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こんにちは。
カウンセリングサービス原裕輝です。


4月〜6月にかけて東京、名古屋、大阪でインナーチャイルドに関する心理学ワークショップを開催し、その際、受講した方から頂いたアンケートに「またインナーチャイルドのワークショップをしてほしい」というリクエストを多数頂きました。
ありがとうございます。


リクエストにお応えしてというのと、インナーチャイルドを癒やすことは人生を本当に良くしていくので、このテーマでワークショップを開催します。


今回のテーマは「インナーチャイルドを癒やして恋愛を良くしようというワークショップ」です。
前回と同様、ロールプレイなども用いながら、癒やしに趣きを置いたワークショップです。
どうぞワークショップをお楽しみくださいね。
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『インナーチャイルドを癒やして恋愛を良くしよう〜喜びポイントとがっかりポイントを見直そう〜in東京』


昼の部 13:30-17:30
講師:原裕輝
料金:5,400円

*申し込み受付中



『インナーチャイルドを癒やして恋愛を良くしよう〜心の鎧を脱いだ恋愛をしよう〜in東京』
夜の部 18:30-20:30
講師:原裕輝
料金:3,240円

*申し込み受付中



●日程と会場
8月27日(日)
会場:(JR田町・地下鉄 三田)機械工具会館3階第1会議室
※JR田町駅より徒歩7分
※都営浅草線三田駅より徒歩5分
※都営三田線三田駅より徒歩7分
※昼の部と夜の部をあわせて受講すると7,560円と1,080円お得に受講できます。
※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>
※会場である機械工具会館は飲食禁止の会館となっております。




・昼の部の概要
『インナーチャイルドを癒やして恋愛を良くしよう〜喜びポイントと、がっかりポイントを見直そう〜』


●おにぎりで学ぶ欲求の動き

あなたがカロリー制限ダイエットをしていて1日の食事は、朝はサラダ一皿、昼は無し、夜は豆腐一丁のみの生活をしていたと思ってみてください。


ふっと気づくと『おにぎりが食べたい、おにぎりが・・・』と、おにぎりのことばかり考えている自分がいる。


夜寝ようと目をつぶれば浮かんでくるのは、おにぎりの映像。


お腹が空いて寝れないから羊を数えて寝ようと考えるあなた。
「羊が一匹、羊が二匹、おにぎりが三つ、おにぎりが四つ・・・ちがうちがう・・ああ、お米が食べたい」


そんな生活を三ヶ月続けていたのですが、このストレスは身体に良くないと思いカロリー制限ダイエットを辞めました。


今から炭水化物解禁!


そうすると、ずっと考え続けていたおにぎりをすぐにでもコンビニで買って食べたくなると思いませんか?


コンビニに行っておにぎりが置いている棚を見た瞬間に目がキラキラ。
(逆に、おにぎりが売り切れていたとするとこの世の終わりの顔になりますね)


「鮭のおにぎりと、梅と、おかかと、シーチキンマヨと、昆布と、今日はリッチに260円のいくらのおにぎりも買っちゃおう」といつも以上におにぎりを買ってしまうかもしれません。
それくらい食べたい欲求が湧き出てくるかもしれません。


だけど、


実際は2,3個食べてある程度お腹が満たされると、そんなに欲しくないものです。


そして、


これからいつでも食べると思うと、今のうち食べとかなければという気持ちもそんなに湧いてこないので「弟に残りあげて、食べたくなったらまたコンビニで買おう」などと思えたりするものです。


これは欲求の動きを表すもので、満足できてない欲求があるとその欲求を満たすものが非常に欲しくなり、手に入るとき喜びポイントとなり、欲求が手に入らないときにがっかりポイントとなるものです。


また、その欲求を満たしてしまえば、饑餓感が無くなるのでそんなに欲しくはなくなるものです。



●インナーチャイルドと欲求と恋愛の動き

子ども時代、あなたの欲求は全て満たされましたか?


全てを満たすというのはなかなか難しいものですね。


例えば、
お母さんに抱っこして欲しかった。
お母さんに話しをもっと聞いてほしかった。
お父さんとキャッチボールで心の交流をもっとしたかった。
お父さんに見守っていて欲しかった。


こんな満たされてない思いが残ってしまうことがあるかもしれません。


でも、


その満たされていない思いは、大人になってもずっと思い続けているかというと、そうではないことが多いです。


例えば自分が40歳をすぎて、老人となった母親に「お母さんに抱っこして欲しいわ」と思い続けているってなんだか変ですよね。
多くは、この満たされていない欲求は心の中に満たされないまま仕舞われてしまいます。


そして、この満たされていない欲求は恋愛で、あなたの喜びポイントと、がっかりポイントとして現れてきます。


例えば、子どもの時は、親は仕事が忙しく共に一緒にいることができず、一緒にいるということが満たされていない思いとして心に残っていると、恋愛なんかではパートナーと一緒の空間で過ごすというのが喜びのポイントになってくることがあります。


すると、こういう方は、パートナーが仕事を頑張って贅沢させてくれるよりも、プレゼントを貢いでくれることよりも、一緒の空間で共に過ごせることが喜びのポイントになったりします。
そして一緒の空間で共に過ごせると大人の自分が喜ぶと同時に、インナーチャイルドも心の中で喜んでいるのです。


喜びのポイントを知っているというは大切なことです。


自分の喜びポイントを知っていると、パートナーに「贅沢させてやろうと残業をしてくれることよりも、一緒にいる時間を多くとれるほうが私には幸せなの」など、こうしてくれたら嬉しいとパートナーとコミュニケーションを取ることができ、相手にとってもどう愛していいのかわかりやすくなりますから。


しかし、
満たされていない思いは諸刃の剣で、がっかりポイントになりうることがあります。


満たされていないからこそ、恋愛ではそのポイントは満たしたいものとなり、それが上手く手に入らない時にがっかりするポイントになるのです。


例えば、
子ども時代に満たされていない一緒の空間で共に過ごすという欲求を恋愛で求めるタイプにもかかわらず、彼は多趣味で会う時間は自分が望むよりも少なめだったとします。


彼に週末の予定を聞くと・・・
「その日は友達と釣りに行ってくるから、たくさん釣って帰るから、釣ったお魚を一緒に晩ご飯で食べようね」と言われる。
昼は共に過ごせないとわかって、がっかりしてしまう。
でも、夜は共にご飯を食べようとも言われているはずなんですけどね。


という具合にがっかりポイントになってしまうのです。


すると、
彼が一緒にご飯を食べようと共に凄そうと頑張ってくれていることが、すなおに喜べなかったりするのです。


つまり、
がっかりポイントがあると恋愛での喜びが目減りしやすいんですね。


●インナーチャイルドを癒やして喜びポイントだけに

子ども時代の残っている満たされていない思いが恋愛での喜びポイントともなり、がっかりポイントともなる、諸刃の剣的なポイントとなるという話でした。


このインナーチャイルドの満たされていない思いを見つけていき、癒やしていくとどうなるのでしょう?


おにぎりの話で、ある程度満たすとそんなに欲しくなくなるという話を書きました。


インナーチャイルドを癒やしていくと、心がある程度満たされているので渇望感がなくなるので、がっかり感がなくなります。


でも、
喜びポイントであったものが喜べなくなるのか?


というと・・・


喜べます!


つまり喜びポイントだけになっていく。


喜びポイントが手に入れば幸せだし、上手く手に入らなくてもがっかりしない。


そして、


相手なりにしてくれようとしている愛を受け取りやすくなります。
そんな人には相手は、もっと愛したくなるものです。



こうなると楽だし、幸せですよね。
幸せになりやすい体質と言えます。


インナーチャイルドを癒やして、恋愛の幸せ体質を作りましょう。


そんなワークショップです。
ご参加をお待ちしております。






・夜の部の概要

『インナーチャイルドを癒やして恋愛を良くしよう〜心の鎧を脱いだ恋愛をしよう〜』

●心の鎧

あなたは、


傷つきたいですか?


それとも、


傷つきたくないですか?


そんな二択があったらどう答えます?


もちろん、傷つきたくないですよね。


誰もが傷つきたくはありません。
だって、痛いし、嫌な思いがしますから。


傷つくことがあると、もう傷つきたくはないという心の作用が発生します。


例えば、子どもの時に「遊園地に連れて行って」と言うと、「おまえは我が儘だな」と言われ嫌な気持ちになることがあると、もう嫌な思いをしないよう(傷つかないように)、自分の欲求を軽く口にすることをしないようになっていきます。


このように私たちは傷つくと、もう傷つきたくはないという心の作用が発生し、傷つかないような自分を作っていくのです。


人との関係で傷つかない距離でつきあう自分だったり、
本音を言わない自分になったり、
つけ込まれないように隙のない自分になったり、
無邪気さを封印して冷静沈着な自分になったり、
嫌なことでも嫌と言わない自分になったり、
甘えない、頼らない自分になったり、


傷つかない自分を作っていくのです。



それは、まるで心に傷つかない為の鎧を着せていっているようなもの。


この鎧のおかげで傷つくことを防げることは増えたかもしれません。


しかし、


この鎧を着たままで恋愛をするのは、幸せ感を目減りさせてしまうことがあるようです。


鎧を着たままでの恋愛では・・・


好きな人に近づきにくい(逆に、やすやすと近寄らせない場合もあり)
すなおになれない、
隙をみせない、心に入らせない、
いつも淡々として、喜び、楽しみ上手ではない、
嫌なことを嫌と言えず我慢が多い恋愛になる
甘えられない、頼れない恋愛、
愛されている感が目減りする、
愛されているのかが不安になる、
相手は自分のどこが好きなのかを疑問にもつ、
オープンでいられない、


などなどの
幸せ感を目減りさせてしまうようなことが起こります。


だから、
この心の鎧を脱いで恋愛をしませんか?



幸せ感を目減りさせないようにしましょう。


幸せ感をいっぱい感じる恋愛にしましょう!


今回は大人になるまで(子どものころ)経験した嫌な思い(傷ついた思い)が作った、心の鎧を脱いでいくことにチャレンジするワークショップです。


心の鎧を一枚、二枚・・・と脱いで行きけばいくほど幸せ感をいっぱい感じる恋愛になることでしょう。

インナーチャイルドを癒やして、幸せな恋愛をしましょうね。
ご参加をお待ちしております。