こんにちは。
カウンセリングサービス原裕輝です。

今日は、あなたの周りにある愛を感じやすくするのに、癒やされていない感情を表現していくといいですよーというお話です
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愛があなたの周りにある人生〜感情を癒やす編〜

・癒やされていない感情を癒やす

愛があなたの周りにある人生という記事を先日公開しました。
前回は、愛があなたの周りにある人生にするには、受け取る力を伸ばすことという内容を書きました。


今日は、また別の方法で愛があなたの周りにある人生にするやり方を書きたいと思います。


自分の周りに愛があると感じられる人生にしていく方法の一つとして、否定的な癒やされていない感情を癒やすという方法というのも有効です。


私たちは否定的な癒やされていない感情がある時は愛を感じにくくなることがあります。


・頭では愛されているとわかっていても心では感じにくくなる

例えば、
親との関係で子どもの頃にさみしい経験をしたA子さんという人がいたとします。
A子さんは、その、さみしかった子どもの頃の経験から大人になって親との関係にわだかまりができているとします。


親は自営業で昼も夜も仕事で家にいない。
夜は子ども一人で、ご飯を食べるという生活。
そして、寝た頃に親は帰ってくるというすれ違いの生活で、話す機会さえままならなかったという子ども時代。


大人になって過去を振り返って思うのです。


両親は仕事ばかりで、さみしかった。
ほったらかしにせずに、たまには自分と時間を取ってくれても良かったではと思う。


でも、
A子さんは、
行きたい学校にもいかせてくれた。
留学もさせてもらった。
したいことにはお金をだしてくれた。
私が不自由をさせない為にがんばって働いてくれていたのはわかる。
親なりの愛し方で、愛してくれていたんだ。
とも思うのです。


頭では親なりに愛してくれてたとわかるのですが、
もっと自分と時間をとってくれてもよかったのではという怒りがもたげてきて、愛してもらった感を感じられません。


というようなケースがあります


私たちは現在、過去含めて、癒やされていない感情があると愛を感じにくくなるのです。
頭では愛があったと、わかっていても、心が上手くそれを感じられないのです。


でも、逆の言い方をすると、
癒やされていない感情を癒やすことができると愛を感じやすくなるのです。
頭で理解している「愛があった」ということを心に落としていけるようになり、心でも愛を感じられるようになります。

癒やされていない感情を癒やすにはどうするのか


癒やされていない感情を癒やすのはどうしらいいのか?


その一つの方法は、癒やされていない感情を表現すること。
言葉に出して、その時の気持ちを語っていくのです。
表現をすることで心が整理されていったり、
言葉と共に感情が流れていったりして、
心は癒やしに向かっていきます。


言葉にしていくと、
人によったら感情が動き出し、涙があふれてくることもあるでしょう。
その時は、その涙は流していきましょう。
泣くことは心は浄化作用としては、とても良いことですから。


そうやって癒やされていない感情を癒やしていくと、
より、愛を感じやすい体質に変わっていきます。


愛を感じやすい体質に変わると、
まわりにある愛を感じたり、
過去に受け取れなかった愛も受け取りなおし、感じたりするようになり、
愛が多い人生になっていくでしょう。