心理カウンセラー/大門昌代オフィシャルブログ

心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー、
大門昌代のブログです。


カウンセリングサービス


「彼がほしい!」
「彼と仲良くしたい!」
「彼に甘えたい!」

愛され女子とやらを目指してみる?
女子力アップとやらを目指してみる?
甘え上手とやらを目指してみる?

どれもおそらく効果はあるかと思います。
ですが、もしも彼ができない理由や、彼と仲良くできない理由、彼に甘えられない理由が、恋愛とは関係ない部分にあるのだとしたら、どの方法をとったとしても、長続きしなかったり、そもそもうまくいかないなんてことが起こってしまいます。

何度やってもうまくいかないことは、何かが間違っているかも


まっそもそも、こんなおばちゃんが言うのもなんですが、愛され女子や、女子力アップや、甘え上手というものに、挑戦はしてみたものの、どれもしっくりこなかったし、うまくいきはしなかったという過去を持っているのが私です。

今だからわかることなのですが、私の場合は、パートナーシップが上手くいかなかった原因は、正しさにこだわり過ぎる部分だったり、弱みを見せられなかったり、何に対しても「自分でやりたい欲」が強すぎたりするのが原因だったわけですからね。

「甘えてみよう!」と思っても、何だかうまくいかないし、何なら「自分でやったほうが早い!」となるので、周りに頼らなくなってしまったりしてしまう。

「それじゃだめだ!」と、周りに頼ろうとしても、何だか負けたような気持になるし、演技しているような自分が嫌になるしでやめてしまう。

まっ、そもそも愛され女子というキャラでもないですしね。
しかも女子というには、大変申し訳ない気持ちになってしまうような年齢になってからのチャレンジでしたしね。

なんたって、パートナーシップがうまくいかない原因が、【正しさにこだわり過ぎる】【弱みを見せられない】【何にたいしても自分でやりたい欲が強い】だったにもかかわらず、そのことに気づかないので、全く見当違いの【愛され女子】【女子力アップ】【甘え上手】を目指すためのチャレンジをしていたわけですから、そりゃうまくいきません。

【そもそも】が間違っていると・・・



大阪から北海道へ行きたいのに、沖縄行きの飛行機に乗って、「ダメだ・・・私はどうしても北海道へは行けない運命なのだ・・・」と落ち込んでいた感じ。

違うんだよな〜
北海道へ行きたければ、北海道行きの飛行機に乗らなきゃいけない。
何なら路線バスの旅なんてのでもいいのですが、とりあえずは北を目指さないとね。

いったい何をお伝えしたいのかと言うと、どれだけ頑張ったとしても、【そもそも】が間違っていると、うまくいかないということ。

私の場合でいうと、「女子力アップだ!」と料理を作り、メイクを学び、部屋にオシャレ雑貨を持ち込んだとしても、そもそも【正しさにこだわり過ぎる】ことが、パートナーシップがうまくいかない原因なのですから、ただ料理がうまくなり、メイクもそこそこできるようになり、単に部屋に雑貨が増えるだけという結果になってしまうということなのです。

「いや・・・料理上手になりたかったわけではない・・・」
「いや・・・メイクなんてできればしたくない・・・」
「いや・・・部屋はシンプルが好きだから、持ち込んだ雑貨はすぐに処分してしまうだけ・・・」

でも、その【そもそも】になかなか気づくことができないものなんですよね。

気づけば、修正するだけ



ただ、ひとたび気付くことができれば、「なんだっ!北海道行きの飛行機に乗ればいいのだね!」とわかるので、あっという間に北海道に到着できます。

「なんだっ!正しさにこだわり過ぎていたから、パートナーとケンカばかりしていたんだ!」とわかれば、次のステップは、「どうして正しさにこだわり過ぎるのだ?」に進み、次に「ええーーーーっ!!そうだったの!!」というところに到達し、「じゃ、それは誤解で思い込みで、錯覚だから、その誤解を解き、思い込みをやめ、錯覚だと理解していくことで、正しさにこだわり過ぎる部分がなくなり、パートナーとケンカすることが激減するということになるわけです。

いや・・・もっと早く知っていれば、このようなことにはなっていないのですけどね。

ちなみに私の場合は、「ええーーーーっ!!そうだったの!!」の部分は、当時すでに亡くなっていた祖母に対して、「あいつはひどい奴だ!傲慢だ!ワガママだ!あいつは間違っている!」と責めていたことが原因でした。
祖母を心の中で「間違っている!」と責めまくっていたので、もし万が一自分が間違ってしまったら、自分が祖母を責めているように、私も誰かに責められると、自分で自分を厳しく監視していたわけですね。
だから、自分はいつも正しくあろうとしていたわけですが、正しさなんて言ってしまえば人それぞれですし、地域や文化、年齢や時代によっても違ってくるものですからね。

自分の正しさを主張するためには、正しさの反対の間違っている人が必要になってくる。
だから、当時のパートナーに対して、しょっちゅう「あなたは、間違っている!」と間違いを指摘していたわけです。
そうすると、そりゃパートナーも腹が立ちますよね。
ケンカにもなります。

そんな【そもそも】に気づくきっかけは、友だちのひと言だったり、誰かのふるまいを見たときだったり、本を読んだり映画を観たときだったり、はたまたカウンセリングを受けたときだったりします。

気づくチャンスはたくさんあるものなのですが、気づかずにスルーしちゃっていることも多々あります。

まさか、彼ができない原因が、
「お母さんのことを嫌っているからだなんて!」
「小さい頃から我慢ばかりしていたからだなんて!」
「幼稚園の学芸会で失敗したからだなんて!」
「お兄ちゃんとケンカしたからだなんて!」
「お父さんがやさしすぎたからだなんて!」

もちろん、これ以外に人それぞれの【そもそも】があるんですけどね。
まさかね・・・思いませんよね?
そりゃ行き先違いの飛行機にも乗ってしまいますよね。


もしも、何年も長い間同じような問題を抱えているのなら・・・
もしも、同じようなことが繰り返し起こっているのなら・・・

あなたにとっての【そもそも】に気づいた方が、解決の近道になるかもしれませんね。

というわけで、ここからはお知らせ



かなり長い前置きになりましたが、ここからはオンライン1DAYワークショップのお知らせです。

2020年7月5日(日)ZOOMにて、オンライン1DAYワークショップを開催します。
テーマは、『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』です。

10:00〜18:00までの1日を使って、様々なことに気づき、長年の悩みを乗り越えていくお手伝いをさせていただきます。

ZOOMを使ってのオンラインセミナーですので、移動時間を気にせず、ご自宅やご自身がリラックスできる場所から参加していただくことができます。

目の前で、様々な心理分析を聞ける機会というのは、そんなに多くありませんが、7月5日(日)のオンライン1DAYワークショップでは、たっぷり聞いていただくことができます。
ぜひ、「なんだそうだったのか!」という経験をしていただければなと思っております。
オンライン1DAY

オンライン1DAYワークショップ詳細



◆テーマ:『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』

◆開催場所:ZOOMでのオンラインでのワークショップ
      参加費決済後、ミーティングIDをお知らせします。 
◆日時:2020/07/5(日) 10:00〜18:00

◆料金:¥18,700-(税込み)

◆トレーナー:大門昌代

お申し込み



お申し込みは下記のボタンをクリックしてお申し込みフォームからお申し込みください。
※オンライン1DAYワークショップには参加要件がございます。ご確認をよろしくお願い致します。
1DAY_entry


2020年7月5日(日)オンライン1DAYワークショップ『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』について、詳しくはこちらの記事へ>>>

カウンセリングを受けるには


【カウンセリング予約センター】
カウンセリングに関してのお問い合わせ・ご予約はカウンセリング予約センターにて受け付けております。
予約センターにお電話いただき「大門のカウンセリング希望」とお伝えください。
6月分カウンセリング受付スタートしております。

※※※※※※※
カウンセリング予約センター
営業時間:12:00〜20:30 (月曜日定休日)
TEL: 06-6190-5131
※※※※※※※

ZOOM面談カウンセリングについて詳しくは、こちらのページをご覧ください>>>

ZOOM面談


大門昌代の出版本


2020年7月5日(日)オンライン1DAYワークショップを開催します。
テーマは、『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』です。

普段、1 DAYワークショップでは、一つの会場に複数の方にお集まりいただき、直接お話しをして、直接関わることで、様々な気付きを得て、心が癒されるという体験をしていただき、皆さんが抱えておられる問題や悩みを乗り越えていくお手伝いをさせていただいております。

ですが、今回開催させていただくのは、ZOOMを使ってのオンライン1DAYワークショップです。

オンラインって不安ですよね?


「オンラインで話を聞いてもらえるの?」
「人生を変化させるって言うけど、オンラインでそんなこと可能なの?」
「直接関われないのって、寂しく感じるのでは?」

それが、大丈夫なのです。
実は5月のゴールデンウィークの期間に、5日間オンラインセミナーというのを、カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービス主催で開催いたしました。
私はそこで、トレーナーという講師役をさせていただいていたのですが、オンラインであっても、多くの人と話すことができますし、関わることができます。
また、オンラインセミナーで新たな気付きを得て、考え方が変わり、物事の見え方が変わったというご感想も頂戴することができました。

元々は、東京で開催する予定であったゴールデンウィークのセミナーなのですが、急遽オンラインに切り替えての開催となりました。
初めてのオンラインセミナーという試みだったのですが、なんと130名もの方々にご参加いただき、オンラインだけれど人との繋がりを感じることができ、心が癒される経験をすることができたと、多くの方にご感想をいただくことができました。

実はこのオンラインセミナーで、一番大きな気づきを得ることができたのは、ありがたいことにもしかしたらトレーナーであった私自身ではないかと思っています。

気付くことで問題は乗り越えていける


私たちが問題を抱えるとき、そしてどうしてもその問題を乗り越えられないと落ち込んでしまうとき、今までのやり方や、今までの考え方では無理な状態にきているとも言えます。
そんな時は、新しいやり方や、新しい考え方をすることで、問題が問題でなくなったり、乗り越えていける力が出てきたりします。

今回のゴールデンウィークのオンラインセミナーで、私自身がオンラインという新しいやり方に挑戦し、今までセミナーで行っていた方法とは違う方法での癒しを考えるチャレンジをさせていただきました。

「ああ!こんなやり方があったのだ!」
「ああ!こんな考え方があったのだ!」

目から鱗が落ちまくる経験をさせていただきました。

そこで、7月5日(日)開催のオンライン1 DAYワークショップでは、テーマを『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』と設定させていただき、ご参加いただいた皆様方にも、様々な新しいやり方や考え方に気づいてチャレンジしていただき、ご自身が問題を抱えている原因に気づいていただくことで、人生を変えていっていただこうと考えました。

いや・・・
何だか楽しそうでしょ?

実際、オンラインセミナーには、オンラインならではの楽しさがあります。

修行僧のように、自分の心と探求することも悪くはないのですが、どちらかというと私自身、楽しみながら、新しいことにチャレンジしながら、本当の自分を知ることが大好きですし、実際に自分の人生がより良く変化するときには、必ず「なんだ!そうだったのか!」という気づきがありました。

今回のオンライン1 DAYワークショップでは、多くの皆さんにそんなそれぞれの気づきを得ていただければと考えております。

料理を作ってみたけれど、あまりおいしくなかったとき、何が原因だったのかがわかれば、次からは修正をしていけますよね?
「火加減がまずかった」「調味料を間違えた」「下味をつけるのを忘れていた」何が原因かがわからなければ、延々と同じことを繰り返してしまい、いつまでたっても、おいしく料理が作れないなんてことにもなってしまいます。

もし、おいしく料理を作りたいなと思うならば、うまくいかない原因に気づく必要があるのです。
気付くことができれば、修正することができ、何度か練習していくうちに、おいしい料理が作れるようにもなってきますよね。

私たちが抱える問題や悩みも、それと同じで、何が原因なのかに気付くことが、問題解決のスタートになるのです。

そして、新しいやり方や、新しい考えかたに気づいて、チャレンジしていくことで、問題を乗り越えていくことができ、人生を変化させていくことができるのです。

ということで、オンライン1 DAYワークショップにぜひご参加下さいね。

実際に何をするのか?



◆心についての基本的なお話しをさせていただきます。
まずは、心の仕組みについて、「なんだそうだったのか!」とご理解いただくために、私からわかりやすくレクチャーさせていただきます。

◆フォーカスパーソン形式のセッションを行います。
ご参加いただいている皆さまの中からご希望者を募り、公開カウンセリング形式でお話しをお伺いし、皆様の目の前で心理分析をさせていただきす。
ここでも「なんだそうだったのか!」をご体験いただけます。

フォーカスパーソンに当たらなかった場合であっても、他の人に対する心理分析を聞いていただくことで、ご自身の問題や悩みに置き換えていくことができます。

◆繋がりを作っていきます。
今回の1 DAYワークショップにどなたが参加されるのかは、私もわかりませんし、もちろん皆さんもわかりません。
でも、全く初めて会う人であったとしても、繋がりを作っていくことは可能です。
ここ最近の緊急事態宣言や、自粛生活の中で、私たちが苦しいと感じるのは、繋がりが切れてしまったように感じているのも原因の一つです。
「親密感は全てを癒す」と言われたりするのですが、誰かとの繋がりを感じることが親密感です。
そんな繋がりを、オンライン1 DAYワークショップでは作っていきます。
一緒に何かに取り組んだり、お互いに話をしたりすることで、繋がりは作られていきます。
オンラインでの繋がりをぜひ感じてみてください。
「これが繋がりというものなのか!」を体感していただくことで、実生活でも繋がりを実感していただきやすくなります。

この繋がりを作るに関しては、あの手この手をご用意しております。
どうぞ、楽しみにしておいて下さいね。

130名の方にご参加いただいた5月のセミナーでは、誰かが誰かを応援する姿をカメラ越しに見ることができました。
一生懸命な顔で、時には涙を流しながら、応援する姿は本当に美しかったです。
チャットを使って、応援メッセージを送る人もいらっしゃいました。
それも、次から次へと応援メッセージが、チャット画面に流れてくるのです。
もうそれはそれは、感動的でした。
だって誰に言われたわけでもなく、自主的に気が付いたら応援メッセージを送っているという感じなんですよね。

また、オンラインセミナーなので、様々な場所から皆さん参加してくださっています。
5月のセミナー中には、ある人がいらっしゃる場所では雷が鳴って大荒れのお天気なのに、別のある人がいらっしゃる場所では、晴天だったりと、なかなか楽しいお話しも聞かせていただくことができました。
「あっ!そうかっ!私たちって別々の場所にいるから、お天気も違うのね」となったのですが、そんなことも忘れてしまうくらいに、一体感をオンライン上で感じることができていたんですよね。

そうは言ってもオンラインだからできないこともあります。
誰かに触れるということはできません。
友だちが落ち込んでいたら、そっと背中に手を当ててあげるなんてことをしたことがあるかもしれませんが、そういったことはできません。

でもその代わり、オンラインだからこそできることもたくさんあります。
そんなオンラインセミナーの良さも、7月5日(日)オンライン1DAYワークショップでは、ご説明させていただき、体験していただけます。

このような方々に、ぜひご参加いただきたいのがオンライン1DAYワークショップです



◆長年抱えている問題を解決したい方
◆繋がりが感じられなくてさみしい方
◆人生を変えたいと思っている方
◆心について知りたいと思っている方
◆一人で考えてどんどんわからなくなってしまっている方
◆今目の前にある問題を解決したい方
◆仲間が欲しいと思っている方
◆遠方で1DAYワークショップに今まで参加できなかった方

お話ししたい人は、参加者の皆さんにお話ししていただくお時間もご用意いたしますので、お話ししていただけます。
お話しするのが苦手な方は、話せる範囲でかまいません。
話したくないことを無理やりお話しする必要はありませんので、どうぞご安心ください。

ちなみに、オンラインセミナーの一番良い所は、移動しなくてもいいと言うところではないかと思っております。
ご自宅など、ご自身がリラックスできる場所から気軽にご参加いただけますからね。

オンライン1DAYワークショップ詳細



◆テーマ:『なんだそうだったのか!気づいて人生を変化させる』

◆開催場所:ZOOMでのオンラインでのワークショップ
      参加費決済後、ミーティングIDをお知らせします。 
◆日時:2020/07/5(日) 10:00〜18:00

◆料金:¥18,700-(税込み)

◆トレーナー:大門昌代


オンラインセミナーへの参加要件



Zoomを使ってのオンラインセミナーとなりますので、以下の参加条件があります。

1.ZOOMでのオンラインでの1DAYワークショップではグループで話し合う時間などもありますので、下記をご準備ください。
・カメラ:顔が見える形でご参加ください。
その際には、ご自身の姿だけでなく背景も画面に映ります。

・マイク:あなたの声を発言できるようにマイク接続をお願いします。

2. 参加者のプライバシーを守る観点から、必ず、映像や音声が、参加者以外に見聞きできない環境でご参加ください。

例えば、ご家族とお住まいなどの方はご家族(参加者以外の方)に映像が見えない、音声が聞こえない環境で参加してくださいね。
アコーディオンパーティションなどで仕切りの向こうにいる人に音声が聞こえるなどの場合はイヤフォンなどを使用して音声が聞こえないようにしてくださいね。

3. zoom画面に表示されるお名前を、ワークショップのお申し込み時のお名前で表示の上、ご参加ください。ローマ字表記の方は日本語表記でお願いします。

ワークショップのお申し込み時のお名前で、参加の確認をさせてもらっていますので、zoom画面に表示されるお名前は、お申し込み時のお名前にて表示下さいね。

4. 寝転んだりしての受講はご遠慮ください。
体調等の問題で横になる必要がある場合はこの限りではありません。その際は、事前にお申し出ください。

5.オンラインセミナー中の喫煙・飲酒・食事はご遠慮ください。(喫煙・食事は休憩時間にお願いします) 。

アルコール類以外の飲み物はセミナー中に飲んでいただけます。

6. ZOOMの使用方法や通信不調などの質問には、講師はお答えすることができません。どうぞご了承ください。

7. 音声や音楽、画像はお使いの機器の性能や通信環境の影響でに影響されることをご理解くださ い。

8. 録音や録画は禁止とさせていただきます。

9.講師や、スタッフから指定された以外のZOOM機能は、オンラインセミナー中にはお使いにならないようにしてください。

10. 入室時はミュート状態にしてください。講師やスタッフから指示があった場合にはミュート機能を解除してお話ください。

11.オンラインセミナーには基本的に1台の端末(PC・スマホ等)でのご参加をお願いします。

2端末以上(PCとスマホなど)を同時に接続する場合は、事前にお知らせください。

12.長時間パソコンやスマートフォンの前で受講いただくことになります。折々に休憩時間を取りますが、ご自身の体調管理にご留意ください。

13.セミナー途中での一時退席や途中欠席される場合は、講師やスタッフまで必ずご連絡ください。


【返金補償について】

カウンセリングサービスの1DAYワークショップをまったく初めて受講された後、「思っていたのとは違った」「自分に合わない」と思われた方は2週間以内に返金の希望を予約センターまで電話にてご連絡いただければ、受講料全額(振込み手数料は差引かせていただきます)をご返金いたします。

ただし、返金保証制度は、終日ご受講いただいた方のみお使いいただけます。

※返金保証制度は、お一人様1回のみご利用可能です

※カウンセリングサービスの母体「神戸メンタルサービス」のヒーリングワーク受講者には適用されません

※返金は返金保証を申し出られた日の翌月末日となりますのでご了承下さい

お申し込み



お申し込みは下記のボタンをクリックしてお申し込みフォームからお申し込みください。
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誰に何を言われたのか


自分以外の人から、「あなた、気が強いよね」とか「あなた、やさしいよね」なんて言われると、それがどんなことであったとしても、何だかちょっと違和感があることがある。

「あなたお目が高いですね!!」と小躍りしてしまうくらい嬉しくなることもあるけれど、「あなたに何がわかるというのだっ!!」と、イラッとしてしまうこともあるかもしれない。

相手に対して自分がどのように思っているのか?の影響も大きいですし、言われたことを、自分自身がどのように感じているかも大きい。

例えば、憧れている人から言われる「あなた、しっかりしているよね」というのは嬉しかったりするが、そうでもない人から言われる「あなた、しっかりしているよね」というのは、同じ言葉を言われていても、感じ方は違ってくる。

また、「しっかりしている」という言葉に対して、「しっかりしている=お堅い」というネガティブなイメージを持っている場合と、「しっかりしている=素晴らしいこと」というポジティブなイメージを持っている場合でも、感じ方は違ってくる。

で、実はそれだけではないよというのが、本日のお話し。

自分で自分のことをどう思っている?


憧れの人から言われようが、そうでもない人から言われようが、その言葉に対してネガティブなイメージであろうが、ポジティブなイメージであろうが、自分で自分のことをどう思っているか?によって、感じ方がコロッと変わってしまうのですよ。

あらっ!ビックリですね。

憧れてもいない、そうでもない人から、「あなた、しっかりしているよね」と言われた、しっかりしているということ自体を、ネガティブに捉えている人の場合で解説します。

言われたその人が、自分で自分のことを、「私ってダメなやつだよね」と思っている場合、「あなた、しっかりしているよね」という言葉に対して、「私のこと何もわかっていないくせに、嫌なコト言うな〜」とか、「あなたに、そんなこと言われたくないよ!」とか、「嫌なこと言われた・・・」と落ち込んだりなんてするかもしれません。

言われたその人が、自分で自分のことを、「私ってなかなかいい奴だよね」と思っている場合、「ああ・・・あの人は人を見る目がないのだな」とか、「私にあんなこと言うなんて、あの人は、私に興味を持ってもらいたいのかな?」とか、「そんな風に思う人も世の中にはいるんだな」と、全く言われたことを気にしないなんてことになるかもしれません。

前者も後者も、言葉を発した人に対して、良いイメージは持っていないという点と、「しっっかりしている」という言葉に対するイメージがネガティブなものであることに違いはありません。

違うのは、自分で自分のことをどう思っているのか?という点だけです。

自分で自分のことをどう思っているのか?
自分で自分を肯定することができていると、誰に何を言われようが、どのような状況になろうとも、嫌な気分になることがないということで、自己肯定感というのは、重要ですよというのが、いわゆる自己肯定感大事!というお話しなのですね。

そうはいっても自己肯定感を上げるってむずかしい


ところが、「自己肯定感とやらは、とても大事らしいので、自己肯定感を上げようではないかっ!!」と、取り組もうとしても、そもそも自己肯定感が低いわけですから、「こんな私が自分を肯定するなんて・・・」「他の人なら許されるようなことでも、この私が許されるわけがない・・・」「自分をほめるって、私などほめるところなど何もない・・・」となってしまうことが圧倒的に多いわけです。

そうやって自己肯定感をあげようとして、そのことに失敗して、さらに「私ってば、やっぱり何をやってもダメなのよ・・・」と、さらに自己肯定感を下げてしまうという悪循環にどっぷりハマってしまうこともあるかも?です。


で、おすすめの方法が、誰かに感謝してもらったり、喜んでもらったりしましょうよということ。

簡単なところでは、誰かをほめること。
ほめるなんて、上から目線で嫌だなと思ってしまう人の場合は、誰かに感謝しましょう。

「ん?感謝してもらうのに、感謝する?」

そう思いましたね?

そうなのです。
感謝されると人は嬉しいものです。
「いや・・・感謝されるほどたいしたことはしておりません」
「通りすがりのものです・・・」(笑)と名乗らないタイプの人であったとしても、「ありがとう」と言われると、人は嬉しいものです。

そうすると、「ありがとうと言ってくれてありがとう!」みたいな感じで、「ありがとう」という感謝が返ってくるわけです。

スパルタな考え方


これと同じ方式で、喜んでもらうには、喜ばせるということが大切。

「いやいや・・・・そもそも自分が誰かを喜ばせるなんて、できるわけないから自己肯定感が低いわけですよ」という強者もいらっしゃるかと思いますが、このように考えてみてはどうでしょうか?

「自分が誰かを喜ばせることなんてできない」ということを使って、誰のことも喜ばせないという道を選んできた。

おおっ!!
なんというスパルタな考え方でしょう。

「自分が電話なんてしても、親は喜ばないはずだ」そう思うから、田舎の両親に電話していなかったりしませんか?

しかも、「親は喜ばない」という前提条件を崩したくないので、万が一電話せざるを得ない状況になったとしても、何としても親が喜ばないように、ぶっきらぼうに話したり、憎まれ口をたたいたりしていませんか?

あっ!もちろんこれ恋愛や、友人関係でも同じですからね。

今すぐそのような態度を改めて、田舎のご両親に電話してあげると、喜んでくれたりするものです。

まっ、相手も恥ずかしいので、素直には喜ばないかもしれませんが、「なんだどうした?金にでも困っているのか?」なんて照れ隠しで言ってくるかもしれませんが、まんざらでもないのが伝わってくるはずです。

あなたの存在を喜んでくれる人は、誰ですか?

田舎の両親?
昔の友達?
何年も会っていないおじいちゃんや、おばあちゃん?

「自分が誰かを喜ばせることなんてできない」という思いは、一旦横において、誰かを喜ばせてみましょう。

誰かが喜んでくれる、その姿を見て、聞いて、感じて、自分というものを肯定することができるようになるのです。

そのためには、まずは誰かを喜ばせることにチャレンジですよね。

ということをお伝えするとたいがい、「いやそれって、自分を犠牲にするってことじゃないんですか?」と、強者にツッコまれるのですが、こういうのは犠牲とは言わないんですよね。

だってそもそも、私たちは誰かの喜びになりたい生き物ですからね。
しかも、大嫌いないけ好かない人を喜ばせましょうということではないですからね。

そりゃ、大嫌いなお局様や、上司や、隣のおじさんを喜ばせようなんて思うと、かなり犠牲的な気分になりますが、そうではないですからね。

あなたの存在を喜んでくれる人、つまりあなたが本当は心の底で大好きだと思っている人を喜ばせましょうねということですから、犠牲にはならないんですよね。


誰に何と言われようが、いつも良い気分でいるには、自分で自分のことを肯定できているかどうかが重要なのです。
ということで、やっぱり自己肯定感は大事!ですね。

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緊急事態宣言が発令されるという事態になり、今まで経験したことが無い状況に戸惑っておられる方や、不安を抱えておられる方もたくさんいらっしゃることと思います。

未経験のことには、怖れを抱きやすい



新型コロナウィルスという存在も、未経験ですから、当然私たちは怖れをもちます。
緊急事態宣言
在宅ワーク
不要不急の外出自粛
未経験ですから、「どうすればいいのだろう・・・」「どうなっていくのだろう・・・」と、怖れをもつのですが、実は一見すると、「それは怖れなくてもいいのでは?」と感じるようなことにも、怖れを抱いてしまうことがあるのです。


例えば・・・

「子どもや夫、妻と、一緒に過ごす時間が長くなった」ということであっても、一緒に過ごす時間が今まで経験したことがないくらいに長時間に及ぶようになると、慣れない環境に怖れをもってしまったりします。

また、今まではイライラしちゃうようなことがあったら、「しばらく別の場所で過ごせばいいや」と対応していたことが、この未経験な状況により、できなくなってしまいました。
自粛生活や在宅する時間が長くなれば長くなるほど、家族とどう過ごしたらいいのかがわからないという方もいらっしゃるようです。

今まで経験したことがない距離感になると、その距離感事態にソワソワしちゃうことってあるのです。

そして、慣れない初体験の状況に、ソワソワして、どうしていいかわからなくて、怖れを感じているのです。

家族が怖れ?



でも心の奥の方では・・・

「家族と一緒に過ごすと嫌な感じがするぞ・・・」

となっていて、家族が近くにいることで怖れが出てきてソワソワするので、家族が近くにいるということが、まるで「怖れさん」が近くにいるように感じて、「怖れさん」と距離をとるために、家族とケンカしてしまうなんてことが起こったりします。

【家族=怖れ】
なんてことになってしまっていたりするのです。

マニアな方は別として、怖れという感情を身近に感じていたい人はあまりいませんからね。
怖れと距離をとりたいという深層心理の働きにより、【家族=怖れ】だから、家族を遠ざけようとケンカしてしまうのです。


隠すのに疲れてしまいイライラする



また、短時間なら隠せても、長時間だと隠しきれないので、イライラするなんていう心理もあります。

どういうことか?

もしあなたが、「私なんて、ダメダメでボロボロな女よ・・・」と思っているとして、普段はそのような自分がバレないように、デキる女を装っている。

なぜできる女を装っているかというと、「バレたら嫌われてしまう!」とか「バレたら笑われてしまう!」「バレたら恥ずかしすぎる!」なんて、心のどこかで思っているから。

だから、いつもの距離感で、いつも一緒に過ごす時間くらいなら隠していたのです。

ところが、この状況下で、在宅時間が長くなったりして、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、デキる女を装う時間が長くなってしまうわけです。

それはまるで、デキる女の仮面をつけて生活するようなものですから、仮面をつける時間が長くなれば長くなるほど苦しくなってくるのです。
苦しくなってくると、デキる女仮面を外したくなります。

「ああ・・・もう無理!隠しきれない!!」

そんな緊急事態の状況にイライラしちゃうのです。

その結果、ケンカが増えてしまうなんてことになってしまう。

他にも、いつもとは違う状況により、周りの人とのケンカやイライラが増えてしまう原因はあります。

身体も心もお大事にしてくださいね


新型コロナウィルスの感染を広げないために、今私たちが力を合わせてやるべきことがたくさんありますが、いつもと違う環境によって、心もソワソワ、ドキドキ、イライラしていますから、気を付けたいですね。

自粛生活で、お家で過ごす時間が増えています。
だからこそ普段は意識していなかった心の問題が出てくることもあります。
家族や周りの人との心理的距離感で、皆さんは問題が出てきていませんか?
普段は、感じていなかった怖れによって、問題は出てきていませんか?

普段と違う環境になってしまった方も多くいらっしゃるかと思います。
心の不調にお気をつけくださいね。

もちろん、お身体の不調にもお気をつけくださいね。

カウンセリングを受けるには


【カウンセリング予約センター】
カウンセリングに関してのお問い合わせ・ご予約はカウンセリング予約センターにて受け付けております。
予約センターにお電話いただき「大門のカウンセリング希望」とお伝えください。

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営業時間:12:00〜20:30 (月曜日定休日)
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ZOOM面談カウンセリングについて詳しくは、こちらのページをご覧ください>>>

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大門昌代の出版本


4月分ZOOMでの面談カウンセリング枠を追加いたしました



4月ZOOM面談カウンセリング追加枠は以下の通りです。

2020年4月21日(火)10時・13時・16時・19時
2020年4月25日(土)10時・13時・16時・19時
2020年4月26日(日)10時・13時・16時・19時
2020年4月28日(火)10時・13時・16時・19時
2020年4月29日(水)10時・13時・16時・19時
(※2020年4月9日現在)

コロナウィルス感染症対策として、ZOOMを使ったオンライン面談カウンセリング枠を大幅に追加させていただきました。
お客様にカウンセリングルームまでお越しいただくことなく、オンライン上で面談カウンセリングをご利用いただくことができます。

今まで、カウンセリングルームのない地域にお住まいで、面談カウンセリングをご利用いただくことが難しかった方にも、ZOOMを使ったオンライン面談カウンセリングは、大変ご好評いただいております。

5月分のカウンセリングご予約受付開始は4月21日(火)〜ですが、今回4月分のZOOM面談カウンセリング枠を、追加させていただきましたので、ぜひご利用くださいませ。

ZOOMでも面談カウンセリングご予約方法



【カウンセリング予約センター】
カウンセリングに関してのお問い合わせ・ご予約はカウンセリング予約センターにて受け付けております。
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