こんにちは。
カウンセリングサービス原裕輝です。

今日は心理学ワークショップ『インナーチャイルドを癒やす〜自分が良くないのかなぁと思っているインナーチャイルドを助けよう』にお越しくださったお客様からの聞いてみたいテーマ「自分を見て欲しい、いちばんに愛してほしいと思ってしまうの減らしたい」をリクエストいたただいたので、それに昨日に引き続き、お答えしたいと思います。
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いちばんに愛してほしいと思ってしまうの減らしたい〜(2)

・インナーチャイルドの観点から

インナーチャイルドに関するワークショップにお越し下さっての質問だったので、インナーチャイルドの観点からも、この質問について答えてみたいと思います。

「自分を見て欲しい、いちばんに愛してほしいと思ってしまう」というのは、もしかすると、子ども時代に自分のことをしっかり見てもらうことが充分満たされてないのかもしれません。

また、いちばんに愛してもらえなかったという悲しみや、寂しさが心に残ってるのかもしれません。
そんな経緯があり、子どもの頃に満たされず心が飢えている状態になっていると、大人になってからの人間関係でその飢えを満たそうと言う心の作用が働きます。

自分のことを見て欲しい
いちばんに愛して欲しい

と、思っちゃうんです。

子ども時代に自分のことをしっかり見てもらえず充分満たされてない気持ちや、いちばんに愛してもらえなかったという悲しみや、寂しさを抱えた、子どもの頃のあなたがもしかすると心の中にまだいるのかもしれませんね。

もしそうだとすると、
まずはその傷ついているインナーチャイルドを癒してあげましょう。

あなたの傷ついているインナーチャイルドの満たされていない思い、悲しさ、寂しさ、あなたがわかってあげる、寄り添ってあげる、共にその気持ちを感じてあげる(インナーチャイルドも自分なのですが、傷ついている子どもの気持ちを感じてあげるつもりで)、優しい言葉をかけてあげるなどしてあげましょう。

そうすることで傷ついてるインナーチャイルドは癒しに向かっていきます。

傷ついてるインナーチャイルドが癒されて、心が飢えてる状態でなくなってくると、自分のことを見て欲しい、いちばんに愛して欲しいという思いは緩まっていくことが多いです。

緩まることができると、
先ほど書いた、人のことを見てあげる、人のこと愛しそうとすることをしていくこともしやすくなりますよね。
ホント、すばらしいテーマをお持ちですね。 応援していますね。😊