大好きなルイーズ・ヘイのミラーワークについては、以前ブログで書きましたが(→こちら
そのルイーズ・ヘイのミラーワークが本になっていたので、買って実践してみました
やっぱりものすごくいいです!!!

自分を愛するということはどういうことか?
自分を愛するとどうなるのか?
自分を愛することが、なぜすべての問題を解決するのか?
等々

薄い21日間のワークブックですが、内容は分厚い本並みの濃さです。

ワークをせずに読むだけでも気づきや毎日が楽しく更に喜びを感じやすくなると思います。

でもやはり、21日間ワークをするということは、一生の財産を得るような素晴らしい出来事の連続になると思います。
 もちろん人によって効果などは違ってくると思うけれど、確実にミラーワークが自分の人生に光りを与えてくれると思う。
そのくらいパワーがある本(ワーク)です。

その中のルイーズ・ヘイの「安全で愛情あふれる世界を創り出す」という瞑想が素晴らしいので 、シェアします。

今日という日、そして今日から続く日々を学び、それを新しい始まりと考えましょう。
変化と成長のチャンスです。
世界を自分の思い描くとおりの場所にしていくため、認識のレベルを高め、新しいアイデアや考え方に気づくチャンスです。
私たちのビジョンが、世界が形作る助けとなります。
私と一緒に、人間という存在と地球という惑星に対する見方を変えていきましょう。

すべての人が自分の威厳を意識する世界を想像してみてください。
人種も国籍も関係なく誰もが威厳を実感し、自分が特有の権利を有し、安全であることがわかっています。
幼児虐待がなくなり、すべての子どもが価値を認められ、大切にされます。
学校では、子ども達が自分という人間を愛すること、人間関係の築き方、自分の子どもを持つということ、そして経済的安定を実現するためにお金をどうやって扱ったら良いかについて学びます。
病気に悩む人たちがすべて健やかになり、ありとあらゆる不快感が過去のものとなり、医師たちは人々をさらに健やかにするための方法を学んでいきます。
痛みも苦しみもなくなるので、病院はアパートのような形で使われるようになります。

すべてのホームレスが保護され、働きたい人すべてが職を得ることができます。
刑務所では看守も収容者も自尊心と自己尊重を強く意識し、お互いを責任ある市民として認めます。
教会では、教義から罪の意識に関する部分がすべて取り除かれ、人間が宿す威厳と至高の善を見出す手助けが行われます。
政府は国民を大切に扱い、慈悲の心と正義が社会の隅々にまで行き渡るよう心がけます。
すべての商行為において誠実さと公平さが重視され、強欲という言葉は存在しません。
男性も女性もお互いの存在を尊重し、お互いが威厳を保ちながら生き、あらゆる暴力行為がなくなります。
清らかな水と栄養のある食べ物、そして新鮮な空気がすべての人の常食となります。

外に出て清らかな雨を体全体で感じましょう。 
雨が上がると雲がなくなり、陽の光と一緒に虹が現れます。
空気が澄みきっていることに気づいてください。
新鮮な香りを吸い込みましょう。
小川や湖の水面がきらめいています。
森の樹々が生い茂り、さまざまな種類の花が咲き乱れ、果物や野菜はどんなものでもふんだんにあります。

世界中の人々が協調しながら安らぎと豊かさを享受しています。
肩の力を抜いて、心を大きく開けば偏見や非難、一方的な判断といったものが古く感じられ、徐々に消え去ります。
境界線が崩壊し、区別が消えていくのを確認してください。
私たちが一つになる様子を目に映しましょう。
お互いを心から気遣いあう、本当の意味での兄弟姉妹になるのです。

母なる地球をよく見てみましょう。
癒され、完全な姿になっていきます。
自然災害がなくなり、地球全体から発せられる安堵の吐息が感じられます。
そして、完全な平和が訪れます。

この惑星で起きるのを見たいと感じるポジティブな出来事に意識を向けましょう。
それを心に思い浮かべ、具体的な形で想像し続けていく過程が、安全で愛に満ちた新しい世界を創り出すことにつながるのです。

「ルイーズ・ヘイの鏡のワークブック」 ルイーズ・ヘイ著 宇佐和通訳 より

 
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