リレーションシップカウンセラー * 安東 秀海

こちらはリレーションシップカウンセラー安東秀海の旧オフィシャルブログです。
2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げました。
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11月30日をもちまして、カウンセリングサービスでの活動を終了いたしました。
永くご愛顧いただき誠にありがとうございました。

2015年12月1日より、個人オフィス・ライフデザインラボを立ち上げ
渋谷区初台のカウンセリングルームに拠点を移し活動中です。

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カテゴリ: ◆ビジネスに効く心理アプローチ

昨日の記事では、「休日なのに仕事ばかりを優先する夫」について書きました。

仕事に熱心なのは良いことですが、休まずに働く心理的背景に何があるのか?はとても大切です。

いっぽう、家族からすれば、好きでやっておいて「俺はやってるんだぞ」って顔をされるのはちょっと困りモノ。

「そんなの頼んでないし」
「家族と仕事、どっちが大事?」

って、言いたくもなります。

働き過ぎの夫が時に厄介な存在になるように、度を越して仕事熱心な上司というのも、部下からすると相当に面倒な相手になります。

今日はそんな、ワーカーホリック上司との付き合い方について考えてみたいと思います。

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多かれ少なかれ人は、他者からの影響を受けて生きています。
子ども時代なら親から。

成人してからはパートナーや友人、そして職場の上司や同僚から。

ガミガミ、あるいはネチネチ、うるさい上司からの影響というはけっして小さくはありません。

今日はそんな、

うるさい上司に影響されずに過ごすためのコツについて考えてみたいと思います。

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仕事をしているとたとえ苦手であっても付き合わなければならない相手というのがいるものです。

職場の同僚がそうかもしれませんし、取引先やお客さんの中にだってちょっと扱いにくいタイプの人がいたりもします。

今日は、そんなちょっと苦手な相手と付き合うコツについて考えてみたいと思います。

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15年ほど前、心理学に興味を持ったきっかけは
セールスマンとしてどうすれば人を動かすことができるのか?という興味からでした。

その後、カウンセラーとして活動をしながら、
セールスマンのマネジメントと育成を担当している今、

「人を動かす」ということについて、いくつかの答えを見つけることができたように思っています。

今日は、そんなテーマについて。

ビジネスに効く心理アプローチとしてご紹介したいと思います。


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仕事に対する情熱や努力が、必ずしも、正当な評価につながるとは限りません。


けれど、ひとつの企業で一定以上の評価を得ている人というのは、

例外なく、日々の努力をひとつひとつ着実に積み重ねてきた人と言えるでしょう。

朝は早くから、
夜は終電がなくなる頃まで。

家族との時間よりも、

売上目標の達成や、
顧客との約束を守ること、
業績アップを改善を目指して取り組んできた成果が、


今ある評価やポジションなのだと思います。


スキル、情熱、責任感。


仕事にかける想いは誰にも負けない。


そんなあたなから見れば、


部下や同僚、時に上司までがどこか頼りなく思えること、ないでしょうか?




けれど。



そんなあなたの「強さ」が、時にチームや組織にとってネガティブ要素になってしまうことがあります。


なんと理不尽で、腹立たしいことでしょう。


何で自分が?
できないのは他のヤツだろ?

そう思うかもしれません。


でも、もし今あなたが、職場での対人関係にトラブルを抱えていたり、


思うような成果を挙げずらいと感じているとしたなら。


これまでのやり方を見直す事で、
事態を好転させることができるかもしれません。



あなたは今

あなた自身が頑張ってきた基準を、
あなた以外の相手にも当てはめてはいないでしょうか?



あなたは今

あなたが通ってきた苦労を同僚にはさせまいと、気づきや成長のチャンスを彼らから奪ってはいないでしょうか?



期待通りの成果が得られないという時。



そんな時には、勇気を持って頑張る基準を下げてみるのもアリです。


あなたから見たら物足りない基準であっても、着実にクリアできることがここでは大切。



あなたは、あなたが思うよりずっと大きな影響力を持っています。



その影響力を、思い通りにならないイライラのネガティブエネルギーに変えるのか?


それとも、小さな達成を信頼するポジティブなエネルギーに変えるのか?



考え方を変えてみると、職場での新しい関係性が見えてくるかもしれません。



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