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・カウンセラー原裕輝が考える婚活の大切なポイント

婚活にあたって私が思う大事なポイントは、婚活という方法を使ってどんな幸せを得たいのかヴィィジョンを描いておくことと、そのヴィジョンを手に入れる為に婚活を使っているんだということを意識しておくといいと思います。

もうちょっと、違う表現で言うと、何のために婚活をしているか、婚活を通してどんな幸せをつかみたいたいのかという目的意識を明確に持っておくことです!ちょっと堅苦しい言い回しですね(^_^;)

なぜかというと、婚活話でこんな話しを聞くことがあるからなのです・・・
●人の意見に振り回されてしまう時

婚活中のクライアントさんから結婚相談所の話しや、お見合いパーティに行った話しを聞かせてもらうことがあります。
結婚相談所のスタッフさんが親身になってサポートをしてくれた話しや、婚活の途中経過、理想の人との出会いなど、いろいろ聞かせていただきます。
「おお!それはすごい、それは会っておかねば」と私自信婚活をしている気持ちになって聞かせてもらっていることも時々あります(笑)

婚活をしていく上で、結婚相談所のスタッフさんと色々お話しをするらしいのですが、その中で、結婚相談所の方が会員さんに助言や、アドバイスをすることがあるようです。
私がクライアントさんから聞いた限りは、親切だったり、真摯だったりというな対応をしてくれるそうです。

しかし、極たまにスタッフさんの助言で婚活の自信を無くしたという話しを聞くことがあります。決して多いことではなく極々まれに聞くお話なのですが・・・

例えば、結婚紹介所の方に、「迷っているとどんどんいい人がいなくなっちゃうわよ」的なことを言われたとか、「そんなに選んでると結婚は難しくなるわよ」的なことを言われて、そんなに選んでいる場合じゃないのかな?妥協して好意を持ってくれる人ととりあえず結婚しといたほうがいいのかなと思ってしまったんです的な話しを聞かせてもらうことがあるんです。

結婚相談所は、会員さんが結婚に近づくように背中を押すつもりで言った悪意無く言ったアドバイスかもしれませんが、焦っているときや、自分に自信を持てない時や、いい人と出会うのかしら?と不安を持っている時に言われると、妥協したほうがいいのかな?という気持ちになってしまうと私も思うんです。

焦っているときや、自分に自信を持てない時や、いい人と出会うのかしら?と不安を持っている時って、人の意見の影響力を受けやすいんですよね。気持ちがゆらいじゃうんです。

●私にとっての幸せと感じるパートナーシップを手に入れよう

しかし、幸せなパートナーシップをつかむために、婚活をしているのに妥協で結婚してしまうのは、もったいないと思います。
妥協で結婚して、結婚したら意外とウマがあって幸せというケースもありますが、上手くいかなかったり、望む幸せを諦めて満たされなかったりすると、「なんであの時妥協してししまったんだろう」と後で後悔してしまうかもしれないし、「あの人の助言のせいでこうなったのよ」と恨み辛みをもってしまうかもしれません。

これは結婚相談所のスタッフさんからの助言の話しを例えにだしましたが、これが友達からの助言バージョンだったり、親からの助言バージョンだったりもあるんです。
友達から「妥協でもいいから、とりあえず結婚しといたほうがいいんじゃないの?」と言われたとか、親から「早く結婚相手見つけなさい」と言われたなどで、このまま自分の納得できる婚活をしている場合じゃないのかなと気持ちが揺れてしまうことがあるんです。

ご自身の幸せの為に婚活をしていますし、ご自身にとって幸せだと感じるパートナーシップをつかむ為に婚活をしていますから、他人がどう言おうとも、ご自身が納得できる婚活をしてもらいたいなと思うのです。

他人のネガティブな意見に振り回されないように、『私はお互いに尊重をしあえる人と、なんでも話しあえるパートナーシップを手に入れていきたいな』などご自身が手に入れたい幸せなパートナーシップを描いて、『私はそれを手に入れる為に婚活をしてるのよ!』と目標を明確にしておくといいでしょう。

また、その目標を応援してくれる味方を作っておくと、他人のネガティブな意見に気持ちがぶれてしまいそうになった時に、元の気持ちに引き戻してくれるサポートをしてもらいやすいでしょうね。

幸せな結婚を手に入れましょうね。応援します。

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