◆中原謙一

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
なかはら・けんいち
東京地区担当
兵庫県出身
恋愛や結婚、対人関係・死・障害、仕事、コミュニケーションなど様々なジャンルに対応する。
夫婦問題、不倫、浮気、恋愛などのパートナーシップに関係する問題を得意とする。
独特のカウンセリングスタイルを持ち、他のカウンセラーには見られないユニークなカウンセリングにはファンも多い。
妻は元カウンセリングサービス所属のカウンセラーで、現在はフリーで活動している。
2003年11月にMBS毎日放送の「みかさ・つかさ」という番組に夫婦漫才カウンセラーとして出演。
2006年2月にテレビ東京系列「TVチャンピオン  晩婚・少子化解決!?スペシャル!ダメ 独身男モテさせ王選手権」に出演、優勝。
2006年8月にテレビ東京「虎馬」に心理カウンセラーとして出演。
現在、東京、大阪を中心に幅広い活動を行っている。

2008年、メンタルヘルス・マネジメント検定II種(ラインケアコース)/III種(セルフケアコース)合格
(メンタルヘルス・マネジメント検定とは、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)への関心が高まっている昨今、人事労務管理の観点と心の病を未然に防ぎ健康を増進することに重きを置き、企業・団体内の各階層の方々に必要なメンタルヘルス対策の知識・技術・態度を習得するための検定試験。)

2009年ひきこもり支援相談士 認定資格取得
特定非営利活動法人JAJP認定 チャイルドカウンセラー資格取得

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カウンセラー中原謙一

緑のマルシェ その2

昨日の続きです。

嫁が撮影してくれたとめさんとのツーショット写真です。
かわいいでしょう?

写真












我が家では、東日本大震災の復興支援に、食による支援を中心に行っております。
それ以外にも、昨年私のカウンセリングをご利用いただいていただいた方々の報酬から、わずか一部分ではありますが、義援金、支援金として、寄付等に使わせていただきました。

この場を借りて、お礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

緑のマルシェ

おかげさまで体の方はほぼ元通りに回復いたしました。

まあ恵方巻き一本を丸々食べられたら問題はないでしょう。

今日は嫁と買い物に出かけることになり、秋葉原に行く予定でした。

そこでふと、「どうせなら朝一番に築地よってから秋葉原に行く?」という提案をしたら、通ったんですよ。

で、築地に向かったのですが、そこで偶然、ばったりとこんなイベントに出くわしました。
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これは東日本大震災の復興支援で、毎週土曜日にブースが並んでいろんなものが買えたり食べられたりできるんです。

「緑のマルシェ」と言うそうですが、緑の駅(常設の復興支援店舗)は前からあることは知っていたのですが、こんなのを見つけてしまったら我が家としてはよらないわけには行きません。
興味があるものをいろいろ見て回り、買い物をして、結局かなりの量の買い物をしてしまい、秋葉原によることもなく家路につくことになりました。

このイベントで、「福島応援団 とめ」と名札をつけたねこの着ぐるみが愛想を振りまいていたんです。
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で、嫁がこのとめさんと私のツーショット写真を撮ってくれました。

それは明日、お見せいたしますね。

2月2日は・・・

体調はだいぶ良くなったのですが、まだまだ本調子ではない今日この頃です。

本日2月2日は「夫婦の日」なんだそうです。

私も初めて聞きました。

いつ増えたんでしょうねぇ。

11月22日の「いい夫婦(ふうふ)の日」や11月23日の「いい夫妻(ふさい)の日」もあわせたら、年間3日あることになりますね。

探してみたら、もっとあるかもしれません。

そこでふと、疑問です。

なぜこのような「夫婦の日」が必要なのでしょう?

普段から仲よくしていればわざわざこんな日は必要ありませんし、日頃の感謝をたまにではなくマメに伝えておけば問題ないわけです。

まあ、今更恥ずかしくてとか、このような日を利用して日頃言えない感謝を伝えたりできなくなっているのかもしれませんね。

当たり前のことが当たり前にできないからこそ、当たり前のことをするための口実が必要なのかもしれません。

当たり前のことが当たり前にできれば、問題ないんですけどね。

できないのもまた人だということなんでしょうねぇ。

せっかくですから、明日は嫁がそこにいてくれる「当たり前」に感謝してみますかねぇ。

昨日の続きです

さて、それだけ体調が悪いにもかかわらず、あちこちに出かけていたわけですが、そのうち一日は嫁と映画を見に行っていました。
「しあわせのパン」と「麒麟の翼」を観に行ったのですが、それだけ体調が悪いのに映画のはしごかよ!という突っ込みはおいといてくださいね。

よかったですよ〜どちらも。

2本も観たら疲れるかな〜と思ったのですが、どちらも観やすくてテンポがよかったんですよね。
内容もしっかりしていましたし。

「しあわせのパン」を観たら、おいしいパンが食べたくなるかもしれませんよぉ。

今年は見たい映画が結構あるんですよね。

嫁とぶらぶら出かける日が増えそうな一年になりそうです。

その前に、体調を戻していかないといけませんよね。

何をするにも、健康であればこそですからね。

溜め込み過ぎは・・・

とある一日の出来事です。

朝起きて、目的地に着くまでは何の問題もなかったんですよ。

目的地について、一時間ほどしたら、急におなかが痛くなってきました。

さらに一時間が経つと、今度は胸焼けがしてきました。

またさらに一時間経って、今度は寒気が前進に走りました。

もう一時間経ったら、熱が出てきました。

これはやばいぞと思っているうちに、一時間後に吐きました。

完全に風邪を引いてしまったみたいです。

この状態になってしまったらまっすぐ歩くこともままならないので、しばらく落ち着いてから自宅に帰り、薬を飲んで休みました。


このときは風邪が治ればどうにかなると思っていたのですが、これでは収まりません。

翌日、用事があり埼玉県までいったのですが、薬が効いていたおかげで何とか持ったんですね。
しかし、あることを境にまた吐き気が出てきて、帰ろうとしたら線路に人が立ち入ったらしく電車が止まり、結局終電で家に帰ることになりました。

これで終わりと思ったら大間違い。
さらに翌日も出かける用事があり、新宿に行ったのですが、このときもあることを境にまた吐き気が襲ってきて、てんやわんやの三日間を過ごすことになりました。

さて、気分が悪くなったあることって、何だと思います?

実は、この間、まったくトイレに行っていません。

おわかりでしょうか。

食事をするたびに気分が悪くなっていたんですよ。

出さないから入れても入らないわけで、そしたら出しやすいところから出すしかないわけです。

いやあ、きつかったですねぇ。

まあ心も同じようなものですよね。

本来出すべき感情や問題を出さずに溜め込んで、さらに上から詰め込んでいけば、いつか入らなくなってしまって、出しやすいところからどんどん出てくるようになるわけです。
本人の希望とは関係なくね。

これを書いているときでも、まだ体調はすぐれません。

しかし、体を張ってこんなことを体験しなくてもいいのに、と私自身自分でやってて思いました。

みなさんも、いろんなものを溜め込むのはやめて、出していきましょうね。

つらいっすよ〜、ほんと。

お勧め本の紹介

今日面白そうな本を見つけました。
興味がありましたらどうぞ。


「ウェディングストーリー 大切な人に会いたくなる結婚式の物語」
有賀明美 著
ダイヤモンド社
1,260円(税込)

日本で一番有名なカリスマ・ウエディングプランナーが語る
思わず号泣してしまう感動的なウェディング 12のお話し。
著者の有賀さんが実際に手がけられた結婚式のほか、全国のテイクアンドギヴ・ニーズ所属のウェディングプランナーが実際に手がけた選りすぐりの感動的なウェディング、のお話です。(楽天ブックスより)

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嫁に見られていました

先日の休みのことでした。
実家からかなりの量の芋が送られてきたので、カレーを作ることにしたんです。

寸胴を用意して、食材をきっていると、嫁が料理の様子をじっと見ているんですよね。

どしたん?と嫁に話しかけてみたら、
「いやあ、自分とは作り方がぜんぜん違うから、まじまじと見てもうた。」
とのことでした。

確かに、私のカレーの作り方は普通ではないかもしれません。

もともと料理は、調理実習以外ではボーイスカウトでキャンプ中に料理をした経験しかないので、基本的にキャンプの作り方なんですよね。

カレーや味噌汁を作ったら、必ず大量に作ってしまいますから。
この日も10人前のカレーを作り、約5日間にわたって「毎日カレー」に日が続きました。

結果が同じであっても、結果に行くまでの道筋は、人それぞれ違いがあるものです。
結果カレーが出来上がっても、その作り方はさまざまあるわけで、自分のやり方だけでなく、人には人のやり方がある、ということなのかもしれませんね。

予断ですが、1月22日は「カレーの日」だったそうです。

しかし、しばらくはカレーは見たくありません(笑)。

今日は東京でも久しぶりに雪が積もりましたね。

実は私は雪に関してあまりいい思い出がありません。

スキーに行っても崖から落ちたり、そりに引かれたり、吹雪でバスに30時間閉じ込められたりと、まあそれなりの経験をしているわけです。

そんなわけで、朝から出かける予定があったので、非常に気をつけながら道を歩いていたんですよ。
そしたら、やはりそろ〜りと歩いていたおばあちゃんが話しかけてきて、「お互い気をつけましょう」と声を掛け合いながら駅まで向かったんです。

このまま無事に目的地に着くかな〜と思っていた矢先!

最後まで気を抜くものではありませんね。
目的地に後30メートルのところで、信号の白線に滑って転んでしまいました。

勝手兜の緒を締めよ

みなさんも、けがなどしないように気をつけてくださいね。

びっくりです

凶お出かけをしておりまして、お昼過ぎから雨が降り出したので、持ち歩いていた折り畳み傘をさして帰ろうと思って柄をのばしたときでした。

すぽん

えっと、傘の柄って、セパレートだったっけ?

状況が把握できるまでに数秒。

慌てて柄を差し込もうとしても入りません。

ものの見事に壊してしまいました。
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結果、傘をささずに帰ることになりましたとさ。

いやぁ、びっくりしましたよぉ。

あれから17年経ちました

阪神、淡路大震災から、今日で17年が経ちました。

去年の年末、写真を整理していたら、当時の写真が出てきたんですよね。

今年は何かを語るより、当時の写真を何枚かご覧いただきたいと思います。

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この写真は、神戸市長田区の交差点の写真です。
時計が地震のあった時間で止まったままです。
この時計は今はちゃんと時を刻んでいます。

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山陽電車西代駅です。
この駅は地震以降使われることはなく、地下に新しい駅ができました。

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実家の壁です。
ひびが入っているのがわかると思います。

もっといろいろな写真があったのですが、さすがにお見せできるのがこれくらいでした。

時間が経てばもう少し言葉にできるかと思ったのですが、さすがに今年は言葉にできない想いがたくさんありますね。

最後に、東北の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
復興までの道のりは決して平坦ではありませんが、がんばらずに、力を合わせて、皆で前に進んでいけたらと思います。
あきらめない限り必ず想いは形になると、私は信じています。

皆様の未来に幸多からんことをお祈り申し上げます。

七草

今日は春の七草粥を食べる日、ですよね。

我が家でも毎年、食べています。

七草粥と言えば、去年のエピソードがあります。

最近では、スーパーにいくと七草粥がセットになって売っているんですよね。
スーパーでそれを見つけた私は、家族二人分と思い、2パック買って帰ったんです。

家に帰ってパックの表示を見てみると、「2人前」と書いてあります。

しばらくキッチンに立ち尽くす私。

結果、嫁に作ってもらい大鍋に大量の七草粥が登場し、がっつりと食べました。

今年は同じ失敗をするまい。

そう心に誓いながら、この文章を書いております。

失敗は、笑い飛ばすか学ぶことで、活かすことができます。
失敗を悔やまずに、活かしていきましょうね。

お正月の過ごし方

さてさて、お正月気分も抜け、普段通りの生活に戻ってきたと感じている今日このごろです。

皆さんはお正月はどのように過ごされましたでしょうか?
里帰りをしたり、寝正月だったりと、それぞれのお正月を過ごされたことと思います。

私も3ヶ日は嫁と一緒に、毎年恒例の神社やお寺さん巡りをしました。

そのなかで、川崎大師にいったときのお話です。
川崎大師の境内のそばに、竹や稲穂でできた手作りのお守りが売っているんですが、売り子のおばあちゃん(実は日本で唯一このお守りを作っている人)とお話をしているうちに、なぜか話が「今度テレビで放送されるから、良かったら見てくださいな」といって番組企画書を見せてもらったんです。

テレビ東京系列の『出没!アド街ック天国』1月14日夜9時放送で、このおばあちゃんが出るそうです。
お守りもかわいらしくて、いいですよ。

興味がある方は、テレビを見てみてくださいね。

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって、去年よりも幸せで笑顔あふれる一年でありますように、お祈り申し上げます。

中原謙一

2011年を振り返ってみた その2

さて、今年を振り返って個人的にすごくはまったものがあります。

それは「水曜どうでしょう」というDVDです。

もともとは北海道のローカルテレビ局の番組で、大泉洋が出演していることで皆様もご存知かもしれませんが、今年偶然再放送で見る機会があって、そのままどっぷりとはまり込んでしまい、今ではDVDをすべて手に入れて、毎日のように見ています。

正直、今年はこのDVDがなかったら私はもっとすさんでいたかもしれません。
それくらい、私にとって水曜どうでしょうのDVDは、私の心を支えてくれましたね。

さらに偶然かもしれませんが、私の周りには水曜どうでしょうファンが意外とたくさんいて、さらに新しい友人ができ、交流が広がったというおまけがつきましたね。

人生の中で何か楽しいと思えるものを持つこと、それがすごく大切なことなんだと今すごく実感しております。


今年一年、私のブログにおつきあいいただき、ありがとうございました。
また来年もおつきあいいただければ、幸いです。

皆様にとって、今年以上に笑顔に包まれるような一年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

良いお年をお迎えください。

2011年を振り返ってみた その1

2011年も残りわずかになってまいりました。

そこで、今年を振り返ってみようじゃないかとちょっと考えてみました。

まあ、今年を振り返ってみたとき、やはり東日本大震災は外すことはできませんよね。
それだけ、多くの人に強く影響を与えたのは間違いないですよね。

私自身、震災によって日常生活に影響があり、なかなか生活のリズムを取り戻すのにかなり苦労しました。
また、16年前の阪神淡路大震災の記憶をたくさん呼び起こすことになり、まあもう一度同じ問題と向き合うことになるとは思っていなかったので、嫁共々「まだこんなに心の傷が残っていたか」と驚きましたね。

ただ、今年は「人とのつながりの大切さ」をたくさん教わった一年でもありました。
それは今年の文字にもなった「絆」という言葉に集約されているように、今の私たちにとって一番大切なものを気づかされた思いがしました。

今年始め、「タイガーマスク現象」がおこり、日本中の「伊達直人」がたくさん現れました。
震災以降、伊達直人の活動はめっきり減って、ブームは終わったと言われていました。
ところが、12月になって、再び全国の伊達直人が活動を始めたとニュースで報道されていました。
そんなささいな記事に、心が暖かくなれることが素敵なことなんだな、と何となく感じましたね。

次回に続きます。
お楽しみに

メルマガの感想をいただきました。(お詫び)

先日、メルマガの感想をいただきました。

返信をさせていただいたときに注意していたのですが、結果として文字化けしてしまったみたいで、感想をいただいた方には本当に申し訳ありませんでした。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

その方のためだけに、文字化けした部分をこの場をお借りして掲載したいと思います。

〜〜〜
○○さんにしてほしいことは、相手の怒りが落ち着くまで、よくほとぼりが冷めるといいますが、それまでほうっておくことでしょう。
その間に、相手の方以外の友人から、自分の癖などを聞き取りして「自分自身」をよく理解しておくことがいいのではないかと感じます。

してはいけないことは、「私が悪いのかしら」と思い、自分を責めたり自己嫌悪を感じてしまったりすることです。
反省すべき点は反省すればいいわけです。
必要以上に自分を責める必要はありません。
相手から「何がきっかけだったのか」を聞かない限りは、特に何もしなくてもかまいません。
言わなければ伝わらないのは当たり前ですから、いわないのは相手の責任ですからね。

また、○○さんには気をつけてほしいことがあります。

このパターンは恋愛でも出てきます。
相手の機嫌を損なわないように伺ったり、おびえたり、不安がったり、自分の悪いところばかりをチェックしたりすると、しんどい恋愛になるので気をつけてくださいね。

私の連載「怒りとけんかのコミュニケーション」はまだまだ続きます。
これからも楽しく読んでいただけると幸いです。

ありがとうございました。

〜〜〜

ボーロレイ

皆様、ボーロレイという名前を聞いたことがありますでしょうか?

ボーロレイとはクリスマスの時期に食べられるポルトガルのお菓子です。

最近ではクグロフやシュトレンなど、ヨーロッパのクリスマスケーキがはやってきましたが、ボーロレイはまだまだ認知度が低いみたいですね。

実はこのボーロレイを、体調が悪いにも関わらず、今日まであちこち探しまわっていたんです。
まあそしたら都内では全くと言っていいほど見当たらないわけです。
関西ではあるらしいんですけどね。

弱った体にむち打って探しまわった結果、嫁は一言
「わかった、これは自分で作れということやね。」
という結論に至るのでした。

来年は自分で作ってみるそうです。

来年の嫁の目標が一つ、出来上がった瞬間でした。

いやあ、クリスマスイブですねぇ・・・

約一ヶ月間、お休みをいただきまして、本日復活いたしました。

まあブログをお休みしていた間、忙しいのなんのって。
もちろんカウンセリング以外が忙しかったのですが。

そして、この3連休ゆっくりできると思ったら。

なんと嫁が風邪を引きまして、看病の日々となりました。

皆さんも風邪がはやっておりますので、気をつけてくださいね。

そして、今年も後一週間となりました。

ことし一年を振り返りつつ、来年に思いを馳せるのもいいかもしれませんね。

素敵なクリスマスを、お過ごしください。

勉強、勉強!

先日、男女共同推進参画フォーラム主催のシンポジウムを聞きにいってきました。

内容は虐待に関することだったのですが、何よりすごいなと感心したのが、進行役の麻木久仁子さんでした。

まあよく勉強されてます。

2時間程度のシンポジウムだったのですが、コメンテーターに対する質問などでも最近の事例を持ってきたり、個人が感じている疑問などを的確に表現するなど、あれだけ忙しい方なのによく調べてあるなぁ、と感心してしまいました。

さすがクイズ王と言われるだけのことはありますね。

学びというのは一生するものだと私は感じています。
確かに体はある年齢から衰えてきますが、心は一生成長していくと私はとらえているんですね。
自分を成長させていくために自分を学ばせていく。

これこそが「心の成長のプロセス」かもしれませんね。

でも、毎日学んでいくと、いくつになっても新鮮なんですよね。
子供のときの好奇心がよみがえってくるような、そんな楽しさがあります。

そんな好奇心を持った人生も、あんがいいいものですよ。

皆さんは、毎日何かを学んでいますか?

連載:なぜ私は愛されないの? 〜恋愛の落とし穴〜 その7

連載:なぜ私は愛されないの? 〜恋愛の落とし穴〜 その6

さて、いままでいろいろチャレンジしていただいた結果、それでもうまくいかないと思われた方もいるでしょう。
今回は「心の問題」がテーマになります。

たとえば、人助けをする、というのはいいことでしょうか、悪いことでしょうか?
まあほとんどの場合、いいことですよね。
人助けをしたら普通感謝されますからね。

しかし、人助けをするときの感情が「私は誰からも愛されない人間だから、人のために何かをしなくてはいけない」であれば、これはいいことと皆さんは感じるでしょうか?

これは私の考え方なのですが、あるひとつのよい行いであったとしても、その行いの基本的感情がどのようなものかによって、よい行いがよい行いと自分自身が感じられなくなるのではないかと感じております。

基本的感情が愛情や純粋な助けたいという気持ちであれば、よい行いとはマッチしていますので、問題になることはないでしょう。

しかし、基本的感情が罪滅ぼしや何か見返りを求めるなど、ネガティブな気持ちであれば、良い行いをしても「やってよかった」とは感じられないかもしれません。

恋愛などで男性に尽くしてしまう女性の話をよく耳にしますが、多くの場合うまくいったという話を聞かないのは、どこかで基本的感情がポジティブではないのかもしれませんね。

このネガティブな基本的感情を分類すると、

ひとつは自己嫌悪
もうひとつはおそれ
後ひとつは怒り

となると思われます。

もしかしたらまだ他にもあるかもしれませんが、全部書くと収拾がつかなくなりますので、とりあえず今回は3つに絞らせていただきますね。

自己嫌悪は言葉のとおり、自分自身に嫌悪感があるということですが、ちょっと想像してみてください。
嫌いな人が目の前にいたとして、この嫌いな人を皆さんは無条件で好きになれるでしょうか?
まあそう簡単にはできませんよね。
実はこれと同じで、自分が嫌いという感情がある分だけ、このままの自分では愛されない、愛されるために何かをして自分に付加価値をつけなければいけないと人は思うわけです。
心理学ではこれを「補償行為」といいます。

恐れに関しては、人は怖いときって、どう行動するでしょう?
答えは、自分を守ろうとするんですよね。
それがよいことであれ悪いことであれ、怖いと感じたときからまったく無自覚に「自分を守ろう」という意識が働きます。
そうすると、意識のベクトルは外を向かずに内向きになってしまいますので、まるで目の前にバリケードを築いたような感じになり、コミュニケーションを遮断してしまうことになるわけです。

怒りについては、まあこれだけでもたくさんありますので、詳しいことは次回以降お話していきたいと思います。

大切なことは、これらの感情をちゃんと自覚しているかどうか、なんですよね。
自覚できていないときって、これらの感情に振り回されてしまうんですよ。
振り回された結果、自分が思っていなかった結果になってしまったり、かえって相手や自分が不快な思いをしてしまったり、ときには相手に喜ばれても自分はしんどいだけ、つらいだけなんてこともおきかねないわけです。

「相手を知り、自分を知れば百戦危うからず」という故事にあるように、まず自分のこともよく理解しておくことが大切なんですよね。

今回をもってこの連載コラムはひとまず終了させていただきます。
続きはアメブロのコラム、またはメールマガジンにてお楽しみください。

今まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
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