婚活応援プロジェクト

婚活において、ビビっときたらどうしましょう?

私が思う、アプローチのポイントについて考えてみました。
1.価値を伝えていく

この人!と思えた事。とても素敵ですね。

「この人!」を思ったのは、どんな部分かを、よく考えておいてくださいね。


それは、相手の人にとって、魅力や価値を見ていることになります。

これは、相手にとって嬉しいことでもありますから。



その価値をどう伝えていくか。

私の夫の場合は、とてもシンプルな人でしたので、直球で表現すればするほど喜びました。



でも、硬派な人の場合には、このやり方は逆効果ですよね。

ちょっとした言動に気がついて反応するだけの方が良かったり、

時間が経ったときにさりげなく伝えたほうが効果があったりするかもしれません。



いくつかのやり方を試してみて、一番受け取ってくれそうな方法で、価値を伝えてみてくださいね。


2.自分のアピールについて

自分自身のアピールですが、婚活中では、接触するチャンスがある場合と、

自分から行かなければ行けない場合がありますね。


紹介制の場合では、接触するチャンスは作ってもらうことも可能です。


接触するチャンスがない場合、自分で作るのか、誰かに作ってもらうのか。

そこから考えなければなりませんね。



でも、そのきっかけの作り方から、自分らしさを見せられるチャンスでもありますよね。

どこに、自分らしい心配りをしたいのか。

そんなことを考えてみてくださいね。



まったく相手に合わせて誘うのか、自分らしいアイデアを盛り込んで誘うのか。

印象派違ってきますよね。



「この人!」と思った方は、どんな誘い方を好むと思いますか?



誘われた場合も同じですね。

どう、返事をするのが、自分らしいでしょう?



私の場合は、夫から誘われました。

ライブに誘われたのですが、普段はそれほど親しくない人からの誘いは断るのですが、

とても、素直に誘われたので、好感を持ち、誘いに乗りました。



婚活の場合は、ある程度の前提があるかもしれませんが、

どんな表現で自分らしく高感度を上げるのか。



あなたが、好感を持つ誘われ方、周りが好感を持つ誘い方について、

リサーチして、みつけてみて下さいね。



接触するチャンスを作れる場合、自分自身のどのような面を見てもらいたいのかが、

「大切」になってきます。



これは、無理に「良い女」を演出するというのではなく、

これから一生のパートナーとなる人の可能性を見つけたわけですから、

自分らしいままで、相手にも「この人素敵だなぁ」と思ってもらいたいですよね。




自分という『音符』を使って、どのような音楽を演奏できるのか。


クラッシックを好む自分に対して、とっても素敵だけど、相手は、「ハードロックタイプ」だとしたら、

その人がどんなに素敵な人で、うまくものに出来ても、この後大変だったり、

続かなかったりするのではないでしょうか。



もちろん、一時期的に、ハードロックに合わせて上手くいかせる事は可能ですけどね。

あなたらしいメロディーを奏でて、相手にも心地よいと感じてもらえることが大切かもしれませんね。



テリトリーを広げるためには、大衆向けでもいいと思いますが、

自分に合うパートナーは『たった一人』なのですから、

その人に合うメロディーを奏でて、やがては二人の協奏曲を弾きたいと思いませんか?



自分らしいメロディーの鍵は、どこにあるかというと、『自分自身の中』にあります。

そんなことが分かっていたら、婚活などしていない!

と思うかもしれませんね。



そうなんです、意外に自分のアピールポイントって自分ではわからなかったりしますよね。

そこで、今までのあなたの人生を振り返ってみてほしいんです。



誰かにほめられたり、感謝されたことってありませんか?

子供のころの出来事でも、小さな出来事でもかまいません。



子供のころ、「お前は、面白いなぁ」と言われたことでも良いですし、

宴会のときに、隣の人に食べ物を取り分けて「ありがとう」と言われた事でも良いんです。



それらが、自分らしさであり、自分らしい気配りのポイントなのです。

いくつか集めてみると、こんなところで自分らしさがいかされている。

そんなポイントがありませんか?




私の夫の場合、リーダーシップをとるタイプではありませんが、

嘘のつけない、ストレートな表現と、豊かな感受性からくる表現力。

それが魅力だったのではないかと思います。




無理にアピールするより、自分らしい価値の行動を増やしてみる。

それだけでも、あなたの魅力が輝くと思いますよ。

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