心理カウンセラー◆大門昌代オフィシャルブログ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

50代・離婚歴あり・子供男1人女1人

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心理学講座で『お金を使い過ぎる心理』について書かせていただいたのですが、それをきっかけに多くの人から、もう少し詳しく聞かせて下さいというご依頼をいただきました。
というわけで、私の元旦那さまである通称「困ったちゃん」を例にして、サクッとお話しさせていただこうと思います。

困ったちゃんがいったい何をやって、それがどういう心理だったのかについてお知りになりたい方は、大門のブログ内にある【あの時、知りたかったよ!】シリーズ(全65話)を、ご覧くださいね。

【あの時、知りたかったよ!】シリーズはこちら>>>
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私の元旦那さんである困ったちゃんは、お金と様々なモノをくっつけている人でした。

お金=力
お金=権威
お金=自由
お金=価値

ということは、お金にくっついているモノが「ない」とか「なくなる」とかを感じると、そりゃもう大変です。
力がないと感じると、お金を使うことで力を取り戻そうとします。
権威がないと感じると、お金を使って権威を手に入れようとします。
自由がないと感じると、お金を使って自由を手に入れようとします。
価値がないと感じると、お金を使って価値を得ようとします。

とりわけ「価値がない」と感じる度合いが多かったので、価値を得るために大金を使っていましたね。
ある種のお店に行っては、お金を使うわけです。

ところが、いくらお金を使っても、彼が自己価値を認識することはありません。
「どうせ仕事だから、俺にやさしくしてくれているんだろ」
「どうせ俺がお金を使わなくなったら、離れていくんだろ」
こんな具合ですね。

なぜそうなるのか?

お金はあくまでも物質です。
それに対して彼が補いたいのは、自己価値ですので、物質ではなく心で感じるものなのです。
心で感じている「価値がない」という感情は、物質であるお金では補えないのです。

いくらお金を使っても、補いたいものが補えないので、いっぱいお金を使ってしまうわけですね。
そしてある一点にお金を注いでも満たされないとなると、別のものにお金を注ぎはじめます。
そして、注いでも注いでもやっぱり満たされないので、また次に・・となってしまうのです。
終わりがありませんね。
こうやって、どんどんお金を使ってしまいます。

お金を使うことが悪いわけではありません。
でも、収入に対して支出が多すぎて、使い過ぎてしまう場合は、問題が起こりますよね。

お金を使って補おう、隠そうとしている感情は何でしょうか?
その感情を満たしていかなくては、いくらお金を使っても満たされることはありません。

でも朗報です!
感情はお金とは関係ありませんから、お金を大量に使わなくても満たしていくことができるのですよ。

お金を使い過ぎてしまうのは、心の中にある感情が影響しているのです。

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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

7月30日1dayワークショップについて詳しくは、こちらへ>>>
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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7月30日(日)に1dayワークショップを開催いたします。

1dayワークショップは、朝10時から夜8時まで、タップリと時間を使って開催するワークショップです。
「そんなに長時間、いったい何をするのだろう?」と思いますよね。

私たちがご提供している面談カウンセリングも、カウンセラーと1対1でジックリ向き合い、タップリ話して2時間です。
その2時間の間には、話をするだけでなく、時には心理セラピーもご提供しております。
お話をお伺いするだけでなく、私たちは時には様々な提案もさせていただきます。
問題や悩みを解決するお手伝いをさせていただいているのですが、その面談カウンセリングで2時間です。

しかし1dayワークショップは、途中で休憩を挟みますが、朝10時から夜8時まで10時間もあります。
面談カウンセリングの5倍の時間を費やして、費用は2時間の面談カウンセリングと同じ21,600円(税込)です。

「たいしたことしてないんじゃないの?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないのですよ。

面談カウンセリングでは、皆さんのお話を1対1でお伺いしますので、オーダーメイドの癒しをご提供させていただいております。
1dayワークショップでは、トレーナー(講師)と複数の参加者の方々で、作り上げていきます。
つまり、オーダーメイドではありません。

でも、複数の参加者の方々がいらっしゃいますので、とてもパワフルな癒しをご提供させていただくことができるのです。

何か行動を起こそうとするとき、たった一人の力で動くよりも、みんなで力を合わせたほうが大きな力になりますよね。
あれと同じようなことが、1dayワークショップでは起こるのです。
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ですから、「いったいこの問題をどう乗り越えたらいいのだろうか・・・」という悩みも、たった一人で取り組むよりも、時間短縮でとっても早く勢いよく乗り越えていけるのです。

私たちが何らかの行動を起こすとき、そこには感情があります。
感動するほどに感情が動いたときは、行動を起こすのも素早く、難なくできます。

「走れっ!」と言われると、あまりやる気にはなりませんよね。
でも、ゴールにあなたの大好きな人が両手を広げて待っているのだとしたら、「早く会いたい!」と心が動く(つまり感情が動く)ので、言われなくても走ります。
しかも楽しい気分で走ることができますね。

面談カウンセリングには、オーダーメイドという良さがあり、1dayワークショップには、早く深くパワフルな癒しを作るという効果があるのです。
面談カウンセリングでご提供することがある心理セラピーを、よりリアルに体感していただくこともできます。
>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)


もちろん面談カウンセリングと同じように、ご参加いただいた方のお話を聞かせていただきます。
ですが、ご参加いただいた方全員のお話を、個別にお伺いするということができないかもしれません。

では、参加しても意味がないのか?と思わないでくださいね。

複数の人が参加する1dayワークショップには、もう一つ素晴らしいところがあります。
個別に自分の問題を話さなかったとしても、そこに参加している人たち全員に影響があるのです。

例えばどなたかが、ご夫婦の問題をお話しされたとしましょう。
「私は結婚していないし、関係ない」と思うかもしれませんが、違うのです。

「結婚はしていないけれど、その気持ちわかる!」
「あれ?なんだか私と父親の関係に似ているぞ」
「ん?うちの両親の話にそっくりだ」

こんなふうに、何かしら自分と関係しているのです。
不思議なのですが、その日その1dayワークショップにご参加された方々に、共通する問題や、共通する解決方法があるものなのです。

人前で話すのが苦手という方には、複数がご参加される1dayワークショップはおすすめかもしれませんね。
自分のことを語らず、「気が付いたら涙が流れていて、帰るころにはスッキリしていた」なんてことも起こります。

もちろん、「私は(僕は)今ある悩みを何とかしたいんだっ!」という積極派の方も、大丈夫です。
希望者を募り、皆さんの前でお話しいただく人を決めますので、やる気満々の意欲をもってきていただければOKです。

心を動かし、感動しましょう。
感動すれば、後は勝手に動きだします。

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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:佐藤まゆみ ・ 前田薫
日時:7月30日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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●1DAYワークショップとは
通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学の見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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会議や大切な行事になると、体調が悪くなるというお話しをお伺いすることがあります。
緊張してしまうことが、原因なのかもしれないなと思うのですが、私はどちらかというと、心臓に毛が生えているのでは?と思うくらいに、大舞台ほど元気になるタイプ。

なので、その強靭な心臓を、我が子や我が孫は受け継いでいると思い込んでいた。

ところがっ!

孫2号が、意外と行事ごとに弱い。

動物園への遠足時、体調がすぐれなくて園でお留守番。
いつぞやの夏祭り的な保育園の行事は、鼻たれ小僧となりお休み。
家族旅行だっ!!と出かけた先では、突然の高熱に痙攣をお越し救急車ものとなった。
私は行かなかったが、娘家族が旅行に行ったときは、旅行中熱を出していたので、ずっとホテルの部屋にいたそうで、まったくもって旅行感なかったと言っていた。

そしてこのたび、保育園の年長者だけが参加できる、保育園で「俺たち一番大きいんだぜっ!」と威張れるチャンスのお泊り保育がまもなくある。
やはり、熱を出している。

お泊り保育といえば、園児たちの最上位に位置する年長組だけが参加できる、園児たちにとっては、かなり喜ばしく、そして「おまえ泊まれるのかよっ!」「ママがいなくてもオレ泊まれるもんねっ!」「オレ泣かないもんねっ!」と、己の強さを証明できる場である。(と、勝手に思っている)

そのお泊り保育に参加できなかったとなると、小心者扱いされる恐れ大である。
男の子にとって、これはかなりのダメージ。

というわけで、本人は現在必死で熱を下げようと頑張っている。
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そして思うのである。
「内面にある状況を外の世界に再現することがあるよ」などと、普段みなさんにお話ししている私なので、「オレは行事ごとのときに熱を出す」という内面が孫2号に出来上がっているのではないか?と。

いや・・・
子どもは周りにいる大人の影響をうける。
つまり、我々大人が、「こいつまた熱だすんじゃね?」という目で見ているので、そうなっているのかもしれない。

『人は扱ったようになる』

行事ごとになると熱をだす2号という扱いをやめようと思ったのでした。

己の強さを証明するために、泊まれるといいんだけどなぁ〜
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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

7月30日1dayワークショップについて詳しくは、こちらへ>>>
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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よくカウンセリングでお伺いするのですが、「我が家の夫は、私と向き合ってくれないのです」という案件。

女性が向き合ってくれないというとき、だいたいの場合は、話し合いをしてくれないということを意味するようです。
でもこの「話し合い」男性は苦手なのです。

いや・・・仕事の会議などで話し合うのは大丈夫なのですよ。
でも、奥さまや彼女との「話し合い」は、ものすごーーーーく苦手な男性が多いのです。

ですから、向き合ってくれない現象が多発します。
しかも女性が「向き合ってくれない」というとき、大概の場合は、男性にとってあまりよくない状況のことが多いので、余計にすたこらサッサと逃げ出してしまうのかもしれません。
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さて、どうして男性が女性との話し合いが苦手かといいますと・・・

多くの場合女性は、感情(気持ち)について話をしたがるのに対して、男性は感情がとっても苦手だからなのです。

「私のことどう思っているの?」という質問に対して、男性は「どう答えるのが正解なのだろうか?」と考えます。
そこで、自分が持っている知識を総動員して、「やさしい人だと思うよ」と答えたとすると、「そうじゃなくて!」と女性に怒られる。

女性としては、「大好きだよ」とか「愛してるよ」と言ってもらいたいのですが、男性は感情を表現するのが恥ずかしいですし、中にはよくわからないという人もいるので、結局は女性が求める言葉を発することができなくて、怒られてしまったり、泣かれてしまったりするので、「話し合い苦手!」となって、逃げてしまうのです。

女性からすると、かなり邪魔臭いと思ってしまうのですが、話をしたいと思うのであれば、何について話したいのかを明確にしてあげると、正解や結論をもとめる傾向が強い男性は、話をしてくれますよ。
つまり、議題を提案してあげるのです。

議題:次のお休みの過ごし方について
議題:愛情の表現方法について
ちょっと笑える議題ですが、議題を提案してあげると、男性側としてはまだ話をしやすいようですよ。

くれぐれも、「3年前のケンカについて」などのように、過去を議題として持ち出さないようにしてくださいね。
男性は、どうすることもできない過去に関しては、ものすごく苦手意識があります。
ですので、過去ではなくこれからについて、議題にしてみてくださいね。

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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

7月30日1dayワークショップについて詳しくは、こちらへ>>>

『人の振り見て我が振り直せ』と言いますが、これ子育てにも当てはまります。

子どもは親を見て育ちます。
あったりまえですね〜

ああはなりたくないと思っても、ああなってしまっていることも山ほどあります。(私もその一人ですね)
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娘が小さいころ、おもちゃの掃除機のコードをシュルシュルと引っ張りだすときに、足で掃除機を押さえていたことがあります。

イヤ・・・あれは・・・
私が本物の掃除機のコードを引っ張り出すときに、足で掃除機を押さえつけていたからであります。
掃除機ってば、押さえつけておかないと、コードを引っ張り出すときに、ジワジワ動くんですよね。

『足で押さえつけるなんて、お行儀が悪い!』とはいいませんでしたよ。
なんたって、それを自分の姿で教えたのは私ですからね。
言えませんよね。

まっ責任をなすりつけるなら、私の母が犯人だと思いますね。
豪快にやってましたからね。

まっこうやって、親の振り見て子がまねるわけです。

もちろんまねるのは、掃除機問題だけではありません。

親が『私なんてたいしたことない人間だから』とか『私なんてダメダメだから』と思っていると、それも見事にまねてくれるのです。

とうことは、子どもに何らかの悩みをもっている親御さんがいらっしゃるならば、まずは自分を振り返ってみるといいですよ。

子どもが見せてくれている部分を、あなたも持っているのではないですか?
これは、あまり認めたくないことですので、「いやいや、私じゃなくって、あの子が悩みの種なのよ」と思いたいのですが、案外自分が変われば、サクッと子どもに関する悩みが解消することもあるのです。

どんな問題や悩みであっても、『自分ごと』としてとらえてみると、解決策が出てくるものですよ。

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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

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