【コンピュータ】インターネット接続は建物環境によって変わる

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もはや固定インターネット回線は、光回線が常識です。

従来のアナログ電話回線を利用したADSLも、過疎地のみで近い将来にはなくなる事でしょう。

※CATVという選択も微妙にありますが。



さて、NTT局舎からマンションまたはビルまでは光回線です。

正確には建物内の電話通信設備「MDF」まで光回線となります。



MDFからは、各フロア、各部屋に配線が繋がっているのですが

(1)光回線がつながっている

(2)LANケーブルがつながっている

(3)従来の電話回線がつながっている

(4)配管だけしかない

といくつかのパターンがあります。



(1)(2)
最近の施工は最初から光またはLANケーブルがあります。

または、配管の空きをつかって、ケーブルを引き直している場合もあります。

一番快適なインターネットが利用できます。



(3)
設備的な問題で従来の回線を利用するしかありません。

インターネットの通信速度が遅くなりがちです。

もしかしたら、WiMAXの方が快適化かもしれません。


(4)
オフィスビルに多いパターンで、自由に配線を通せます。

古いビルだと配管が詰まっていたり、そもそも配管がなかったりすると厳しい状況です。
※低層階で外観を気にしない大家さんの場合は、屋外に配線したりする事もあります。



快適にインターネットが利用できないと、業務が滞ります。

引っ越しなどをお考えの際には、インターネットの利用状況も確認されると良いと思います。




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