2010年12月30日

言葉と思考と現実:もくじ

このもくじの先にリンクされている文章群は、
多くの人にとって「わかりづらいもの」かもしれません。
それはそれで、かまいません。

ここに書かれていることは、
自分を料理人に例えるならば「調理器具」のようなもの。
僕がどんな前提、どんな考え方でカウンセリングを行っているか、
という思考の一端に過ぎません。

料理屋さんへ行ったら、お客さんである私達は料理を頼むだけですよね。
皆さんは、「調理器具」の使い方を理解する必要はないのです。

ただ、どんな調理器具を使って料理するのかを知ることは、
少なからず不安を減らし、
満足感を得るためには意義深いことではないでしょうか。


皆さんに、論理や哲学の理解を強要するつもりはありません。
哲学の構築、論理・構造の理解は僕のすることだからです。

カウンセリングという形態で行われていく対話の中にある、
多くの前提や意図に触れてみてください。

言葉がもたらす力を理解してゆくと、
多くの気付きや変化の可能性を手に入れてゆくことができるでしょう。


言葉と思考と現実:(序)

1.言葉と意味、前提について

   ・言葉の誕生
   ・言葉のできた理由
   ・前提による進化・成長
   
2.意識の仕方と現実

   ・二人のセールスマン
   ・現実の仕組み
   ・現実とは、何か?
   ・言葉と現実
   ・言葉と無意識
   
3.認識の仕方

   ・あなたの今いる場所
   ・解釈
   ・共有するということ
   
4.認識と意味づけ

   ・恋人からのプレゼント
   ・意味が作る未来
   ・言葉と未来
   ・依存と自立の狭間で

5.信念・観念と現実

   ・あきらという名の女の子
   ・信念・観念の目的
   ・信念・観念の理解
   
6.信念・観念が与える影響

   ・「想い」と「思い込み」
   ・信念・観念の中立性
   ・タクシードライバーの地図
   ・「思い込み」を「想い」に

cs_dtaka at 00:00|Permalink│clip!│言葉と思考と現実 
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