心理カウンセラー◆大門昌代

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

40代・離婚歴あり・子供男1人女1人

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【お詫び&お知らせ】7月分のご予約は、明日6月22日お昼12時より受付を開始いたします。

いつもカウンセリングをご利用いただきまして、
ありがとうございます。

本来、7月分のご予約は、
本日21日12時よりスタートのところ
こちらの都合で誠に申し訳ないのですが、
まだご準備ができておりません。

明日22日(水)12時からお受付スタートとさせていただきます。

既にお問い合わせくださった皆様
大変申し訳ございませんでした。

ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

よんどころない事情につき
代筆 安田未稀



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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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距離ってむずかしい

適度な距離というのは、なかなか難しいと思う。

親や兄弟、姉妹、友達や恋人、配偶者や親せき、お隣さんに、仕事仲間・・・・
私たちは社会で生きているので、嫌だろうが何だろうが人と関わって生きていきます。
そうすると、それぞれの人との距離感というのが、結構大切になってきます。

お隣さんには、家庭の経済状況まで話すのは、ちょっとまずいだろうし、もしお隣さんから経済状況について相談されても、どう答えていいのやらと思ってしまう。
でも、配偶者が経済状況について、相談してくれなくて、勝手に借金してきたり、反対に収入が増えても黙っていたりしたら、ちょっと嫌な感じがする。
「どうして、話してくれないの!」と怒るかもしれない。

友達には、恋愛のことを相談できても、仕事仲間には無理だったりもする。

どこまで話しても大丈夫なのだ?
どこまで心を許しても大丈夫なのだ?
どこまでのわがままなら大丈夫なのだ?
どこまで言っても大丈夫なのだ?

私たちはこうやって、人との距離を計りながら生活している。

距離を計り間違えると、トラブルになったりもする。

とはいっても、人それぞれ心地よい距離感というものがあって、こちらが「これくらいの距離で心地よい」と思っても、相手は違ったりもするので更にややこしい。

とってもややこしいので、「ええいっ!!みんな同じ距離感で接してしまえ!」とやってしまうと、「空気が読めない人」という烙印を押されてしまうことも少なくない。

「ならばいっそ、全員と遠めの距離で接していこう!」となると、「冷たい人」などと言われてしまったりもする。

いったいどうすりゃいいのだ・・・・

これ、色々と試してみる必要があるのです。
近づきすぎて怒られたり、遠すぎて寂しくなったりしつつ、学んでいく。

近すぎると苦しいし、遠すぎると寂しい。
立場、関係性によって、その苦しさ、寂しさの感じ方も違ってくる。

まずは、苦しいならば、少し離れてみる。
寂しいならば、少しだけ近づいてみる。
そこから初めてみるといいかもしれませんね。

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7月18日(祝)は大阪江坂にて『葛藤を終わらせる』1Dayワークショップ

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大門第2弾の書籍となる『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ! と止まる本』
が発売されました。
Amazonさんでご購入いただけます。

この他、一般書店で、ご購入いただけます。(定価1,200円税別)

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家庭内別居と似た状態に陥っている・・・

『ああっ!!落ち着かない!!』

クロス張替えのため、業者さんが作業しておられます。
そして私は、隣のお部屋で作業しております。

そうすると、ものすごーーーーーく落ち着かない。

知らないおじさん(こっちもおばさんだが・・・)が、私のパーソナルスペースに侵入しているわけである。
これ、嫌な感じなのですよ。

バスや電車を利用しているときも、知らない人がすごく近くに座ったり立ったりする。
あまり良い感じではないけれど、これはある意味仕方ないし、当たり前のことと言えば当たり前のこと。

それでも、車内が空いているときは、適度な距離をみなさんとって座っておられる。

カフェなどでも、だいたい四隅の席から埋まっていきますよね。
まるでオセロの角っこをおさえる技と似ていると、個人的には思っている。

さて、そんなことを書いている間も、クロス屋さんは作業している。
すごく居心地が悪い。

私とクロス屋さんの関係性に、まったくもって親密感がないからである。
初めて会うおじさんと、おばさんなのだからして仕方ない。


がっ!!

実はこの居心地の悪さには、覚えがあるのである。
相手はしかも知らない人ではない。
長年一緒に暮らしていた元夫である。

そう、ほぼ会話せず、ケンカ状態が長く続き、家庭内別居状態であったときの居心地の悪さとソックリなのです。

家庭内別居なわけですから、親密感なんてかけらもありませんからね。

家庭内別居ということは、親密感どころか、怒りやら恨みつらみがあるわけで、クロス屋さんの知らないおじさんと同じ空間にいるよりも、居心地が悪い。

人が居心地の悪さを感じるときは、その時に感じている感情が嫌だから。

『ああ、腹が立つ!』
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょっ!』

こんな感情を感じているわけですから、居心地がいいわけがありませんね。

当時は、感情を変えるなんて技知らなかったので、どうすることもできませんでしたが、今ならあの居心地の悪さは、自分の感情を変えることで何とかできるぞ!と自信があります。

という訳で、クロス屋さんのおじさんと親密感を構築していこうと思います。
知らない人がいるのが嫌なわけですから、おじさんを知ってしまえばいいわけである。
挨拶して(挨拶はさっきしたが・・・)
おじさんの休憩時間に、話しかけてみる予定です。
そうすると、まったく知らない人ではなくなるので、この嫌な感じを変えることができます。

心理学は使いましょう!
語るのではなく、使いましょう!

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7月18日(祝)は大阪江坂にて『葛藤を終わらせる』1Dayワークショップ

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ひらがなまみれに四苦八苦する

メールを送れるようになった小学2年生の孫と、最近メールのやりとりをしている。

小学2年生ということは・・・・

『メールをおくれるようになったしょうがく2ねんせいのまごと、さいきんメールのやりとりをしている』

という位に、難しい。
つまり、ほぼ平仮名で対応しなくてはいけないのである。

ウン十年前、漢字を覚えることに必死だった時代があるが、ウン十年間も漢字を使う生活をしてきた結果、平仮名だけの文章が、入力しづらく、しかも読みづらいのであった。

漢字を使う生活が「あたりまえ」になった結果なんですよね。

これ、心の世界でもよくあるのです。

昔々、私の場合はウン十年前子どもでした。
その時代は、「あれが好き!」「これ嫌い!」「うれしい!」「たのしい!」「いやーーーーっ!!」感情表現というものを、しまくっていたわけです。

ところが、だんだんと感情表現をしなくなりますよね。
「わがまま言うんじゃありません!」
「我慢しなさいっ!」
「おとなしくしなさいっ!」
といっぱい怒られますからね。

そうやって社会性を身につけていくのですが、その結果、感情は我慢して当たり前、ため込んであたりまえになります。
その結果、好きなことがわからなくなり、理由はよくわからないけれど、しんどくなり、人と仲良くできなくなり・・・・と色々な問題を抱えてしまうことになります。

そうすると、ため込んでいた感情を、表現する必要があるのですが、一旦ため込む習慣がついているので、表現することが難しいのです。

そうです。
平仮名だけの文章を書くのと同じ目にあう訳です。

『うっ・・・・わからん!!』
『ん?どうするんだったけか?』
『あっ!!また癖で漢字に変換してしまったっ!!』

ということが多発して、とっても疲れてしまう。

でも、昔は平仮名だけで何とかやっていたわけですから、もちろん慣れればできるのです。
昔は、いっぱい感情表現をしていたわけですから、やり方、感覚を思い出せば、できるのです。

などと言うことを、平仮名まみれのメールに四苦八苦しながら思ったのでした。

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自分を数に入れていますか?

自分自身を数に入れていますか?

『私さえ我慢すれば・・・みんなが幸せになる』
『私さえ我慢すれば・・・丸く収まる』
『私させ我慢すれば・・・この場はとりあえずなんとかなる』

こういった考え方をよくしている人は、自分のことを数に入れていないことが多いのです。

例えば家族内で、自分を数に入れていないと、他の家族からコッソリと距離をとって、自室に引きこもってしまったりします。

例えばパートナーとの関係性で、自分を数に入れていないと、自分の意見や気持ちを言えずに、相手に合わせてばかりで、相手に振り回されることも出てきます。

そうこうしているうちに、自分自身がいったい何をしたくて、何が好きなのか、サッパリわからなくなってしまったりもします。
常に、『私』ではなく『誰か』のことばかり考えていたので、自分がわからなくなってしまうのです。

わからなくなってくるのですが、『誰も私のことをわかってくれない』という気持ちも出てきます。
だって、誰だって自分のことを誰かに理解してもらいたいと思いますからね。

『あなたは、どうしたいの?』と聞かれて、『よくわからない』となってしまうのな
らば、いつも自分のことを数に入れていなかったのかもしれません。

『私なんて、数に入れるほどの価値はない』
『私なんて、数に入れるほど良い人ではない』

もしそんな誤解をしているのであれば、その誤解を解いていくことで、自分の意見が言えるようになり、自分の気持ちがわかるようになり、自分自身の幸せについて考えられるようになっていきます。

などと偉そうに書いておりますが、何を隠そうこの私も、昔は自分を数に入れていなかったのです。
よって、好きなことがわからないので、趣味もありませんでしたし、おしゃれをすることもありませんでした。

そして何より、『幸せになれない恋愛』『苦労する恋愛』というのが大好物(?)でした。
なにせ世の中の幸せというものの数に、自分を加えてなかったわけですからね。
幸せやら、楽に、簡単に、豊かになんていうものは、自分には全く関係ないと思っていましたからね。
今でも、『楽に簡単に幸せになる』なんてのは、あまり好きではありません。
つまりはその方法は嫌いなわけです。

ですから多少の努力や頑張りは、やりたがります。
趣味は努力と根性ですという感じですかね。
でも、ちゃんと自分を数に入れるようになっているので、『私がやりたいから、努力や頑張りをやっている』わけです。
ですので、疲れればやめることができます。

気が付いたら、困った男の面倒をみていた・・・ということもスッカリなくなりました。

ここ最近お会いする方々との会話で、『何をしたいのかよくわからない』という言葉がよく出てきます。

ひょっとしたら、皆さん自分を数に入れていないのでは?

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