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インナーチャイルドは大人になるまに作ってきたあなたの精神構造のこと。
インナーチャイルドを癒やすと、よりあなたが自由になれたり、よりクリエイティブになれたり、自己肯定感が高くなったり、より自分らしくいられるようになります。
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2017年の4月からインナーチャイルドを癒やすシリーズで、何度かテーマを変えて東京・名古屋・大阪の各地でワークショップを開催してきました。

インナーチャイルドを癒やすことをテーマを変えて、シリーズ化して行うことで、何度かお越しいただく方は全回受けられたワークショップと関連性を持ち、より深くインナーチャイルドを癒やせるようにを狙っています。

また、

初めて参加される人もインナーチャイルドを癒やせる一回完結のワークショップとしても受けれるよう作っています。

初参加の方も、以前インナーチャイルドのワークショップを受講したことがある方も、インナーチャイルドをより癒やして、より自由に、よりクリエイティブに、より自己肯定感が高く、より自分らしい人生にしていきませんか?

1年間インナーチャイルドを癒やすシリーズをしてきたので、このワークショップと、インナーチャイルドを癒やす1DAYワークショップをして、一度、このインナーチャイルドを癒やすシリーズを一区切りしようかと思います。

インナーチャイルドを癒やしたいという方は、この機会にご参加くださいね。

今回のワークショップのテーマは「インナーチャイルドを癒やして自己肯定感をあげる」です。

ご参加をお待ちしております。

『インナーチャイルドを癒やして自己肯定感をあげる
〜インナーチャイルドを家族の役割から解放して自己肯定感をあげよう〜
in大阪』


昼の部 13:30-17:30
講師:原裕輝
ゲスト:北さとし
料金:5,400円

*申し込みフォーム受付中



『インナーチャイルドを癒やして自己肯定感をあげる
〜インナーチャイルドにそのまんまで価値があると言ってあげて自己肯定感をあげよう〜
in大阪』

夜の部 18:30-20:30
講師:原裕輝
ゲスト:北さとし
料金:3,240円

*申し込みフォーム受付中



●日程と会場
2018年1月8日(月・祝日)
会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
地下鉄御堂筋線 江坂駅下車徒歩1分


※昼の部と夜の部をあわせて受講すると7,560円と1,080円お得に受講できます。
※昼の部だけ、夜の部だけ受けられる形でも問題なく受講できます。両方受けられるとより深く学ぶことができます。
※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。
※2歳未満のお子様は無料でご参加できます。
妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>


・昼の部の概要
『インナーチャイルドを癒やして自己肯定感をあげる
〜インナーチャイルドを家族の役割から解放して自己肯定感をあげよう〜』


子どもは家族のことが世界の中のなによりも
大切と思える時期があります。
(今はそう思えない人もです)

そんな子どもの頃に、
家族に何かしらの問題が起こると、
子どもは何らかの役割を持つことによって、
家族を助けようとすることがあります。
これを心理学では家族の役割と言います。

・疲れている父の前ではしゃぐ役割で家族の空気を変えようとした。
・夫婦問題で悩んでいる親に、これ以上負担をかけないように自分の欲求をあまりださない負担をかけない子の役割で助けようとした。
・悩みがあっても相談せずに負担をかけないようしていた。負担をかけない子の役割で助けようとした。
・不登校、引きこもりをすることで問題意識を自分に向けさることで、夫婦が中が上手くいっていない問題から目をそらさせた。問題を自分に向ける役割で助けようとした。
・しっかりものになる(甘えない子、自立する子)になることで親を助けてきた。しっかりものの役割で助けようとした。
・親の愚痴の聞き役になって助けてきた。犠牲の役割で助けようとした。
・自分が当たられ役になることで家族を助けてきた。当たられる役割で助けようとした。
・親の期待にそう良い子になることで心配かけないように、希望の存在になれるようにしてきた。良い子の役割をしてきた。
・病気の兄弟がいるので手のかからない子をしてきた。手のかからない子の役割で助けようとした。

などなど、
何らかの役割を担うことで、
家族を助けようとします。

これは、
意識的にやる場合もあれば、
無自覚的にやる場合もあります。

しかし、
多くの場合、
本人が感じるものは、
助けたという達成感や、成功感ではなく、
それにはほど遠い、
失敗感、無力感、罪悪感、無価値感、
などなどを抱きます。

失敗感、無力感、罪悪感、無価値感などを
抱くと、大人になってもその影響から、

・過度に相手に面倒を見がちになる。
・自己肯定感が下がり自分を良く思えない。
・人を変え、場所を変え、無意識のうちに家族の役割をし続ける。
・心理的ダメージを追いやすくなる。
・過度に依存する人につきまとわれがち。

などなど、
の問題が起こりがちになります。
これはインナーチャイルドが、
(心に中にいる子ども時代のあなたが、)
傷ついている為におこる問題です。

でも、
その、
失敗感も、
無力感も、
罪悪感も、
無価値感も、
抱かなくて良いものなのです。
これらは誤解なのです。

インナーチャイルドを、
この抱かなくて良い感情から
解放してあげましょう。


色んな観点で過去と向かい合い、
インナーチャイルドに、
「あなたは助けたんですよ」
「あなたは役だったんですよ」
と伝えてあげましょう。

インナーチャイルドを助けると、
先ほどあげた問題が、
発生しにくくなります。

また、
家族の役割から解放されると、
職場、新しい家族、友達、などの
コミュニティとの関わりがより良くなることが多いです。

そして、
あなたの自己肯定感があがり、
自分のことを良く思える、
好きになる、
自信を持てる、
ようになっていきます。

さぁ、
インナーチャイルドを家族の役割から解放していきませんか?

そして自己肯定感を高めましょう。

あなたのインナーチャイルドを癒やしてあげましょうね。
ご参加をお待ちしております。

*このワークショップは知識を詰め込む講座というよりも、私が出すお題を皆さまに考えてもらったり、グループでディスカッションをしたり、ロールプレイをしたりして心を癒やすワークショップになります。
*ディスカッションも言いたくないことは言わなくて良い、言える範囲で参加を大前提に進めていきます。
*申し込みフォーム受付中



・夜の部の概要

『インナーチャイルドを癒やして自己肯定感をあげる
〜インナーチャイルドにそのまんまで価値があると言ってあげて自己肯定感をあげよう〜』


子ども時代の初期段階は、
ロマンスのステージといって、
多くのことを受け入れられる時期です。

「オギャー」と泣くと、
「どうかしましたか?」とあやしてくれたり、
オムツをみてくれたりします。
離乳食をボロボロこぼしながら食べても
「よく食べましたね」と肯定してくれます。


しかし、
少し成長して大きくなると、
泣くと「ちょっとのことで泣かない」と、
言われたり、
ボロボロ食べ物をこぼすすと
「こぼさず食べなさい」と言われたりします。

前は受け入れてくれたものが
受け入れてくれないようになります。

ハートブレイクのステージというのですが、
ここで自分への興味や愛が減っていったように感じます。

そして、
減っていった、
興味や愛を取り戻そうと、
子どもは頑張ります。

お手伝いをする、
勉強で良い点とる、
期待にそう子になる、

などなど
何かをすることで減っていった、
興味や愛を取り戻そうとします。

すると、
「すごいね」
「良い子だね」
と肯定してくれます。
興味や愛が戻ってきたように感じます。

でも、
そのうち、
何かしないと愛されないの?
何かしないと価値がない存在なの?
役に立たないと価値がないの?
という感覚が芽生えます。

自己肯定感を損なう感じ方ができます。

この気持ちが癒えずに心に残っていると、
大人になり、
何かしないと愛されないの?
何かしないと価値がない存在なの?
役に立たないと価値がないの?
という感情は刺激されがちです。

職場や、恋愛で、
そのような感情を刺激されがちになります。
(競争原理の価値感の中で生きていると
 特に刺激されがちです)

でも、
あなたは、
存在するだけで価値があるはず。

そんな価値感を、
これから持っていきませんか?

そのような価値感、感覚をもったほうが、
自己肯定感があがり、
仕事でも、恋愛でも上手く行くことが多くなります。


自己肯定感が
傷ついたインナーチャイルドに、

この世に存在するだけで、
価値があるというのを
教えてあげる為に、
「あなたはそのまんまで価値がある」
を言ってあげる時間をとってみませんか?

そうやって、
あなたの自己肯定感を高めて、
仕事や、恋愛を良くして行きましょう。

あなたのインナーチャイルドを癒やしてあげましょうね。
ご参加をお待ちしております。

*このワークショップは知識を詰め込む講座というよりも、私が出すお題を考えてもらったり、グループでディスカッションをしたり、ロールプレイをしたりして心を癒やすワークショップになります。
*ディスカッションも言いたくないことは言わなくて良い、言える範囲で参加を大前提に進めていきます。
*夜の部のワークショップ後、参加した人とご飯を食べてから返りませんか?という趣旨の打ち上げを用意します。自由参加になります。途中で返られるのもOKです。よろしければご飯を食べてから帰りましょう。こちらもご参加お待ちしております。
*申し込みフォーム受付中