心理カウンセラー◆大門昌代オフィシャルブログ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

50代・離婚歴あり・子供男1人女1人

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

0038-04



いよいよ12月2日(日)は、福岡感謝祭です!
福岡の皆様!大門初めて九州に上陸いたします。
ちっとも、怖くない普通のおしとやかな女性ですので、怖がらずに声をかけて下さいませ。
皆様と、楽しい一日を過ごせることを、とても楽しみにしております。

そして、福岡感謝祭は、他の地域と違う、別の楽しみが大門には、あります!

それは・・・
『心理トレーナーたちの知られざる真実』と言うイベントが、あるのです!!
サブタイトルは『大門は見た!平・根本・原の本当の姿』

ドラマ『家政婦は見た!』の市原悦子さんのように、わたくし大門は、平・根本・原を、柱の影から観察しております。
「言ってることと、やってることが違うっ!」
「人様に心理学を、お伝えする身でありながら、その態度・・・」
いっぱい、いーーーーっぱい皆様にお伝えしたいことが、ございます!

最近、やけにみんな私に親切だと思っていたら、このような素晴らしい企画があったからなのです。
願わくば、ずっと、ずーーーーっと、永遠にこのような素晴らしい企画を、継続させていきたい!

その他にも、各カウンセラーによる講演もございますし、クイックカウンセリングもございます。
クイズ大会だってありますし、福岡担当の3名のカウンセラーを、紹介させていただくコーナー『福岡のカウンセラーさん、いらっしゃい!』も、ございます。
内容盛りだくさんで、皆様のご参加をお待ちしております。

ありえないほどの方向音痴の大門ですが、今回は何とか無事に到着できるように、自らの行程表を作成いたしました。
やればできるもんです。
無事到着できるか?は、別の問題になるかと思いますが・・・

皆様のご来場を、お待ちしております。

感謝祭の詳しい内容は、こちらをごらん下さい。

しかし・・・
楽しみ♪たーーーのーーーしーーーみーーーーだーーーー!!!
『心理トレーナーたちの知られざる真実』
あんなことも、こんなことも、いっぱいお話ししちゃいます♪
当日の、平・根本・原の3人の引きつった顔が目に浮かびます。

感情を抑圧すると、無表情になる?!
そう、無表情になるのです。
怒っていたり、悲しんでいたりを、悟られまいとして、抑圧すると無表情になってしまうのです。
怒りや悲しみだけでは、ありません。
おかしい!笑いたい!を、抑圧しても無表情になってしまいます。

例えば・・・
お葬式に参列して、普段とっても怖いおじさんが、長時間の正座の末に、立ち上がろうとして、転倒したとしたら・・・・
おかしい!笑いたい!
でも、お葬式だし、笑うわけにもいかない。
こうなると、無表情にならざるを得なくなります。

怒りも同じで、困ったちゃんは、何か不機嫌になるようなことが、あったのでしょう怒っていました。
怒っていましたが、怒りを抑圧したのです。
ですから、無表情の無愛想になりました。
抑圧したら抑圧した分だけ、エネルギーが圧縮されるようなものですから、いつしか耐え切れなくなってものすごい大爆発を、起こしてしまいます。

怒りを抑圧して、着々とエネルギーを溜め込んでいる困ったちゃんに向かって私は、あろうことか、ついうっかり「怒っているの?」などと、聞いてしまいました。
しかも、執拗に「あんた怒ってるでしょ!」と、奴が必死で抑圧しようとしている感情を、あおりたてたのでした。
その結果、エネルギーが大爆発して、大喧嘩に発展したのでありました。

そして気付きました。
抑圧していた感情は、周りに飛び火すると!
困ったちゃんが、抑圧していた感情は「怒り」
よって、私にまで飛び火し、私まで怒りだしたのです。

もしも、お葬式で正座で足が痺れまくり、すっ転んだおじさんを見て、「笑いたい」を、抑圧していたとしたら・・・
そんな人に、「絶対笑っちゃいけないわよ!」などと注意してしまったら・・・
耐え切れなくなった笑いは、大爆発を起こして、注意した人まで巻き込んで大笑いになってしまうことでしょう。

私の事が気に入らなくて、無愛想な顔をしているのかとばかり思っていたのですが、どうやら困ったちゃんは、感情を抑圧していただけのようで、しかも私に怒っていたわけじゃなく、全然別のところでの怒りだったようです。

大阪感謝祭にご来場いただき、ありがとうございました。
講演会やワンポイント相談会、クイズ大会や、その他イベントなどに、ご参加いただき、私も皆様と一緒にとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました。

講演会での私の話しに、耳を傾けてくださった皆様、ありがとうございます。
ワンポイント相談会を、ご利用いただいた皆様、ありがとうございます。

「どうでも、いいがなっ!」と、突っ込みたくなるクイズの問題に、お付き合いいただき、とても嬉しく思いました。
大門家の玄関につながる階段が、何段であっても、皆様にはどうでもよいことかとは、思いますが、「考えてもわからない問題を!」とのリクエストでしたので、わたくし普段は、意識していない我が家の階段を、「1、2、3・・・」と、数えました。
本当に、どうでもよい事です・・・
お付き合いいただき、ありがとうございます。

まもなく、ホームページ上にて、ご参加いただいた皆様からのアンケートを実施いたします。
今後の参考にさせていただきたく思いますので、実施が開始されましたら、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

次は、12月2日に福岡感謝祭に参加させていただきます!
名古屋感謝祭の時は、皆様に「ちゃんと到着できるのか?!」と、ご心配いただきましたが、福岡感謝祭も、皆様のお祈りが大門には必要かと思われます。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

とある日の困ったちゃん。
怒ったような、ご機嫌斜めの顔をして、リビングのテレビの前に鎮座しておられました。
どっからどう見ても「怒ってる」顔なのです。
そして、私ついうっかり聞いてしまいました。

私「怒ってるの?どうしたの?」
困「怒ってない。」
私「怒ってるように見えるんだけど?」
困「怒ってない!俺は生まれつきこんな顔やっ!」

いやいや、そんな無愛想な赤ちゃんはいません・・・生まれつきってことはありません・・・

私「その言い方が、怒ってる!」
困「怒ってないって、言ってるやろっ!」
私「ほらっ怒ってる!」
困「怒ってないわい!うるさいなっ!」
私「怒ってるの?て、聞いただけで、どうしてそんなに怒るの!」
困「怒ってるかどうか聞いただけと違うやろっ!」

以下
ドカーーーン!ピューーーーー!ドンッ!バリバリバリ!ガシャーーーーーン!
戦争状態であります・・・

だいたいこんな顔をしている時は、口数も少なく、何を話しかけても「うん・・・」「ああ・・・」の返事だけしか口にしません。
ご本人が絶好調の時は、機関銃のごとくしゃべりまくる男が、この顔の時は無口になるのであります。

さて、怒ったような顔をしていたのは、困ったちゃんで、この時の私は怒っていませんでした。それにも関わらず何故か最終的に、私まで怒ってしまって喧嘩になってしまったのです。

確かに本人が言うように、生まれつき無愛想な顔なのかもしれませんが、それでも毎日怒った顔の赤ちゃんはいないわけで、なんと言ってもそんな無愛想な人相の悪い困ったちゃんでも、笑う時もあるし、笑わないまでも怒った顔じゃない時もあるのです。

昔は知らなかったのですが、人間は感情を抑圧すると、無表情になるんですって!
奥さん知ってました?!
抑圧すると、無表情になるんですってよっ!

つまり、困ったちゃんは、怒ったような顔をしていたのではなく、完璧に間違いなく怒っていて、その怒りを抑圧していたので、無表情の無愛想だったのです。
その無表情の無愛想が、私には怒っている顔に見えたわけです。
でも、「俺は怒っている」と表現せずに、怒りを抑圧した結果、無表情になり、私に突っ込まれることになったのでした。

という訳で続きは次回です。

「人間としてどうよ?」
「やっぱ、やっちゃ駄目でしょ。」
困ったちゃんの携帯を、コッソリ覗き見したい衝動と戦う日々。
あれは、辛かった。はい、とっても辛かったです。

人間は、禁止されると、どうしてもやりたくなっちゃうという、あまりありがたくない習性がございます。

「俺の携帯を、ぜったいに見るなよっ!」と言わんばかりに、携帯を肌身離さず持ち歩かれると、ますます見たいという衝動に駆られる。
おまけに、「人の携帯を、覗き見るなんて悪い事だから、ぜったいにやっちゃいけない!」と、自分で自分に禁止したりしていますから、余計にやりたくなる。
繰り返しますが、禁止されれば、されるほどやりたくなっちまうんです。

少々心理学をかじり始めていたわたくしは、人間の悲しい性を、逆手にとってみました。

「禁止するから、やりたくなるんだ!」
「禁止しなけりゃいいのね。」

という訳で、自分に対して「それだけ見たいんだね〜」「それぐらい、浮気されているかどうか心配なんだね〜」と、心の中で話しかける事にしたのです。
「見ちゃ駄目!」と、禁止するのではなく、携帯を除き見たいという自分の気持ちを認めてあげたのです。
そうすると、「我慢できないーーーーっ!」と言うほどの衝動では、なくなってきました。「あらっ禁止しないだけで、これだけ楽なのね♪」

そして、「見てはなりませぬ!」と、自分に禁止するのではなく、「それ程見たいんだね〜どうする?見る?見ない?」と、自分に選択権を与えてみました。
そうすると、見ちゃった後の事を考え始めたのです。
きっと、携帯を見てしまったら、私は自分で自分を責めるだろう。それは、気分のいいものではないな。じゃ、見るのをやめよう。

よーーーく考えると、浮気する奴は、携帯を覗き見ようが、見まいが、やるのです。(キッパリ!)
てことは、携帯を覗き見ちゃって、罪悪感にさいなまれた上に、相手からこっぴどく怒られるぐらいなら、見ないほうがまし。
わたくし、こうやって携帯を覗き見たい衝動を乗り切りました。

禁止されたらやりたくなっちまう人間の習性・・・
禁止するのではなく、自分に選択権を与えてみましょう!

このページのトップヘ