心理カウンセラー◆近藤あきとし《Counseling Service》

訪問ありがとうございます。こちらは「カウンセリングサービス」所属
心理カウンセラー「近藤あきとし」のブログ/プロフィールページです。

カウンセリングサービス所属: こんどう あきとし(東京地区担当)

失恋・浮気・片想いなどの恋愛の悩みをはじめ、不倫・離婚・セックスレスなどの男女関係の問題解決において、クライアントから非常に高い評価をいただいている。また対人関係・コミュニケーションなど自己否定から生じる問題から、親子関係・母子癒着など幅広い分野を得意とするカウンセラー。
理論を駆使した「心理分析」と、感覚を活用する「セラピー(心理療法)」の両面で感情を癒すことを強みとしている。

自身の「うつ病」の回復過程でカウンセリングと出会い、人生の転機を得てカウンセラーへ転身。その実体験に基づくアドバイスの説得力から、「うつ」に悩む本人はもとよりその家族・援助者からも支援を求める声が集まっている。また自らの経験から、ハードワーク・燃え尽きの解消の為のアプローチに長けており、問題の泥沼から抜け出す為のサポートを提供し続けている。

親しみやすい人柄と面倒見の良さから、クライアントからは『頼れる先輩』のような印象を持たれることも多く、
「私の少し先に立っていて導いてくれるガイドのような存在」
「今いちばん大切なものは何かをいつも教えてくれる人」

などの声とともに、全幅の信頼を寄せられている。実直で飾らない語り口と、穏やかで抑制のきいた「味のある声」に癒されているファンが実は多いらしい。


<直近の面談カウンセリングを実施できる日程です> 5月27日(金)  28日(土)  31日(火)
 6月4日(土)  5日(日)  7日(火)  11日(土)  14日(火)


※正確な予約状況は【カウンセリング予約センター】までお問合せ下さい。 >>>近藤のスケジュールへ
◆東京目黒区駒場の「カウンセリングルーム」で《面談カウンセリング》を行っています(⇒アクセス)。
 ※日本国外居住の方には「スカイプ」を使用した電話カウンセリングをご利用いただけます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇クライアントさま・読者さまへ 近藤へのメッセージはコチラです(※近藤あきとし宛とお書添えください)
◇マスコミ各社の皆さまへ 講演・取材依頼はコチラです

今回の記事に出てくるような彼とつきあうと、彼女の方は寂しさや無力感や、挫折感をたくさん感じるので、本当にしんどいと思いますが、その気持ちを彼を責める形でぶつけてしまうと、彼はますます彼女から遠ざかってしまいます。 ここで大切なのは、彼の感情への理解と、どうやって受け入れてあげようか?という課題に取り組むことなのです。 ...

本日5月17日(火)12時より【6月30日】までの カウンセリングのご予約を承ります。 面談/電話カウンセリングとも、 お電話のみでのご予約とさせていただいております。 ペンとメモをご用意のうえ、 【カウンセリング予約センター】 06-6190-5131 または 06-6190-5613 までおかけください。 ...

ここ何回かの記事に出てくる女性のパートナーのように、つき合いだしたら距離を取り出したり、冷たい態度をとったり、音信不通になったりする男性というのは、超自立的に生きてはいるものの、ほとんどの場合その裏には依存的な気持ちを隠し持っているものです。 表面的には、超自立の彼に対して、振り回される彼女という図式ですが、その下には、本当は女性に甘えたい彼(依存)と、そのお世話をする彼女(自立)という、もう一つの裏に隠れた関係があったりします。 ...

今、どこにも味方かがいないと感じているあなたにも、 自分のことを誰も分かってくれないと思っているあなたにも、 新しい自分に出会うために、次に向かうべき場所がきっとあるはずです。 そこへ進んでいくための心のロードマップを描くこと、 そしてあなたと一緒に歩いていくことが、 私のカウンセリングなんじゃないかと考えています。 ...

例えば、あなたが子供時代の両親との関わりのなかで、何かしら理由があって怒られたとします。すると子供時代のあなたは、無邪気に好き放題していたらいけないことを察知し始めます。 自分の気持ちのままに振る舞うことが「わがままだ」と親に怒られたり、受け入れてもらえない体験を経るうちに、それを親に拒絶されたと感じていきます。 「拒絶されてしまうのは私が悪い子だからだ」と考えて、本当の自分を押し殺して「良い子」でいるために犠牲することや我慢をして、何とか頑張って愛されようとするのです。 ...

本日4月17日(日)12時より【5月31日】までの カウンセリングのご予約を承ります。 面談/電話カウンセリングとも、 お電話のみでのご予約とさせていただいております。 ペンとメモをご用意のうえ、 【カウンセリング予約センター】 06-6190-5131 または 06-6190-5613 までおかけください。 ...

いつもありがとうございます。 心理カウンセラーの近藤あきとしです。 最近は、「超自立のブログを読んですぐにカウンセリングを申し込みました」と言われるクライアントさんとお会いする機会がずいぶん増えたように感じます。 ここのところ、そんなクライアントさんとのカウンセリングの中で、よく聞くお話があります。 「昔だったら、悪いのは彼!と言って加害者にしていたのに、今はなんでこの人はこんなこと言っちゃうのかなって考えてしまうんですよね。」 「ブログで超自立男性の心理や恋愛心理を勉強してしまった後だと、彼の過去や親子関係を考えると、そうなっちゃうのも仕方ないのかも、と思ってしまうんです。」 ...

いよいよ4月に入り新年度が始まりましたね。 新しい職場や、新しい学校へ移って、あらたな環境で生活がスタートしたというかたも多いのではないでしょうか? 仕事でも、恋愛でも、友人関係でも、初めての人とたくさん出逢う時期でもあります。 中には、早くも仲良くなれそうな人に会ったというかたもいるかもしれませんね。 ...

明日4月1日(金)12時より【5月15日】までの カウンセリングのご予約を承ります。 面談/電話カウンセリングとも、 お電話のみでのご予約とさせていただいております。 ペンとメモをご用意のうえ、 【カウンセリング予約センター】 06-6190-5131 または 06-6190-5613 までおかけください。 ...

単に与えることが好きな人は見返りを求めませんから、返って来なくても傷つかないんですね。最初から求めていないので不満も感じないのです。 たとえば、彼から「この前はありがとう」と言われても、「え?何のことだっけ?」と応えてしまうくらい、与えたことに執着を持っていないんです。 ...

潜在意識や無意識は、表面意識の数十倍(ひょっとしたらもっと広いかもしれませんが)の大きさがあると言われていますから、ふだん頭で考えている範囲では理解しきれないことがたくさんあるわけです。 だとすると、問題をいつもとはちょっと違う視点から考えてみることがとっても大事な ...

ただ今【3月〜4月30日】までの カウンセリングのご予約を承ります。 面談/電話カウンセリングとも、 お電話のみでのご予約とさせていただいております。 ペンとメモをご用意のうえ、 【カウンセリング予約センター】 06-6190-5131 または 06-6190-5613 までおかけください。 ...

ここ数年、カウンセリングでお金に対する問題のご相談を受けることが増えたなあと感じます。 このテーマを扱うとなると、たいていは 「収入が少なくていつもギリギリで生活している」 「お金が無くて将来が不安」 というお話をされます。 しかし、会社を経営されている人や資産家など、いわゆるお金持ちの人たちとお話をしていると 「お金はあるけれど、なぜか満たされていない・・・」 「今は大丈夫でも将来どうなるか・・・」 など、お金があっても何か埋めきれない不安不満を感じている人たちもいます。 いったい本当の豊かさとはなんでしょうね? ...

今回から【超自立の男性シリーズ】の記事のタイトルを変えてみました。 シンプルで気にいっているのですが、いかがでしょう? 感想など教えてくださると嬉しいです。 どんな評判であれ、多くのかたに読んでもえたらイイなと思います。 必要としている皆さんの元へ、私からのメッセージが届くように発信を続けますので、遠慮なくコメント等書き込んでください。 ...

明日3月1日(火)12時より【4月15日】までの カウンセリングのご予約を承ります。 面談/電話カウンセリングとも、 お電話のみでのご予約とさせていただいております。 ペンとメモをご用意のうえ、 【カウンセリング予約センター】 06-6190-5131 または 06-6190-5613 までおかけください。 ...

今回の記事について少し補足をすると、 じつは男性はパートナーシップの中で 「愛されているかどうか」についての 不安を感じることはあまり無いんですね。 男性の場合、愛されているかどうかより 「好きな女性の役に立てているかどうか」 のほうが気になってしまいますし、 またプレッシャーに感じる部分です。 ...

少し時間がたってしまいましたが、 1月31日に、アメブロ【恋愛テクニック】に掲載した記事 「つきあった彼が超自立だったんですけど、どうしたらいい?(9)」 >>>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-12122890077.html へお客さまからご感想をいただきました。 ...

よくカウンセラーとクライアントは二人三脚で 問題に向き合い、目指すところへ一緒に進んでいく なんて例えをされることがありますが、 よくよく考えれば、それぞれが1人で歩いた方が ずっと歩きやすいんですよね。 じゃあなんで、わざわざ歩きにくい方法を採用すると思いますか? ...

週末は夜から春の嵐が吹きぬけたあとは 2月とは思えないポカポカの陽気になりましたね。 私はまさにその嵐のさなか、 とある森の中で寝袋一つで夜を明かしていました。 不思議だったのは、強い雨と風という自然の厳しさにさらされながらも、 何か大きなものに守られている安心感も同時に感じていたことです。 ...

↑このページのトップヘ