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こんにちは。
カウンセリングサービス原裕輝(はらひろき)です。
いつもありがとうございます。


今日は、心の距離と、感情と、癒しの関係について記事になります。
心を癒やすと愛、つながり、安心感、信頼、絆の感覚が強くなっていくというお話です。
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【原裕輝の本】

*以下はカウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスのニュースレター用に書いた記事になります。
ブログの読者さまの何かの参考になればと思い転載させていただきます。


感情を癒して愛、つながり、安心感、信頼、絆がある世界へ


こんにちは。
原裕輝です。


最近グミサプリというのにはまっております。
ビタミン、カルシウム、乳酸菌などのサプリメントをグミで取れるというもの。
ちょっと小腹が空いた時におやつ感覚で食べれて体に良いことしている感が感じられるところが気にいっております。


今週末は心に良いことする時間を、今週末の大阪でのヒーリングワークアドバンスですごしませんか?


ヒーリングワークアドバンスで感情を癒し、あなたの心のメンテナンスや、人間関係の問題の改善や、自分に自信を持つなどをされませんか?

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先ほど、感情を癒すという言葉を書いたので、
今回は癒やしと、心の距離と、感情についてのお話をしたいと思います。


人間関係では心の距離がでてきることがあります。


例えば、
パートナーとの関係、
親子関係、
兄弟との関係、
友達との関係、
人間関係全般、
などなどで、
心の距離がでてきることがあります。


心の距離があると、そこに問題が発生しやすくなります。


例えば、パートナーとの関係で心の距離ができると、他の異性に興味がわく、愛されている感が薄れる、相手への疑い、ケンカ、などなど問題が発生しやすくなります。


そして、その関係での、愛や、つながり、安心感、信頼、絆などの感覚が弱くなります。


心の距離ができる時は、自分との相手との心の距離に間に何らの感情があります。

悲しみ、
さみしさ、
惨めさ、
怒り、
嫉妬、
恐れ、
疑い、
恥をかきたくない、
傷つきたくない、

などななど何らかの感情が心の距離を作ります。


例えば図的テキストにあらわすと下記のような感じです。
 ↓↓↓
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●私と相手と心の距離には感情がある図的テキスト

“私” 悲しみ さみしさ 怒り 恐れ “相手”
  ←これらの感情が心の距離を作る→
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ということは!
それらの感情を癒すと心の距離が近くなります。


例えば、先ほどの図的テキストでの怒りや恐れを癒していくと・・
 ↓↓↓
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●私と相手と心の距離には感情がある図的テキスト

“私” 悲しみ さみしさ “相手”
  ←感情を癒すと  →
   心の距離が近くに
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感情を癒すことで相手とのあなたが感じている心の距離が近くになります。


愛や、つながり、安心感、信頼、絆なの感覚が強くなります。
そして、その分問題も生じにくくなります。


今週末に行う4月ヒーリングワークアドバンスのテーマは、
『つながりを取り戻す』です。


心の距離を作っている感情を癒し、愛や、つながり、安心感、信頼、絆を強くする世界にしませんか?
あなたが持つ世界をより良くしていきましょう!


ご参加を心よりお待ちしております。

*以下はカウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスのニュースレター用に書いた記事になります。
ブログの読者さまの何かの参考になればと思い転載させていただきます。



『恋愛・パートナーシップが親との関係を見ていくと良くなるのはなぜか?』

こんにちは。
神戸メンタルサービスの原裕輝です。
春になり家の外に出ても心地よい季節になりましたね。

来週末の4月14日(土)と4月15日(日)に大阪ヒーリングワークアドバンスを開催します。

毎々、ヒーリングワークアドバンスのアシスタントをしてくれるリーダーがその月のテーマを決めています。
今回のアシスタントリーダーが決めたテーマが「つながりを取り戻す」です。

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【恋愛と親との関係】

恋愛・パートナーシップを良くするには親との関係を見直すと良いという話を聞いたことはありますか?

なんで、恋愛・パートナーシップを良くするのに、親との関係が関係するの?
って思いませんか?

そうとは思わずに「そりゃあ、関係するよな」と思われたとしたら、あなたは優秀です。
心理学に長けています。すばらしいです!

親というのは、多くの子どもにとって愛して欲しい対象であり、愛する対象です。

その親との関係で、なんらかのことで傷つくことがあると、同じく愛して欲しい対象であり、愛する対象である恋愛対象・パートナーとの関係に無意識的に親との関係を投影し、そして問題が生じるのです。

例えば、
親との関係でなんらかのことで傷つき、そのままの自分で受け入れられるという感覚を損なったとします。

親との関係でなんらかのことで傷つき、そのままでの自分受け入れられるという感覚を損なうと、
恋愛・パートナーとの関係でそれを投影するので、恋愛・パートナーでもそのままで受け入れられるという感覚が薄くなります。
そして、その分、恋愛・パートナーシップでのつながりの感覚が薄くなります。

しかし、その親との関係で傷ついた思いを癒やすことをしていくと、恋愛・パートナーシップでそれを投影しなくなるので、そのままで受け入れられる感覚がしやすくなります。
そして、その分恋愛・パートナーシップでつながりを強く感じやすくなるのです。

だから、恋愛・パートナーシップを良くするのに、親との関係を見直し、癒していくほうがいいのですね。

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【つながりが薄れている関係を今の人間関係に投影する】

親との関係で傷つき、つながりが薄れていると、それを投影する恋愛・パートナーシップの関係に影響するという記事を先ほど書きましたが、投影するのは親との関係だけではありません。

なんらかの関係で傷つくと、それを投影する人間関係でのつながりの感覚が薄くなります。

友達との関係で傷ついた思いは残っていませんか?
過去の恋愛で傷ついた思いは残っていませんか?
仕事で傷ついた思いは残っていませんか?
親との関係で傷ついた思いは残っていませんか?
今のパートナーとの関係で傷ついた思いは残っていませんか?

それらがあれば癒しましょう!
4月大阪ヒーリングワークアドバンスで癒しましょう。

癒すとそれを投影する関係が良くなっていきますから。