心理カウンセラー◆大門昌代オフィシャルブログ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
大門昌代(だいもんまさよ)  大阪地区所属(東京・名古屋も担当)

カウンセリングサービス神戸メンタルサービス所属カウンセラー&トレーナー
2005年よりカウンセラーとして活動。
現在は大阪を中心に東京、名古屋にてカウンセリング、講座、ワークショップを開催。
数十人〜100人規模のグループセラピーをリードするトレーナーでもある。

恋愛や結婚、浮気や離婚など男女関係、対人関係やビジネス関係、家族関係、子育て、子供の反抗期・思春期の問題など、幅広いジャンルを得意とし、女性ならではの視点と、優しさ、母としての厳しさと懐の深さを使ってのカウンセリングには、定評がある。

50代・離婚歴あり・子供男1人女1人

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カテゴリ: 日々の出来事

大門の著書『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ!と止まる本』が、なんと台湾でも出版されることになりました。
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これから翻訳作業をしてくださいますので、出版は1年半後くらいになりそうです。

いやーーーービックリ&ありがたいお話しです。

もちろん私は、日本語以外は話せませんので、翻訳は出版社さんがやってくれます。
出来上がったら、どんな感じになるのだろう?と、今からとても楽しみにしています。

もう一つの著書『子どもの自立を助けるひと言、遅らせるひと言』も、何度も重版していただき、ご好評をいただいております。
どちらの本も、もちろん日本語で現在販売中ですので、まだ読んでおられない方は、ぜひ読んでみてくださいね。

さて、私にとって何が驚きかっていうと、本を出版することは、遠い昔の子供時代に夢見た瞬間があるからです。
お勉強は得意ではありませんでしたが、実は本は昔から大好きで、作文を書くことも好きでした。
だからすごく漠然と『本書けたらカッコいいだろうな』と思ったことがあるのです。

そしてそんなことは、スッカリ忘れる。

相変わらず勉強は嫌いで、得意なことは短距離走という状態。
高校生からは、授業時間は睡眠で、放課後はアルバイトという生活。
働いてお給料を頂戴するのが、何よりの喜びで、学校は留年しなければいいかくらいの感じでしたね。

わりと要領がよかったので、アルバイトでも重宝され、お金を稼ぐということに目覚め、進学などまったく考えないような高校生でございました。

その後も、働いてお金を稼ぐということに一生懸命で、文章を書くことなんてまったくしていなかったし、本を出したいな〜などということを、思っていたことなど、思い出すこともない。

ところが、何がどうなるかわからないもので、こうやってカウンセラーというお仕事に就かせていただくことになったとき、『書きたい!』という思いが出てきて、デビュー当時は、毎日ブログを更新しておりました。
そのブログシリーズが『あの時、知りたかったよ!』シリーズです。

いろんなことがあって、『私には大した取り柄はないな〜』と思っていたときだったのですが、書くことだけはできました。

そして初めて出版のお話を頂戴したとき、『そういえば、本を出したいて、子供のころに思ったことあるな〜』ということを思い出しました。

何がどうなって、夢がかなうかわかりませんね。

今思い返すと、大した取り柄がなかったけれど、昔から褒められていたのは、『書くこと』『話すこと』『要領のよさ』この3つだけでした。

皆さんは、昔から褒められるポイントってどこでしょうか?
それは自分にとって当たり前すぎて、取り柄だと思っていない部分かもしれません。
また、「それよりも、こんなに頑張ったのだからここを褒めてよ!」と、褒められてもちっとも受け取れないことだったかもしれません。
「そんなこと、誰だってできるし」と思っていることかもしれません。

世の中には、才能豊かで、とても目立つ人がいます。
オリンピック選手や、テレビに出てくる俳優さんや歌手の人は、とても目を惹きますよね。
そんな華やかな人と自分を比べてしまって、「私には才能なんてない」「私に取り柄などない」と思ってしまうことだってあります。
でも、自分の才能や取り柄って、意外と昔からの「褒められポイント」なのかもしれませんよ。

勉強が嫌いで、人に対する好き嫌いがハッキリし過ぎていて、口が悪くて、短気・・・というのが私だと思っていました。
まっ、今もその辺は変わりないのですが、「それだけじゃないな〜」と思うようになりました。

よかったら皆さんも、昔から褒められていた「褒められポイント」探してみてください。
「そういえば・・・」というやつです。
結構みつかるかもしれませんよ。


9月の大阪面談カウンセリングは、まだご予約可能なお席に余裕があります。
ご希望の方は、早めに予約センターまでお電話下さいね。

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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『長い時間、既読にならんから、もうちょっとしたら電話しようと思ってた!』
と先日、娘に言われました。

何が原因だかはわかりませんが、娘からのLINEメッセージが半日ほど経過してから届いたのです。
メッセージが届いて読んでみると、ちょっとした要件の後に、私が返信をしないし、既読にもならないので、娘から立て続けに、『てか、大丈夫?』『生きてる?』とメッセージがありました。

あらまっ!心配させてしまったなと思ったので、すぐに電話しました。

電話に出た娘に『おかん、ひとり暮らしやん?既読にならんから、孤独死でもしてたらやばいと思って、もうちょっとしたら電話しようと思っててん』と言われました。

確かに、ひとり暮らしなので、孤独死を心配してくれるのはありがたい。
一応、気遣ってくれているようである。

この日は、私がいつもお休みを頂戴している月曜日。
他の曜日ならば、お仕事がありますので、すぐに既読にならないことも多いのですが、たまたま月曜日だったので、娘なりに『休みなのに既読にならんぞ』と気遣ってくれたようです。

ありがたや、ありがたや。
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孤独死というネガティブな言葉を、平気で口にできるのは、親密感があるからと、都合よく解釈しているのですが、こういった言葉って、親しくない人にはなかなか言えません。

そういえば、少し前に、孫にも『ばーばの手、古いな〜』としみじみと言われたこともあります。
これ、親しくない人に言われたならば、怒るでしょうね。

親しき中にも礼儀ありという言葉もありますが、親しいからこそ、言える言葉もあるのかなと勝手に思っております。

皆さんは、彼や彼女、配偶者などに、どれくらい親しみを感じておられるでしょうか?
なにも、我が家のように孤独死の話や、手が古いということを言わなくてはいけないわけではありません。
ですが、『これを言ったら嫌われるかな』と思って、言えていない言葉はないでしょうか?
大切な人だからこそ、嫌われるのが怖いというのはあるでしょうが、大切な人だからこそ、自分が感じていることを素直に伝えて理解してもらいたいものです。

嫌われてしまう怖れよりも、相手とより親密になる方法を選択してみてくださいね。
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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
日時:7月30日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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●1DAYワークショップとは
通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学の見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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明日5月19日(金)大阪面談カウンセリングは、おかげさまで満席となっておりますが、実はなんとっ!!
5月21日(日)大阪面談カウンセリングは、まだご予約可能なお席がございます。
5月28日(日)にも、大阪面談カウンセリングは、16時枠だけご予約が可能です。
土日に大阪で、大門の面談カウンセリングを利用したいけれど、なかなか予約が取れなかったという方は、ぜひこの機会にご予約下さいね。
(※5月18日18時現在)

6月分のカウンセリングご予約受付開始は、5月21日お昼12時からとなります。
お急ぎの方は、ぜひこのチャンスに5月大阪面談カウンセリングをご利用くださいませ。
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先日、家族が病院に行くので、一緒についていきました。

注射を打ってもらう姿を見て・・・・

『いててててっっ・・・・』と、私が思っておりました。

注射を打ってもらっていたのは、私ではないのですが、私が痛い。
正確には、私も痛いと思ってしまうということです。

実際には私は痛くもかゆくもないのですが、私にも注射を打ってもらった経験というものがあります。
その時のチクッとする痛さは、私が感じたものですね。
その時の経験を通して、私以外の人が注射を打っている姿を見ると、痛いと思ってしまうわけです。
痛いと見えてしまうという方が、正確なのかもしれませんね。

これも、いわゆる投影というものの一つです。

心は投影の世界です。
この投影ということを、少しでも理解できれば、『ことは起こっただけ』ととらえることも、可能なのかもしれませんね。

とりあえず私は、『いててててっっ・・・・』と思った後に、『なんでやねんっ!!』と、ひとりでツッコんでおきました。
大阪人の性ですかね。

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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
日時:7月30日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)
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●1DAYワークショップとは
通常の2時間/4時間ワークショップとは異なり、面談カウンセリングで培った癒しの手法を取り入れたグループによるワークショップ(グループ・セラピー)です。
心理学の見方を学んだり、気付きや発見を得るだけでなく、1日じっくり時間をかけながら自分自身の内面を見つめ、心を解放し、癒しを目的とした時間です。

個人カウンセリングとはまた一味違うセラピーを体験したい方、グループによるより深い癒しや繋がりを築きたい方にお勧めです。

>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)
※妊娠中の方のご参加について
1DAYワークショップは、長時間座って受講していただきます。また、潜在意識や無意識を扱うため、妊娠中の方には肉体的や精神的に負担になる場合もありますので、ご留意ください。
特に安定期に入るまでの方は、お医者様に参加の可否をご相談いただくようにお願いいたします。
もし、ご参加いただける場合には申し込みフォームのメッセージ欄にご記入下さい。
その上で、当日、受付にて誓約書をご用意しておりますので、ご記入下さい。
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やるぞ!やるぞ!やるぞ〜と思っていたら、やっぱりやらかした。

孫2号が外食に出かけたときに、テーブルの上にあるコップをひっくり返しました。
その前日には、私はトマトスープをひっくり返して、白い洋服が真っ赤に染まるという大惨事を引き起こしていたのですが・・・

コップをひっくり返した孫2号は、言いました。

『ボクは悪くない!!』

誰も言ってないのだが・・・
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何かをしでかすと、私たちは『ボク(私)が、悪いのだ』と思ってしまうようですね。

不注意といえば不注意ですが、やらかすと思っていたにも関わらず、事前に対処しなかったわけですから、私にも責任がないとは言えませんねぇ〜

起こったことは、【コップをひっくり返した】ということ。

それ以上でも、それ以下でもないのですが、私たちは、過去の経験と照らし合わせて、『怒られる』と思います。
罪悪感というやつですね。
怒られるということは、自分が悪いということですので、その前に『ボクは悪くない!』となるわけですね。

防衛というやつです。

そうすると、防衛したにもかかわらず、まったく防衛できない結果になる。

水浸しになったテーブルを拭いていたお母さんに、『悪くないじゃないっ!!謝りなさい!』と怒られるわけですね。

ああ・・・

こういう時は、やっぱり不注意とはいえ、謝ってしまったほうが、怒られる度合いが減ると思うのですが、自分が悪いと思えば思うほど、『ごめんなさい』がすぐに出てこない。
色々考えていたのですが、『失敗しました!』とかなら、少しは言いやすいのですかね?
いや・・・やっぱり自分に非があると認めるのは、勇気が必要なので、『失敗しました!』というのも難しいかもしれないな。

その後孫2号は、口を尖らせて、涙目になりながら、『ボクは悪くない!』を言い続け、さらにお母さんに怒られるという事態になっておりました。

『びっくりしたなぁ〜、失敗したなぁ〜、お母さん片付けてくれているから、片付けてくれてありがとうて、言うときや』と私が言ったら、涙目のままうなずき『かたづけてくれてありがとう』と言っておりました。

『ごめんなさい』は言いづらくても、『ありがとう』は言いやすいのね。

自分自身が、またトマトスープをひっくり返した際は、下手に防衛しないで、素直に謝ろうと思うのでありました。

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
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困った男についても、学べます。
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子どもの頃は、親の言うことをきき、大人になってからは、彼や彼女の言うことをきき、結婚したらパートナーの言うことをきく。
そして、子どもができたら子どもを第一にして、子どもの言うことをきいてあげる。

とっても良い人なのですが、自分をなかなかもつことができません。

家族のため、パートナーのため、友達のためにと、自分を犠牲にして、やりたいことをずっと我慢してきた人って、たくさんいらっしゃるのかもしれませんね。
それはそれで、素晴らしいことではあるのですが、あまりに苦しいのなら、そして子どもさんが成長して大人になっているのであれば、もういいのではないでしょうか?

もう自分の人生を生きてもいいと思うのです。
あなたは、何がやりたかったのですか?
どこに行きたかったのですか?
誰と一緒にいたかったのですか?
何を食べ、何を見たかったのでしょうか?


あまりに長い間我慢していると、そんなことをスッカリ忘れてしまっているものです。

我慢するために私たちは、「そんなもの欲しくない」「そんなものがあったとしても、仕方ないよ」と、自分の心に嘘をつきます。
そうやって長い間、嘘をつき続けると、それがまるで本当のことのように思えてくるから不思議です。

長い間、お子さんやパートナーのために、自分を後回しにしてきた方がいらっしゃったら、そろそろ自分の人生を生きてみてもいいのではないですか?

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先日、友人たちと久しぶりに釣りに行ってきました。
友人たちは、男性ばかりです。
釣りですから、あまり女性の皆さんが賛同してくれないので、致し方ないところです。
でも私は釣りが好きなのです。
朝早く起きて集合し、釣りをしている間は、ほとんど会話らしい会話もしません。
でも、誰かが魚を釣ったらみんなで大はしゃぎです。
いい大人がですよ。

そして、釣り上げた魚は、もちろん食します。
いつもは、孫や子ども達に「魚釣れたよ〜」と連絡して、みんなのために料理して一緒に食べるのですが、先日は、思い切って、自分一人で全部食べることにしました。

孫や子どもに食べさせたくないわけではありません。
でも、どうしてもそうなると、孫を優先したくなるので、孫が食べたいように調理することになります。
自分は残り物を、ほんの少しだけ食べるということになるのですが、今回は思い切って「全部自分で食べよう!」と決めました。

好きなように料理して、好きなだけ食べました。
一日では食べきれず、2日かかりまいたが、とっても満足です。
これで次回釣り上げたときは、心置きなく孫や子ども達に好きなように食べさせてあげることができるでしょうね。

私達は、誰かのために犠牲になると、その誰かのことを最終的にうらんだり、嫌ったりしてしまうことになります。
本当は大切なその人のために、何かをしてあげようと思ってはじめるのですが、自分が犠牲になってしまうと、大切な人との関係性が悪くなってしまうのです。

というわけで、犠牲的になっている方は、思い切って自分だけのために、何かをしてみる時間や、自分だけのために過ごす日を作ってみてくださいね。

もういいじゃないですか。
十分やってきたのですから。

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4月9日(日)パワフルマインドの作り方ワークショップを開催します。
ぜひご参加下さいね。

『パワフルマインドの作り方』ワークショップ

◆昼の部テーマ:パワフルマインドの作り方〜インプット編〜
◆日時:2017年4月9日(日)昼の部13:30〜17:30
◆会場:江坂・ホテルパークサイド
◆講師:大門昌代
◆ゲストカウンセラー:平林義和
◆受講料:昼の部:13:30〜17:30 5,400円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

◆夜の部テーマ:パワフルマインドの作り方〜レッスン編〜
◆日時:2017年4月9日(日)夜の部18:30〜20:30
◆会場:江坂・ホテルパークサイド
◆講師:大門昌代
◆ゲストカウンセラー:平林義和
◆受講料:夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)



【このワークショップで学べること】
すぐに落ち込んでしまうのは、なぜなのか?どうすれば、落ち込まない心を作れるのかについて学び、実生活で活かせます。

>>>ワークショップお申込みフォーム<<<

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4月23日(日)は、年に一度のイベント大阪感謝祭です。
参加カウンセラーで、リレーブログを開始しております。
ぜひご覧になって下さいね。

○過去の感謝祭の様子は >>>こちら

『いつか、ああなるのかな・・・』
そう思っていることってないでしょうか?

それは、そうなったら喜ばしいこともそうですし、あまり喜ばしくないこともあります。

喜ばしいこととしては、「いつか、私も結婚するのかな・・・」とか「いつか、私も仕事ができるようになるのかな・・・」みたいな感じ。

あまり喜ばしくないこととしては、「いつか、私も仕事から外れされるのかな・・・」とか「いつか、私もひとりぼっちになるのかな・・・」みたいな感じ。

私もずっと思っていました。

『私もいつか、頭にメガネをのせながら、メガネは?どこ?と探すようになるのかな・・・』

やっちまいました。
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私は普段はコンタクトで生活しておりますが、自宅ではコンタクトを外しメガネで生活しております。
寄る年波には逆らえず、最近は老眼とやらになっております。
自宅で、本を読むときなどは、メガネを外して裸眼で読むわけです。

そう・・・その日はやってきてしまいました。
頭の上にメガネをのせていながら、『ん??あれ??メガネをどこに置いたのだろうか?』と探してしまったのでした。
しばらくして、『あ・・・やっちまったな』と理解したというわけです。

私も、『メガネ頭のうえにのってるやん!』と他の人がやっているのを見て、思っていた若かりしころがあるわけです。
ですから、とりあえず一人で、『頭のうえにのってるやん!』と、ツッコミを入れてみました。
これがいわゆる、一人ボケツッコミというやつです。

しかし、観客がいないので、シーーーーーーンとするわけですね。

そして、状況を受け入れる作業開始。
『いつか、訪れると思っていた日がやってきた』
『そうである。私は老眼になってしまったのである』

しかと、受け入れたわけです。

何事もそうですが、受け入れることで対処方法が出てきます。
彼と別れたのに、そのことを受け入れられないでいると、いつまでも執着してしまって、次の恋ができません。
今やっている職種がどうしても自分に合わないということを、受け入れられないでいると、本当に自分に合う職種を探すことができません。

どんなことも、まずは受け入れるということから、スタートするのではないかと私は思っております。
ということで、自分が老眼である。
そして、ついに頭の上にメガネをのせながら、メガネを探すということをやってしまったと受け入れたのでした。

さて、対策をどうとうろうか・・・
今から考えます。

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4月23日(日)は、年に一度のイベント大阪感謝祭です。
参加カウンセラーで、リレーブログを開始しております。
ぜひご覧になって下さいね。

感謝祭とは?リレーブログ始まります!(大門昌代)>>>
今日からできる「大阪感謝祭の楽しみ方」教えます!(那賀まきカウンセラー)>>>

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4月9日(日)に、大阪江坂にて、『パワフルマインドの作り方ワークショップ』を開催します。
すぐに、傷ついてしまう方。
誰かを、許せるくらいに強い心を持ちたい方。
ぜひお越しくださいね。

4月9日は『パワフルマインドの作り方』ワークショップ
詳しくはこちらへ>>>

「その通りっ!!」
と思った川柳があります。

第10回サラリーマン川柳で91位という微妙なランクだった川柳ですが、ジワジワと有名になったというアレです。

『来て嬉し、帰って嬉し、孫の顔』

まさしく、その通りっ!!と、現役ばーばは思うのです。
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確かに来ると嬉しい孫。
でも、しばらくすると・・・
私の場合は、ものすごく近所に住んでいますので、しょっちゅう来るということもあり、『お願いですから帰って下さい』と思う。

でも、帰ってしまうと・・・
『早く来ないかな』と思うわけです。

勝手な話しです。

でもねぇ〜
小学2年生と、年中さんの男の子が2人いると、そりゃもう大変なわけです。

見えない敵と一人戦う年中さんの横で、九九を読み上げる小学2年生。
見えない敵と戦う年中さんを、応援しつつ、九九が間違っていないかチェックする必要もあり、ばーばは疲れるわけです。

とはいえ、現役ママさんは、もっと大変なわけで、これが毎日ですからね〜
そりゃイライラもします。

子供についつい大声で怒ってしまうことだってあるでしょう。
泣きたくなることだってあるでしょう。
そして、そんな自分を責めてしまい、大反省する夜も多いことでしょう。

いやはや、孫と対峙する今日この頃ですが、私も子育て真っ最中だったころは、そりゃもう怒りまくりましたよ。
『子どもの良いところをほめてあげましょう』なんて言ったって、余裕がなければできませんからね。

そう・・・余裕なのですよ。

なぜ、ばーさんである私が、内心「早く帰って下さい」と思いつつも、子どもに怒鳴ることが少ないかというと、「帰ったらゆっくりできる」という余裕があるからです。
もちろん、仕事もしていますが、自分の時間を持つことができているので、かなりの余裕が心にあるからです。

子育て真っ最中だと、自分の時間なんて、ほぼ作れないでしょうから、余裕なんてなかなか持てませんよね。
せめて、旦那さんが話を聞いてくれるとか、家事を手伝ってくれるとかがあればいいですが、なかなか難しいのかもしれませんね。

たまには、子供を誰かに預けて、自分だけの時間を作りなさいなんて言われても、「子どもを預けて遊ぶなんて・・・」と申し訳なく感じて、なかなかゆっくりなんてできないかもしれませんよね。

せめて寝る前の30分くらいは、自分の好きな本を読もうなんて思っていても、疲れ果てて子どもさんと寝てしまうかもしれませんね。

余裕があれば、人にやさしくできますが、余裕がないと、なかなかやさしくはできません。
何とか余裕を持つために、どこかに時間を捻出できればいいんですけどね。
それも無理なら、誰かに気持ちを聞いてもらうだけでも、多少は余裕が持てるかもしれませんよ。

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4月9日は『パワフルマインドの作り方』ワークショップ
詳しくはこちらへ>>>

「やらなきゃいけないことが、多すぎる!」
となると、どんどんやりたくなくなっていきますね。

日頃から皆さんに、「やらなきゃけないことって、本当にやらなきゃいけないこと?」などと質問させていただいている身ですが、このたび自分自身に「本当にやらなきゃいけないこと?」と、問いかけてみたら・・・

「そうですっ!!」

と即答されました。(自分で自分に即答したのですけどね)

そうです。
引っ越しに伴うあらゆる住所変更の手続きでございます。
何度目かの引っ越しですので、慣れてはいるのですが、邪魔くさい。

ですが、「本当にやらなきゃいけないこと」なのであれば、さっさとやってしまうに限ります。
という訳で、諦めて、さっさとあらゆる住所変更に挑むのでした。

私達が普段、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と思っていることのうち、本当にやらなきゃいけないものって、そんなにないのではないかと思うのです。

「ご飯作らなくっちゃ」
「○○さんに挨拶しなくっちゃ」

それは、もしかしたら「やると、喜ばれること」なのかもしれません。

仕事だって、家事だって、誰かを喜ばせていることは確かなのではないでしょうか?
もしかしたら、自分が喜ぶことなのかもしれないですしね。

引っ越しの住所変更だって、無理やり考えれば、様々なものが今まで通り使用できるので、私が喜ぶとも言えなくはない・・・(無理があるか?)

人間、「やらなきゃいけない」と思うと、嫌になってきます。
趣味だって、最初は楽しんでいたのに、だんだんと「やらなきゃいけないこと」になっていませんか?

誰が喜ぶのか?
誰が楽になるのか?
自分が喜ぶのか?
自分が楽しいのか?

そういうことを、考えてみると、少しはやらなきゃいけないことが、やりたいこと、やると喜ばれることになるかもしれませんよ。

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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「これなら、大丈夫!!」
そう思って準備したものが、思っていたほど大丈夫ではなかったときって、凹みますよね。

彼女が喜ぶと思って準備したプレゼントを、彼女が予想ほどは喜んでくれなかった・・・
「絶対におしい!」と思って作った料理を、家族があまり食べてくれなかった・・・
「準備は完璧!」と出発したら、旅先で忘れ物に気付く・・・

こういう時、私たちは相手に対して「わかってくれない」「なんだよっ!」と怒ってしまうか、「自分の準備が甘かった」「やっぱり私は(僕は)何をやってもだめなんだ」と、自分を責めてしまうかのどちらかかもしれませんね。

いくら喜ばそうと思ってやったことでも、今の相手には必要がないことであったり、趣味趣向が違うので、喜んでもらえなかったり、相手がそれどころではない状況であったりで、うまくいかないことは、多々あります。

また、完璧にやったつもりでも、私たちはミスをする生き物ですから、ある意味何かやることでミスをするのは、当たり前なのかもしれません。

そんな時、誰かのことも、自分のことも責めずに「まっいっか〜」と思えるといいですよね。

先日、カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスで、ヒーリングワークアドバンスというものを、社長の平と一緒にトレーナーとして担当させていただいておりました。

こういった癒しの体験をしていただく場では、私たちは「ゆるむ」ということを大切にしております。
何か問題や悩みがあるとき、身体も心も硬く凝り固まってしまいます。
マッサージをして身体をゆるめてあげると楽になるように、心は笑うことでゆるんで楽になることができます。

だから・・・と言いたいところですが、もちろんそんな意味もあるのですが、そうでない部分もあり・・・決して、趣味だけでやっている訳ではなく・・・
つまり、心をゆるめる目的と称して、こういった場では、社長や私は「笑い」をとることを、とっても頑張ってしまいます。
(本当に、笑うことで心が楽になることは、あるのですよ)

というわけで、先日のヒーリングワークアドバンスのときも、朝から二人で「このネタはどう?」「いや、それは皆にはわかってもらえないかもしれませんよ」「ならば、このネタは?」「笑ってもらえますかね?」などと、綿密なミーティングを行っておりました。

若干の不安を抱えつつも、大丈夫だろう!と、社長はミーティングで練った渾身のネタを、参加者の方々の前で披露してみたのですが・・・

思っていたほどウケない。
それどころか、静まり返っていないか?

スベった・・・
完全にスベった・・・

まっいっか〜は、こんな時に使うといいかもしれません。

皆を笑わせようとしたことは、悪いことではありませんし、そのネタを理解してもらえなかったとしても、趣味趣向が違っただけですし・・・
誰かが悪いというわけではないですからね。

そして、うまくいかなかったことを反省するのも、悪くはありません。
「何がうまくいかなかった原因なのか?」を考え、修正していけばいいのです。
これを繰り返していけば、いつか笑ってもらえるようになります。
というか、いつか成功することができます。

社長がスベったのを確認した私は、更なる大すべりにならないように、コッソリヒッソリと修正して、大惨事を免れましたとさ。

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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<基礎集中講座:心理学入門講座6本+テキスト・カウンセリング講座7本+テキスト>
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<あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜>
sp02310001-1

『イケメンである』
そう期待していた・・・

先月、引越しをしたのですが、人生で引っ越しは何度もしているけれど、初めて引っ越し屋さんにお願いしました。
見積もりの時、私の心を読み取ったのか?と思うくらいに、営業マンは言った。

「若くて、元気な男子が3人来ます!」

即決である。

そして、引越し当日、「若くて元気な男子」を見学するために、(決して引っ越しを手伝うためではない)私の娘までやってきた。
親子そろって、「若くて元気な男子」を待ち焦がれた。

電話が鳴る。
「まもなく到着いたします!」

元気の良い声である。
期待が膨らむ。

ピンポーーーーーーン♪

期待を最大限に膨らませて、ドアを開ける。

「うっ・・・・うん・・・」

登場した若くて元気な男子を前に、私と娘は目くばせをする。
急激に期待の風船が、小さくなっていった。

引っ越し屋さんの名誉のために言っておきますが、引っ越し屋さんは、嘘など言っておりません。
確かに若くて元気な男子がやってきました。

勝手に期待したのは、私達親子です。

『きっと、イケメンに違いない』

人間とは、困ったもので、「〜であってほしい」という欲求が、あまりに大きくなってしまうと、それを期待として持つようになってしまうことがあるのです。

私もわかっていましたよ。
引っ越し屋さんは、若くて元気な男子と言っただけで、イケメンだとは一言も言っていないということは・・・
でも、残念ながら私の欲求は大きかったようなのです。
そして、いつしかこの欲求は、期待へと変化し、「若くて元気なイケメン男子が来るに違いない」ということになってしまっていたのですね。

そして、親子とは怖ろしいもので、娘まで私と同じ期待に胸膨らませて、ノコノコとやってきたという訳です。

勝手に期待したのは、私達親子でございます。
そして、イケメンという概念も、人それぞれでございます。
ですので、引っ越し屋さんは、何も悪くありません。(営業マンは、イケメンという単語は発していないのですけどね)

ちなみに、若くて元気な引っ越し男子は、とてもよく働いてくれて、ビックリするくらい早くに引っ越しは完了いたしました。
やっぱりプロは凄いですね。

期待は、誰もが持ってしまうものなのかもしれませんが、期待はストレスの源になってしまうことも少なくありません。

「これがあったら、幸せになれる」
「恋人ができたら、幸せになれる」
「結婚したら、幸せになれる」
「お金があったら、幸せになれる」

「イケメンだったら、幸せになれる」

そのモノが手に入ったとしても、自分自身が幸せだと感じることができないと、更にすごいモノを手に入れないといけなくなってしまいます。
また、それが手に入れられるかどうかは、自分以外の何かの力が必要になることが少なくないです。

引っ越し屋さんがイケメンでなくても、幸せを感じる方法はいくらでもあります。
なんたって若くて元気だったですからね。
そして、引っ越しも早く終わりましたからね。

何のためにその期待を持ったのか?
それが幸せになるためなのだとしたら、その方法はいくらでもあります。
楽しくなるためなのだとしたら、その方法はいくらでもあります。

そして、幸せというのは、誰かがくれるものではなく、自分が感じるものなのです。

などと言うことをわかっていながら、期待を膨らませ、撃沈した大門でした。

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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自分という人間は、小物だと思っていた。
そしたらある日、大物なのだと教えられた。

お仕事でよく利用させてもらっている飲食店に、行ったときである。
いつものように、「領収書おねがいしますね」と、店員さんにお願いした。

いつもと違ったのは、いつも領収書を書いてくれる店員さんではなかったこということ。

店員さん:「宛名は?」
大門:「大きいのダイと、門扉のモンで、大門でお願いします」
店員さん:「わかりました」

私に手渡された領収書には、ハッキリとキッパリと、「大物様」と書かれていた。

訂正するのが普通だろうが、あまりにもおもしろかった。
なので、そのまま黙って頂戴することにした。

しかし・・・

門扉のモンがどうして物になるのであろうか??
私の滑舌が相当悪かったのだろうか?
しかし、モンをモノと聞き間違えたのならばわかるが、その前に門扉の・・と言っている。
それに、ダイモンともちゃんと伝えている。
どうしたら、そうなるのかサッパリわからなかったが、小物と書かれるよりも、大物と書かれるほうが嬉しいので、そのまま頂戴したのでありました。

さて、私は万が一、小物様と書かれたらどうしていただろうか?
やはり、訂正をお願いしていたであろうと思う。
何が違うのだろうか?
単に私の気分が違っただけである。

小物であろうが、大物であろうが、間違いは間違いなので、それだけで気分を害する人も中にはいるかもしれない。
ただ単に、「間違ってますよ。訂正してくださいね」とお願いするだけの人もいるだろう。

小物様と書き間違えられたとしても、私は特に気分は害さないだろうが、大門に訂正してもらっていたはず。
でも、大物様という書き間違いは、私の気分が良くなってしまった。

だから、訂正することもなく、うれしく、そしておもしろくなって、そのままにしたのである。

同じ間違いであっても、気分によって対応は違う。
また、間違いではなかったとしても、その時の気分が最悪ならば、対応はまた違うだろう。

常によい気分でいたいけれど、そうもいかないのが人間なので、せめて「おもしろい!」と思えることには、大きく反応しようと思うのでした。

いやーーーー私、大物だったんですよ。ウフフ・・・

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そんな大物らしい大門が2月19日(日)にワークショップを開催いたします。
ぜひ、ご参加下さいね。

<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『浮気心を学ぶワークショップ〜なぜ浮気するのか?どうすればいいのか?〜』
講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『浮気心を学ぶワークショップ〜浮気で傷ついた心を癒す〜』
講師:大門昌代

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
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※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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為せば成る、何とかなる、ケセラセラ・・・
どうにかなった。

前回のブログでお話ししていたカウンセリングやワークショップ、セミナーで使う大量の曲が家出してしまった私のiPodとPCだが、何とか元通りになった。

お正月だというのに、責任を感じてしまった真鍋カウンセラーが何とかしてくれた。
私は、その後にちょこちょこと、必要なことを少しやっただけである。
つくづく、私という存在は、周りの人たちのおかげで成り立っていると思うのであった。

年末の大門iPod事件(勝手にネーミングしている)を経験して、「そう言えばもう一人、iPod事件を起こした人間が身近にいたような気がする・・・」と思い出した。
弊社代表の平社長!!
社長も大量の曲をiPodに保存している。
それにも関わらずその貴重なiPodを紛失してしまったのである。
詳しくは、こちらの社長のブログをご覧下さい>>>

「ああはなりたくない」と思えばああなる。
という格言めいた言葉がある。

例えば怒ってばかりの親をみて育ったとする。
「あんな親にはなりたくない」と子どもは思う。
でも、自分自身が親になったときに、自分の子どもに怒ってばかりいる自分に気付いて愕然とするというようなことである。

私の場合だと、私の母親が、私の兄と私の息子や孫の名前を言い間違えるという姿をみてきた。
ひどいときは、飼い犬の名前さえその中に組み込まれていたのである。
そんな我が母をみて、「ああはなりたくないな」と思っていた。
ところが、このお正月に私は、息子と弟の名前を呼び間違えてしまった・・・
無念である。

そんな私は、ついに「ああはなりたくない」と思っていた社長と同じように、iPad事件を起こしてしまった・・・
最新の機械ものにはすこぶる弱い社長は、わからないことがあるとその手のことに詳しいスタッフに何でも聞いて、教えてもらっていた。
自分がiPadを購入するにあたり、私も詳しい人に聞きまくって、教えまくってもらった。
似ている・・・とは気になっていた。
「まったくもって社長は・・・」と、周りのスタッフなんかに思われているのであろうな、お労しいと思っていた。
そして「ああは、ならないようにしよう」と思っていた。

だが、このたび私は、自分のやっていることが社長にソックリであることを認めざるを得なくなった。

人はそうなって初めて、「ああはなりたくない」と思っていた人が、どういう事情があってそうなったのかを理解する。
そこには、それなりの事情があったのだなと理解したときに、相手を許すことができるのである。

という訳で、年齢を重ねると、色々な新しいことを理解するのがこんなに困難だったのだと、社長や母の事情を理解したのでした。

ああこれで、色々なことがわからないと言っている人や、つい人の名前を間違えちゃう人を、大きな広い心で、深く許せるようになったな〜と思うのでした。

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1月15日(日)大阪江坂にて開催される1DAYワークショップに4名のゲストカウンセラーが参加してくれることになりました。

北さとしカウンセラー
建部かずのぶカウンセラー
前田薫カウンセラー
真鍋純子カウンセラー

強力なメンバーで、皆さまの問題や悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。
どうぞご参加下さいね。
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<癒しの1DAYワークショップ>トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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>>>お申込はこちらから
(※通常のお申込フォームと異なります!ご注意下さい。)

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信頼し、サレンダーするのは、人との信頼関係を作るうえでとても大切なのですよ。
サレンダー、全てをゆだねるわけですが、これってかなり勇気が必要なのです。
私達はつい、自分で何とかしたくなってしまいます。
状況をコントロールしたくなるのですが、信頼できる人や何かに全てをゆだねることができたときに、大きな変化が起きることがあるのです。

例えば、お別れするしないと思った時に、「私はあなたと一緒にやっていきたいです。でもあなたがそれを望まないのであれば、それを受け入れます。あなたが幸せになれるように決めてくれていいですよ」
そんなことを言われた日にゃ・・・
これで、関係性が劇的に改善したカップルもいるのです。
もちろん、それまでにやれるだけのことをやるというのは、大切ですけどね。

なんてことを言っている大門の身に悲劇が訪れた。

「信頼したのに・・・」

大門が諸事情により、かなり苦手とするiPodなるものを入手した。
入手したのは良いのだけれど、何をどう設定してよいのかわからない。
PCと同期とやらを、しなくてはいけないらしく、「繋げばいいだけですよ〜」と各方面から教えていただきはした。

だが・・・
私のことである。
きっと何かをやらかすに違いない。

人様に信頼の大切さをお伝えしている身であるけれど、自分のことをあまり信頼できないので、信頼できる人物にお願いした。
真鍋純子カウンセラー!!
だが・・・しかし・・・

もしもの時に備えて、バックアップ体制を万全に整えて、私のPCとiPodに向き合った真鍋カウンセラーが言うのである。

「信頼したのに・・・」

普段から、私のPCはわがままであるとか、使いづらいとか色々な評判を得ていたが、やっぱり持ち主に似て、かなり扱いづらかったらしく、PCに表示される「信頼しますか?」のメッセージに「Yes!!」と胸を張って答えた真鍋カウンセラーに対して、反抗したようである。

同期とやらが、なぜだかうまくいかず、セミナーで命綱となっているPCの音楽が・・・
家出したようである。

「必ず何とかしますっ!!」
「次のセミナーやカウンセリングはいつですか?それまでに必ず元に戻しますっ!!」
「ダメなら、曲の全てを弁償しますっ!!」

そんなに必死で言わなくても、頼んだのは私であり、「きっと何とかしてくれるのであろう」という信頼は、真鍋カウンセラーにはある。(自分に対してはないが・・・)
よって、このお正月はiPodを真鍋カウンセラーにお預けすることとなった。

すみません・・・お正月に・・・
持ち主共々、お世話をおかけいたします。

信頼し、サレンダーいたします。

皆さま、本年も大変お世話になりました。
来年も、カウンセリングやワークショップ、セミナーでお会いできることを楽しみにしております。
どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

<基礎集中講座:心理学入門講座6本+テキスト・カウンセリング講座7本+テキスト>
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<あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜>
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<癒しの1DAYワークショップ>トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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苦手なことは、ハッキリ伝えるようにしている。
その昔は、方向音痴であったことや、数字がすこぶる苦手なことを、秘密にしていたけれど、秘密にしていてろくなことがなかったので、最近はキッパリと公表することにしている。

諸事情により、かなりの苦手ジャンルである携帯ショップに行く破目になった。

対応に出てくれたお姉さんの前に鎮座する。

ハッキリ、キッパリと伝えた。

「とにかく、ややこしいことはわかりませんっ!!」
「でも、かくかくしかじか・・・なことをやりたいですっ!!」

覚悟を決めたようなお姉さん。

「して、それはどのようなことで?」
「ん??もう少しわかりやすく説明していただきたいです」
「ほ??もう一回言ってもらえますか?」

などという発言を繰り返すも、覚悟を決めているお姉さんは、何度も説明をしてくれた。

なんだかんだで、私が希望するようなことは実現可能であるとわかり、そのように申し込み、しかも「ありとあらゆる設定は、できません!」と、キッパリと伝えたので、お姉さんは全てを頑張ってくれた。

途中、お姉さんの恋バナ相談にものった。
芸は身を助ける。
お姉さんは、恋バナ相談にのったからかどうかは定かではないが、とにかく何とかしてくれた。
ありがとうお姉さん!!
(携帯ショップ滞在時間2時間だったが・・・)

隠し事があると、誰かと親密になるのに苦労します。
でも、隠し事がなければないほど、人と親密になりやすくなるのです。

苦手なことは、苦手であるとキッパリと伝えましょう。
そうすることで、誰かがきっと力になってくれます。

2017年1月15日に1DAYワークショップを、大阪江坂にて開催いたします。
あんな隠し事、こんな隠し事を誰かにしてしまって、つらくなっている人も、どうぞいらしてください。
その問題、何とかなるかもしれませんよ。

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<癒しの1DAYワークショップ>
トレーナー:大門昌代
ゲストカウンセラー:北さとし・建部かずのぶ前田薫真鍋純子
日時:1月15日(日)10:00〜20:00
会場:江坂・ホテルパークサイド2F
交通:御堂筋線江坂駅1番出口1分
料金:21,600円(税込)

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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
受付時間:12:00〜20:30
定休日:毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日にお休みをいただきます。

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自宅でカウンセリングの基礎的なことが学べます。
基礎集中講座音源を、きくまるで販売中です。
困った男についても、学べます。
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つい粗探しをしてしまう・・・
不満をタラタラと言ってしまう・・・
気を付けるようにしているのですが、やっちまうものですねぇ〜

先日、突然実家の母から電話がありました。
実家と言っても、車で10分ほどのところにあるので、実家感はないのですけどね。

『近くのスーパー銭湯のプレオープン券をもらったのだけれど、誰も一緒に行ってくれないので、一緒に行かないか?』というものでした。

我が家から徒歩圏内にあるスーパー銭湯が、閉店したな〜と思っていたら、どうやらオーナーが変わって新たにオープンすることになったようなのです。
その改装工事に私の兄が、なんだか少々関わっていたようで、プレオープンに招待してくれるという無料券を母がゲットしたらしく、隣近所や親類に声をかけたけれど、みんな都合が合わず一緒に行ってくれないと、私にお声がかかったわけです。

温泉やらスーパー銭湯にはうるさい私ですので、もちろん行きました。

新装オープンですし、期待は膨らみます。

期待というのは、結構なストレス原因になるのですよ。

『彼はきっと、私にやさしくしてくれるはず』
『あの人は、きっと偉大な人で、間違ったことなどするはずはない』

ところが、彼もあの人も、普通の人なわけで、過大な期待をしても、裏切られる結果になるのです。
裏切られるというのは、正しい言い方ではなく、こちらが勝手に期待していただけの話しなのですけどね。

彼もあの人も、最初から普通の人で、やさしくできないときもあれば、間違ったことをすることもあるわけで・・・・

そうです!
私はプレオープンしたスーパー銭湯に過大なる期待をしておりました。

よって、見事に裏切られるわけです。

『泉質はたいしたことないなっ・・・』
『ゆっくり食事する場所がない・・・』
『ドライヤーはあるけれど、ブラシや櫛がない・・・』
『脱衣所が少々狭いのでなはいか?』
『時計がおしゃれすぎて、何時かよくわからないぞっ・・・』
『こんなに階段を上らないと露天風呂にいけないなんて・・・』

気付いたら、文句ばかり並べたて、グチグチ言っている自分がおりました。

期待していたのねわたし・・・

期待はストレスになるので、手放しましょうね〜なんて言っていても、スーパー銭湯には、かなり期待している自分がいるのでした。

近所だし、歩いていけるし、できれば素晴らしい泉質で、ゆっくりと過ごせる場所であれば、毎日でも通えるから、非の打ちどころがないくらいに素晴らしくあってほしいと期待したのは、私であり、私の期待に応える義務は、そのスーパー銭湯には微塵もないのですよ。

そういった期待を手放せば、近所にスーパー銭湯があるというのは、何かとありがたい点が多々あるわけです。
だって、普段は車移動の私が、徒歩でスーパー銭湯に行けるということは、風呂上りにビールなんか飲んじゃったりしても、歩いて帰ってこられるのですよ。
これだけでも、メリットです。

新装オープンしたスーパー銭湯さん、ごめんなさい。
期待を手放すことにします。

期待は依存心でもあります。
『素晴らしい状態であってくれないと、私が困るではないかっ!』という依存心です。
依存心が悪いわけではありませんが、その依存心が大きくなればなるほど、ストレスは大きくなります。
期待するのではなく、ありのままを受け入れることができるようになれば、ストレスを感じなくてすみます。

スーパー銭湯のありのままを、受け入れようと思ったのでした。

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<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『伝える力を磨くワークショップ〜あなたの人生を輝かせるために〜』 講師:大門昌代

◆夜の部(18:30〜20:30 2時間)
『聞く力を磨くワークショップ〜聞く力で人生を変える〜』 講師:大門昌代

◆日時と会場
2016年10月16日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
昼夜両方受講:7,560円(1,080円お得です)

※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
※妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>

<受付中>
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《カウンセリング予約センター》
電話番号:06-6190-5131 または 06-6190-5613
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解読不能な手紙が届いた。
ご安心下さい。
つい先日5歳になった孫2号からのお手紙です。

必死で解読しようとしたのだけれど、どうしても文章にならない・・・

仕方ないので、電話して内容を確認しようとしたら、続けて動画が送られてきました。

お手紙を手に持ち、満面の笑みというか、ドヤ顔で手紙の内容を読み上げる孫2号。

「きょうは、あそびにきてくれてありがとう!ごじゅっさいばーば!」

確かに保育園の敬老の日イベントに参加した。
参加したお礼であることは、わかる。
だが、なぜあえて最後に「50歳ばーば!」と読み上げる!

でもまぁ〜かわいいので許す。

私と孫のエピソードは、どうでもよい・・・


孫2号が送ってくれた文書は解読不能でした。
でもこれとよく似たことを、私たちは、身近な人とやっていることがある。

こちらの思いは伝えたい。
しかも相手に文句を言いたいわけではなく、感謝の気持ちや、愛情を伝えたいのだけれど、なぜか相手には全く伝わらないとか、伝わらないならまだしも、逆の意味で解釈されてしまうとか・・・

孫2号が読み上げたのは、彼の想いだ。(なぜ年齢が関係あるのかは不明だが)
手紙に書いたものの、伝わっていないだろうからと、解説してくれている。

家族や、恋人、友人などに伝えたいけれど、ちゃんと伝わっていないのだとしたら、相手にとっては、解読不能になっているのかもしれません。
相手がわかる言葉で、解説する必要があります。

関係性が近いほど、私たちは「わかってくれるはず」と思います。
それは、「わかってもらいたい」という欲求があるから。

でもひょっとしたら、相手には解読不能となって伝わっているのかもしれません。

想いがあるのに、うまく伝わらないのは、とっても残念です。
「これくらいわかってくれるだろう」という期待は、やめた方がいいのかもしれませんね。

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<大阪心理学ワークショップ>
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◆日時と会場
2016年10月16日(日)
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夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
◆料金
昼の部:13:30〜17:30 5,400円
夜の部:18:30〜20:30 3,240円
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マイクがハウリングを起こしているっ!
スピーカーから流れる曲が、音割れしているっ!

とっても気になり、すぐにその場を離れて調整しそうになりましたが、そこは保育園だったので、我慢しました。

私は普段はカウンセラーとして活動しておりますが、時には講座を担当する講師となることもあり、ある時には、ヒーリングワークというたくさんの人が集まる場所で、トレーナーをさせていただくこともあります。
(※ヒーリングワークについて詳しくは、神戸メンタルサービスのHPをご覧ください)

ヒーリングワークでは、マイクを使用しますし、音楽を流すことが多く、綺麗に音が出ているか?は、常に気にしているのです。
そんな妙なクセがあるので、つい動いてしまいそうになったのですが・・・

そう!本日は毎年の恒例行事となった孫が通う保育園の敬老の日イベント!

カウンセラーでもトレーナーでもなく、ばーばとして参加していたのです。
ばーばであるから、我が孫の勇姿を収めようと動画撮影をしていたわけですね。
そんな時に、マイクがハウリングを起こし、スピーカーからは音割れが・・・

気になるっ!
めっちゃくちゃ気になるっ!

ですが、当然のことながらそこは私の出る幕ではなく、ハウリングを起こそうが、音割れしていようが、演目はどんどん進んでいくわけです。
ばーば業務として、動画撮影も怠れないゆえ、気にはなるけれどその場でおとなしくしておりました。

カウンセリングで時々、「どれが本当の自分かわからなくなってしまいました」というお話をお伺いします。

しっかりしている自分、ちょっとさぼり癖がある自分、愛想がよい自分、一人になりたがる自分、誰かのことが大好きだと思う自分、誰かのことが大嫌いだと思う自分、良い子の自分、悪い子の自分・・・

全部自分ですよ。
どんな側面があってもいいのです。

立場によって、色々な自分がいるとおっしゃる方もいます。

大丈夫です!
私もそうです。

ばーばでもあり、母親でもあり、娘でもあり、カウンセラーでもあり、講師でもあり、トレーナーでもあり、近所のおばちゃんでもあり、妹でもあり、姉でもあり・・・

ばーばとして敬老の日イベントに参加しているときは、どこからどう見てもばーばです。
でも、お仕事しているときは、やはりお仕事の顔になっていますし、話し方もやはり多少は違います。

それって社会性だと思うのです。

友達と話している話し方と、お仕事で目上の人に話す話し方が、同じだと色々と社会生活に問題が出てきますよね。

上司に話す話し方と、恋人と話すときの話し方が同じだと、なんだかよそよそしい感じで、二人の仲はなかなか親密になれません。

どんな態度で、どんな言葉で相手と接するかは、立場や状況によりそれぞれです。
関係性をうまく保つのも、壊してしまうのも、その態度や言葉によるところが、とても大きいですよね。

と・・・
かなり長い前ふりになりましたが、10月16日(日)に大阪江坂にて、コミュニケーションの基本となる伝え方と聞き方を磨くワークショップを開催いたします。
どんな関係性も、良好なものにするには、コミュニケーションが大切です。
ぜひご参加下さいね。

<大阪心理学ワークショップ>
◆昼の部(13:30〜17:30 4時間)
『伝える力を磨くワークショップ〜あなたの人生を輝かせるために〜』 講師:大門昌代

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『聞く力を磨くワークショップ〜聞く力で人生を変える〜』 講師:大門昌代

◆日時と会場
2016年10月16日(日)
昼の部:13:30〜17:30
夜の部:18:30〜20:30

会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
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ピカチュウに、まんまとやられてしまった・・・

流行りのポケモンgoはやっていない。
だけどピカチュウの罠にまんまとひっかかってしまったのである。

先日、孫を連れてエキスポシティに行ってきた。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、大阪にエキスポシティなるものがあり、その中に、『ポケモンEXPOジム』なるものが存在する。

エキスポシティに到着してすぐに、ピカチュウの着ぐるみと遭遇した。
当然のことだが、孫たちは一目散にピカチュウの元に走り出す。
ピカチュウをバシバシ触りまくり、写真を撮ったりしていたのだが、しばらくするとピカチュウがピョコピョコ歩き出す。

これもまた当然のことながら、周りにいる子どもたちは、ピカチュウについていく。

確かグリム童話のハーメルンの笛吹き男だったと思うけれど、子ども達が笛を吹いている男の後について行って、街から消えてしまうというお話し。

あれとソックリなのである。

ピカチュウの後ろを、子ども達がゾロゾロとついていく。

ついて行った先にはご想像通り、ポケモンEXPOジムがあり、そんなところに入ってしまうと、当然のことながら、券売機で入場料を支払うことを、子ども達から要望されるのである。

そして、中に入ったら入ったで、各所に設置されているチャージ機でどんどんチャージさせられ、子どもたちはピカチュウやら、その他ポケモンたちと楽しく遊ぶことになる。
子ども達は楽しいが・・・

ピカチュウめっ!!と思うが、孫たちが楽しく遊んでいるので、財布の紐を緩めるしかないのであった。

ちょっとだけ真面目な話をすると、私たちは、「誰かを喜ばせたい」と思っている生き物なのです。
ですので、大好きな人が喜んでくれるなら、がぜん頑張ってしまうものです。
そして、私のように「ピカチュウめっ!」と思いつつも、喜んでもらったことが嬉しいので、笑顔になるのです。

例えば、うちの孫たちがピカチュウを見て、「ちっ!どうせ中に人が入ってるんだろっ!」とか冷めたことを言って、ピカチュウに見向きもしなかったとしたら、ポケモンジムで財布の紐を緩めることはなかったでしょうが、孫が喜んでいないので、私も笑顔にはなれなかったでしょうね。

誰かを喜ばせたい生き物だからこそ、喜び上手な人は、とてもモテるのです。

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『あの時知りたかったよ!スペシャル〜困った男の対処法〜』

音声配信サービスきくまるにて、発売中です。

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大門第2弾の書籍となる『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ! と止まる本』
が発売されました。
Amazonさんでご購入いただけます。

この他、一般書店で、ご購入いただけます。(定価1,200円税別)

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『ああっ!!落ち着かない!!』

クロス張替えのため、業者さんが作業しておられます。
そして私は、隣のお部屋で作業しております。

そうすると、ものすごーーーーーく落ち着かない。

知らないおじさん(こっちもおばさんだが・・・)が、私のパーソナルスペースに侵入しているわけである。
これ、嫌な感じなのですよ。

バスや電車を利用しているときも、知らない人がすごく近くに座ったり立ったりする。
あまり良い感じではないけれど、これはある意味仕方ないし、当たり前のことと言えば当たり前のこと。

それでも、車内が空いているときは、適度な距離をみなさんとって座っておられる。

カフェなどでも、だいたい四隅の席から埋まっていきますよね。
まるでオセロの角っこをおさえる技と似ていると、個人的には思っている。

さて、そんなことを書いている間も、クロス屋さんは作業している。
すごく居心地が悪い。

私とクロス屋さんの関係性に、まったくもって親密感がないからである。
初めて会うおじさんと、おばさんなのだからして仕方ない。


がっ!!

実はこの居心地の悪さには、覚えがあるのである。
相手はしかも知らない人ではない。
長年一緒に暮らしていた元夫である。

そう、ほぼ会話せず、ケンカ状態が長く続き、家庭内別居状態であったときの居心地の悪さとソックリなのです。

家庭内別居なわけですから、親密感なんてかけらもありませんからね。

家庭内別居ということは、親密感どころか、怒りやら恨みつらみがあるわけで、クロス屋さんの知らないおじさんと同じ空間にいるよりも、居心地が悪い。

人が居心地の悪さを感じるときは、その時に感じている感情が嫌だから。

『ああ、腹が立つ!』
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょっ!』

こんな感情を感じているわけですから、居心地がいいわけがありませんね。

当時は、感情を変えるなんて技知らなかったので、どうすることもできませんでしたが、今ならあの居心地の悪さは、自分の感情を変えることで何とかできるぞ!と自信があります。

という訳で、クロス屋さんのおじさんと親密感を構築していこうと思います。
知らない人がいるのが嫌なわけですから、おじさんを知ってしまえばいいわけである。
挨拶して(挨拶はさっきしたが・・・)
おじさんの休憩時間に、話しかけてみる予定です。
そうすると、まったく知らない人ではなくなるので、この嫌な感じを変えることができます。

心理学は使いましょう!
語るのではなく、使いましょう!

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7月18日(祝)は大阪江坂にて『葛藤を終わらせる』1Dayワークショップ

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大門第2弾の書籍となる『身近なあの人からの「攻撃」がピタッ! と止まる本』
が発売されました。
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この他、一般書店で、ご購入いただけます。(定価1,200円税別)

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メールを送れるようになった小学2年生の孫と、最近メールのやりとりをしている。

小学2年生ということは・・・・

『メールをおくれるようになったしょうがく2ねんせいのまごと、さいきんメールのやりとりをしている』

という位に、難しい。
つまり、ほぼ平仮名で対応しなくてはいけないのである。

ウン十年前、漢字を覚えることに必死だった時代があるが、ウン十年間も漢字を使う生活をしてきた結果、平仮名だけの文章が、入力しづらく、しかも読みづらいのであった。

漢字を使う生活が「あたりまえ」になった結果なんですよね。

これ、心の世界でもよくあるのです。

昔々、私の場合はウン十年前子どもでした。
その時代は、「あれが好き!」「これ嫌い!」「うれしい!」「たのしい!」「いやーーーーっ!!」感情表現というものを、しまくっていたわけです。

ところが、だんだんと感情表現をしなくなりますよね。
「わがまま言うんじゃありません!」
「我慢しなさいっ!」
「おとなしくしなさいっ!」
といっぱい怒られますからね。

そうやって社会性を身につけていくのですが、その結果、感情は我慢して当たり前、ため込んであたりまえになります。
その結果、好きなことがわからなくなり、理由はよくわからないけれど、しんどくなり、人と仲良くできなくなり・・・・と色々な問題を抱えてしまうことになります。

そうすると、ため込んでいた感情を、表現する必要があるのですが、一旦ため込む習慣がついているので、表現することが難しいのです。

そうです。
平仮名だけの文章を書くのと同じ目にあう訳です。

『うっ・・・・わからん!!』
『ん?どうするんだったけか?』
『あっ!!また癖で漢字に変換してしまったっ!!』

ということが多発して、とっても疲れてしまう。

でも、昔は平仮名だけで何とかやっていたわけですから、もちろん慣れればできるのです。
昔は、いっぱい感情表現をしていたわけですから、やり方、感覚を思い出せば、できるのです。

などと言うことを、平仮名まみれのメールに四苦八苦しながら思ったのでした。

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