ブログネタ
心理カウンセラー発 役立つネタ に参加中!
いつもありがとうございます。
原裕輝です。

6/2(日)大阪でインナーチャイルドを癒やすワークショップを開催します。
今回は、インナーチャイルドを癒やすことで、あなたの人間関係をより良いものになるようにしていく主旨で開催します。
ぜひぜひ、ご参加くださいね。
cf218f3606825ca1b3668164fc6006ab_s



















インナーチャイルドを癒やす
〜インナーチャイルドを癒やすと人間関係が良くなる〜


●インナーチャイルドとは


インナーチャイルドは心の中に傷ついた子どもがいるという書き方でネットなどで書かれていることがあります。

病院に行ってレントゲンをとってもらうと、
「子どもの影が2人くらい写っていますね。インナーチャイルドがいるようですね」
と・・・いうようなものではありません(笑)比喩です。

心はつかみ所がないので、心の中に傷ついた子どもの頃のあなたがいるという考え方をしたほうが、自分の心を捉えやすいので、そのような表現がされていたりします。

インナーチャイルドは子どもの頃に(大人になるまでに)作ったマインド(心)です。

●子どもの頃に作った心の影響


眼鏡はレンズを通して目に光を送ります。
視力が弱くても眼鏡のおかげで映る物が見えやすくなりますね。私もその恩恵を受けています。

もし、そのレンズに傷が入っていたらどうなるのでしょう?

光は傷ついたレンズを通して入ってきてます。
映るものが歪んで映ったり、傷ついたレンズのせいで映る物が正確には見えにくくなってしまったりしますよね?

心も似たところがあります。

子どもの頃心が傷ついたことがあったとします。

すると、その傷を通して物事を見てしまうことがあります。

+++
例えば、
子どもの頃の経験で「私は頑張らないと愛してもらえないんだ」と思う体験があったとします。

そして“私は頑張らないと愛してもらえない”という心が作られたとします。

その思いが定着し、そのまま大人になると、“私は頑張らないと愛してもらえない”という心を通して人間関係をつきあうことになります。

すると、“私は頑張らないと愛してもらえない”と思っているので、人に好かれる為に過剰に頑張ったり、また(自分的には)頑張っていない状態の時に人の気持ちが離れていく不安を覚えたりしてしまいがちになったりします。

そして人に好かれる為に過剰に頑張ると疲れてしまうので、楽しい人間関係でなくなってしまったり、
頑張っていない状態の時に人の気持ちが離れていく不安を覚えると、人とのつながりを感じにくくなってしまいます。

子どもの頃に作った心が大人になっても影響し、大人の人間関係に影響を及ぼすわけです。

+++

このように、子どもの頃に作った心(インナーチャイルド)が傷ついていると、その傷を通して物事を見てしまうので、人間関係で余分なストレスが加わってしまうのです。

●インナーチャイルドと投影という考え方


子ども頃に誰かとの関係で否定的な体験をしたとします。
そして傷ついたり、痛い思いがあったとします。

その傷や、痛みと呼ばれる物が癒えきれず、大人になっても心のどこかに残っていたりすると、その子ども頃に誰かとの関係を投影する人との関係がネガティブな影響がでることががあります。
(投影とは、心の中を外に写し出すことです)

+++

例えば、
子どもの頃の経験でお母さんとの関係で「お母さんは私のことが好きじゃ無いのかなぁ?」と不安に思い、さみしさを感じていたとします。

子どもの頃の不安、さみしさの感情は癒えきれず、大人になっても心のどこかに残ったとします。

大人になり、大人の頭では、お母さんは愛情表現が上手ではないだけで、私のことを愛していたと理解できるのですが、子どもの頃は不安な思いや、寂しい思いをしたことは事実で、その感情が消化しきれずに心のどこかに残ってしまうことがあるのです。

すると、お母さんを投影する人との関係(例えば年上の女性との関係)で、『好かれているのかなぁ?』とか『嫌っているんじゃないかなぁ?』というような不安を感じながら人間関係を付き合っていくのです。

子どもの頃、誰かとの関係で傷つき、インナーチャイルドが傷ついていると、それを投影する人間関係で余分なストレスを感じながら、お付き合いをするのですね。

そのインナーチャイルドを癒やしていくと、お母さんを投影する人との関係(例えば年上の女性との関係)で好かれているのかなぁ?』とか『嫌っているんじゃないかなぁ?』というような不安を感じずにお付き合いをしていけるようになり、良い人間関係を構築しやすくなります。

+++

もう一つ違う例をあげてみましょう。

子どもの頃の経験でお父さんとの関係で距離ができたとします。
お父さんは癇癪持ちのところがあり、瞬間湯沸かし器のように急に怒り出すことがあり、お父さんのことを怖く思い、苦手になったとします。

“お父さんが怒り出すんじゃないか?”そんな怖がっているモードが心に定着し、そのまま大人になったとします。
インナーチャイルドが“お父さんが怒り出すんじゃないか?”と怖がったまま、心の中に残っているわけです。

すると、お父さんを投影する人との関係(例えば年上の男性との関係)が苦手になったり、緊張してしまったり、相手が怒っていないにもかかわらず『怒っているんじゃないかなぁ?』という解釈をしがちになってしまったりします。

そのインナーチャイルドを癒やしていくと、お父さんを投影する人との関係(例えば年上の男性との関係)に苦手に意識をもたず、緊張もせず、相手が怒っていないにもかかわらず『怒っているんじゃないかなぁ?』という解釈もしないので良い人間関係を構築しやすくなります。

●インナーチャイルドを癒やして人間関係を良くする


今回のワークショップではインナーチャイルドを癒やして、人間関係をより良くすることをテーマにしています。

子どもの頃に誰かとの関係で傷ついたり、否定的な感情を感じたりして、インナーチャイルドが傷ついていたり、痛みが残っていると、その誰かを投影する今のあなたの人間関係に影響がでてくることがあります。

・職場での人間関係
・男女関係での人間関係
・友達との人間関係
・ご近所との人間関係
・お客との人間関係
・あなたがお客さま、生徒、患者という立場での人間関係

さまざまな人間関係がありますね。

あなたのインナーチャイルドを癒やして、投影する人間関係を良くしていきましょうね。

ご参加をお待ちしております。
*お申し込みフォーム受付中


●日時、会場、料金


◆昼の部のテーマ
『インナーチャイルドを癒やす
〜インナーチャイルドを癒やすと人間関係が良くなる〜 昼の部〜』

◆日時:2019/6/2(日) 13:30-17:30
◆講師:原裕輝
◆ゲストカウンセラー:北さとし
◆料金:¥8,000(税込 ¥8,640)
・昼の部・夜の部と2部通し参加いただけると¥12,000+税(税込 ¥12,960)とお得に受講できます。
*お申し込みフォーム受付中



◆夜の部のテーマ
『インナーチャイルドを癒やす
〜インナーチャイルドを癒やすと人間関係が良くなる〜 夜の部〜』

◆日時:2019/6/2(日)
◆講師:原裕輝
◆ゲストカウンセラー:北さとし
◆料金:¥5,000+税(税込 ¥5,400)
・昼の部・夜の部と2部通し参加いただけると¥12,000+税(税込 ¥12,960)とお得に受講できます。
*お申し込みフォーム受付中


ワークショップ会場
◆会場:江坂・ホテルパークサイド 2F会議室
地下鉄御堂筋線 江坂駅下車徒歩1分

●その他の説明
*昼の部と夜の部をあわせて受講すると¥12,000+税(税込 ¥12,960)と1,080円お得に受講できます。

*昼の部、夜の部ともに単体で受講していただけます。昼の部、夜の部と通しで受講しないとわからない、効果がないという形での構成ではなくどちらか一つを単体で受ける形でも問題なく受けていただけます。

*昼の部、夜の部通しで受けていただくことで、より学びを深めていただいたり、より深く癒し効果を得ていただけます。

*このワークショップは心理学の知識を詰め込む時間というよりも、ご自身の心と向かい会う時間になります。
その為、講師のレクチャーを聞くだけでは無く、講師の原からのお題を受講者さま自身が考えていただいたり、ディスカッションをしていただいたり、瞑想をしたり、簡単なロールプレイをしたりなどの実習をしていきインナーチャイルドを癒やしていきます。

*ディスカッションなどもしていきますが、話したくないことは話さなくて結構です。話せる範囲でOKです。話せる範囲で参加を前提にご参加ください。

※当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込み頂けると助かります。

※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様、お一人様に限り同伴可能です。

妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。詳しくはこちらのページでご確認ください>>>

※会場である江坂・ホテルパークサイド 2F会議室では持ち込み飲食可。

※夜の部のワークショップ後、参加した人とご飯を食べてから帰りませんか?という趣旨の打ち上げを用意します。自由参加になります。途中で帰られるのもOKです。よろしければご参加ください。私を含め参加者同士より親しくなる時間をもてればと思います。