リレーションシップカウンセラー * 安東 秀海

こちらはリレーションシップカウンセラー安東秀海の旧オフィシャルブログです。
2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げました。
新ブログはこちらです(

11月30日をもちまして、カウンセリングサービスでの活動を終了いたしました。
永くご愛顧いただき誠にありがとうございました。

2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げ
渋谷区初台のカウンセリングルームに拠点を移し活動中です。

また、新ブログはこちらにオープンしております(

カテゴリ: ◆本気の恋愛心理学

大切な人を失った。

失恋や突然の別離による喪失の痛みは、
時間を掛けて少しづつ癒していくしかない場合があります。

傷ついた心のケアというのは、
身体の怪我と同じ。

傷ついたばかりの頃には、思い出すのも辛いもの。
無感覚になってしまうくらい痛すぎる、ってことだってあるでしょう。

そんな時にはまず、痛みを和らげて傷を癒やすことが最優先。

ゆっくり心に寄り添って、ひとつひとつ言葉を汲み取りながら、
ただただ涙を流す、ということも必要な場合もあります。

けれど、一定の時間が過ぎ、
離れた相手のことを客観的に振り返ることができる位になってきたら、
痛みを和らげるケアよりも、痛みを越えて動き始めることが大事。

痛みを避けて留まっていると、
誰かに恋をしたり、愛おしく感じたりすることが怖くなってしまうからです。

怪我をして使わなくなった筋肉や関節が、
時間とともに固く動かなくなるように、

喪失の痛みから動けなくなってしまった心も、
使わない時間が長くなるほどに動かし方がわからなくなってしまいます。

痛みを越えて誰かとつながるのはのは、ちょっとキツイ。
なかなか新しい出会いに気持ちが向かわない。

そんな風に感じる時には少しでも早く、

今はできなくても、また恋したい。
また繋がりたい。


と思い直すことが大事。

たとえ痛くっても、一歩を前に踏み出すことで、見えてくるものもある。


必要なのは少しの勇気。
痛みに飛び込むその一歩が、時に人生を変える一歩になるのだと思います。


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ひょっとして浮気かも?

パートナーの言動に不自然なところが見え隠れすると、何だかその背景に別の異性の影を探してしまうというのはよくあることです。

だって、もしそれがホントに浮気だったとしたらやっぱり堪えますからね。
心は自然に「もしも」の時に備えて身構えようとしてくれます。

それほど、夫や妻の浮気はつらい。

でもそれと同じか、あるいはそれ以上にキツイのが、いつか浮気されるのでは?と不安の渦中に居続けること。

彼の携帯をこっそりチェックしたり、
束縛が強くなるのも不安や焦りのせい。

私たちは未確認の不安が長引くと、何かと状況をハッキリさせたくなるもので、
つい行き過ぎた行動に走ってしまいやすい。

でも、そんなことをしてもふたりの関係にとって良いことはあんまりないっていうのも分かります。

じゃあ、どうしたらいいの?

そんなときには、ひと呼吸置いて心の中を見渡してみます。

その不安、

今の彼(彼女)に対するものだけじゃなくって、
これまでに経験してきた他の誰かとの問題を反映してはいないでしょうか?



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11月に入り、カウンセリングサービスでの活動もあとひと月となりました。

先月は最後となるカウンセリング講座を担当させていただき、
ひとつひとつ完了していく活動を前に、ちょっぴり寂しくもあり、
また新しい展開にワクワクも高まったりしているところです。

魅力アップのための心理テクニックや心の在り方について考える「モテオーラ養成講座」。

永らく連載させていただきました記事も、
これで最後の更新となります。

今回のテーマは「愛される覚悟」。

恋愛を一歩前に進めるための心の在り方について考えてみたいと思います。
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魅力アップとモテるをテーマに、心のあり方や心理テクニックについて考えるモテオーラ養成講座。

前回=女は愛嬌というけれど
前々回=良い感じオーラを作るには

と、モテオーラの基本でもある「いい感じ」の育み方についてお話をしました。
簡単に言うと、良い感じを作るには、「愛嬌」と「愛想」が大切。

でも、

どんなに「いい感じ」を発揮しても、それが恋に結びつかなければもったいない。そこで今回は、モテオーラを恋する相手に届けるための「距離」について考えてみたいと思います。



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