継がなかったのでなんとなく動画をたくさん撮ろうと意気込み、いつもより多めにアップw

序盤、裏へ長いボールを蹴り走らせていたテゲバジャーロ。
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高木から福満へのクロスの時点でオフサイドの判定。
微妙だが少し出てたかな。
  高木俊幸、得意のゾーンからのミドル
ウォーミングアップ含めて以前から破壊力あると思ってたけどなかなかお目見えしなかったオスマルのミドルがこの日披露される。
福満、今のは決めてほしかった。
そして高木俊幸先制点
今後、ソウザと丸橋とのフリーキッカー争いも楽しみ。
そろそろ、決めてくれそうな予感、オスマルのミドル。
ソウザらしいフリーダムな動きからシュートまで。


前半1-0 で終了。
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ハーフタイムには8/8(曜一朗の日?)スルガ銀行チャンピオンシップ
セレッソ大阪(ルヴァンカップ優勝・日本)vsインディペンディエンテ(コパスダメリカーナ優勝・アルゼンチン)の告知も。
ただ真夏のリーグ戦、週2試合が続く10連戦の真っ只中なので尹晶煥は躊躇なくターンオーバーしてきそうw

キヨと拓実が一緒に観戦。
二人ともロシアで見たかった。
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決まれば最高のカウンターだったがゴール前でクリアされる。
曜一朗、少し合わず惜しかった。
チャンスを作る時間帯は続く。

サイドを使われフィニッシュまでいかれるもシュートは枠外。
ソウザのミドルはポスト直撃。
ヨニッチのボレーはキーパーに触られてクロスバー直撃。

もし失点してたらと思うと.... 
この日は交代にも不貞腐れる事なくご機嫌に見えた曜一朗w
しかし毎回必要以上に勘ぐってしまうので尹晶煥が折れるくらいのパフォーマンスを見せてほしいなと。
福満がオフサイド判定になったがゴールネットも揺らして楽しそうにプレーしていたように見えたので次からも頼むよ、曜一朗。

※そんな事思ってたらガンバへの移籍報道。。
移籍金が4億とか出てた。
6/13(水)ロフトのトークイベントで小田さんと下薗さんが情報喋ってくれそうなのでそれまで静観かな。
サイドに流れて起点を作ればフィニッシュまでは持っていけたテゲバジャーロ。
フィリピーニョ投入でチャンスも作られる。
ペナルティエリア深くまで侵入されて角度はなかったがシュートも打たれる。
福満の決定機。
DFの足に当たらなかったら際どいコースに飛んだかもだがダイレクトで打ってほしかった。
フィリピーニョのシュートのこぼれ球からゴール前まで運ぶも、。
雨が強い時間帯もあり、難しい試合にはなったが勝利!


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テゲバジャーロ宮崎、ハードワークができてその上攻め上がるタイミングにはしっかりと人数をかけて走りきるいいチームだった。
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セレッソとテゲバジャーロのゴール裏でエール交換も。
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セレッソ的にはリーグ戦(5/20)以来の公式戦で次の試合、天皇杯3回戦が7/11、この試合だけポツンと間隔が空くこともありモチベーション的にも難しい一戦だったが「勝ち上がる」という結果を出せたのはよかった。
ほぼフルメンバーで挑んでも大学生チームに完全に力負けするJ1チームもあるだけにw

個人的に楽しみにしていたオスマルとソウザのコンビ。
カテゴリーが違うので一概に参考にはできないがオルマルの気が利くプレーが目を惹いた。
バランサーとして、パスの供給役として、ゴール前まで顔を出す推進力も。
尹晶煥はバランスを取れるオスマルのプレースタイルを気に入ってるはず。
尹晶煥就任時のキャンプ(2017年)で動きすぎるソウザに対して完全なるレギュラーポジション与えなかったなんて事もあり、本来はいるべき場所にしっかりといる選手が理想なのかなと。
実際3月にソウザが負傷してオルマルが入ってからチームが安定した面もあるし。
ただソウザの場合はそれを勝る魅力もあるので蛍が代表から帰ってきたら、ここのポジション争いは熾烈を極めそう。
それプラス外国人枠の問題も複雑に絡むのでコンディションとの相談もありそうだが、FCソウル時代のようにオスマルをセンターバックにするのも一案かな。
だだそのアイデアを尹晶煥が持っているならばこれまでに試してたはずなので、オルマルCBは残念ながらなさそうかな。。
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次はカテゴリーの下のチームのホーム開催なので金沢での試合の予定。
また中継がないなら遠征も考えないといけないかなと思いつつ、車なら25時には帰ってこれそうなので(高速代10000円+αとガソリン代)美味しいものを食べて、清原翔平のプレーを見て(庄司は契約上出場できなさそう.... )その上でセレッソの勝利を見るために行くのも悪くはないかな。