心理カウンセラー◆大門昌代オフィシャルブログ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

50代・離婚歴あり・子供男1人女1人

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『人の振り見て我が振り直せ』と言いますが、これ子育てにも当てはまります。

子どもは親を見て育ちます。
あったりまえですね〜

ああはなりたくないと思っても、ああなってしまっていることも山ほどあります。(私もその一人ですね)
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娘が小さいころ、おもちゃの掃除機のコードをシュルシュルと引っ張りだすときに、足で掃除機を押さえていたことがあります。

イヤ・・・あれは・・・
私が本物の掃除機のコードを引っ張り出すときに、足で掃除機を押さえつけていたからであります。
掃除機ってば、押さえつけておかないと、コードを引っ張り出すときに、ジワジワ動くんですよね。

『足で押さえつけるなんて、お行儀が悪い!』とはいいませんでしたよ。
なんたって、それを自分の姿で教えたのは私ですからね。
言えませんよね。

まっ責任をなすりつけるなら、私の母が犯人だと思いますね。
豪快にやってましたからね。

まっこうやって、親の振り見て子がまねるわけです。

もちろんまねるのは、掃除機問題だけではありません。

親が『私なんてたいしたことない人間だから』とか『私なんてダメダメだから』と思っていると、それも見事にまねてくれるのです。

とうことは、子どもに何らかの悩みをもっている親御さんがいらっしゃるならば、まずは自分を振り返ってみるといいですよ。

子どもが見せてくれている部分を、あなたも持っているのではないですか?
これは、あまり認めたくないことですので、「いやいや、私じゃなくって、あの子が悩みの種なのよ」と思いたいのですが、案外自分が変われば、サクッと子どもに関する悩みが解消することもあるのです。

どんな問題や悩みであっても、『自分ごと』としてとらえてみると、解決策が出てくるものですよ。

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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

7月30日1dayワークショップについて詳しくは、こちらへ>>>

数か月前より、カウンセリングサービスのトップページで案内を出させていただいておりましたが、8月1日より、大門の面談カウンセリング料金が1時間13,500円(税込)・2時間27,000円(税込)に改定させていただきます。

7月中の面談カウンセリングは、1時間10,800円(税込)・2時間21,600円(税込)で、ご利用いただけます。
まだ7月分は、ご予約可能な枠がありますので、ご希望の方は予約センターまでお電話ください。(7月5日現在)

料金改定について、詳しくはこちらをご覧ください>>>
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今日は、優越感申し訳ないという思いのお話しです。

先日、孫1号2号と娘を連れてUSJへ遊びに行ってきました。
孫たちを連れてのUSJは、おそらく4回目。
ということは、何となく何をどうすればよいのか?がわかりだしてきております。

そこで、私はとある決断をいたしました。
孫を連れて暑い日のUSJに行くには、魔法のチケットが必要である。
いわゆるエクスプレスパスというやつです。

そして、食事をとるにも行列を覚悟しなくてはいけませんので、レストランの予約もしよう!!

というわけで、エクスプレスパスを事前購入し、USJ内のレストランも予約しました。

迎えた当日。
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すごいですね〜
今まで乗れなかったライドにも、さくさく乗れちゃいます。
行列をごぼう抜きさせていただき、専用の入り口から入れていただく。

昼食時に至っては、「申し訳ありませんが、階段でお上がりください」と言われて、エレベーターを使わなかったのだけれど、その理由が後でわかる。
エレベーター前には、ものすごい人がっ!!
エレベーターに乗っていたら、降りた瞬間に、ものすごい数の人たちをかき分けて、優先的にレストランに入れていただくということになる。
それは、あまりにも人目が気になるだろうという配慮だったようである。

あっちでもこっちでも、並んでいる人たちを横目に、サクサク進むことができたのですが、ここで感じるのが「優越感」というやつです。
それと同時に、もう一つの感情も出てきます。

「申し訳ない・・・」

もちろん、不正をおこなっているわけではなく、正当にエクスプレスパスを購入し、レストランを予約しているのですが、優越感とともに出てくる「申し訳ない」という微妙な気持ち。

優越感と申し訳ないという気持ち。
どちらも、人との競争から出てくる感情ですよね。

優越感は、「私の方が優れているよね」というもので、申し訳ないというのは、「私の方が恵まれていてごめんね」というような感じ。

どちらも、後々良い結果を生まない感情ですので、別の考えをすることにしました。

「ありがたいな〜」と思うこと。

そうです!感謝なのです!

先に行かせてくれたことに感謝。
エクスプレスパスを買えたことに感謝。
そんなパスがあるぞという情報をくれた人に感謝。
パスを買うお金に感謝。
時間を有効に使えたことに感謝。

とにかく何でもいいので、感謝するのですよ。

私たちは、時としてあまり感じたくない感情もわいてきます。
また、よい人でありたいと思いつつも、人を恨む気持ちが出てきたりもします。
そんな時に、抜群の効果を発揮するのが、「感謝」です。

ネガティブな感情をもったとしても、感謝しはじめると、心は感謝の気持ちでいっぱいになってきて、知らない間にさっきまでもっていたネガティブな感情がどっかにいってしまいます。

感謝しているときに、同時にネガティブなものは感じないのです。

というわけで、USJを後にする頃には、昔話にでも出てきそうな「ありがたいね〜」「いや〜ありがたかったね〜」と、ありがたいおばさんと化していたのでした。

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7月30日(日)は、大阪江坂にて1dayワークショップです。
「癒される」というのは、いったいどういうことなのだろう?と感じる方は、ぜひご参加くださいね。

7月30日1dayワークショップについて詳しくは、こちらへ>>>

『おいっ!!』
『書類とってくれっ!!』

というようなことを、とても大声で発する人がいますね。
言われた側としては、『そんなに大きな声を出さなくても、すぐ近くにいるのだから聞こえますよ・・・』と言いたくなる。(が、怖いので言えない)
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こういう人って、自分以外の人との心の距離が遠い場合が多いです。

小さめの声で言っても、相手に聞こえる範囲であるにも関わらず、大きな声で話しかけるので、心理的には、相手は遠いところにいると感じていると考えるわけです。

上司や旦那様、ご家族などに、こんな感じの大きな声を出す人がいたら、「人との距離がある人なのだな」と思ってみてください。

きっとさみしがり屋さんですよ。(まったくもって、そのようには見えませんけどね)

また、一般的な大阪のおばちゃんのイメージとして定着しつつある大きな声のおば様たち。
もちろん私も大阪の人間で、しかも立派なおばちゃんですので、声が大きいです。
このタイプの声が大きい人は、心がオープンで親密感満載だとお考えいただけるとありがたいです。

子どもって、遊んでいるとき声が大きいですよね。
反対に、怒られているときは、返事が小さい。
なぜそうなのかというと、遊んでいるときは、心がオープンな状態で、怒られているときは、できるなら早くこの場から逃げたいということばかり考えているので、心が閉じている状態だからです。

ということで、一般的な大阪のおばちゃんのイメージの私を含めたおば様タイプは、人と仲良くしたくてたまらない、自分のことを知ってもらって全くかまわない心がオープンな人達なのです。

人との距離が遠いタイプと、心がオープンで人との距離が近いタイプ、どちらも声が大きいのですが、何とか絞り出して両者の違いを見つけようとすると・・・
それは、表情ではないかと思います。

人との距離が遠いタイプの人は、あまり笑わないですし、人との距離が遠いだけあって、自分の気持ちを知られたくありませんから、無表情であることが多いですね。

心がオープンで人との距離が近いタイプの人は、人のことも知りたいですし、自分のことを知られても何ら困りませんので、表情を隠しません。
よって、バラエティ豊かな表情となります。

あと、イメージしやすい場面というと、ラブラブ二人でくっついているカップルと、ケンカしているカップルがいいのかもしれませんね。
ラブラブカップルは、二人の距離も実際に近いですし、話すのも二人の世界ですから、小さな声。
対してケンカしているカップルは、二人の実際の距離が近かったとしても、大きな声で怒鳴りあいます。
ケンカしているわけですから、親密感はありませんよね。
お互いに心理的にも距離をとっている状態なのです。

どちらが良いとか、悪いとかということではなく、『大門さん、声が大きいですね』『大門さん、わかりやすい人ですね』と、とある方に言っていただいたので、声が大きい人について書いてみました。

とはいえ、自分が大阪のおば様に属するので、少々おば様にはひいき目かもしれません。


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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:佐藤まゆみ ・ 前田薫
日時:7月30日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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●1DAYワークショップとは
通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学の見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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俺さまな態度がよろしいというお話しではありません。
俺さまな態度をどうしてとるのか?
その裏には、どんな気持ちが隠れているのか?
そんなことを、お知らせしていきたいと思うのです。

俺さまな人は、怖いですね。
単純に怖いです。
近づきにくいです。
それが上司であれ、パートナーであれ、やっぱり近づきにくいものです。

なにせ俺さまですからね。

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「俺さまは、俺さまなんだぞっ!!」という雰囲気を醸し出していますので、とにかく近づくのが怖い。

「抑圧した感情は、外に出る」と言われるのです。

そうです。
ということはです。

怖いのは、俺さまの近くにいる人だけではないということ。
その怖いという感情は、俺さま自身が感じているものであるということ。

なにーーーーーーーーっ!!
あの態度でかっ!!

そういったツッコミがあることは、承知しております。
そうあの態度で、です。

もし、俺さまが怖がっているのだとしたら、あの偉そうな物言いも、あの威圧する態度も、「どうせ俺なんかのこと、嫌いだろっ!」「どうせ俺のこと、バカにするんだろっ!」と、嫌われること、バカにされることを怖がっているからこそということになります。

嫌われることは、誰でも嫌ですよね。
バカにされることも嫌です。
でも、もしそうなると確定しているのだとしたら、そんな状況は避けたいと思います。
「嫌われる前に嫌ってやるっ!」「バカにされる前にバカにしてやるっ!」
というわけで、あの態度なのです。

とういことは、俺さまが怖れを感じなければ、あの態度は軽減されるわけですね。
「あなたのことが好きですよ」「あなたは、素晴らしい人ですね」「あなたを嫌ったりしませんよ」という気持ちが伝わればいいのですが、俺さまは俺さまであるがゆえに、そう簡単に信じてはくれません。

おそらく長い間、「俺は嫌われる」という思いの中で生きてきたのでしょうね。
そんな、気持ちで見てあげられるといいですね。

要するに、怖がらないということです。

怖がっているのは、俺さまなのだなと思うだけでも、いいのかもしれませんね。

「そんなこと言ったって、俺さまの態度が変わってくれないと困るのだよ」という方は、俺さまを変えるのではなく、俺さまのことが気にならない自分になることを、おすすめいたします。
ひとりの俺さまが変化したところで、世の中にはたくさん俺さまがいますからね。

あなたが困っている俺さまに、困っていない人もいるはずです。
困っていないというよりも、気にしていないという感じかもしれませんね。

親、兄弟、パートナー、俺さまに困っておられる方は、取り扱い方法をお勉強する必要があるかもしれません。
とはいっても、行き過ぎた俺さまからは、ぜひ逃亡してくださいね。

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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
日時:7月30日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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●1DAYワークショップとは
通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学の見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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東海地区に暮らす友人から、「また掲載されてるよ」と、お知らせいただきました。
なんと、人気商品となっているようです。
本当にありがとうございます。
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印刷していただいている文をよく見ると、対象が小学校高学年〜中高生の保護者となっておりますが、著者としては、お子さんがいらっしゃる方ならどなたでもという気持ちです。

ご購入いただいた方の中には、「子どもの自立を・・・」の「子ども」の部分を、「夫」に入れ替えて読んでいますと教えてくださった方もいらっしゃいました。
もちろん、それもOKですよ。

大門初の著書、「子どもの自立を遅らせるひと言助けるひと言」は、PHP出版さんのホームページから、ご購入いただくことが可能です。(一般の書店では、購入することができません)
以下のページから、ご購入画面へお進みください。
PHP出版>>>

こちらのページで、書籍名を入力して検索することも可能です。
PHPファミリーのページへ>>>

私の著書部分を拡大させていただくと、こんな感じです。↓
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子どもの自立問題についてお悩みの方は、カウンセリングをぜひご利用くださいね。
6月分大阪での面談カウンセリングは、まだご予約可能なお席がございます。(6月15日現在)
また7月分のカウンセリングご予約受付は、6月21日(水)お昼12時より開始となります。
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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