心理カウンセラー原裕輝のブログ

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー 原裕輝(はらひろき)

若年層から熟年層まで、幅広い層に支持されている、人気カウンセラー。
家族関係、恋愛、結婚、離婚、職場関係の問題などの対人関係の分野に高い支持を頂く。
なりたい自分になるためのサポートも評価が高い。

原02 2013


時々、あのクライアントさんどうしているかな?と考えることがあります。
僕がしているカウンセリングというお仕事は、クライアントさんが悩みが
なくなったり、クライアントさんが幸せになっていくと、カウンセリングに
来られなくなっていきます。
(もちろん、より良くなるために続けられている方も多いです)

相談したいこ問題があれば、ご相談にきてくださいますから、
便りがないのは良い知らせと考えます。

でも、やっぱりどうしてるかなー?と頭の中に浮かんできます。

すると、いろんなところから、そのクライアントさんの情報が入ってきます。

例えば、以前カウンセリングをしていたクライアントさんの紹介で
こられるお客様の場合。
「○○さんから、カウンセリングサービスのことを聞いてやってきました。
 カウンセリングを受けてから、旦那さんともうまくやっていけてるようですし、
 両親ともうまくやっていけてるって聞いて私も受けてみようと思ったんです。」

『ああ、そうか、上手くいってるのか良かった良かった(^.^))』
こんな、感じでクライアントさんのことをしることもあれば、
クライアントさんから、直接手紙をもらうことがあります。
その手紙を読んで『ホンマ良かったな』と思い涙がでてくる時もあります。
『頑張ってる真っ最中なんだな』と思い涙がでてくることもあります。

便りがないのは良い知らせそう思っても、
それがどんな便りであろうと便りがあると
そのクライアンさんのことをリアルに感じることができるので嬉しくなります。


時々、あのクライアントさんどうしているかな?と考えることがあります。
僕がしているカウンセリングというお仕事は、クライアントさんが悩みが
なくなったり、クライアントさんが幸せになっていくと、カウンセリングに
来られなくなっていきます。
(もちろん、より良くなるために続けられている方も多いです)

相談したいこ問題があれば、ご相談にきてくださいますから、
便りがないのは良い知らせと考えます。

でも、やっぱりどうしてるかなー?と頭の中に浮かんできます。

すると、いろんなところから、そのクライアントさんの情報が入ってきます。

例えば、以前カウンセリングをしていたクライアントさんの紹介で
こられるお客様の場合。
「○○さんから、カウンセリングサービスのことを聞いてやってきました。
 カウンセリングを受けてから、旦那さんともうまくやっていけてるようですし、
 両親ともうまくやっていけてるって聞いて私も受けてみようと思ったんです。」

『ああ、そうか、上手くいってるのか良かった良かった(^.^))』
こんな、感じでクライアントさんのことをしることもあれば、
クライアントさんから、直接手紙をもらうことがあります。
その手紙を読んで『ホンマ良かったな』と思い涙がでてくる時もあります。
『頑張ってる真っ最中なんだな』と思い涙がでてくることもあります。

便りがないのは良い知らせそう思っても、
それがどんな便りであろうと便りがあると
そのクライアンさんのことをリアルに感じることができるので嬉しくなります。


今週は東京のカウンセリングルームでカウンセリングをしているの
ですが、東京で大阪にお住まいのお客さまとお会いするることも
ちらほらあります。

逆に、大阪のカウングルームでカウンセリングしていると、
東京のお客様がいらっしゃる場合もあります。

東京、名古屋、大阪と三箇所で同じお客様とお会いする時も
あります。
「あら!こんなところでお会いできるとは思いませんでした。」と
僕がびっくりしていると、「原さんの追っかけしてるんですわー」と
冗談を言って笑わせてくれる人もいます。

意外なところでお会いできるのは嬉しくなります。

カウンセリングにこられるお客様は北は北海道から、南は沖縄まで、
(日本編でなく世界編では海外からお越しくださる方もいらっしゃいます)
各地からお越しくださいます。ありがたいかぎりです。

お越しくださるお客様のお話を聞かせていただいていると、
スムーズにお話内容を理解できるんですよね。
つまり、方言でわからない言葉がでてこないんです。

僕はカウンセリング途中これって関西弁かな?通じるかな?と
思うことがちらほらあり、「これって方言ですかね?この意味って通じます?」
と聞くことが、極たまにあります。

でも、お客様のお話でわからなかったことは記憶の上ではないんですよね。
皆さん話し方に気を使ってくれているのか、
はたまた、最近はテレビとかの影響で方言が少なくなって標準語に近く
なっているのかもしれませんね。

方言どころか、地方独特のなまりといううものも、ほとんど感じられません。
地方独特のなまりってどこにもあるますから、多少はそれぞれの地方により、
アクセントの違いというのはカウンセリングでもあるんですが、
聞き取りにくいと言ったものはないんですよねー。

僕の出身地の和歌山では同じ和歌山でも北と南の地方では、
言葉がちがったりして、会話がわからなかったりしたこともあったんですけどね。

方言というものが少なくなってきたのか、
僕が人の話を聞くのになれて方言が気にならなくなったのか、
お客様が気を使ってくれているのか、
真相はわかりませんが、こんだけ全国各地の方とお会いしているのに、
方言って聞いていないなーと“ふ”と思いました。
少し聞いてみたい気もします(^.^)

3/17発売のダカーポ 534号(マガジンハウス)に、
「94%の確率で的中!夫婦の離婚度は会話で分かる!?」のコーナに、
原裕輝がインタビューに答えています。

ダカーポ

ダカーポ2


今日は、16時〜21時まで東京のカウンセラー達と
2時間勉強して、2時間休憩して、2時間また勉強という形で
カウンセリングスキルアップの為の勉強をしていました。

僕は講師をさせてもらっていたんですが、
2時間しゃべるって結構脳みその体力がいるんですね、
2時間しゃべりつづけて休憩時間に入ると、睡魔が急速に襲ってきました。
脳が休めと言ってるんでしょうね。

ちょっと仮眠を取るんので次の勉強時間になったら教えてねと、
休憩時間に本を読んでいる仲間に頼み仮眠に入りました。

うとうとと、気分良く仮眠をして、ふと気づくと
あ!
仮眠を取ってたソファーがよだれでベトベトに・・・
それを見ていた本を読んでいた仲間のカウンセラーは指を指して
「汚ーい」と大笑い。

そ、そ、そこまでいわなくてもと思いその仲間を見返すと、
あれ???
静かに何事もなかったように本を読んでいます???
さっきまで、大笑いしてたはずじゃ???

どうやらよだれをたらした夢を見てたようです。

ほっと胸を下ろし、気を取り直してもう一眠り・・・・・

しばらくすると、「そろそろ時間だから起きて」と言われて起きると、
今度は本当によだれが服のそでにいっぱいついてます。
起こしてくれた仲間は、「そんなの誰でもあるから大大丈夫、内緒にしとくから」と

え!(@_@。
内緒にしとくような恥ずかしいことなの?
そう思ってもう一度仲間の顔を見ると静かに本を読んでいます。

夢か・・・・

今日はそんな夢と現実のはざ間をいったりきたりを体験しました。
不思議な気分でした。
でも、なぜよだれの夢ばかり・・・?と思いますが(笑)

こっくり、こっくりと眠気がくる。
春が近いのかもしれませんね。

先週、、ソウルに旅行に行ったときのことです。

日本からソウルについた日、観光の本に載っている
ロッテデパートというところに行って、買い物をしようと
しました。

ホテルのすぐそばにある、地下鉄の駅に向かい、
観光j本に載っているとうりのやり方で、地下鉄の切符をGET
そして、地下鉄に乗ろうと・・・・したのですが????

ハングル文字表示がいっぱいでどこに行っていいかわからないし、
どの電車に乗っていいかわからなくなりました。

地図を見ながら迷子のような表情をしていると、
30歳すぎくらいの東洋人の男性が英語で声をかけてきました。
「どこにいきたいの?」
語学がほとんどできない僕は地図をみせながら
「ロッテデパートで買い物したいんだ」と伝えると、
東洋人の男性は、
「君が乗ろうとしているのは5番線だよ、デパートには1番線に
 乗らなきゃいけないから、まず、この駅に行って、乗り換えて・・・」
そっから先は理解不能になってしまい困った顔をしていると、

「OK!僕が途中まで送ってあげる」
!(^^)!やったーいい人だー
彼の好意をありがたく受け取り連れて行ってもらうことに
しました。

彼はハワイ人であること、名前はジョニーであること、
おばさんが大阪に住んでいること、韓国には3年前から住んでること、
英語がほとんどできない僕に、身振り手振りをいれながら優しい英語で
いろいろ話してくれました。

そして、デパート近くまで送ってくれて、
ジョニーは最後に「グッドラック」と言ってくれてお別れをつげました。
ジョニーのお別れの言葉に僕は「ありがとう」とつげお別れをしました。

海外で右も左もわからないところで受ける親切はホンマ身にしみて
ありがたく感じます。
僕は日本では困っている外国の方には英語ができないという言葉の壁が
恐く、ジョニーがしてくれたような親切なことを、ほとんどしたことがないんですね。
それを考えるとジョニーがしてくれたことは、すごいなーと思います。

この受けた親切をジョニーには返せないけど、
日本に来ている他の外国人に返したいなと思います。

そうやって、ぐるぐると親切な気持ちは世界中を回っていくのかも
しれませんね。
どこかで、自分が行った善意や、親切が、回りまわって、
違うところ、違う場所から帰ってくるそんなことを感じた旅行でした。

本日は、といっても夜の0時を超えたので、
日付が3月14日になっているんで、もう、昨日になるのかな。

本日は、東京での3月度の心理学講座の日でした、
予約も30名様と満席で好評です。
講座開始前、キャンセルが数枠でたので、実際は28名での
講座となりましたが、それでもほぼ満員(^.^)
ありがとうございます。

今日の心理学講座は、『許し』というテーマで講座をさせて
もらいました。
許しに関する心理学的なレクチャー、僕の体験談、そして許しをテーマーに
グループワークという形を使ってプチ癒し体験をしてもらうという内容を
講座でしていきました。

今日は、許しの形の一種である、許可について特に勉強していきました。
心のどこかに自分に許可できてないことがあると、それがブレーキとなって
人生にブレーキをかけちゃうことがあるからです。
自分のしたいことがわからなくなったり、欲しいものを素直に欲しいと思え
なかったり、自分に幸せを手に入れることにブレーキとなったりとするんですね。
そのブレーキをはずしていく為に自分に許可していないものを、
許可できるようにしていきましょうという内容について講座を進めさせていただ
きました。

講座終了後、何人かの方にそれぞれ嬉しいお言葉をかけていただき、
それぞれ何か今の問題のヒントになられたようで、
お役にたてて嬉しい思いでいっぱいです。

そして、帰りは近くの居酒屋さんで、行きたい人だけで打ち上げに
いきました。今回は20人で近くの居酒屋さんに行ったんですか、
今回も予約なしですんなりと問題なくはいることができました。
大丈夫なんだろうかあの居酒屋さんは?
まぁ、余計なお世話なんですけどね。

毎回思うんですけど打ち上げはいいですね。
講座で初めて知り合った人たちが打ち解けて仲良くなったり、
わいわいと盛り上がったり、仲良くなった人同士でメール交換したりと、
新しい出会いや、親密感の場として、いい雰囲気になります。
人が仲良くなっていく様子は見てるこちらが気持ちよくなれます。(^.^)

講座にきていただいた皆様、
今日は本当にありがとうございました。

今日、午後一で旅行から帰ってきました。

帰国した感想は、やっぱり日本はいいいなーって思いました。
もちろん、旅行が良くなかったということではなくて、
海外に行ったからこそ、日本のよさを再確認できたという感じです。
明日からさっそく、東京でのカウンセリングと、講座を頑張らせていただきます。
よろしくお願いします。

旅行を振り返って思うのは、
旅行中一番良く使った言葉が“ありがとう”だったなぁーと思います。
今回の旅行先の韓国では“ありがとう”を“カムサムハムニダ”
一番良く使ったし、一番役に立ったように思います。

昨日、旅行最後の晩の食事は焼肉を食べに行きました。
焼肉店に入ると店のオーナーさんであるおじいちゃんが、
注文したお肉の焼き方や、食べ方を教えてくれたり、
あげくのはてには、僕の口までチシャの葉で巻いたお肉を運んでくれて
食べさしてくれました。
そのおじいちゃんに「カムサムハムニダ」というと、
「私、日本語わかりますから日本語でしゃべってくれてOKですよ、
 君が代とか、あいうえおとか習いましたから」
(君が代とか、あいうえおを習った・・・そっか昔戦争で日本は
 ひどいことしたものなーそれなのに優しくしてくれてありがとうね。)

そっからというもの、そのおじいちゃんは、
僕たちのテーブル専属スタッフといわんばかりに、
いろいろお給仕をしてくれました。
僕が韓国の人達が使う鉄箸を床に落としたら、
使いづらいだろうと割り箸を持ってきてくれたり、
肉の脂がはねて飛んだら、お店のスタッフ用のエプロンを
持ってきて僕につけてくれたりと、至れりつくせりでした。

おじいちゃんが、いろいろしてくれるたびに、
「ありがとう」って伝えました。
心のなしか伝えられてるおじいちゃんの顔も嬉しそうに見えます。

最後まで、そのおじいちゃんに優しくしてもらいました。
帰る時「さよなら」の代わりに「ありがとう」をつげてお別れをしました。

このおじいちゃんだけではなく、旅行中色んな方々にお世話に
なりました。銀行の人、屋台で隣で飲んでたサラリーマン、
道に迷ってたら途中まで送ってくれた人、etcです。
みなさん、本当にありがとう。

旅行も含めて、今までの人生を振り返って思うのは、
この「ありがとう」という言葉を使えば使うほど人に親切にさせれる経験が
多くなったように思います。

「ありがとう」といってもらう方も嬉しい気分になるんでしょうね。
人の親切を「ありがとう」と上手に受け取るからこそ、
受け取ってもらえる相手に与えたくなるんでしょうね。
 

パソコンのバッテリーがいつ切れるか、
冷や冷やしながらソウルから、このエッセイを書いています。
(^_^;)

ソウルを歩いていると日本語が書かれた看板がいっぱい
目に付きます。
それだけ、日本人はいいお客さんになっているんでしょうね。

看板をみていると、
“日本語メニューあります。”とか、
”焼肉店”とか、なじみの日本語で書かれた看板があると、
ハングル文字が読めない僕としては、ほっとします。

ただ、
“ビビソバ”とか、
“韓国風ウドソ”とか、
“マッサーツ”とか、
一瞬『???』と思う看板もチラホラというか いっぱい

『ああー、ビビンバ、韓国風ウドン、マッサージ、のことね。』
一瞬、間をおいてわかります。

おしいですね、ニアピンなんだけど、ちょと違う。
でも、二アピン賞ってことで、日本の観光客向けに作った努力は評価!
おかげでわかりやすかったです。ありがとう。

今、僕は休暇をとって友人と韓国に旅行にきております。
したがって、このエッセイも韓国から配信しています。

ちょっと骨休みするつもりの旅行だったんですが、
骨休みするどころか、毎日朝から晩まで観光で歩き続けています。
足がパンパンに張ってくるまであるいてるので、休みにはなってないの
ですが、日ごろ運動不足なもので調度いいのかな?

『歩く』と言えば、
大阪の人は歩くのが早いっていわれるんですね、
探偵ナイトスクープという番組で、本当に大阪人は
歩くのが早いのかというのを調べてたんですが、
どうも、その番組での結果では本当に早いようです。
たしかに大阪の町で歩く人を見ていたら、
セカセカとかなりの早足で歩いています。

しかし、一応大阪人の僕が韓国の道を歩いていると、
韓国の人にドンドン後ろから追い抜かされていきます。
のんびりと歩かずに結構一生懸命歩いてるんですけどね、
追い抜かれちゃうんです。
もしかして、韓国の人は歩くのがすごく早い!?

みていると結構みんなセカセカと歩いているように見えるんですね。
韓国の人はしゃべり方といい、歩き方といい、
スピーディーな国民性なのかもしれないなぁーって旅行先で思いました。

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