唐突ではありますが、
最近ときめいてますか?

この頃、こんな話をよく耳にします。

「恋をしようにもときめく相手がいないんだよね。」

紹介された友人の友人に、
婚活で知り合った彼に、

なんだかピンとこない。
ときめかない。

「ビビッとくるものがないのよね」
その通りかもしれません。

「近頃の男はセクシーじゃない」
確かにそうでしょう。


だけどちょっと待って!

ときめかないのは、果たして彼らがイケてないからだけなのでしょうか?

ときめかないのは歳のせい?

新しく恋愛を始めるにも、
永く良好なパートナーシップを築くためにも
欠かすことのできない「ときめき」。

それは、ポジティブで友好的な思考と
活動的な行動をもたらしてくれます。

また、恋をすると綺麗になるといいますが
「ときめき」は私たちに魅力的なオーラをも もたらしてくれます。

ところがこの「ときめき」ラブラブ

歳を重ねるごとに自然と感じにくくなるものらしく、

思春期をピークに、
10歳年をとるごとにおよそ10%ほど、ときめきにくく叫びなるとか。

だとしたら、20代後半くらいから徐々に
「ときめき」が少なくなってくるのも自然なことかもしれません。


けれど、


ときめかないというのは、恋愛のチャンスが減少するだけじゃなく、
魅力を育むという観点からみても問題。

いくつになっても恋する気持ちと
魅力的なオーラを保ち続ける方法はないものか?!

そのためには、
ちょっとした工夫が必要になってくるのです。

ときめき習慣をつくる

ときめきを妨げる最大の敵は、
「マンネリ」と「知ってるつもり」です。

初めての体験に「ときめき」ラブラブはつきものですが、
二度三度経験するうちに最初のドキドキ感や感動は薄れていきます。

例えば初めての海外旅行。

空港リムジンに乗り出国手続きからの、

搭乗!
CA!!
フライト!!!
機内食!!!!

と経験することのひとつひとつが目新しくて緊張の連続です。

ところが、そんな緊張感も帰りの飛行機では少し慣れてきますし、
何度か経験するうちにもう、機内食にときめくことはないでしょう。

私たちは経験済みのこと、知ってることにはときめきにくいのです。

では、どうすれば
いつまでも「ときめき」を感じられるのでしょう?

重要なのは、

新しい情報、
新しい発想、
新しい経験。

放っておくとルーチン化しやすい日々の生活に、
意識的にそうやって新しい刺激を取り入れていく工夫をすることです。


例えば、


購読している雑誌や新聞があるならば、定期的にそれを変えてみる。

コーヒーを飲むなら、月に一回は行きつけじゃないカフェに入ってみる。

半年に1回程は新しいサークルやコミュニティに参加してみる。

ほんのちょっとだけでも構わないのでいつもと違うこと、
新しいことに挑戦します。


いつもとは違う考え方、

風景、

感触に、

興味を持つよう意識を向けてみる。

新しい気づきがあれば最高だけど、
特段何もなくてもOK。

大切なのは

「いつもと違うこと」を取り入れて、
「新しいこと」に意識を向けること。


そうすることでマンネリしやすい
心と頭に刺激を与えてやります。

ビビッと、
ときめきを感じやすくするために。

街に出よう

ときめく心を保つには、
定期的に新しい刺激を経験できるよう工夫しておくことが大切。

海外旅行など非日常的な体験を人生に取り入れていくことはとても効果的ですが、
旅行なんてそんなにしょっちゅう出掛けられるものでもありません。

そこでおすすめしたいのが、
「非」日常的なトリップではなく「超」日常的トリップ。

いつもと違うルートで出勤してみたり、
急行を降りて各駅停車に乗ってみたり、

初めて下車する駅前を探索し、
興味と関心の赴くまま、普段なら足を踏み入れないお店のドアを叩く。

そんな、ちょびっとだけ日常を超えた
「超」日常的トリップにチャレンジしましょう。

きっといつもと違った緊張感やドキドキ感を味わえるはず。


ひとりでブラブラしてもいいし、

新しい出会いを探してみるのもいい。

友達を誘えば心強いし、
彼氏を誘っていつもと違ったデートを企画してもいい。


「ときめき」は恋のチャンスを広げ、
魅力的なオーラをもたらしてくれます。


これからの時期、
出掛けるにはちょうどいい季節。

日常をちょびっとだけ飛び出した
「超」日常的トリップで街に遊びにいきましょう。