◆樋掛豪

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
樋掛豪(ひがけたけし) 東京地区担当

両親の離婚をきっかけに、人間心理の疑問について考え始める。 三兄妹の長男。
心理的要因や現実的側面、家族関係や恋愛観、過去の傷や未来の目標など、多角的な視点から問題解決に取り組む。
今より少しでも良い人間関係、なりたい自分、楽しく安心できる生活を目指すカウンセリングを信条としている。
様々な業種に携わった経験から、就職、転職、職場の人間関係等の相談も多くこなす。

慢性的な不安や焦り、倦怠感や欠乏感など、漠然とした言葉に出来ないような感情を扱う事も得意としており、「話しているうちに、考えがまとまった」「考え方の方向性が見えてきた」「不安だった気持ちが、軽くなった」等の声も多い。

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もっとラクに話したい!

私たちの日常生活の中で、人との会話は避けて通れない部分がありますね。
仕事の上ではもちろんのこと、家族や友人達との会話、ご近所さんとの会話なんかもあるかも知れません。

もしそれらが、ツライものや面倒くさいものであったら、日常生活は面倒な事でいっぱい、という感じになってしまいますね。
会話は避けて通れないですが、どうすればラクで楽しい会話をしていけるようになるのでしょうか?
今回はそれを考えてみたいと思います。


***


世の中には、「人と話すのが好きだ」「趣味はおしゃべりです」なんていう人が結構います。
私も、人と会話する事がお仕事になっていますから、「人と話すのが好きだ」と言ってもいいのかも知れません。
一方で、「人と話すのがニガテ」「おしゃべりは好きじゃない」という人もいて、その事を悩んでカウンセリングを受けられる方も沢山います。

単に「無駄なおしゃべりが嫌い」というだけなら、わざわざしなくてもいいのですが、「人と話す事そのものがニガテ」となってしまうと、人生に生きづらさを感じてしまうかも知れません。
そして、人と話すのがニガテだと感じる人には、かなりの割合で共通している事があるようです。


それは、「気を使ってしまう」という部分です。
会話をしている時に、「相手はちゃんと楽しそうにしているかな」「私はなにか、失礼な事を言っていないかな」「嫌われていないかな」という風に、自分がどんな話をしたいかよりも、「相手がどんな話をして欲しいと思っているか?」の方が気になってしまう、という傾向があるようなのです。

つまり、「人と話すのがニガテ」という人は、人間そのものが嫌いであるだとか、しゃべる事そのものがイヤであるとかではなく、「会話をすると沢山気を使ってしまうので、それが疲れやストレスになり、結果、会話そのものが嫌いになってしまう」という事が非常に多いようなのです。

反対に、「会話が好きだ」という人は、相手の反応が気になりすぎたり、会話でストレスを感じる事は少ないようです。
確かに、おしゃべりは気軽に自分の好きなように話せてこそ楽しいですから、「相手を絶対に嫌な気分にさせずに、楽しませてあげなければいけない」と言われたら、とても楽しんでいる余裕なんかなくなってしまいますね。
会話にニガテ意識を感じる人には、少なからず「気を使ってしまう」という傾向があるようです。


更に、この「気を使ってしまう」という事を続けていると、心理作用として、困った事が起きてしまいます。

たとえばあなたが「人に気を使ってしまうタイプ」だとすると、毎回「相手が楽しむような会話をしよう!」と思うので、相手の顔色や様子をうかがったり、相手が望む会話をする事はどんどん上達していきます。
そうすると、あなたと話している人は、「この人はすごく私の話を聞いてくれる人だな!またこの人と話したい!」と思うようになります。
そうなってくると、あなたの周りには、「もっと私の話を聞いて欲しい!」という人が、沢山集まってくる事になってきます。

あなたが望んでそれをやっているなら全然構わないのですが、自覚無くやっていたり、「本当はイヤだけど、嫌われたくない、怒られたくないから仕方なく」やっていたりすると、どんどん話を聞いて欲しい人が集まってきて、「もっと長い時間聞いてくれ」とか、「なんであの人の話は聞いたのに、私の話は聞いてくれないんだ」とか、しまいには攻撃されてしまう事もあったりします。
「気を使ってしまう」というのは、一見良い事のようでいて、こんな風な恐ろしい側面を持っているという事ですね。


反対に、あなたが気を使わずに、自分の好きなように話をしていると、もちろんそれがイヤな人は去っていきますが、「それでもいいよ!」という人だけがあなたの周りに集まってきます。
そうすると、あなたは毎回、気を使わずに楽しく話ができるし、「そんなあなたとお話がしたい」という人だけが周りにいる状態なので、お互いにラクで楽しい関係が出来ていきます。


***


とは言え、急に「気を使うのをやめる」というのも難しいかと思うので、「気を使うのをゆるめる」とか、「たまに、気を使わないでみる」というのはオススメしたいところです。

気を使いすぎるという自覚がある人以外でも、私たち日本人はもともと気遣いに長けている所があるので、無自覚のうちに相手に配慮をしすぎてしまったり、自分よりも相手の都合を優先させようとしてしまう事があったりします。
本当は忙しいのに、「大丈夫だよ」と言ってしまったり。体調が悪いのに、「平気だよ」と言ってしまったり。

これは別に、病気をしているとか正当な理由でなくても、「今日はなんだか気分が乗らない」とか「面倒くさい」とか「見たいテレビがある」とか、そんな理由でも別にかまわないのです。
相手も、「本当は面倒くさいのに、嫌々聞いてもらっている」よりも、「本当に楽しく聞ける時だけ聞いてもらえる」方が、お互いにとっても有意義です。

ついつい気を使って、「嫌そうな顔をしちゃいけない」とか「いつもの私のように元気にふるまわなくちゃ」と思ってしまう事もありますが、そんな風に無理をしなければ成立しない関係性は、そもそも長続きしません。

会話は避ける事ができませんが、気を使ってしまう事は、頑張れば変えていく事ができます。
そして、気を使わなくなると、会話は楽しく、人生もラクになっていきます。
まずは、自分はどのぐらい気を使ってしまっているか?どのぐらい人に合わせてしまっているか?それに気が付いてみて下さい。
気が付けば、後はゆるめていくだけです。ぜひ、もっともっとラクに会話ができるようになって欲しいと思います。

7月7日(土)東京・やなぎあこワークショップ つながりあう喜びを~「温かな感情」の持つ力~

みなさんこんにちは。今回は来週末のワークショップのご案内です。
私、樋掛もゲストカウンセラーとして参加させていただきます。


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すごくストレートで、直球なタイトルですね(笑)
「つながり」とは、心理学を学んでいる人、興味がある人にはお馴染みのフレーズではありますが、初めて聞く人にはあまりピンと来ないかも知れませんね。

実は、私たちの日常にある問題のうちの、9割方は人間関係の問題であると言われています。
人間関係以外の問題は、1割しかないという事になりますね。
確かに、恋愛、家族、仕事など、どんな場面にも人間関係が絡んでいますから、実際そのぐらいあるんじゃないかなーと個人的には思います。

そして人間関係の問題の原因は、必ず「つながり」が失われた事から起きている、と表現する事ができます。


わかりやすい例で言えば、「恋人にメールしたのに、返ってこなかった」なんていうのも、「つながりが切れている」事による問題だと言えます。
「返ってこなかった事」が問題なのではなくて、「つながりが感じられない事」が問題になるというのがポイントです。

逆に言えば、返事が返ってこなくても「まぁ、大丈夫だろう」「そのうち返ってくるだろう」「次に会った時に話せばいいや」という風に、つながりを感じられていれば、問題には感じないという事ですね。

仕事場の人間関係などでも、「あの人には話が通じないな」「あの人とは関わりたくないな」と感じる人には、つながりが切れている(もしくは、弱い)状態であると言えます。


つながりが感じられない原因は様々ですが、怖れや不安などのネガティブな感情や、「攻撃されるのではないか」という意識、「過去に失敗したから、なんとなくニガテ」という固定観念など、色々な要因があります。

こういった様々な要素が増えてくると、自分を防御するために、「最初から、人とあまりつながらないようにする」「つながれない人が増えていく」という事が起きてしまう事が多いです。
そうしていつの間にか人間関係が限定的になり、「なんだか生きにくいなぁ」「私の気持ちを分かってくれる人がいないなぁ」と感じるようになってしまいがちです。


別に、全ての人とつながる必要はありません。現実的にも、それは不可能でしょう。
みなさんが、「つながりたい」「分かり合いたい」「少なくとも、揉めたくはない」と思う人だけで十分です。
「つながりたいのに、つながれない」としたら、それは大きな問題です。
もしくは、「本当はつながっているのに、それを感じられない」としたら、それも大問題ですね。


みなさんの心の中に、つながれない原因(怖れ、不安など)があるとしたら、そんな邪魔なものは外してしまいませんか?
私たちはワークショップの中で、みなさんの中にある様々な感覚を変えていくお手伝いをさせてもらいます。
プロカウンセラーを含めた癒しの専門家達が多数参加しますので、初めての方でも安心して取り組んでいただけるようになっています。
本やブログなどを読んでもなかなか理解できなかったり、理解はできても実感はできなかった事も、実際に取り組んでみる事で「ああ、つながりってこういう感覚だったんだなぁ」と、自然に実感できる訳ですね。

人間関係にニガテ意識を感じる方、人が怖いと言う方、ちょっと勇気をだして是非いらしてみて下さいね。


***


つながりあう喜びを
~「温かな感情」の持つ力~


日程:2018年7月7日(土)
時間:13:30-15:30

会場:TKP上野駅前
   ビジネスセンター・6F
   カンファレンスルーム6A 
   アクセスマップ

※今までの会場とは異なります、ご注意下さい!


交通:JR上野駅より徒歩2分
   地下鉄上野駅より徒歩1分

料金:3,240円
ゲストカウンセラー(五十音順)



お申込み:こちら


***


みなさんのお越しを、お待ちしていますね。


好きなものを見つけよう~センサーを強化する~

カウンセリングの中で、「自分のやりたい事が見つからない」という相談は、結構あったりします。
仕事、趣味、恋愛など、ジャンルを問わずに、「自分が何が好きなのか、わからない」という状態は起こり得るようです。

「仕事は充実してるけど、趣味は特に無いなー」という人もいますし、
「趣味は色々あるけど、好きな人のタイプとかは分からないなー」という人もいます。

「自分の事なのに、何でわからないのかな?」と思う人もいるかも知れませんが、実際にこういう事は沢山あったりします。

どうしてこういう事が起こるのか、どうすればやりたい事や好きなものが見つかるのか。
そして、どうすればもっと好きな物が増えていくのか。
今回はそれを考えてみたいと思います。


***


まず、ちょっと関係ない話に思えるかも知れませんが、人間にそなわっている様々な機能は、「鍛えると強くなっていく」という性質があります。
一番分かりやすいのは筋肉なんかがそうですが、聴覚、嗅覚、味覚なんかも鍛える事ができます。

沢山の美味しいお店を食べ歩いてきた人が、「このお肉は何々産のどこどこのお肉だな」みたいな事がわかったり、プロの音楽家が演奏を聞いただけで、「これは何々の楽器の、どこどこで演奏されたものだな」みたいな事がわかったりするのを、テレビとかで見た事があるのではないでしょうか。

知識として知っている、という場合もありますが、「見ただけで、聞いただけですぐに違いが分かる」というのは、それぐらい「沢山その機能を使ってきた(鍛えてきた)」という要素があるわけですね。
鍛えると、大体の機能は強くなったり、敏感になったりしていきますが、反対にあまり使わない機能は、鈍感になっていく事もあります。
「この機能は、あんまり使わないから、いらないのかな」と体が思ってしまい、使わない機能は少しずつ低下していく傾向があります。


そして、実は「何かが好きだ」と思う感覚も、鍛えると育っていき、使わないと鈍感になっていく性質があるようなのです。

人間は子供時代には、見るもの全てが新鮮なので、沢山のものに興味を持ったり、やりたい事が沢山あったりします。
そんな中で、「特にやりたい事」とか「特に好きなもの」を、無意識に選択していったりします。

ところが、やりたい事をやらせてもらえなかったり、あまり選択肢が多くなかったりすると、「沢山の中から、好きな物を選んでいく」という事に、慣れていなかったりする場合があるわけです。
欲しいものがあっても、手に入らないとか、やっちゃダメとか言われてしまうと、「どうせ手に入らないなら、そんなもん好きじゃなくていいや」という風に、好きと言う感覚を使わなくなってしまう事があるわけですね。

反対に、選択肢が多くて、何でもできる状況だったとしても、「どれが一番好きか、比べてみる」という事をしていないと、やっぱり同じような感覚になる事があります。
「なんでもやっていい、なんでも手に入る」と言われると、「じゃあ、別にどれでもいいや」という感覚になってしまい、「結局何が好きなのか、何が欲しいのかわからない」と感じてしまう事もあります。


「何が好きなのか、何がやりたいのか、わからない」と感じる時は、こんな風に「どれも同じように感じる」という事が多いです。
「みんな同じようなもんでしょ」「好きでもなければ、嫌いでもない」「大した違いは無い」と感じると、「好き」というセンサーが反応しにくくなります。

まるで、100個ぐらいの似たような石を見せられて、「さぁ、この中からどれでも好きなのを1つ選んでいいですよ!」と言われているような気分になるわけですね。
「いや、どれもいらないし、そもそも全部同じに見えるんだけど・・・」と感じたら、選びようがないと感じてしまうのも仕方無いかと思います。


***


みなさんが、「やりたい事、好きなものがわからない」と感じるジャンルは、こんな風に「違いがよくわからない、同じぐらいに感じる」という事が多いようです。
という事は、好きな物を見つけていく時には、「どっちの方が好きかな?」という事を、なるべく見極めようとしていく感覚が必要になります。
センサーを敏感にしていく、と言ってもいいですね。

仕事とか恋愛とか、複雑なものだと難しいので、まずは趣味などで考えてみるのがオススメです。
たとえば、音楽のCDを1枚買って、10曲入っているとしたら、「どの曲が特に良かったかな?」というのを、考えてみるような感じです。
ぼんやりと聞き終わってしまうと、「良かった」とか「普通だった」で終わってしまう所を、もうちょっと分析してみるわけですね。

たとえば、10曲を「良かった曲」「普通だった曲」「イマイチだった曲」ぐらいの3つに分けてみるのもいいし、慣れてきたら1位から10位まで、「好きな順番をランキングにしてみる」のもいいですし、もっと慣れてきたら、1曲の中にも「この部分が特に好き」というのが見えてくる場合もあります。

そうなってくると、「ああ、私はこういうのが好きなんだな。じゃあ、もっと良いものがあるんじゃないかな?」という目線も自然に出てくるようになってきます。
センサーは使えば使うほど敏感になっていくので、「自分が何が好きで、何が嫌いなのか」という事が、はっきり、クッキリと見えるようになってきます。

「どれも似たようなもんでしょ」と感じたら、選ぶ意味すらなくなってしまいますから、「好き嫌い」はなるべくはっきりしていた方が幸せを感じやすいです。
「嫌いなもの」は、わざわざ選ぶ必要は無いわけですから、「好きなもの」をどんどん選んで、追及していけるようになります。


「実際にどうやって手に入れるか?」はまた考えていく必要がありますが、まずは「何が好きで、何が嫌いか」「何がやりたくて、何がやりたく無いか」を見極めなければ始まりません。
その為にも「好きのセンサー」を、なるべく敏感に、精密に、鍛えてみて下さいね。

沼田&森川カウンセラーのワークショップ、2ヵ月前から予約が取れない講座の秘密とは!?

みなさんこんにちは。カウンセラーの樋掛豪です。

先日、5月20日に、沼田・森川カウンセラーによるコラボワークショップが開催されました。


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通常、こうしたワークショップのご紹介は、告知も兼ねて開催前にご紹介させていただくのですが、お2人のワークショップは気が付くと満席になってしまうので、ワークが終わってから「こんな感じでした」とご報告する形になってしまっています。
2ヵ月も前の時点で予約が満員というのは、この種のワークショップでは昨今稀な事です。「行きたかったんだけど、すでに満席でキャンセル待ちだった」という人も多かったのではないでしょうか。


一体なにがそんなに魅力なのか、他のワークショップと何が違っているのか?
私、樋掛が、カウンセラーの目線からお二人の講座の魅力を分析してみたいと思います。


***


・他では見れないものが見れる

お二人のワークショップは、いつも対談形式でスタートします。

そもそも、男女の恋愛の問題というのは、「男と女の、根本的な違い」が理由としてありますが、この違いを説明するのは、男性側でも、女性側でも、非常に難しい事なのです。

たとえばあなたが女性だとして、男性カウンセラーに説明されると、
「あなたは男性だから、女性の気持ちは分からないのでは?」
と感じる事は多いかと思います。

かと言って、女性カウンセラーに説明してもらっても、
「あなたは素晴らしい女性だからできたかも知れないけど、私には無理だわ・・・」
と感じてしまう事もあるかと思います。

しかし、男性カウンセラーと女性カウンセラーの両方共が、「同じ事」を言っていたら、その説得力は段違いに大きくなるのは言うまでもありません。

森川カウンセラーに、「この人、本当に女性の気持ちが分かるのかな?」と疑問を感じる場面では、
沼田カウンセラーがそこを見逃さずに切り込んで、女性の視点から説明してくれますし、
沼田カウンセラーに「でも、私には出来ないですよ・・・」と感じるような場面では、
森川カウンセラーが「あなたにもできるんですよ!男はみんなあなたにこうして欲しいんですよ!」
と力説してくれます。(たまに私、樋掛も力説します)

男女の問題を、「実際に男女のカウンセラーが」解説しているという時点で、その相乗効果は計り知れないものがあるわけですね。
そして、男女のカウンセラーのコラボレーションは、大変珍しい事でもあります。
この「対談形式」を見ているだけでも、いかに強力な癒しになるのか、ご理解いただけるかと思います。


・他では聞けない話が聞ける

名物の一つでもある「質問コーナー」に、こんな質問がありました。
「男性は何故、ラインで既読スルーとか、未読スルーとかをするんですか?」

いい質問ですね。私、樋掛もカウンセリングの中で数百回は聞かれた事がある質問ですが、頑張って説明しても、飽くまで男性の側からの説明になってしまうので、イマイチ納得してもらえない事も多い、難しい案件です。
それでいて、日常の中に山ほど起こる案件でもあります。人類が避けて通れない問題と言ってもいいでしょう(笑)

それを今回、お二人は「具体例」を交えて説明してくれました。
なんと、このワークショップを開催する時に、お二人は「既読スルー、未読スルー問題」でモメていたというではありませんか!

沼田カウンセラーが送った「次の打ち合わせ、どうする?前回の報告書、見てくれた?」というようなラインを、森川カウンセラーがスルーしていたと言うのです(笑)
そして、不安になった沼田カウンセラーは、あまりよろしくない行動に出てしまうのです!


これ以上は長くなるので割愛しますが(笑)、こんな話は他では聞くことが出来ませんね。
なぜ、森川カウンセラーは返事を返せなかったのか? その時何を感じていたのか、そしてどうやって解決したのか?
それがお二人の目線からリアルタイムで解説されます。

両方の目線から見れば、「なぁんだ、そんな事だったのか!」「それは仕方ないよね」と、笑い話になってしまうような事なのですが、こんな事は日常の中で山ほど起こっている訳です。

こういう時、多くの女性は、「彼はもう、私のなんてどうでもいいと思っているんだわ」と思ってしまい、傷ついてしまったり、彼を攻撃してしまう事が多いです。
心理学のベテランの沼田カウンセラーでさえ、不安になってしまうぐらいですから、一般の女性が不安になるのも無理はありません。

しかし、ここで沼田カウンセラーが「森川は今回のワークをやる気が無いんだわ!もう知らない!」とスネてしまったら、今回のワークショップも開催されなかった訳ですが、お二人は心理学のプロなので、誤解を解くことが出来たわけです。

プロの心理カウンセラー2人でもモメてしまう事があるぐらいですから、不安になる事は仕方ありません。
しかし、「ああ、そういう理由で返事が返せないんだな。そして、こんな風に言えばいいんだな」と分かっていれば、みなさんも誤解を解くことが出来るようになっていくわけです。

このように、具体例を「両方の目線から」解決していけるという事も、お二人のワークショップの強力な効果と言えるでしょう。


***


・すぐに使える効果的な方法満載!

・秘奥義、「おいじり褒め」炸裂!

・でも、いきなり実践するのは難しい・・・、それなら、練習してみよう!

・樋掛カウンセラーも実感した、その効果とは!?

・あなたならどうする?彼を素敵に変身させるその方法、座談会


・・・などなど、とてもこの場で書ききれないぐらい、お二人の講座は見どころが満載です。
私、樋掛もカウンセリングの現場で、お二人のワークショップから学んだ方法を活用しているくらいですから、その効果は実証済みです。

次回の開催はまだ未定のようですが、興味のある方はお二人の単独ワークショップや無料カウンセリングで聞いてみるのもオススメです。
恋愛に少しでも関心のある方には必須の方法が盛りだくさんなので、みなさんも是非、恋愛を楽しめるようになって下さいね!^^

6月2日(土)東京 やなぎあこカウンセラーワークショップ・もう一度誰かを好きになりたいあなたへ

みなさんこんにちは。今回はワークショップのご案内です。
私、樋掛もゲストカウンセラーとして参加させていただきます。


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もう一度誰かを好きになりたいあなたへ
~幸せがやってくるこころのつながり~


講師はやなぎあこカウンセラー。
自己肯定感、コンプレックス、心の傷などの癒しを得意とするカウンセラーで、多数のワークショップを開催しています。
繊細な感覚を扱う事ができる人なので、深い心の傷に対しても、痛みを感じさせない癒しの手法を様々に開発している、癒しのエキスパートです。



それにしても、今回はずいぶん重いタイトルですね^^;
そう感じるのは私だけでしょうか?

「もう一度誰かを好きになりたい」という部分だけみても、
「好きになりたい、でもなれない」「好きになるのが怖い」という感情が見えてくるように思えたりします。


では、今回のワークショップは、「もう一度誰かを好きになりたい人」だけにオススメしたいかというと、
私はむしろ、「もう誰も好きになりたくない」「もう誰とも関わりたくない」
そこまでではなくても、「人間関係は面倒くさい」という人にオススメしたいと個人的には思います。

何故かと言いますと、こう言ってはミもフタもないですが、人間、結局は誰かを好きになってしまうし、結局は人間関係の中でしか生きていけないからです。


たとえ、あまり人と関わらずに済む仕事をしていたり、仕事をせずに生活できる環境があったとしても、結局、人間関係はゼロにはなりません。
ゼロにならない以上は、1ヵ月に1回しか人と会わないとしても、その1回が「ものすごく面倒くさい」と感じたら、「1ヵ月ずっと面倒くさい」のと同じような感覚になってしまうわけですね。

恋愛でも同じです。「誰かを好きになるのが怖い」という感覚があるとしたら、恋愛をしていなくても、「もし、何かの間違いで好きになってしまったら、また傷つくかも」と感じているわけですから、「恋愛をしてなくてもずっと怖い」のと同じように感じてしまいます。
そして、誰かを好きになる事は、人間関係がある以上、回避できません。イヤな話ですね^^;


しかし、悲観する必要はありません。回避する必要もありません。
みなさんにやっていただくのは、「癒しの実体験」です。
実験台、ではありません。「実体験」です。

「怖い」とか「面倒くさい」と感じる事は、「なにかイヤなこと、傷つく事が起こるはずだ」と感じるから怖い、面倒くさいと感じるわけですから、その感覚が変われば、怖さも面倒くささも消えてしまいます。

つまり、「ああ、何も嫌な事は起こらなかったな」「人を好きになっても、傷つかないんだな」という事を『体験』すれば、「人を好きになるのは、怖くないな」「人間関係は、さほど面倒じゃないな」という感覚も『体験』できるわけです。
そして、「怖くないな」という事が、当たり前の感覚になっていきます。


この、実体験を作るために有効な手法が、グループワークと呼ばれる手法です。
心理療法やイメージワークと呼ばれる手法も有効ではありますが、「実際の人間関係」に怖さや面倒くささを感じるわけですから、「実際の人間関係」の中で癒しの体験を感じられた方が、より確実なのは言うまでもありませんね。

そして、このグループワークをより安心して進めていけるために、プロカウンセラーを含めた癒しの専門家達がグループに加わり、みなさんの癒しを安全にサポートしていきます。


・・・ただし!
「怖いと思っている事」を、「怖くなかったよ」という体験に変えていくわけですから、やってみる前は、やっぱり怖いです(笑)
やった後は、「なぁんだ、全然怖くなかったわ!」となりますが、やる前は、どうしたってやっぱり怖いわけです。

たとえるなら、あれです。「箱の中身はなんだろな」というゲームみたいなものです。
「中に入っているのは、タワシなので、安全ですよ」と言われても、箱の中身が見えない以上は、やっぱり手を入れる前には怖さを感じます。
ちょっと触っただけだと、「ハリネズミが入っているじゃないか!」と感じるかも知れないし、「安全だなんて、ウソに決まってる」と感じたら、手を入れる事もできないでしょう。

そういう意味で、「怖くなかったよ」という体験を作るためには、ちょっとだけ勇気が必要な事は確かです。
みなさんには、このちょっとの勇気を、是非持ってみてほしいと思います。
そして、タワシをがっしりと手でにぎり、「なんだ、こんなものを怖がっていたのか私は(笑)」と、体験してほしいのです。

みなさんが、人間関係を怖れずに、「なぁんだ、人を好きになるなんて、怖くもなんともないじゃないか」という体験をしてもらえる事を、楽しみにお待ちしていますね。


***


もう一度誰かを好きになりたいあなたへ
~幸せがやってくるこころのつながり~

講師:やなぎあこ
日程:2018年6月2日(土)
時間:18:30-20:30
会場:三田・機械工具会館3F第1会議室 
交通:JR田町駅・都営三田線三田駅より徒歩7分
   都営浅草線三田駅より徒歩5分
料金:3,240円
ゲストカウンセラー:(五十音順)
大野愛子 高梨弥生 樋掛豪


お申込みはこちら >>>


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みなさんのお越しを、お待ちしていますね。


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