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いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 原裕輝(はらひろき)です。

最近のブログは、自分への許しというテーマでブログを書いています。


今日は、その続編です。
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自分への許し〜自分への批判を辞める〜

私たちは人を批判している時は、自分も批判しやすくなります。


逆に言うと、
自分を批判していると、人を批判しやすくなります。


例えば、
「小言を言う母さんってホント嫌。もっと大きく構えて見守ってくれたら良いのに」


と、
お母さんの小言を言うという要素を批判しているとします。


そうすると、
自分が誰かに(例えば、パートナー、部下、友人、子ども等々に)小言を言った時に自分を批判する気持ちを持ちやすくなるんです。


例えば、
お母さんの小言を言うという要素を批判している人が、
自分の子どもに小言を言ったとします。


すると・・・


『こんな事で小言を言って嫌な思いしただろうな。もっと大きく構えて見守ってやれば良かったのになぁ・・・私のバカ』
という感じで、小言を言う自分のことを批判する気持ちがでてきやすくなるんです。


という具合に
人のことを批判していると、
同じ要素を持っている自分を批判しやすくなるんですね。


逆も真なりで、


自分のことを批判していると、人のことも批判しやすくなるんですね。


例えば、
『小言を言う自分って最低』
と自分を批判してるとします。


そうやって自己批判をしてるのでなるべく小言は言わないようにします。
(その為、他人からは小言を言うような人には見えませんし、そのような自分を嫌っているようにも見えません)


でも心の中では小言を言う自分って最低と思っている。


そうすると、
小言を言っている人なんかを見かけると嫌な気分になってしまったりするのです。


自分が嫌っている小言を言う要素を、人を通して見えると、批判的な気分になってしまうのです。


自分に対して小言を言うという要素を批判していると、人が持っている小言を言うという要素を批判する気持ちがもたげやすくなるのですね。


しかし、これは、
逆に言うと、
自分をに対して批判している要素を許すことができれば、人に対して批判するような気持ちが出にくくなると言えます。



小言を言ってしまう自分を許すことができれば、小言を言っているような人を見てもおおらかな気持ちで見てあげやすくなるのです。


人に対して批判しないような自分に成長できると魅力的だと思いませんか?
おおらかで入れる自分に成長できると魅力的だと思いませんか?


私たちは自分を許すということで成長し、魅力的になることもできるのです。



自分を批判している部分があれば、それを許してあげてくださいね。