リレーションシップカウンセラー * 安東 秀海

こちらはリレーションシップカウンセラー安東秀海の旧オフィシャルブログです。
2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げました。
新ブログはこちらです(

11月30日をもちまして、カウンセリングサービスでの活動を終了いたしました。
永くご愛顧いただき誠にありがとうございました。

2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げ
渋谷区初台のカウンセリングルームに拠点を移し活動中です。

また、新ブログはこちらにオープンしております(

こんばんは、安東秀海です。
早いもので11月も最終日になりました。

すっかり冷え込んでいよいよ冬かー、と思っていたら今日は随分暖かかったですね。

寒いの苦手な私を太陽も応援してくれているようで勝手に嬉しくなってしまいました。

と、少し感慨深いコメントしてしまうのは、
今日がカウンセリングサービスの卒業日だから。

月曜日は基本、お休みなのですが今日は午後から最後の面談カウンセリングへ。

継続的にご利用いただいているクライエントさんがわざわざ顔を見に来て下さり、
これまでのカウンセリングの集大成的(勝手な意気込みww)なセッションでしたが、

最後に強いコミットメントを見せてもらいました。

いつも思うのですが、
現実を変える勇気を見せてくれるクライエントさんの姿は、
私にとっても大きな後押しになっています。

本当に感謝です。

***

東京に越して3年、
毎週通ったカウンセリングルームも今日が最後。

1階の行列ができるラーメン屋さんには結局行かず終いでした。

明日からは新しいコンセプト、新しいカウンセリングルームでの活動となりますが、
ご相談に向き合う姿勢は変えず、さらに努力を重ねていきたいと思います。

このブログの更新は本日いっぱいになりますが、
今後も閲覧はできるようになりましたので引き続きよろしくお願いします。


 

こんばんは、安東です。
先ほどカウンセリングサービスでの最後の電話カウンセリングを終えました。

何年にも渡ってお話を聞かせていただいた方、
一度きりの貴重なをご縁をいただいた方。

苦しい胸の内をオープンに聞かせていただいたり、
時にはいっしょに腹を立てたり。

たくさんのご相談をお聞きしながら、
大切な人生の貴重な時間をともに過ごさせていただこと、心から感謝しています。

ありがとうございました。


カウンセリングサービスでの時間も残り僅か。
限られた時間の中ではありますが、精一杯取り組んでいきます!






 

大切な人を失った。

失恋や突然の別離による喪失の痛みは、
時間を掛けて少しづつ癒していくしかない場合があります。

傷ついた心のケアというのは、
身体の怪我と同じ。

傷ついたばかりの頃には、思い出すのも辛いもの。
無感覚になってしまうくらい痛すぎる、ってことだってあるでしょう。

そんな時にはまず、痛みを和らげて傷を癒やすことが最優先。

ゆっくり心に寄り添って、ひとつひとつ言葉を汲み取りながら、
ただただ涙を流す、ということも必要な場合もあります。

けれど、一定の時間が過ぎ、
離れた相手のことを客観的に振り返ることができる位になってきたら、
痛みを和らげるケアよりも、痛みを越えて動き始めることが大事。

痛みを避けて留まっていると、
誰かに恋をしたり、愛おしく感じたりすることが怖くなってしまうからです。

怪我をして使わなくなった筋肉や関節が、
時間とともに固く動かなくなるように、

喪失の痛みから動けなくなってしまった心も、
使わない時間が長くなるほどに動かし方がわからなくなってしまいます。

痛みを越えて誰かとつながるのはのは、ちょっとキツイ。
なかなか新しい出会いに気持ちが向かわない。

そんな風に感じる時には少しでも早く、

今はできなくても、また恋したい。
また繋がりたい。


と思い直すことが大事。

たとえ痛くっても、一歩を前に踏み出すことで、見えてくるものもある。


必要なのは少しの勇気。
痛みに飛び込むその一歩が、時に人生を変える一歩になるのだと思います。


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イライラしてしょうがないんです

夫婦関係のカウンセリングでは、ちょくちょく出てくる問題のひとつです。

怒っているのか?というと、そこまで強い感覚ではない。

けれども、

漠然とモヤモヤと何ともし難い嫌な感じがする。
何だかわからないけれどイライラしてしまう。

そんな時は、よりよい関係を築くために「彼が(彼女が)変わってくれればいい」という期待があるのかもしれません。

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ひょっとして浮気かも?

パートナーの言動に不自然なところが見え隠れすると、何だかその背景に別の異性の影を探してしまうというのはよくあることです。

だって、もしそれがホントに浮気だったとしたらやっぱり堪えますからね。
心は自然に「もしも」の時に備えて身構えようとしてくれます。

それほど、夫や妻の浮気はつらい。

でもそれと同じか、あるいはそれ以上にキツイのが、いつか浮気されるのでは?と不安の渦中に居続けること。

彼の携帯をこっそりチェックしたり、
束縛が強くなるのも不安や焦りのせい。

私たちは未確認の不安が長引くと、何かと状況をハッキリさせたくなるもので、
つい行き過ぎた行動に走ってしまいやすい。

でも、そんなことをしてもふたりの関係にとって良いことはあんまりないっていうのも分かります。

じゃあ、どうしたらいいの?

そんなときには、ひと呼吸置いて心の中を見渡してみます。

その不安、

今の彼(彼女)に対するものだけじゃなくって、
これまでに経験してきた他の誰かとの問題を反映してはいないでしょうか?



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