心理カウンセラー◆大門昌代

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

40代・離婚歴あり・子供男1人女1人

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0038-04



日々の出来事

どうやら大物だったようである

自分という人間は、小物だと思っていた。
そしたらある日、大物なのだと教えられた。

お仕事でよく利用させてもらっている飲食店に、行ったときである。
いつものように、「領収書おねがいしますね」と、店員さんにお願いした。

いつもと違ったのは、いつも領収書を書いてくれる店員さんではなかったこということ。

店員さん:「宛名は?」
大門:「大きいのダイと、門扉のモンで、大門でお願いします」
店員さん:「わかりました」

私に手渡された領収書には、ハッキリとキッパリと、「大物様」と書かれていた。

訂正するのが普通だろうが、あまりにもおもしろかった。
なので、そのまま黙って頂戴することにした。

しかし・・・

門扉のモンがどうして物になるのであろうか??
私の滑舌が相当悪かったのだろうか?
しかし、モンをモノと聞き間違えたのならばわかるが、その前に門扉の・・と言っている。
それに、ダイモンともちゃんと伝えている。
どうしたら、そうなるのかサッパリわからなかったが、小物と書かれるよりも、大物と書かれるほうが嬉しいので、そのまま頂戴したのでありました。

さて、私は万が一、小物様と書かれたらどうしていただろうか?
やはり、訂正をお願いしていたであろうと思う。
何が違うのだろうか?
単に私の気分が違っただけである。

小物であろうが、大物であろうが、間違いは間違いなので、それだけで気分を害する人も中にはいるかもしれない。
ただ単に、「間違ってますよ。訂正してくださいね」とお願いするだけの人もいるだろう。

小物様と書き間違えられたとしても、私は特に気分は害さないだろうが、大門に訂正してもらっていたはず。
でも、大物様という書き間違いは、私の気分が良くなってしまった。

だから、訂正することもなく、うれしく、そしておもしろくなって、そのままにしたのである。

同じ間違いであっても、気分によって対応は違う。
また、間違いではなかったとしても、その時の気分が最悪ならば、対応はまた違うだろう。

常によい気分でいたいけれど、そうもいかないのが人間なので、せめて「おもしろい!」と思えることには、大きく反応しようと思うのでした。

いやーーーー私、大物だったんですよ。ウフフ・・・

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そんな大物らしい大門が2月19日(日)にワークショップを開催いたします。
ぜひ、ご参加下さいね。

<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『浮気心を学ぶワークショップ〜なぜ浮気するのか?どうすればいいのか?〜』
講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『浮気心を学ぶワークショップ〜浮気で傷ついた心を癒す〜』
講師:大門昌代

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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<基礎集中講座:心理学入門講座6本+テキスト・カウンセリング講座7本+テキスト>
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<あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜>
sp02310001-1


ああはなりたくないと思うと・・・&1DAYワークショップゲストカウンセラーが参加してくれます

為せば成る、何とかなる、ケセラセラ・・・
どうにかなった。

前回のブログでお話ししていたカウンセリングやワークショップ、セミナーで使う大量の曲が家出してしまった私のiPodとPCだが、何とか元通りになった。

お正月だというのに、責任を感じてしまった真鍋カウンセラーが何とかしてくれた。
私は、その後にちょこちょこと、必要なことを少しやっただけである。
つくづく、私という存在は、周りの人たちのおかげで成り立っていると思うのであった。

年末の大門iPod事件(勝手にネーミングしている)を経験して、「そう言えばもう一人、iPod事件を起こした人間が身近にいたような気がする・・・」と思い出した。
弊社代表の平社長!!
社長も大量の曲をiPodに保存している。
それにも関わらずその貴重なiPodを紛失してしまったのである。
詳しくは、こちらの社長のブログをご覧下さい>>>

「ああはなりたくない」と思えばああなる。
という格言めいた言葉がある。

例えば怒ってばかりの親をみて育ったとする。
「あんな親にはなりたくない」と子どもは思う。
でも、自分自身が親になったときに、自分の子どもに怒ってばかりいる自分に気付いて愕然とするというようなことである。

私の場合だと、私の母親が、私の兄と私の息子や孫の名前を言い間違えるという姿をみてきた。
ひどいときは、飼い犬の名前さえその中に組み込まれていたのである。
そんな我が母をみて、「ああはなりたくないな」と思っていた。
ところが、このお正月に私は、息子と弟の名前を呼び間違えてしまった・・・
無念である。

そんな私は、ついに「ああはなりたくない」と思っていた社長と同じように、iPad事件を起こしてしまった・・・
最新の機械ものにはすこぶる弱い社長は、わからないことがあるとその手のことに詳しいスタッフに何でも聞いて、教えてもらっていた。
自分がiPadを購入するにあたり、私も詳しい人に聞きまくって、教えまくってもらった。
似ている・・・とは気になっていた。
「まったくもって社長は・・・」と、周りのスタッフなんかに思われているのであろうな、お労しいと思っていた。
そして「ああは、ならないようにしよう」と思っていた。

だが、このたび私は、自分のやっていることが社長にソックリであることを認めざるを得なくなった。

人はそうなって初めて、「ああはなりたくない」と思っていた人が、どういう事情があってそうなったのかを理解する。
そこには、それなりの事情があったのだなと理解したときに、相手を許すことができるのである。

という訳で、年齢を重ねると、色々な新しいことを理解するのがこんなに困難だったのだと、社長や母の事情を理解したのでした。

ああこれで、色々なことがわからないと言っている人や、つい人の名前を間違えちゃう人を、大きな広い心で、深く許せるようになったな〜と思うのでした。

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1月15日(日)大阪江坂にて開催される1DAYワークショップに4名のゲストカウンセラーが参加してくれることになりました。

北さとしカウンセラー
建部かずのぶカウンセラー
前田薫カウンセラー
真鍋純子カウンセラー

強力なメンバーで、皆さまの問題や悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。
どうぞご参加下さいね。
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<癒しの1DAYワークショップ>トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)

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信頼しサレンダーでコミットメントなのだっ!!〜今年もお世話になりました〜

信頼し、サレンダーするのは、人との信頼関係を作るうえでとても大切なのですよ。
サレンダー、全てをゆだねるわけですが、これってかなり勇気が必要なのです。
私達はつい、自分で何とかしたくなってしまいます。
状況をコントロールしたくなるのですが、信頼できる人や何かに全てをゆだねることができたときに、大きな変化が起きることがあるのです。

例えば、お別れするしないと思った時に、「私はあなたと一緒にやっていきたいです。でもあなたがそれを望まないのであれば、それを受け入れます。あなたが幸せになれるように決めてくれていいですよ」
そんなことを言われた日にゃ・・・
これで、関係性が劇的に改善したカップルもいるのです。
もちろん、それまでにやれるだけのことをやるというのは、大切ですけどね。

なんてことを言っている大門の身に悲劇が訪れた。

「信頼したのに・・・」

大門が諸事情により、かなり苦手とするiPodなるものを入手した。
入手したのは良いのだけれど、何をどう設定してよいのかわからない。
PCと同期とやらを、しなくてはいけないらしく、「繋げばいいだけですよ〜」と各方面から教えていただきはした。

だが・・・
私のことである。
きっと何かをやらかすに違いない。

人様に信頼の大切さをお伝えしている身であるけれど、自分のことをあまり信頼できないので、信頼できる人物にお願いした。
真鍋純子カウンセラー!!
だが・・・しかし・・・

もしもの時に備えて、バックアップ体制を万全に整えて、私のPCとiPodに向き合った真鍋カウンセラーが言うのである。

「信頼したのに・・・」

普段から、私のPCはわがままであるとか、使いづらいとか色々な評判を得ていたが、やっぱり持ち主に似て、かなり扱いづらかったらしく、PCに表示される「信頼しますか?」のメッセージに「Yes!!」と胸を張って答えた真鍋カウンセラーに対して、反抗したようである。

同期とやらが、なぜだかうまくいかず、セミナーで命綱となっているPCの音楽が・・・
家出したようである。

「必ず何とかしますっ!!」
「次のセミナーやカウンセリングはいつですか?それまでに必ず元に戻しますっ!!」
「ダメなら、曲の全てを弁償しますっ!!」

そんなに必死で言わなくても、頼んだのは私であり、「きっと何とかしてくれるのであろう」という信頼は、真鍋カウンセラーにはある。(自分に対してはないが・・・)
よって、このお正月はiPodを真鍋カウンセラーにお預けすることとなった。

すみません・・・お正月に・・・
持ち主共々、お世話をおかけいたします。

信頼し、サレンダーいたします。

皆さま、本年も大変お世話になりました。
来年も、カウンセリングやワークショップ、セミナーでお会いできることを楽しみにしております。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

<基礎集中講座:心理学入門講座6本+テキスト・カウンセリング講座7本+テキスト>
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<あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜>
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<癒しの1DAYワークショップ>トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)

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苦手なことはハッキリと伝えるにかぎる

苦手なことは、ハッキリ伝えるようにしている。
その昔は、方向音痴であったことや、数字がすこぶる苦手なことを、秘密にしていたけれど、秘密にしていてろくなことがなかったので、最近はキッパリと公表することにしている。

諸事情により、かなりの苦手ジャンルである携帯ショップに行く破目になった。

対応に出てくれたお姉さんの前に鎮座する。

ハッキリ、キッパリと伝えた。

「とにかく、ややこしいことはわかりませんっ!!」
「でも、かくかくしかじか・・・なことをやりたいですっ!!」

覚悟を決めたようなお姉さん。

「して、それはどのようなことで?」
「ん??もう少しわかりやすく説明していただきたいです」
「ほ??もう一回言ってもらえますか?」

などという発言を繰り返すも、覚悟を決めているお姉さんは、何度も説明をしてくれた。

なんだかんだで、私が希望するようなことは実現可能であるとわかり、そのように申し込み、しかも「ありとあらゆる設定は、できません!」と、キッパリと伝えたので、お姉さんは全てを頑張ってくれた。

途中、お姉さんの恋バナ相談にものった。
芸は身を助ける。
お姉さんは、恋バナ相談にのったからかどうかは定かではないが、とにかく何とかしてくれた。
ありがとうお姉さん!!
(携帯ショップ滞在時間2時間だったが・・・)

隠し事があると、誰かと親密になるのに苦労します。
でも、隠し事がなければないほど、人と親密になりやすくなるのです。

苦手なことは、苦手であるとキッパリと伝えましょう。
そうすることで、誰かがきっと力になってくれます。

2017年1月15日に1DAYワークショップを、大阪江坂にて開催いたします。
あんな隠し事、こんな隠し事を誰かにしてしまって、つらくなっている人も、どうぞいらしてください。
その問題、何とかなるかもしれませんよ。

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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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自宅でカウンセリングの基礎的なことが学べます。
基礎集中講座音源を、きくまるで販売中です。
困った男についても、学べます。
こちらもきくまるで販売中です。
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期待はストレスの原因となる

つい粗探しをしてしまう・・・
不満をタラタラと言ってしまう・・・
気を付けるようにしているのですが、やっちまうものですねぇ〜

先日、突然実家の母から電話がありました。
実家と言っても、車で10分ほどのところにあるので、実家感はないのですけどね。

『近くのスーパー銭湯のプレオープン券をもらったのだけれど、誰も一緒に行ってくれないので、一緒に行かないか?』というものでした。

我が家から徒歩圏内にあるスーパー銭湯が、閉店したな〜と思っていたら、どうやらオーナーが変わって新たにオープンすることになったようなのです。
その改装工事に私の兄が、なんだか少々関わっていたようで、プレオープンに招待してくれるという無料券を母がゲットしたらしく、隣近所や親類に声をかけたけれど、みんな都合が合わず一緒に行ってくれないと、私にお声がかかったわけです。

温泉やらスーパー銭湯にはうるさい私ですので、もちろん行きました。

新装オープンですし、期待は膨らみます。

期待というのは、結構なストレス原因になるのですよ。

『彼はきっと、私にやさしくしてくれるはず』
『あの人は、きっと偉大な人で、間違ったことなどするはずはない』

ところが、彼もあの人も、普通の人なわけで、過大な期待をしても、裏切られる結果になるのです。
裏切られるというのは、正しい言い方ではなく、こちらが勝手に期待していただけの話しなのですけどね。

彼もあの人も、最初から普通の人で、やさしくできないときもあれば、間違ったことをすることもあるわけで・・・・

そうです!
私はプレオープンしたスーパー銭湯に過大なる期待をしておりました。

よって、見事に裏切られるわけです。

『泉質はたいしたことないなっ・・・』
『ゆっくり食事する場所がない・・・』
『ドライヤーはあるけれど、ブラシや櫛がない・・・』
『脱衣所が少々狭いのでなはいか?』
『時計がおしゃれすぎて、何時かよくわからないぞっ・・・』
『こんなに階段を上らないと露天風呂にいけないなんて・・・』

気付いたら、文句ばかり並べたて、グチグチ言っている自分がおりました。

期待していたのねわたし・・・

期待はストレスになるので、手放しましょうね〜なんて言っていても、スーパー銭湯には、かなり期待している自分がいるのでした。

近所だし、歩いていけるし、できれば素晴らしい泉質で、ゆっくりと過ごせる場所であれば、毎日でも通えるから、非の打ちどころがないくらいに素晴らしくあってほしいと期待したのは、私であり、私の期待に応える義務は、そのスーパー銭湯には微塵もないのですよ。

そういった期待を手放せば、近所にスーパー銭湯があるというのは、何かとありがたい点が多々あるわけです。
だって、普段は車移動の私が、徒歩でスーパー銭湯に行けるということは、風呂上りにビールなんか飲んじゃったりしても、歩いて帰ってこられるのですよ。
これだけでも、メリットです。

新装オープンしたスーパー銭湯さん、ごめんなさい。
期待を手放すことにします。

期待は依存心でもあります。
『素晴らしい状態であってくれないと、私が困るではないかっ!』という依存心です。
依存心が悪いわけではありませんが、その依存心が大きくなればなるほど、ストレスは大きくなります。
期待するのではなく、ありのままを受け入れることができるようになれば、ストレスを感じなくてすみます。

スーパー銭湯のありのままを、受け入れようと思ったのでした。

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<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『伝える力を磨くワークショップ〜あなたの人生を輝かせるために〜』 講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『聞く力を磨くワークショップ〜聞く力で人生を変える〜』 講師:大門昌代

◆日時と会場
2016年10月16日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
※妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>

<受付中>
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
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あなたの言葉、解読不能になっていませんか?

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解読不能な手紙が届いた。
ご安心下さい。
つい先日5歳になった孫2号からのお手紙です。

必死で解読しようとしたのだけれど、どうしても文章にならない・・・

仕方ないので、電話して内容を確認しようとしたら、続けて動画が送られてきました。

お手紙を手に持ち、満面の笑みというか、ドヤ顔で手紙の内容を読み上げる孫2号。

「きょうは、あそびにきてくれてありがとう!ごじゅっさいばーば!」

確かに保育園の敬老の日イベントに参加した。
参加したお礼であることは、わかる。
だが、なぜあえて最後に「50歳ばーば!」と読み上げる!

でもまぁ〜かわいいので許す。

私と孫のエピソードは、どうでもよい・・・


孫2号が送ってくれた文書は解読不能でした。
でもこれとよく似たことを、私たちは、身近な人とやっていることがある。

こちらの思いは伝えたい。
しかも相手に文句を言いたいわけではなく、感謝の気持ちや、愛情を伝えたいのだけれど、なぜか相手には全く伝わらないとか、伝わらないならまだしも、逆の意味で解釈されてしまうとか・・・

孫2号が読み上げたのは、彼の想いだ。(なぜ年齢が関係あるのかは不明だが)
手紙に書いたものの、伝わっていないだろうからと、解説してくれている。

家族や、恋人、友人などに伝えたいけれど、ちゃんと伝わっていないのだとしたら、相手にとっては、解読不能になっているのかもしれません。
相手がわかる言葉で、解説する必要があります。

関係性が近いほど、私たちは「わかってくれるはず」と思います。
それは、「わかってもらいたい」という欲求があるから。

でもひょっとしたら、相手には解読不能となって伝わっているのかもしれません。

想いがあるのに、うまく伝わらないのは、とっても残念です。
「これくらいわかってくれるだろう」という期待は、やめた方がいいのかもしれませんね。

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◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
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◆日時と会場
2016年10月16日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
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気になってしょうがないっ!!

マイクがハウリングを起こしているっ!
スピーカーから流れる曲が、音割れしているっ!

とっても気になり、すぐにその場を離れて調整しそうになりましたが、そこは保育園だったので、我慢しました。

私は普段はカウンセラーとして活動しておりますが、時には講座を担当する講師となることもあり、ある時には、ヒーリングワークというたくさんの人が集まる場所で、トレーナーをさせていただくこともあります。
(※ヒーリングワークについて詳しくは、神戸メンタルサービスのHPをご覧ください)

ヒーリングワークでは、マイクを使用しますし、音楽を流すことが多く、綺麗に音が出ているか?は、常に気にしているのです。
そんな妙なクセがあるので、つい動いてしまいそうになったのですが・・・

そう!本日は毎年の恒例行事となった孫が通う保育園の敬老の日イベント!

カウンセラーでもトレーナーでもなく、ばーばとして参加していたのです。
ばーばであるから、我が孫の勇姿を収めようと動画撮影をしていたわけですね。
そんな時に、マイクがハウリングを起こし、スピーカーからは音割れが・・・

気になるっ!
めっちゃくちゃ気になるっ!

ですが、当然のことながらそこは私の出る幕ではなく、ハウリングを起こそうが、音割れしていようが、演目はどんどん進んでいくわけです。
ばーば業務として、動画撮影も怠れないゆえ、気にはなるけれどその場でおとなしくしておりました。

カウンセリングで時々、「どれが本当の自分かわからなくなってしまいました」というお話をお伺いします。

しっかりしている自分、ちょっとさぼり癖がある自分、愛想がよい自分、一人になりたがる自分、誰かのことが大好きだと思う自分、誰かのことが大嫌いだと思う自分、良い子の自分、悪い子の自分・・・

全部自分ですよ。
どんな側面があってもいいのです。

立場によって、色々な自分がいるとおっしゃる方もいます。

大丈夫です!
私もそうです。

ばーばでもあり、母親でもあり、娘でもあり、カウンセラーでもあり、講師でもあり、トレーナーでもあり、近所のおばちゃんでもあり、妹でもあり、姉でもあり・・・

ばーばとして敬老の日イベントに参加しているときは、どこからどう見てもばーばです。
でも、お仕事しているときは、やはりお仕事の顔になっていますし、話し方もやはり多少は違います。

それって社会性だと思うのです。

友達と話している話し方と、お仕事で目上の人に話す話し方が、同じだと色々と社会生活に問題が出てきますよね。

上司に話す話し方と、恋人と話すときの話し方が同じだと、なんだかよそよそしい感じで、二人の仲はなかなか親密になれません。

どんな態度で、どんな言葉で相手と接するかは、立場や状況によりそれぞれです。
関係性をうまく保つのも、壊してしまうのも、その態度や言葉によるところが、とても大きいですよね。

と・・・
かなり長い前ふりになりましたが、10月16日(日)に大阪江坂にて、コミュニケーションの基本となる伝え方と聞き方を磨くワークショップを開催いたします。
どんな関係性も、良好なものにするには、コミュニケーションが大切です。
ぜひご参加下さいね。

<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『伝える力を磨くワークショップ〜あなたの人生を輝かせるために〜』 講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『聞く力を磨くワークショップ〜聞く力で人生を変える〜』 講師:大門昌代

◆日時と会場
2016年10月16日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
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ピカチュウめっ!まんまとやられてしまったぜっ!〜喜び上手な人はモテる〜

ピカチュウに、まんまとやられてしまった・・・

流行りのポケモンgoはやっていない。
だけどピカチュウの罠にまんまとひっかかってしまったのである。

先日、孫を連れてエキスポシティに行ってきた。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、大阪にエキスポシティなるものがあり、その中に、『ポケモンEXPOジム』なるものが存在する。

エキスポシティに到着してすぐに、ピカチュウの着ぐるみと遭遇した。
当然のことだが、孫たちは一目散にピカチュウの元に走り出す。
ピカチュウをバシバシ触りまくり、写真を撮ったりしていたのだが、しばらくするとピカチュウがピョコピョコ歩き出す。

これもまた当然のことながら、周りにいる子どもたちは、ピカチュウについていく。

確かグリム童話のハーメルンの笛吹き男だったと思うけれど、子ども達が笛を吹いている男の後について行って、街から消えてしまうというお話し。

あれとソックリなのである。

ピカチュウの後ろを、子ども達がゾロゾロとついていく。

ついて行った先にはご想像通り、ポケモンEXPOジムがあり、そんなところに入ってしまうと、当然のことながら、券売機で入場料を支払うことを、子ども達から要望されるのである。

そして、中に入ったら入ったで、各所に設置されているチャージ機でどんどんチャージさせられ、子どもたちはピカチュウやら、その他ポケモンたちと楽しく遊ぶことになる。
子ども達は楽しいが・・・

ピカチュウめっ!!と思うが、孫たちが楽しく遊んでいるので、財布の紐を緩めるしかないのであった。

ちょっとだけ真面目な話をすると、私たちは、「誰かを喜ばせたい」と思っている生き物なのです。
ですので、大好きな人が喜んでくれるなら、がぜん頑張ってしまうものです。
そして、私のように「ピカチュウめっ!」と思いつつも、喜んでもらったことが嬉しいので、笑顔になるのです。

例えば、うちの孫たちがピカチュウを見て、「ちっ!どうせ中に人が入ってるんだろっ!」とか冷めたことを言って、ピカチュウに見向きもしなかったとしたら、ポケモンジムで財布の紐を緩めることはなかったでしょうが、孫が喜んでいないので、私も笑顔にはなれなかったでしょうね。

誰かを喜ばせたい生き物だからこそ、喜び上手な人は、とてもモテるのです。

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『あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜』

音声配信サービスきくまるにて、発売中です。

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大門第2弾の書籍となる『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ! と止まる本』
が発売されました。
Amazonさんでご購入いただけます。

この他、一般書店で、ご購入いただけます。(定価1,200円税別)

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家庭内別居と似た状態に陥っている・・・

『ああっ!!落ち着かない!!』

クロス張替えのため、業者さんが作業しておられます。
そして私は、隣のお部屋で作業しております。

そうすると、ものすごーーーーーく落ち着かない。

知らないおじさん(こっちもおばさんだが・・・)が、私のパーソナルスペースに侵入しているわけである。
これ、嫌な感じなのですよ。

バスや電車を利用しているときも、知らない人がすごく近くに座ったり立ったりする。
あまり良い感じではないけれど、これはある意味仕方ないし、当たり前のことと言えば当たり前のこと。

それでも、車内が空いているときは、適度な距離をみなさんとって座っておられる。

カフェなどでも、だいたい四隅の席から埋まっていきますよね。
まるでオセロの角っこをおさえる技と似ていると、個人的には思っている。

さて、そんなことを書いている間も、クロス屋さんは作業している。
すごく居心地が悪い。

私とクロス屋さんの関係性に、まったくもって親密感がないからである。
初めて会うおじさんと、おばさんなのだからして仕方ない。


がっ!!

実はこの居心地の悪さには、覚えがあるのである。
相手はしかも知らない人ではない。
長年一緒に暮らしていた元夫である。

そう、ほぼ会話せず、ケンカ状態が長く続き、家庭内別居状態であったときの居心地の悪さとソックリなのです。

家庭内別居なわけですから、親密感なんてかけらもありませんからね。

家庭内別居ということは、親密感どころか、怒りやら恨みつらみがあるわけで、クロス屋さんの知らないおじさんと同じ空間にいるよりも、居心地が悪い。

人が居心地の悪さを感じるときは、その時に感じている感情が嫌だから。

『ああ、腹が立つ!』
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょっ!』

こんな感情を感じているわけですから、居心地がいいわけがありませんね。

当時は、感情を変えるなんて技知らなかったので、どうすることもできませんでしたが、今ならあの居心地の悪さは、自分の感情を変えることで何とかできるぞ!と自信があります。

という訳で、クロス屋さんのおじさんと親密感を構築していこうと思います。
知らない人がいるのが嫌なわけですから、おじさんを知ってしまえばいいわけである。
挨拶して(挨拶はさっきしたが・・・)
おじさんの休憩時間に、話しかけてみる予定です。
そうすると、まったく知らない人ではなくなるので、この嫌な感じを変えることができます。

心理学は使いましょう!
語るのではなく、使いましょう!

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7月18日(祝)は大阪江坂にて『葛藤を終わらせる』1Dayワークショップ

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大門第2弾の書籍となる『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ! と止まる本』
が発売されました。
Amazonさんでご購入いただけます。

この他、一般書店で、ご購入いただけます。(定価1,200円税別)

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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ひらがなまみれに四苦八苦する

メールを送れるようになった小学2年生の孫と、最近メールのやりとりをしている。

小学2年生ということは・・・・

『メールをおくれるようになったしょうがく2ねんせいのまごと、さいきんメールのやりとりをしている』

という位に、難しい。
つまり、ほぼ平仮名で対応しなくてはいけないのである。

ウン十年前、漢字を覚えることに必死だった時代があるが、ウン十年間も漢字を使う生活をしてきた結果、平仮名だけの文章が、入力しづらく、しかも読みづらいのであった。

漢字を使う生活が「あたりまえ」になった結果なんですよね。

これ、心の世界でもよくあるのです。

昔々、私の場合はウン十年前子どもでした。
その時代は、「あれが好き!」「これ嫌い!」「うれしい!」「たのしい!」「いやーーーーっ!!」感情表現というものを、しまくっていたわけです。

ところが、だんだんと感情表現をしなくなりますよね。
「わがまま言うんじゃありません!」
「我慢しなさいっ!」
「おとなしくしなさいっ!」
といっぱい怒られますからね。

そうやって社会性を身につけていくのですが、その結果、感情は我慢して当たり前、ため込んであたりまえになります。
その結果、好きなことがわからなくなり、理由はよくわからないけれど、しんどくなり、人と仲良くできなくなり・・・・と色々な問題を抱えてしまうことになります。

そうすると、ため込んでいた感情を、表現する必要があるのですが、一旦ため込む習慣がついているので、表現することが難しいのです。

そうです。
平仮名だけの文章を書くのと同じ目にあう訳です。

『うっ・・・・わからん!!』
『ん?どうするんだったけか?』
『あっ!!また癖で漢字に変換してしまったっ!!』

ということが多発して、とっても疲れてしまう。

でも、昔は平仮名だけで何とかやっていたわけですから、もちろん慣れればできるのです。
昔は、いっぱい感情表現をしていたわけですから、やり方、感覚を思い出せば、できるのです。

などと言うことを、平仮名まみれのメールに四苦八苦しながら思ったのでした。

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7月18日(祝)は大阪江坂にて『葛藤を終わらせる』1Dayワークショップ

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気合と根性、努力と忍耐だけではどうにもならなかった

毎日必ずチェックするHPがある。
格調高い心理学のページではもちろんない。
頑ななまでに、FacebookもTwitterもやっていないので、それらのページでもない。

必ずチェックするのは、とある釣具屋さんサイトの釣果情報なのである。

どうやら私が良くいく場所で、オイルサーディンが釣れて・・・いや違うっ!イワシが釣れているようなのである。

昨年は、大漁に釣れたイワシをおいしいオイルサーディンにした。
庭にローズマリーなんかも植えちゃっているオシャレな大門なので、自分で釣ったイワシに自家製のローズマリーで、作っちゃったりなんかする。
来年あたりは、オリーブオイルも自家製で・・・・(それは無理かもしれないが)

石鹸作り、化粧水なんかも作っちゃったりするし、パンを焼き、燻製もいぶしまくり、温泉にもよく行き、釣りにもよく行く。
「多趣味でいいですね〜」と言って下さる人もいるのですが、実はわたくしその昔は、無趣味の女でした。

「趣味よりも生産性!!」
「仕事よ仕事っ!!」
「子育てもあるんだし、生活が何より大事なのよっ!!」

もちろん経済的な問題で、「お金がかかる」と思い込んでいた趣味に、興味が持てなかったことも影響していると思いますが、どうもそれだけではないようです。

最大の原因は、「趣味ごときで人生が楽しくなっちゃったら、私の今までの苦労はなんだったのよっ!!」という気持ち。

これある意味、「自分のやり方」に固執していたんですよね。
気合と根性、そして努力と忍耐で人生は成り立っていると思っていましたから・・・
もちろん今でも、気合や根性、努力や忍耐は嫌いではありませんが、どうもそれだけではないのかもしれません。

私自身が、気合と根性、努力と忍耐で四苦八苦していたころのお話は、「あの時知りたかったよ!」シリーズでご紹介しております。
よかったらご覧ください。
どうやら、パートナーの浮気で悩み苦しんでいる方々にとって、何かしらのお役に立てているシリーズのようで、現在でも多くの方にご覧いただいております。

5月も半分を過ぎましたが、5月中にご利用いただける面談カウンセリングの空席情報をお伝えいたします。(※5月16日現在)

<大阪面談カウンセリング>(※5月16日現在)
5月20日(金)10:00〜・13:00〜16:00〜19:00〜
5月21日(土)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜
5月27日(金)10:00〜13:00〜16:00〜・19:00〜
5月29日(日)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜

<名古屋面談カウンセリング>(※5月16日現在)
5月28日(土)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜


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《カウンセリング予約センター》
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無料説明会へいらっしゃいキャンペーン

やりたかったことをやってみた

大阪感謝祭のリレーブログで、佐藤まゆみカウンセラーから、紹介されたのだけれど、(その記事はこちら>>>
確かに、そこに紹介していただいたように、11月に出版させていただいた本に関して、「私は出版するぞ!」と思って、行動していたわけではない。
でも小学生の頃に、「本を書きたい」とは思ったことがある。
小学生活6年間、先生に気付かれないことをいいことに、夏休みの宿題である読書感想文を6年間毎年、ヘレンケラーについて書いた、姑息な小学生がである。

本を書きたいと思ったことは、スッカリ忘れていたが、執筆のお話をいただいたときに、もう一つやってみたいと思っていたことを、思い出した。

よくドラマや映画で出てくるあの状況である。

人気作家に締め切りが迫る。
焦る編集者さんが、作家に何とか書いてもらおうと、作家の家につめる。
作家は、編集者さんの目を盗んで、コッソリ部屋を抜け出して遊びに出かける。

というあれである。

だが、1冊目に書いた本の時は、私も真面目に執筆していたので、そんなやりたかったことを、やる余裕はなかった。
そして、2冊目のお話をいただいた。(ちなみに、2冊目の本は5月頃に出版予定です)
しかも、前回の執筆時と違い、締め切りがかなりタイトなスケジュールである。

できる!!

実際、スケジュールが過密で、なかなか書けないのである。
そろそろ、憧れの編集さんからの追い込みがかかるか???
と思ったが、まったくもって、追い込みがかからならい。

信頼されているのか、忘れられているのか・・・・

しかたないので、夢の実現のために、自分でやってみた。

まずイメージワークからである。

目を閉じて、深呼吸などしてから、我が家に編集者さんが私に本を書かそうと居座っている図をイメージする。
そして、編集者さんの携帯が鳴る。
編集者さんは、執筆の邪魔になってはいけないと、部屋を出て外で話している。

イメージ完了!!

そこからの私の行動は早い。
いつもの、温泉セットを抱えて、車のキーを握って、玄関から猛ダッシュして、車に飛び乗る。

もちろん現実には、編集者さんが追い込みをかけてくれているわけではないので、誰も私を静止してはくれないが、夢の実現のために、車に飛び乗り走り出すのである。

そして、いつもの温泉で湯船につかりながら、慌てふためく編集者さんの顔をイメージする。

一通り、やりたかった夢を実現してから、普通に帰路についた。
そして、本当に締め切りが迫っていたので、必死で書いたのであった。

なんだか楽しかった。

たまにこんなことをして遊んでいます。
今年50歳になりますが・・・・まっいいでしょう。

皆さんも、なりきって何かをやってみると楽しいですよ。
今日は、最高にイイ女になりきって過ごしてみるとか、自信満々の人として一日過ごしてみるとか・・・
潜在意識は騙されやすいですから、気分が変わって何かが変化するかもしれませんよ。

◆カウンセリングサービス感謝際in大阪のお知らせ
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大阪・カウンセリングサービス感謝祭!

「関西地区のカウンセラーが大集合★」講演会・ミニカウンセリング・クイズ大会他、イベント盛りだくさんな一日をあなたに!

日時:2016/4/30(土)10:00〜18:50
※受付は9:30〜です。
会場:江坂・サニーストンホテル北館4F、5F
  ※4Fの総合受付にお越し下さい。
料金:3240円 (出入り自由のフリーパス制)
大阪感謝祭の詳細はコチラ>>>

◆Facebookでも「感謝祭情報」を発信中!
「大阪感謝祭2016」(Facebook)はコチラ>>>


<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『困った男を学ぶ』
講師:大門昌代
ゲストカウンセラー:那賀まき三好成子
◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『恋愛で傷ついた心をケアする』
講師:大門昌代
ゲストカウンセラー:那賀まき三好成子

◆日時と会場
2016年4月10日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室

◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
※妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>

<受付中>
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お申込み及び、心理学ワークショップについて詳しくはこちらへ>>>

悪態をつく男vs元ヤンキー女

「うるさいなぁ〜チッ(舌打ちの音)」
「わかってるっちゅうねんっ!!」
「なにがやねんっ!!」
「おまえがうるさいからやっ!!」

これ、もちろんすべてバリバリの大阪弁で発しています。
まったくもって困った男ですよね。

でも、この言葉を発しているのは、4歳の孫2号です。

どういう状況かといいますと・・・

孫2号の母親である我が娘が、ゲーム機ばかりいじっている孫2号に対して、「もういい加減にゲームやめなさいっ!!」と怒った状態で、こうなりました。

それはもう、ふてくされた態度で、舌打ちなんかをしながら、顔は斜めに目をこちらに向けもせずに、偉そうに言うわけですね。

言葉だけを切り取ると、どこのガラの悪いおっさんが発しているのだ?と思いますが、4歳児です。

当然のことながら、母親に更に怒られます。

「誰に言ってるのっ!!」
「あんたが、ゲームやめへんからやろっ!!」
「もう一回いうてみっ!!」

もちろんこちらも、元ヤンキーですから、なかなかの品のなさです。

そうすると、4歳児はかなりビビりますが、男たるものビビったなどと思われてはならないと考えているのかどうか・・・さらに悪い態度となります。

しかし、母親に怒られて怖いですし、悪いのは自分であると理解はしていますので、微妙に後ずさりしながら、「チッ!!」と舌打ちしやがります。

4歳児といえども、妙な男のプライドといいましょうか、見栄をはるようです。
一旦悪い態度をとると、そこからどう収拾してよいのやらわからなくなるようです。

4歳児は、元ヤンキーの迫力ある母親から、巻き舌で恫喝され、ちびっちゃいそうなくらいに怖いのですが、「ごめんなさい」が言えないのです。

いったいどこでその言葉遣いを覚えたのだ?と思いますが、そこはそれ、なかなかの素晴らしい環境でお育ちですので、巻き舌、舌打ちはお手のものとなっております。

ちょっとカッコつけて反逆してみたものの、どう収拾してよいかわからず、ふりあげたこぶしの落としどころがわからず、涙目になりながら、後ずさりしながら、悪態をつきまくっていたのでした。

なんかおもしろい・・・

彼にも一応男のプライドとやらがあるだろうから、簡単には自分の非を認められないようです。
「ごめんなさい」と素直に言えれば、簡単にことは収まるのだろうけれど、プライドが邪魔して「ごめんなさい」が言えない。

「ちょっと!動画撮っといてっ!」
「こいつが、高校生くらいになって本気で反抗したときに、その動画見せてやるねんっ!!」

と娘に動画撮影を依頼されましたが、男のプライドを守るために撮影はしませんでした。

それってたぶん「あんたのオムツを替えたのおばちゃんやでーーー」と、いい大人になった男性に親戚のおばちゃんが言うくらいに、「やめてくれよ」という状態のはず・・・

4歳児だろうが、大人だろうが、どうも男性というのは、カッコ悪いことは、耐えられないようです。
「ごめんなさい」と謝ること、非を認めることは、カッコ悪いことではないのだけれど、どうも彼らは、カッコ悪いことと思っているようです。
女性からすると、潔く自分の非を認めるほうが、よほどカッコいいんですけどね〜


そんな可愛げがない子どもや、子どものような大人にお困りの方、ふりあげたこぶしをどう下せばいいのか悩んでいる方、どうぞカウンセリングをご利用下さいね。

4月2日(土)3日(日)大阪面談カウンセリングにご予約可能なお席がございます。
よかったらご利用下さい。

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4月10日(日)は、『困った男を学ぶ』&『傷ついた心をケアする』ワークショップです。
大阪の江坂にて開催されます。

<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
テーマ:『困った男を学ぶ』
講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
テーマ:『恋愛で傷ついた心をケアする』
講師:大門昌代

◆日時と会場
2016年4月10日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30
会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室

◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
※妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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罪悪感は続くよどこまでも・・・というお話し

「私が(僕が)悪かった。ごめんなさい」
これが言えるのは、大人だと思うのです。

我が家の孫たちは、よくケンカをしますが、「ボクは悪くない!あいつが悪い!」とお互いに、どちらがいかに悪いかを主張しあっています。
私としては、どっちもどっちだと思うのですが・・・

大人もよくやってしまいます。
「私は悪くない」「僕は悪くない」
ここまではいいのです。
自分が悪いことをしていないのならば、悪いと認める必要はありませんからね。

でも、もしも悪いと知らず知らずのうちに思っているけれど、それを認めることができなかったとしたら、「私は(僕は)悪くない。悪いのは、あの人だ」となってしまうことも少なくありません。

これ、罪悪感というやつの仕業なのです。
罪悪感があると、自分よりももっと悪い人を探したくなるのです。

さて、そんなお話しです。

数か月前に、我が家のリビングの上階で大きな水漏れがありました。
よって、我が家の照明器具が被害に遭ってしまい、すこぶる調子が悪くなってしまいました。
そこで、管理会社に連絡して、照明器具の交換をお願いしたのです。

管理会社の担当者さんは、「当社が責任をもってお取替えいたします」とのこと。
水漏れは、私の責任ではないので、管理会社さんが責任をとってくれるということですね。
ところが、待てど暮らせど取り替えにきてくれません。

しびれを切らして、管理会社に電話してみた。
「えっ!!まだ交換に行っていませんか?すぐに担当の修理会社に連絡します!」

そして、修理会社から連絡がありました。
そこから、あんなこと、こんなこと色々あったのですが、あまりに色々あったので割愛いたします。
んでもって、いよいよ照明器具の交換の日。
最初からつけられていた照明器具は、バカでかく、素人が外せる代物ではなかったのですが、修理会社の人が、外すとなんとっ!!

あらっビックリ!!

なんということでしょう・・・

天井にパカッと穴が開いているではありませんか!!

そりゃ水が漏れるはず・・・

修理会社の人もビックリで、とりあえず持参した新しい照明器具は取り付けますと言うが、その新しい照明器具を取り付けたところで、前の照明器具との違いで、天井の穴はそのまんまである。

恐縮する修理会社の人。

しかもっ!!新しく装着した照明器具は、我が家のリビングの畳数とまったくもってあっていないので、暗いっ!!

ありえん・・・

ここから、各自の罪悪感オンパレードである。
管理会社は、天井に穴が開いていることなど知らなかったといい、照明器具の畳数が足りないのも、当社に責任はなく、その照明器具を発注したのは修理会社だと言う。

修理会社は、管理会社から指示を受け、発注したのであって当社は悪くない。
天井に穴が開いているなど、ありえない話であり、当然管理会社に修理してもらうべきだと私に言う。

誰のことも責めないから、お願いだから、天井の穴を修理して、明るい照明をつけてほしいというのが、私の唯一の願いなのであるが、罪悪感オンパレードのため、なかなか決着がつかない。

さすがに天井に穴が開いているのは、すぐにふさがねばならんだろうということで、応急処置にはすぐに来てくれた。
だが・・・くらい・・・

リビングが暗いと、私が暗くなるので、なんとか畳数が合う照明器具を取り付けてほしいと嘆願したが、「それはお困りですよね」「でも当社に責任はないのです」の繰り返しであり、誰も取り替えてくれないのである。

誰のことも責めてないのにっ!!

だから罪悪感ってば、誰のことも幸せにしないのよっ!!と思いつつ、その後の対応を考えた。

もはやこの管理会社と修理会社、工事担当者の罪悪感オンパレードを止めることはできないと判断。

暗くて困るのは、私である。
この案件でいくと、私は被害者の位置になるのだろうけれど、被害者は状況を変えることができなくて、とても弱い立場となる。
よって、被害者をやめることにした。

管理会社に電話して、「もういいですよ。私が自腹で照明器具を買って取り替えます」と言った。

その後、彼らの罪悪感オンパレードが止まったかどうかは知らないけれど、我が家への「当社は悪くないのです。悪いのはあちらの会社で・・・」という電話がなくなったので、それでよしとする。

そして何より、我が家のリビングがピカッ!と明るくLEDが照らしてくれていることで、私は幸せなのであった。

一昔前の私ならば、「私は被害者で何も悪いことはしていないのに、どうして照明器具を自腹で買わなくちゃいけないのよっ!!」と怒り狂い、それぞれの担当者を呼び出し、説教してしまうくらいの勢いだったかもしれない。

だが私は知ってしまっていたのである。
加害者は、被害者から逃げるという心理があることを・・・
そして、悪いと思えば思うほど、被害者に対して悪い態度をとり、自分よりも悪い人間を探しだすことにやっきになって、問題の解決にまったく向き合わないという心理があることを・・・
そして、このままでは、私は被害者から抜け出せない。つまり、暗いリビングで「当社は悪くないのです」という電話を、延々と受けることになるのである。

被害者やーーーーーめたっ!!

「なんで自腹で・・・」という気持ちがすぐになくなったわけではないけれど、自腹で購入したから、自分の好みの照明器具を買えたし、何より「暗いっ!!」というストレスがなくなった。
ストレスがなくなると、自腹で買ったということに、あまりこだわらなくなってきた。
なので、これでよしとするのである。

被害者が被害者の位置から脱出すると、被害者がいないのだからして、加害者が勝手にいなくなるのです。

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4月10日(日)は、『困った男を学ぶ』&『傷ついた心をケアする』ワークショップです。
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夜の部:18:30〜20:30
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昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
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定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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現実的ですねと言われます&スケジュールのお知らせ

「大門さんって、現実的ですね」とよく言われる。

ふむ・・・確かに、「願えばかないますよ♪」とか「引き寄せられますよ♪」とか、あまり言わないかも・・・いや、ほとんど言わないかもしれない。
なぜなら、私自身が行動する派だからかもしれないなと思う。

そりゃま〜疲れ果て、しんどくなって、行動できなくなったこともあったけれど、そんな時ですら、祈るとかではなく、「どうすればいいか?」を、考えていた派なのであった。

その方法を突き詰めていくと、できることと、できないことが出てくる。
その「できないこと」に関しては、私はとても諦めがよい。
だから、さっさと手放してしまうのであった。

例えば、「○○さんが、やさしくしてくれれば私は幸せなのに」と思ったとする。
「○○さんが、やさしくしてくれる」ということに関しては、私ができる範疇ではない。
なにせ、自分以外の人のことだから。
だから、さっさと手放して、「私が幸せになる」方法を考える。
これなら、自分のことだからできちゃうもんね。

できちゃうと言っても、幸せになるよと思っても、幸せになっちゃいけないような感情的なブロックというのもあったりする。
そんなときも、自分の感情のブロックなのだから、自分の範疇である。
なので、「できること」として捉える。

そんな感じだから、現実的なのかもしれないな・・・

そんな現実的なご提案をする大門の面談カウンセリングの3月空席状況です。

<3月大阪面談カウンセリング>(3月10日現在)
3月12日(土)10:00〜13:00〜16:00〜19:00〜(満席になりました)
3月13日(日)10:00〜13:00〜・16:00〜・19:00〜
3月18日(金)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜
3月19日(土)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜
3月24日(木)10:00〜・13:00〜・16:00〜19:00〜
3月26日(土)10:00〜13:00〜16:00〜19:00〜(満席です)
3月27日(日)10:00〜・13:00〜・16:00〜・19:00〜

<3月名古屋面談カウンセリング>(2月25日現在)
3月20日(日)10:00〜13:00〜・16:00〜・19:00〜


《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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勢いは生命力かもしれない

よく、「結婚は勢いでできるけれど、離婚はそうはいかない」という言葉を聞くのですが、離婚経験者といたしましては、「まったくもってその通り!」と思っていました。

思い起こせば、結婚に向かうときというのはすごく勢いがあったと思うのです。
そんな私も、半世紀も生きてくれば、だんだんと勢いが衰えてきていたわけですが・・・

勢いは、生命力ではないのか?と思う出来事がありました。

友人たちと、伊勢方面に旅行に行ったのですが、温泉に入り、ホテルでグダグダと話しをして、お酒を呑んで・・・というのが目的だったけれど、さすがに少しくらいは観光したほうがいいのではないか?ということで、観光っぽいという理由だけで、真珠の取り出し体験とやらに行きました。

同行した友人の一人は、「真珠のつかみ取り」と言っていましたが、そんな豪勢なわけもなく、貝から真珠を一粒取り出し、ご希望ならば、それをアクセサリー等に加工できますよという体験です。

妄想は膨らみます。
海から貝を引き上げるところから、始まるのではないか?とか、いやいや海にまずは海女さんのように潜るところかではないか?など・・・

がしかし!

到着してみると、真珠の取り出し体験をする場所は、普通の会社!
「あの〜予約したものですが・・・」と会社の人に声をかけると、愛想よくおばちゃんが出てきてくれた。

悪い予感はしていた。
会社の入り口に歩いて行く途中に、少々薄汚れた水槽は見えていた。

やはり予想が的中して、おばちゃんは、我々ご一行様を、水槽へ案内してくれる。
そして、「さーーー、選んで下さいね」と言う。
水槽は浅く、その中にカゴに並べられた貝があった。

選んだ。

貝の引き上げ作業はあっさりと終了した。

そして、おばちゃんに追い立てられるように、社内に連行・・・いや案内してもらった。

小学校の家庭科の実習室みたいな雰囲気はあるものの、明らかに、ここしか場所がなかったんですよね的なところに案内された。

我々一行は、促されるまま着席した。

おばちゃんの指導のもと、ナイフで貝をこじ開けピンセットで真珠を一粒取り出した。

取り出し作業あっさりと終了!

私は気づいていた。
我々が着席するやいなや、おばちゃんの手下らしき女性が3名ほど、我々が真珠を取り出す作業を見ているのを。

作業が終了するやいなや、おばちゃんは、「さっさっこれから、真珠の塩分を取って、綺麗に磨きますからね〜それまで、目の保養でもしておいてくださいね」と言って、奥の部屋へ追い立て・・・いや・・・案内してくれた。

取り出した真珠は、手下らしき女性たちがそそくさと作業場へ持って行っていた。
そこで磨くらしい。

案内された奥の部屋では、おばちゃんの手下というよりは、同僚とおぼしきおばちゃんたちと、おばちゃんのボスみたいな、さらなるおばちゃんが居た。

我々は、まんまとショーケースの中に真珠のアクセサリーがわんさか並ぶ場所に連れてこられたのであった。

しかも、おばちゃんたちに完全に包囲されている。

確か、ご希望ならばアクセサリーに加工できますよということであったはずなのだが、おばちゃんたちは、「さっどれにする?」と聞いてくる。
そこには、ネックレスやら、ストラップやら、ピアスやらに加工された見本が並べてある。

「取り出した真珠を一粒そのまま持ち帰りもありですよね?」
などと、聞ける勇者は一人もいなかった。

完全におばちゃん軍団の勢いに圧倒されていたのであった。

加工賃や体験料金は、高額ではないので、まっ買えなくはない。
それに、確かに真珠を一粒だけ持ち帰っても、どうしようもない。
よって、脅される・・・いや・・・促されるまま、それぞれが注文をした。

注文を終えると、「出来上がるまで、目の保養をしてくださいね〜」と、更に奥のコーナーなども紹介された。
購入できる額ではないものが、たくさん陳列されていたので、本気で目の保養にはなった。

だが、おばちゃんたちの勢いは止まらない。
色々と見てまわっている我々の後ろを、色々と解説しながらついてくるのである。

もうこのころになると私は、おばちゃんたちの勢いがおもしろくて、爆笑しそうになるのを必死でこられていた。

そんな姿を見て、「こいつは追加では買わない」と判断されたのかどうか、あっさりとおばちゃんに見放された私は、自由に店内を見て回った。
おばちゃんに目をつけられた他のメンバーは、グイグイと迫りくるおばちゃんに圧倒されながらも、何とか追加購入するのを免れた。

何とか加工してもらったブツだけを持って、命からがら・・・ではないが・・・会社を出た我々ご一行様は、車に戻るや否や、おばちゃん軍団の勢いについて話しては、爆笑となったのであった。

すごい勢いだったのですよ。
その勢いたるや、何人も逃さない!という勢い。
いらないものは、いらないとキッパリ言えるはずの我々ご一行様であっても、アクセサリーの加工を断れなかったくらいの強者たちである。

あのおばちゃんたち、とってもイキイキとしておられました。
目がギラギラといいましょうか・・・
商売熱心と言えば商売熱心なのですが、ちょっと怖くもありましたけどね。

でも、あの勢いは、生命力があるからこそなのではないかと思ったのです。

ボスおばちゃんなんて、でっかい真珠のアクセサリーをつけて、誇らしげに自社製品をアピールしていたもんな〜

生きてる!て感じがバンバン伝わってきたもんな〜

怖かったけど・・・

おばちゃんたちのように、なりたいとは思いませんでしたが、あの生命力には魅力を感じたのでした。

半世紀生きているおばちゃんが、おばちゃんと言うのですから、どれくらいのおばちゃんかは想像してくださいね。

勢いが出せない時は、お疲れなのかもしれませんよ。
ちょっと休んで、パワーを充電すれば、また勢いが出せます。


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◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『日本で使える心理学』

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『日本で使える心理学〜恋愛バージョン〜』

◆日時と会場
2016年2月28日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室

◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
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※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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胸を張って自慢すること&好きを好きということ

体調が悪いという孫2号の子守りをしていた。
確かに、朝我が家に連れてこられたときは、ぐったり・・・
熱も少々。

それが、午後になると、すごく元気になってきて、食欲なかった分を取り戻すかのように、あれもこれもと食べ始めた。

食べると、やはり出る。

まだ4歳なので、トイレでは、ズボンもパンツもすべて脱ぎ捨てる。
そして、爽快に目的を達成した孫2号は、誇らしげに言うのである。

「みてっ!!立って履けるねんでっ!!」

立って履けるのはズボン&パンツです。

ものすごい自慢げに、立ったまま、パンツとズボンを履いている。

「なっ?すごいやろっ!!」

「うっ・・・・うん。すごいな」

お腹に肉がついたり、身体が硬くなったり、年齢とともにバランス感覚が鈍くなり、立って履けないことがあるが、孫2号が言う「すごいやろ!」というのは、その辺の加齢による不具合とは、まったく関係ないようである。
うらやましい限りである。

しかし、私たち大人ってば、これくらい自慢げに何かができたと言えるだろうか?

それよりも、あれができない、これができないと、不出来な部分にばかり目がいっているのかもしれない。
そして、できたことがあっても、「できて当たり前」と扱っているのかもしれない。

よしっ!
もっと自分をほめて遣わそうとおもうのであった。

そして、体調が回復してきた孫2号が、ヨーグルトが食べたいというので、冷蔵庫を物色したところ、赤いパッケージと、青いパッケージのヨーグルトがあった。

「どっちがいい?」と聞くと。

「どっちがおいしい?」ときた。

「どっちもおいしい」と答えたら・・・

「じゃ、赤!!赤の方が強いからなっ!」

戦隊シリーズでは、いつも赤色がリーダー格であり、ヒーローであり、一番強いというか、一番かっちょいいポジションである。
青色はどちらかというと、クールな役柄であることが多く、サブリーダー的な存在だ。

というわけで、赤いパッケージのヨーグルトを、選択した孫2号。

ふむ・・・これも私たち大人は、真似したほうがいいかもしれない。
「これが好き!」と、きっぱりと表現すること。

「おいしいものが好きで、強いのが好き」実に明快でわかりやすい。

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勝手に投影し、勝手に親密感を持つ

投影した結果、勝手に親密感を持ってしまったというお話しです。

我が家が再度水漏れ被害にあったお話を、前に書かせていただいたのですが、(その記事はこちらへ>>>)
我が家の無料リフォーム・・・いや・・・修理の見積もりために、工事のお兄さんが家に来てくれた。

前回の見積もりのときと、同じ人だったので、ものすごーーーーーく親密感を持った。

前回と同じ人であったと言うだけではない。
この修理のお兄さん、私が仲良くさせてもらっているMカウンセラー(旦那の方)に、そっくりなのである。
違う点と言えば、修理のお兄さんの方が、Mカウンセラーよりも身長が低いことくらいで、容姿も声も、話し方もそっくりなのです。

よって、前回初めてお会いしたときから、妙な親密感を持っていたのですが、2度目の登場となったので、もう私はすっかりMカウンセラーと接しているモードになったわけですね。

せっかくですので、格調高く心理学チックに書くと、修理のお兄さんに、Mカウンセラーを投影した私は、Mカウンセラーに感じている親密感を、修理のお兄さんにも持ち、その結果、修理のお兄さんに対する言動が、Mカウンセラーに対する物になったということです。

迷惑なのは、修理のお兄さんであったかと思われます。

Mカウンセラーにいつも私が言っているように「ねぇねぇ、○○してくれない?」「お願いがあるんだけど、△△してもらえない?」というお願い事を、さんざんされるはめになった修理のお兄さん。

水漏れとは全く関係のない個所の、不具合をみるはめになり、やる必要のない重い家具の移動をさせられ・・・

勝手に親密感を持たれ、勝手に親しい人にお願いするようなことを、どんどんお願いされた修理のお兄さん、ごめんなさい。
Mカウンセラーを投影した結果、勝手に何でもできる力持ちさんだと思ってしまったのだから仕方ない。許して下さい。

これは、私にとってのポジティブな投影を引き受けてくれたのが、修理のお兄さんと言うことになるのですが、私たちは、ネガティブな投影というのも、しょっちゅうやっています。

昔、ケンカした相手や、批判した人を投影した結果、初対面にも関わらず「苦手だ」と思ってしまったりするのですよ。
投影のやっかいなところは、容姿や性別に関係なくても起こるということです。
容姿がまったく似ていなくても、性別が違っても、投影してしまうことがありますので、気づきにくいのです。

容姿が似ていると、投影しやすいし、「似ている」と認識しやすいので、「これは投影しているからだな」と理解できることも多いのですが、似ていないと、気づきにくいのです。

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またしても水漏れ・・・どう捉えますか?

昨年末、とーーーーっても忙しい時に、私が暮らすマンションの上階で水漏れがあり、我が家は水漏れの被害に遭った。
でも、管理会社さんが、速攻で対応してくれたので、被害は最小限に収まった。
とは言っても、天井やら押し入れやら、床が濡れてしまったので、あちこちの改修工事と相成ったのでありました。

そして年が明け本日・・・

またしても、我が家は水漏れ被害に見舞われました。

前回は和室が中心の被害で、今回はリビングダイニングが被害に・・・

速攻で、管理会社さんに連絡したならば、今度は調べるまでもなく原因がわかっていると言う。
どうやら、上階の上階で配水管から水が漏れるという事態が、私の知らないところで発生していたらしく、我が家の上階で水は食い止めたと思われていたようである。

がっ!!

その水漏れ騒ぎから1週間ほどかけて、地道にどこかを伝ってきた水が、我が家に到達してしまったのであった。

という訳で、管理会社さんの修理担当者さんと電話していたのでありますが、前回の水漏れ騒ぎからさほど時間が経過していなかったこともあり、とても申し訳なさそうに対応してくださった。

前回の件で、すっかり仲良くなっていたので、その担当者さんと、今回の対応を話していたところ、話の最後の締めくくりとして、担当者さんが言うのである。

「本当に申し訳ない限りです。大門さんには何の落ち度もないのに、水漏ればっかりで・・・なんと言いましょうか、水難続きですね」

仲良くなったので、ついウッカリ言ってしまったのでしょうが、ついツッコミたくなってしまいました。

「あんたが言うなっ!!」

でもそのツッコミは、心の中に押し込めて、「本当に水難続きです。最近は釣りに行っていないのですが、このまましばらく海に釣りに行くのは控えることにします。海に落っこちたくはないですからね」と言っておいた。

確かに水難続きと言えばそうなのですが、ここで落ち込むのも、落ち込まないのも自分次第です。
考えようによっては、金銭的な負担をまったくせずに、ありとあらゆる場所のクロスを新しく張り替えていただけるので、ありがたいと言えばありがたい。

前回は、和室の畳がすべて新しいものになったし、水に濡れてしまった物に対しては、十分な補償をしていただいた。
今回に至っては、照明器具も水漏れ被害に遭ったので、新しいものに取り換えてもらえる。

なんだか無料でリフォームしてもらっている気分にすらなる。

物事は、どう捉えてもいいと思います。

「短期間に水漏れに2回も見舞われるなんて、私はついていない」とか
「ああっ・・・私はもしかしたらもうすぐ、海釣りの最中に海に落っこちるという暗示なのかもしれない」」とか・・・もありですが、どうせなら、気分が良い捉え方をしたらいいのかもしれませんね。

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どうやら、上階の上階で配水管から水が漏れるという事態が、私の知らないところで発生していたらしく、我が家の上階で水は食い止めたと思われていたようである。

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仲良くなったので、ついウッカリ言ってしまったのでしょうが、ついツッコミたくなってしまいました。

「あんたが言うなっ!!」

でもそのツッコミは、心の中に押し込めて、「本当に水難続きです。最近は釣りに行っていないのですが、このまましばらく海に釣りに行くのは控えることにします。海に落っこちたくはないですからね」と言っておいた。

確かに水難続きと言えばそうなのですが、ここで落ち込むのも、落ち込まないのも自分次第です。
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今回に至っては、照明器具も水漏れ被害に遭ったので、新しいものに取り換えてもらえる。

なんだか無料でリフォームしてもらっている気分にすらなる。

物事は、どう捉えてもいいと思います。

「短期間に水漏れに2回も見舞われるなんて、私はついていない」とか
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期待はストレスまみれになってしまいます

新しいおもちゃを手に入れた。
楽しくって仕方ないのである。

スチームクリーナー!!

ずっと欲しくて、でも「本当にそんなに汚れが落ちるのか?」と疑い満載の私は、なかなか購入を決めなかった。

「信頼が大切ですよ」などと偉そうなことを言うくせに、大切なことはわかっていても、なかなか信頼できずに、疑いを繰り返す性分なので、購入決定には時間がかかった。

結局、いつもの「ダメで元々!」精神で、購入。

このダメで元々というのは、私はよく思う。

期待しないということなのだけれど、期待しなかったものが、思わず手に入るとすごくうれしい。

ある意味、「最初から最悪を想定しておけば、傷つかないよね」という防衛的な発想なのだけれど、疑い深い私には、ちょうどいい。
「もし、汚れが落ちなくても、購入を決定したのは、私の責任」と、ちゃんとアカウンタビリティも忘れない。

ダメで元々と思って購入したスチームクリーナーなのだけれど、楽しいったらありゃしない。

「なにーーーーー!!うちの冷蔵庫ってば、こんなに汚れていたのか!」と思うくらいにピカピカになった。

「ええーーーーー!!雑巾がけちゃんとしていたのに、綺麗になっていなかったのね!」というくらいに床が明るくなった。
これは、7歳になった孫1号が遊びにきたときに、「ばーば、掃除した?」と聞かれたくらいだから、明確にきれいになっていたようである。

「言っておくが、掃除は好きで、結構やるほうである」
「よって、1年ぶりに床掃除をしたというわけではない」
と7歳の孫1号に、普段から掃除してますよアピールも忘れなかった。

汚れが落ちてあまりに楽しいので、「ふっふっふっ・・・あなたの汚れも落としちゃうからね!」と、怪しい独り言を発しながら、お風呂やら、トイレやら、あんなところもこんなところもスチームでブシャーーーーッ!と掃除している。

昨年は、寒かろうが雪が降ろうが釣りに出かけていたのだけれど、今年の冬は、なかなか時間の調整ができない。
なので、空いた時間にスチームでブシャーーーーーッ!と、楽しんでいるのでした。

期待って、私たちはよくしますね。
「きっと○○だよね」てやつです。
「きっとあなたは毎日私に連絡してくれるよね」とか「きっとあなたは裏切らないよね」もそうですし、「きっと白馬の王子様が迎えにきてくれるよね」というのも期待です。

この期待というのは、ものすごくストレスがかかります。
そうするかどうか、そうなるかどうかの主導権が自分にはないからです。

「こうなったらいいな」というのは、願いや希望でもありますから、悪いわけではありません。
そうなるための主導権は、しっかりと自分で持っておくことは、とても大切です。
そうなるために、自分にできることを、全力でやるというのは、主導権を持つということです。
やるだけやったら、後はいわゆるサレンダーということになります。
(サレンダー=ゆだねる、だと思ってみてください)

たまに、やれるだけのことをやっていないけど、サレンダーしたからきっと○○になると、思っている人がいますが、それは「期待」というものです。

期待は大きなストレスを生みますから、ご注意下さいね。

-----------------------------------

期待して待っているだけでなく、自分の夢の主導権を自分に取り戻したい方、ぜひ1月17日の1dayワークショップにお越し下さいませ。
当日、飛び込み参加も可能ですが、お申込みいただけると助かります。

<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:佐藤まゆみ村上秀樹山内恵子
日時:1月17日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

※人数限定での開催となりますので、必ず事前予約をお願いいたします。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り同伴可能です。
>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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