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こんにちは。
カウンセリングサービス原裕輝です。


ただ今東京に出張しています。
東京での講座(母体である神戸メンタルサービス主催講座)と講座の合間の時間にブログをアップしようとWI-FIアクセスポイントがあるガストにきました。


が、なぜか繋がらない。


こういう時はあきらめず・・・、あきらめ・・あきらめて肉を食べることに。
何としてでもつなげようと思わないタイプなんですよね〜。


WI-FIはつながらなかったけど、それはそれで満足いく時間になりました。
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『許可〜幸せのブロックを解除する呪文〜』
文:原裕輝

今回は許可についてのお話。


許可というのは自分に対しての許しの形一つです。


私たちは基本的に自分に許可をしていないものは入ってきません。


私の体験談を使って許可について説明したいと思います。


私が、まだカウンセリングや心理学というもの知らなかった頃の話です。


昔の私はサラリーマンをしていました。


初めて入った会社が結構忙しめの会社で残業が当たり前の会社でした。
家に1週間帰れていない人などもいるような会社でした。


会社に入って先輩から「ここは総務課、ココハ経理課」などと会社案内をしてもらった時に、会社の書類を置いている書庫につれていっRてもらった時に先輩から「ここの書庫と書庫の隙間が1番眠りやすいんだよ」という紹介をされました。
入社1日目から家に帰れない日があるかもよという情報でした(笑)


幸い、会社に寝泊まりする日は私は数えるほどしかありませんでした。


でも、そのような会社だったので、会社からお盆は何日有給を消化することなどの指定がない限りは有給を申請をする人が私のまわりにいなかったのです。


そのため有給制度はあるものの、好きには使えないもんだと思い込んでいました。


入社して数年経ち、私にはある趣味ができました。


それはスノーボードでした。


最初はレンタルでスノーボードをしていましたが、ボーナスが出たときにスノーボード、ウェア等々を買い揃えました。


買いそろえるまえでは近くにある関西の余呉高原という山で滑っていたのですが、その年は雪が少なく山の地肌見えていたんですね。


新品のスノーボードで地肌が見えてるところに乗り上げてしまい地面でガリガリとして傷つけたくないと思ったのと、ふかふかのパウダースノーで滑りたいと思ったので長野に行きたいという思いがでてきました。


しかし住まいがある関西から長野県に行くには、1泊2日の日程では少々厳しい。


せめて2泊3日欲しいと思った私はダメもとで上司に有給申請をしました。


すると上司からあっさり「いいよ」との返事が。


こんなに簡単に有休取れるならもっと前からとっとけばよかったと思いました。


そうして長野の戸隠という場所にいきました。


夢のパウダースノーのゲレンデです。


リフトにのって、山頂につき、「ヤッホーイ」っと私は滑ったかと言うとそうではありませんでした。


山頂について私はスノーボードをまず雪山に突き刺して、


そして、


突き刺したスノーボードに手をかけて会社のこと考えました


「ボクが休んだ分もみんなが代わりに仕事してくれてるんだろうなー。申し訳ないなぁ」

と。


そこから2泊3日頭に雪山で浮かぶのは仕事のことばかり。
引き継いだ仕事で会社の先輩に負担がかかっているのではないか、などなどが頭に浮かびます。


2泊3日間、雪山で申し訳ないなぁとオモッタ私は山ほどお土産を買って会社に帰りました.


私は2泊3日、電車賃と宿泊代を出して長野に何しに行っていたかというと・・・


罪悪感を感じに長野に行っていたようなものですね(笑)


それからしばらくして心理学という出会って、許可という考え方知りました。


私たちは基本的に自分に許可をしていないものは入ってこないものだと。


そこで、あの長野のことを思い出したのです。


「そっか僕は休むということを自分に許可できていなかったので肉体は有給で休みはとっていたけど、心は職場に行ってちゃんと休めてなかっただなぁ」と思いました。


人によれば自由というのも自分に許可をしていない人がいます。


人によれば楽しむといいと自分に許可をしていない人がいます。


人によれば自分のためにお金を使って楽しむというのを許可をしていない人がいます。


人によれば好きなことをするということを自分に許可していない人が人がいます。


許可ができてないとそれらは入ってこないのです。


あなたがより幸せになるために、自分に許可をしていないものは何かを見つけて(許可できていないことに気づかないと、許可しようがないので、まずは見つける作業ですね)、それは許可していってください。


それを自分が手にすることを許可をしようとつぶやいてみるんです。
例えば、「休むことをもっと許可しよう」とか、「好きなことをすることをもっと許可しよう」という具合です。


それは、あなたがより幸せになる為の呪文を唱えるようなものです。


するとよりあなたのもとに幸せになる要素が入ってくるようになりますから。


あなたが、より幸せになりますように応援しています。


今回もお読みいただきありがとうございました。

文:原裕輝
〈無断転載はご遠慮下さい〉

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