為せば成る、何とかなる、ケセラセラ・・・
どうにかなった。

前回のブログでお話ししていたカウンセリングやワークショップ、セミナーで使う大量の曲が家出してしまった私のiPodとPCだが、何とか元通りになった。

お正月だというのに、責任を感じてしまった真鍋カウンセラーが何とかしてくれた。
私は、その後にちょこちょこと、必要なことを少しやっただけである。
つくづく、私という存在は、周りの人たちのおかげで成り立っていると思うのであった。

年末の大門iPod事件(勝手にネーミングしている)を経験して、「そう言えばもう一人、iPod事件を起こした人間が身近にいたような気がする・・・」と思い出した。
弊社代表の平社長!!
社長も大量の曲をiPodに保存している。
それにも関わらずその貴重なiPodを紛失してしまったのである。
詳しくは、こちらの社長のブログをご覧下さい>>>

「ああはなりたくない」と思えばああなる。
という格言めいた言葉がある。

例えば怒ってばかりの親をみて育ったとする。
「あんな親にはなりたくない」と子どもは思う。
でも、自分自身が親になったときに、自分の子どもに怒ってばかりいる自分に気付いて愕然とするというようなことである。

私の場合だと、私の母親が、私の兄と私の息子や孫の名前を言い間違えるという姿をみてきた。
ひどいときは、飼い犬の名前さえその中に組み込まれていたのである。
そんな我が母をみて、「ああはなりたくないな」と思っていた。
ところが、このお正月に私は、息子と弟の名前を呼び間違えてしまった・・・
無念である。

そんな私は、ついに「ああはなりたくない」と思っていた社長と同じように、iPad事件を起こしてしまった・・・
最新の機械ものにはすこぶる弱い社長は、わからないことがあるとその手のことに詳しいスタッフに何でも聞いて、教えてもらっていた。
自分がiPadを購入するにあたり、私も詳しい人に聞きまくって、教えまくってもらった。
似ている・・・とは気になっていた。
「まったくもって社長は・・・」と、周りのスタッフなんかに思われているのであろうな、お労しいと思っていた。
そして「ああは、ならないようにしよう」と思っていた。

だが、このたび私は、自分のやっていることが社長にソックリであることを認めざるを得なくなった。

人はそうなって初めて、「ああはなりたくない」と思っていた人が、どういう事情があってそうなったのかを理解する。
そこには、それなりの事情があったのだなと理解したときに、相手を許すことができるのである。

という訳で、年齢を重ねると、色々な新しいことを理解するのがこんなに困難だったのだと、社長や母の事情を理解したのでした。

ああこれで、色々なことがわからないと言っている人や、つい人の名前を間違えちゃう人を、大きな広い心で、深く許せるようになったな〜と思うのでした。

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1月15日(日)大阪江坂にて開催される1DAYワークショップに4名のゲストカウンセラーが参加してくれることになりました。

北さとしカウンセラー
建部かずのぶカウンセラー
前田薫カウンセラー
真鍋純子カウンセラー

強力なメンバーで、皆さまの問題や悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。
どうぞご参加下さいね。
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<癒しの1DAYワークショップ>トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)

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