なんだか気分が優れなかった

ふてくされた子供が自分の中にいるようだった

イライラしているような感じだった

いい気分になりたいと願った

どうしたらいいのかわからなかったけれど、ただただ気分が優れないのは嫌だったから、いい気分になりたいと願った

その後シャワーを 浴びたら涙が溢れてきて泣いた

なぜ泣いているのかわからなかった

なんだか悲しいことはわかった

なんで悲しいのか、わからなかった

その悲しみを誰かに訴えようとした


でも、その悲しみを訴えることは望んでいることではなかった。

望んでいることは何なのか私は私に尋ねてみた。

私は答えた。

愛されたい。

見て欲しい。

私を見て欲しい。

抱きしめて愛して欲しい。

今の私を見て欲しい。

一番大切だと言って欲しい。




そして泣いた。




静かに深呼吸して、自分の欲求を認めて、自分を抱きしめて「大好きだよ。愛しているよ。一番大切だよ。」と言った。


そして、その想いを手放した。



幸せな感覚に包まれた。


私は私に愛されたかった。


私は私に認めてもらいたかった。


私は私に許してもらいたかった。



それが明確になって、そうしてあげたら




現実世界の周りの人々が、私に対して更に優しくなった。

更に生きやすくなった。

私が私を抱きしめてあげるほど、誰かが私に愛を注いでくれる。





誰かに愛してもらいたかったら、自分を愛すること。

誰かに認めて欲しかったら、自分を認めること。

感情は、私たちを幸せに導いてくれるツール。
嫌な感情を認め、何を望んでいるか自分に尋ねる。
そのシンプルなプロセスが、私たちを幸せに導いてくれる。




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