◆樋掛豪

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
樋掛豪(ひがけたけし) 東京地区担当

両親の離婚をきっかけに、人間心理の疑問について考え始める。 三兄妹の長男。
心理的要因や現実的側面、家族関係や恋愛観、過去の傷や未来の目標など、多角的な視点から問題解決に取り組む。
今より少しでも良い人間関係、なりたい自分、楽しく安心できる生活を目指すカウンセリングを信条としている。
様々な業種に携わった経験から、就職、転職、職場の人間関係等の相談も多くこなす。

慢性的な不安や焦り、倦怠感や欠乏感など、漠然とした言葉に出来ないような感情を扱う事も得意としており、「話しているうちに、考えがまとまった」「考え方の方向性が見えてきた」「不安だった気持ちが、軽くなった」等の声も多い。

>>>カウンセラーの一覧へ
>>>カウンセリングサービスのHPへ
>>>カウンセリングサービスって?

沼田&森川カウンセラーのワークショップ、連日満員の魅力に迫る!

みなさんこんにちは。
今回は、先月末に開催されました、沼田・森川カウンセラーによるコラボワークショップのご紹介になります。
私、樋掛もゲストカウンセラーとして参加させていただきました。

この企画は今回で2回目だったのですが、第1回目、2回目ともに、早い段階でのキャンセル待ち、満員札止めとなった大人気企画となっています。
興味はあったんだけど参加できなかった、気づいたら満員になっていたという人も多かったのではないでしょうか。

なぜ、そんなに人気があるのか?どこが魅力なのか?
参加できなかったという方や、次回の参加を検討しているという方の為にも、今回その魅力に迫ってみたいと思います。


20171029Numata_Morikawa2













※現在は終了しています。ご了承下さい


まず、他の講座などには無い最大の特徴として、お二人の「座談会」、トークショーがあります。

通常、こういった講座などは一人のカウンセラーが担当する事がほとんどで、2人でコラボをするという事自体が珍しいのですが、2人でやる場合でも「交代で」進めていく事がほとんどで、2人で同時になにかをやったり、討論をしたりという事はほとんどありません。

というのも、これは2人のカウンセラーの意見や主張が少しでも違っていたら成立しない事ですから、通常単独で活動しているカウンセラー2人がコラボレーションをするというのは、そもそも大変難しく、珍しい事なのです。

「ピン芸人を2人集めても、コンビの芸が見れる訳ではない」と言ったらちょっと変な例えかも知れませんが、この座談会ではまさに2人のコンビ芸、息の合ったコンビネーションを見る事ができます。


では、そんなコンビ芸と言ってもいい「座談会」を見ると、みなさんは何を得る事ができるのでしょうか?
一言で言うと、それは圧倒的な「説得力」、「実感」であるという事ができます。


通常の講座などでは、カウンセラーの先生が皆さんに「説明」や「解説」をして下さいます。
もちろん、実績のあるカウンセラーばかりですから、説明や解説はみなさん上手ですし、分かりやすく、実際の例などを交えて説明して下さいます。

しかし、それがみなさんの心にどれだけ響くかと言うと、「頭では分かっているんだけど、なかなか実行できない」とか、「よく心理学の本に出てくるんだけど、どうも納得できない」と感じる事もあるのではないでしょうか。

頭で理解するだけであれば、心理学の本やブログを読めば知識を得る事はできますから、講座やワークショップに参加する目的は、どうやってこの「変われるという実感」を得る事ができるのか、という部分が一番重要になります。
そのために、みなさんそれぞれの方法でワークショップを工夫されている訳です。

お二人の座談会を見ていると、「そうそう、それが聞きたかったんだよね」「ああ、そうすれば上手くいくのか!」という実感が、みなさんの心の中にグイグイと入って来ます。
その理由は、座談会の形式のメリットとして、「質問」・「解説」・「実行」という段階を踏んでみなさんにお届けする事ができるからです。


***


ではここで、実際にワークショップの中で行われた座談会の様子を、少しだけみなさんにお届けしたいと思います。
通常の講座とは違い、この座談会では、皆さんからお声の多かった「質問」を中心に、トークが展開していきます。

たとえば、こんな質問がありました。
沼田カウンセラー:「質問が来ています!男性が、つきあって3ヵ月もするとメールの返信が遅くなったり、ラインの絵文字が減ったりするのは何故なんですか?」

いい質問ですね。多くの方が耳にしたり、経験している事であり、実際によく起こる事例でもあります。
よく起こるという事は、それが普遍的な事実でもあり、恋愛の中で避けて通れない問題でもあるという事です。
私もカウンセリングの現場で、よく耳にする質問でもあります。

そして次の瞬間、男性である森川カウンセラーの口から、驚きの事実が発表されます。


森川カウンセラー:「うーん、なんていうか、男って3ヵ月もすると、恋愛自体に興味がなくなるんだよね。」


会場に衝撃が走ります。私、樋掛もびっくりしてしまいました。
というのは、それが間違っているからではなくて、「確かに男ってそういう所はあるけど、それを言っちゃミもフタも無いじゃないか」と思ったからです。「ぶっちゃけ過ぎだろう」と思ったわけですね。

と、このままではあまりに投げっぱなしなので、勿論ここで森川カウンセラーの丁寧な「解説」が入ります。


男性は、そもそも日常の会話の中で「恋愛の話」というのをあまりしません。
友達との会話と言えば、仕事の話や趣味の話、野球やサッカーの話などばかりで、「感情が関わる、恋愛や悩みの話」などは、あまり得意としていないのです。

女性は、恋愛に生き、恋愛の成功こそが人生の成功だ!と感じる人も少なくないですが、それは「感情に慣れているから」で、「恋愛の感情をずっと感じていたいから」なんですね。
多くの男性にとって恋愛というのは、「感情に慣れていない」ことがほとんどですから、「恋愛の感情をずっと感じている事」は難しいのです。

なので、それがどんなに良い恋愛、良い感情であっても、「ずっと感じている事ができない」ので、仕事や趣味よりも優先される事はめったに無い事なのです。
最初の3ヵ月こそ、やる気を出して、恋愛が最優先の状況を作ってくれる事もありますが、やはり多くの男性は仕事や趣味にかける時間の方が、恋愛をしている時間より圧倒的に長いですから、恋愛を最優先にしていられる期間は、それほど長くは続かない事が多いのです。

しかし、それは「女性を嫌いになった」とか、「女性そのものに飽きてしまった」という事とは、全く違っているんですね。
「恋愛に興味がなくなる」というのは、「恋愛の優先順位が1番ではなくなる」「恋愛の感情を優先していられる期間に限界がある」という意味なわけです。


女性のみなさんに例えていえば、あなたに大好きな彼が出来たとして、しばらくして大事な受験勉強の時期とか、仕事の重要な案件などがやってきたら、一時的に彼とのデートの回数が減ったり、メールの返事が遅くなってしまう事もあるかも知れません。
でもそれは、「彼を嫌いになった」とか「彼に飽きてしまった」という事ではないですよね。

ここで、「受験なんか失敗してもいいから、彼と遊びにいきたい!」「会社なんかクビになってもいいから、彼との時間を優先したい!」と思う人も、時にはいるかもしれませんが、そこまで極端な恋愛は現実的にうまくいかない事が多いですし、彼氏さんも気を使ってしまいます。

男性は、この優先順位の感覚が女性よりも、やや仕事や趣味に寄っているというだけで、「恋愛を第一に考えていない」という事と、「あなたの事が好きじゃなくなった」という事には、全く関係がないんですね。


***


しかしそうは言っても、できるだけ彼には大事にされたい、最初の頃と同じくらい丁寧に扱って欲しい、と思うのは人情かと思います。
そんなみなさんの為に、沼田、森川カウンセラーがとっておきの秘策、具体的な「実行」の方法を伝授して下さいます。

詳しくは割愛しますが、「男性を誉めて伸ばす簡単な方法!」や「あなたの取扱説明書を彼に見てもらおう!」などの実践的で使いやすい方法が盛りだくさんで、私、樋掛も「次に恋愛する時には、ぜひ実行してみよう!」と思う方法ばかりでした。

興味がある方は、沼田・森川カウンセラーの次回のワークショップにご参加いただくか、無料カウンセリングなどで直接聞いてみるのもオススメです。



恋愛離れが激しいと言われる昨今ですが、男性も女性も「本当は恋愛大好き」なのは今も昔も変わりません。
恋愛離れが起きてしまうのは、「どうすればいいのかわからない」「具体的な方法を知らない」から、ただそれだけなんですね。
すぐに使える「具体的な方法」と、「これならうまくいきそうだ!」という実感さえあれば、あなたも恋愛に対する興味や意欲がグイグイ湧いてくるはずです。

今回のワークショップでも好評の声を多くいただき、沼田・森川カウンセラー共に、次回のワークショップも鋭意制作検討中との事です。
次回のコラボワークショップも、是非ご期待下さいね!
みなさんのお越しをお待ちしています。




おまけ


沼田カウンセラー、森川カウンセラーは他にも様々なワークショプを開催しています!
ベテランの大野愛子カウンセラーも参加するスペシャルワークショップが12月に開催されます。
私、樋掛もゲストカウンセラーとして参加させていただく予定です。
興味のある方は、こちらのワークショップも是非ご参加下さい!

休憩時間などにスキを見て、前回ワークショップの「具体的な方法」について聞いてみるのもいいかも知れませんよ!(笑

20171202TOKYOSPWP

※現在、絶賛受付中です!


スペシャルワークショップデー
「恋をするってこんなに楽しい!〜クリスマス直前スペシャル〜」

13:30〜15:30 森川陽介「真実のパートナーを見つけるための3つのステップ〜恋と出会いの心理学を徹底解説!〜」
16:00〜18:00 沼田みえ子「あなたの才能&魅力開花レッスン~素敵なパートナーシップのために~」
18:00〜20:30 大野愛子「恋愛下手はもう卒業!我慢せずに愛されるための2時間レッスン」

日程:2017年12月2日(土)
交通:JR田町駅より徒歩7分 / 都営浅草線三田駅より徒歩5分 / 
   都営三田線三田駅より徒歩7分

料金:ワークショップ1本につき3,240円
   2本以上参加される場合、割引料金を適用させて頂きます。
   1本 3,240円 2本 5,940円 3本 8,640円

お申し込みはこちらから



みなさんのお越しを、是非お待ちしていますね。


自分とのコミュニケーションとは?~人生のパターンを変える~

うまくいくコミュニケーション、というタイトルで書かせていただいていますが、
主にコミュニケーションとは他者とのものを指す事が多いですが、時には自分とのコミュニケーション、というものが必要になる事もあります。

ちょっと分かりにくいですが、たとえるならカゼをひいてしまった時の事を考えてみると、分かりやすいかも知れません。

カゼをひいたり、体調が悪い時というのは、「体は休みたがっている状態」であると言えますね。
そんな時に、「カゼくらいで休んでいられない、絶対に働くぞ!」と思うと、自分の体とのコミュニケーションは、あんまり上手くいってない状態になってしまう訳ですね。
無理をしすぎると、体を壊してしまって、体が望んでいる状態(休む事など)を選択するしかなくなってしまうかもしれません。

しかし、ちょっと体の声に耳をかたむけて、「どうやら体は休みたがっているようだけど、少し休んだら、なんとか頑張って働けるかな?」とか、「1日くらいだったら、無理しても大丈夫かな?」という風に「自分と相談」ができると、そこまでしんどい事にはなりにくかったりします。

こんな風に、私たちの中には「私は頑張りたいのに、体がいう事をきかない」とか、「頭ではわかっているのに、いつも別の事をしてしまう」とか、自分の事なのに思い通りにならない、という事がしばしば起きてしまうようです。

特に、どうしても実現できない事があるとか、どうしても変えられないパターンがあるとか、そういったケースに対しては、この「自分とのコミュニケーション」が重要になってくる事が多いです。
難しいですが、取り組んでみる価値はあると思うので、ちょっと考えていきたいと思います。


***


まず、大前提として、私たちの意識はいくつかの層に分かれています。

心理学に興味がある人にはおなじみの言葉かも知れませんが、私たちが普段認識している意識は「顕在(けんざい)意識」と呼ばれ、少し深い部分を「潜在意識」、もっと深い部分を「無意識」とか「集合無意識」という風に呼んだりしています。
なんとなく、聞いたことがある人も多いかも知れませんね。

そして重要な部分としては、私たちが認識できる「顕在意識」は、全体の5%ぐらいしかなくて、残りの95%ぐらいは潜在意識や無意識、つまり自覚できない領域にある、という事になります。
「何となく思っている事」や「肉体的、感覚的な部分」と言ってもいいかもしれませんね。

さっきのカゼの例でいえば、「カゼくらいで休んでいられない、絶対に働くぞ!」と思っているのは、本人が全力で思っていても、それは全体からみると5%ぐらいでしかなくて、残りの95%の意識がそれに反対していたら、全然思うようにいかない、という事になってしまうわけですね。

「カゼは体の事だから、ちょっと違うだろう」と思う人は、「幸せな恋愛がしたいのに、いつもウワキ性の人と付き合ってしまう」とか、「遅刻はいけないと思うのに、なぜかいつも10分遅刻してしまう」などのケースを想定すると、分かりやすいかも知れません。

こんな風にして、私たちの意識の中には、自分でもよくわかっていない領域があり、それによって大部分の行動を左右されてしまっている、という事実があるという事を、なんとなくでいいので知っておいてもらいたいと思います。



さて、じゃあそんな厄介な「潜在意識や無意識」があるのなら、それを変えてしまえば上手くいくんじゃないか、というのが心理学の基本的な考え方になります。

たとえば、頭では「幸せな恋愛がしたい」と思っていても、約95%の潜在意識、無意識が「でも私には無理なんだ」とか「でもなんとなく怖いな」と感じていたら、なかなかうまくいきにくいですから、「私にもできるんだ」とか「なんとかなりそうだな」という意識や感覚を増やしてあげたら、上手くいきやすくなる事は確かです。

潜在意識、無意識の95%の全てを変えられなくても、50%とか、60%ぐらいまで「まぁ大丈夫そうだな」「幸せになれそうだな」という意識や感覚を作る事ができれば、全体の過半数をこえて、実際に幸せになれるような行動、言動、あるいは思考などが出来るようになっていくわけです。


この部分を変えていく為には様々な取り組みがあり、心理療法やセラピーのような手法もあれば、自分でもできるような自己改革のトレーニングなどもあり、カウンセリングではこれらの手法を使って潜在意識、無意識のパターンの変革に取り組んでいく事をしていきます。

この段階で、人生がどんどん変わっていったり、不安だった気持ちがラクになっていったり、人によってはあっという間に幸せを手に入れる事ができました!なんていう事があったりするのも事実です。

全員がそうなる、とはいいませんが、それぐらい私たちの「潜在意識、無意識」が邪魔をしてしまっていると、うまくいきにくいんだな、
そしてそこが変わればうまくいくんだな、という事は是非覚えておいてもらいたいと思います。


***


しかしながら、全ての人がすぐに幸せを手にできるかというと、残念ながらそう簡単ではないようです。
それは別に、「元々持っている能力や立場、お金やステータス」とは関係なく、「幸せを受けとれる能力」に個人差があるからです。


なんと、驚くべきことに、私たちの心の中には、「幸せになりたくない心理」が隠れているようなのです。
言葉を変えると、「幸せになるのが怖い心理」とか、「幸せを許可できない心理」、「不幸なままでいたい心理」という事もできます。


なぜこんな厄介なものがあるのか?については様々な説があるのですが、有力なものとしては「現状を維持したいという動物的な本能ではないか」という説があります。

動物は生存本能として、「現状を維持することが一番安全で確実だ」というものがあり、「とりあえず現状維持」「とりあえず余計な事をしないのが安全」という本能があります。
そしてそれは、「不幸な状態」とか「良くない状態」であったとしても「現状維持」をしようとしてしまうのです。


たとえば、カゼをひいた状態というのは、ある種の「異常事態」ですから、体はすぐにそれを治そうとしますし、放っておけば治ります。
しかし、あまりにも長く「異常事態」が続いてしまうと、今度は「健康な状態」の方が、異常なものになってしまうのです。

幸せに関しても、これと同じような法則が適用され、あまりにも長く「不幸な感覚」が続いてしまうと、「幸せの方が異常事態」になってきますから、体はそれを「よくない事だ、元の状態に戻さなくては」と思って、強力なブレーキをかけてしまうようなのです。


カウンセリングで心理療法やセラピーなどを受けて、一時的に「良い状態」「幸せな状態」を作っても、しばらくすると「元の不安な状態にもどってしまった」なんていう人は、この「元に戻そうとする力」が強いというケースがあります。

その場合は、ある程度の段階まで、継続して取り組む事も有効ではありますが、なにせこの「戻そうとする力」は強烈なので、「どうせ私には無理だったんだ」とか、「カウンセリングなんて意味ないよ」と感じてしまったりして、「やっぱり私には不幸な人生がお似合いなんだわ」と思ってしまい、その状態を「現状維持」しようとしてしまう事が多いのも事実です。


***


今回、「幸せになりたくない意識」や「人生を変えたくない感覚」という、非常に難しい問題を扱ってきましたが、この問題を乗り越えるために必ず必要なものが一つあります。

それは意外にも、5%しかない表面の意識で、「問題に気が付く」という事です。

「私たちには、幸せになりたくない心理がある」「不幸な状態のままでいたいという感覚がある」という事を、表面の意識でかまわないので、知っておいてほしいと思います。
「そんな厄介な感覚がある」という事を聞いたら、「それってすごい無駄な感覚だなぁ」とか、「そんな厄介な意識は、変えてしまいたいなぁ」とは思わないでしょうか?


みなさんが、自分の中に「ひょっとしたら、そんな厄介な感覚があるかも」という事に気が付きさえすれば、それを変えていく事は不可能ではありません。
すぐに、とはいかないかも知れませんが、「こんな厄介な感覚は是非、変えていきたい」と思う事ができれば、ちゃんとそこに取り組んでいく為の方法は沢山あります。
それは、意識を変える事な場合もあるし、行動を変える事な場合もあれば、「ちょっと勇気を出す」事な場合もあります。

「どうも、自分の人生はうまくいってないな」「どうやっても変えられない部分があるな」と感じる人は、是非、カウンセリングなどを通して、「自分とのコミュニケーション」をもう一歩進める勇気をもってもらえたら幸いに思います。

男性心理の基本~自信がない男性たち~

カウンセリングをしていると、女性の方から「男性心理について聞きたい」とか、「彼が何を考えているのか知りたい」といったご相談を受ける事はとても多いです。

その時々で多少の違いはあるものの、ほとんどのケースで共通しているのが、「男性の自信の無さからそうなっている」という部分です。

彼が怒っているのは、自信が無いから。彼が連絡をくれないのも、自信が無いから。彼が結婚してくれないのも自信が無いからで、彼が浮気をしちゃったのも自信が無いから・・・、なんて事もあるぐらいです。

すべてがそうとは言いませんが、それぐらい、男性の自信の無さが作り出してしまう問題はとても多いのです。
という事は、男性に自信をつけさせてあげる事ができれば、ほとんどの問題は解決するとも言えます。そう考えると、少し意欲がわいてこないでしょうか。

なぜ、そんなにも自信が無いのか。どうすれば自信をつけさせてあげられるのか。ちょっと考えていきたいと思います。


***


「男性は基本的に自信がないんですよ」と聞くと、どう感じるでしょうか。
「ああ、わかるわかる」と思うでしょうか。「えー、意外だなぁ」と感じるでしょうか。

男性にも色々なタイプの人がいて、見た感じに自信がなさそうな人もいれば、一見するとすごく自信がありそうな人もいたりしますが、どちらのタイプも共通して、より深い部分にあるのは「自信のなさ」であると言えます。

むしろ、一見して自信がありそうに見える人ほど、深い部分にある「自信のなさ」を、上手に隠している事も多いです。
「俺は仕事ができるから」とか、「お金があるから」とか、「女性にモテるから」とか、「だから俺は自信があるんだ」という風に成り立っているだけで、「でも、本当に大丈夫なのかな?」という不安そのものは、なくなってしまったわけではないからです。

もちろん、「俺は仕事もできないし、女性にモテないし・・・」と思っていれば、やっぱり自信がないのは言うまでもありません。
つまり、本人が意識しているか、していないかの違いがあるだけで、根本の部分は「不安」とか「自信のなさ」である事がほとんどだという事ですね。


なぜ、こんな事が起きてしまうのでしょうか?
これには様々な理由があると思いますが、一つには「男たるもの、こうあるべし」というような教育や環境によるものが大きいと言えます。

子供の頃から、「男の子なんだから、泣くんじゃありません」みたいな事を言われて育ってきている事が多いですし、両親がそういう教育をしなかったとしても、マンガや映画などに出てくる男性像はみんなハンサムで男らしい人物が多いですから、「やっぱり男はこういう風にならなきゃダメなんだろうなぁ」と思いやすくなります。

そして、「俺はそんな風になれていない」と思えば当然自信がなくなりますし、「俺は男らしい男になれているぞ!」と思っても、「でも弱い所を見せたら嫌われちゃう」と思いますから、どちらにしても「自信のなさ」は残ってしまう事になるわけですね。

一見すると強そうに見える男性にも弱い部分があったり、仕事の時は自信マンマンなのに、恋愛になると急に弱気になってしまったり、恋愛の時はよかったけど、結婚の話が出ると急に逃げ腰になったり・・・。

今まで上手に隠していたり、触れたりする事がなかったぶんだけ、急に「自信のなさ」や「こわさ」が出てくるので、突然態度が変わったり、音信不通になったり、逃げてしまったりする事も少なくありません。

女性の方は、もしこんな場面に遭遇したら、「私の事が嫌いだからそうするんだわ」と思わずに、「ああ、よっぽど自信が無いんだなぁ」と考えるようにしてみて欲しいと思います。


***


では、こんな風に「自信のない男性たち」と、どのように接していけばいいでしょうか。どうすれば、自信をつけてあげる事ができるでしょうか。

ものすごく単純ですが、「ほめる」というのはとても効果が高いです。褒められて嬉しくない男性なんかいない、というぐらい、ほとんどの男性は褒められると嬉しいと感じます。それが女性からであれば、なおさらです。

でも、「褒めたけど、喜んでもらえなかった」という経験をした事がある人も多いと思います。
こういう場合は、「どうせ本心で言ってる訳じゃないんだろう」とか、「誰にでも言ってるんだろう」みたいに思って、自分で嬉しさを打ち消してしまっている事がほとんどです。

しかし、「どうせ本心じゃないんだろう」と思って打ち消すという事は、「もし本心ならものすごく嬉しい」という事ですから、やっぱり褒められたら嬉しいわけなのです。
自信がない男性ほど、この「打ち消し」は強くなりますから、どうにかして「打ち消されないような伝え方」をしてあげる必要がでてきます。


いくつか有効な手段としては、「具体的に嬉しさを伝える」とか、「他者との比較で伝える」などの方法があります。

例えば、男性になにかプレゼントをもらった時に、「嬉しい、ありがとう」と伝えるだけでなく、
「私、昔からこういうのが欲しいと思っていたのよね。でも自分ではなかなか買う機会もなかったし、近所に素敵なお店がなかなか無くて・・・」などと、「本当に嬉しいんですよ」という事をしっかり伝えてあげるのは有効です。

もしくは、「隣の旦那さんなんか、奥さんの誕生日を忘れちゃってたんだって!それにくらべてあなたはこんな素敵な・・・」というように、「他の人と比較して、あなたの方が素晴らしい」という例を出されると、男性の打ち消しを乗り越えて、本心に伝わりやすいようです。

ちょっとめんどくさいですが、このポイントをつく事ができると、「俺はちゃんと彼女を喜ばせてあげられたんだな。俺は男として価値があるんだな」と自信を持たせてあげる事ができますし、「ちゃんと喜んでくれる彼女を、もっと喜ばせてあげたい!」と思って、彼はあなたの事をもっと大好きになる事でしょう。

ただし、嬉しくないのに嬉しいフリをしすぎてしまうと、次から毎回嬉しくない事をされてしまうので、そこは気を付けて下さいね。


そして一方、自信をつけさせてあげる事が大事なわけですから、「自信をなくさせるような事」はできるだけ避けたい所です。

「怒る」「不満をぶつける」「ダメ出しをする」などがそれにあたりますが、これはなにも「やってはいけない」という事ではなくて、「あなたの事が大切だから怒っているのよ」「あなたの事が好きだから、もっとわかって欲しいのよ」という部分をちゃんと伝えるという事です。
「自信をなくさせない怒り方」をすればいいというわけですね。

「なんで連絡してくれないのよ!」という伝え方だと、「ああ、彼女を怒らせてしまった。俺はダメな男なんだ」と落ち込む方に意識がいってしまうので、
「あなたの事が好きだから、連絡がもらえないと、嫌われたんじゃないかと思って不安になっちゃうのよね。だから連絡もらえたら嬉しいな」という風に、ダメ出しにならない伝え方ができると理想的です。

これもなかなかめんどくさいかと思いますが、もし相手があなたにとって大切な人であれば、是非挑戦してみて欲しいと思います。


***


最後になりますが、今回、「男性の自信のなさ」についてお話してきましたが、「じゃあ女性の方は自信があるのか?」というと、もちろん、そんな事はありません。
男性の方が上手に隠していたり、意外性があるというだけで、実際は男性も女性も、ほとんどの人が心の中に「自信のなさ」や「不安」を持っています。

みんな、自信が無いわけです。だからこそ、ほめられたらみんな嬉しいし、「俺なんか、私なんかでいいのかな」と不安になるのもみんな一緒です。
そして、自信がなくなると、否定的になったり、攻撃的になったり、逃げたくなったりしてしまいます。

「みんな、自信がないんだなぁ」という事を少し理解してもらえると、自然と言い方や、接し方を工夫できる部分も出てくるかも知れません。
みなさんの心に余裕がある時には、少し、伝え方を工夫してもらえると、みんなが少し幸せになれる事でしょう。
たまにでいいので、取り組んでみて下さいね。

ラインの活用法~向いてないケース~

今の世の中、どんどん便利になってきているので、メールやラインは現代人に必須のツールになりつつあるようです。
初めて出会った人や、仲良くなった人と、「まずはライン交換から~」という風に始まる事も多いのではないでしょうか。

ほんの10年程前には無かったものが、コミュニケーションの重要な手段になっているというのは、なかなか驚くべき事です。
しかしそれだけに、このラインを上手に使っていく為には、その特性を正しく理解して、上手に活用していく必要があります。

「もう十分に使いこなしているよ!」と感じる人は問題ないですが、そうでない人も多いかと思いますので、今回は、便利な所と不便な所のある、このラインというツールについて考えてみたいと思います。


***


コミュニケーションの方法には、それぞれ種類や特性があり、向いてる使い方と、向いてない使い方があります。当然と言えば当然ですね。

ラインの特性と言えば、「気軽にできる」「グループで会話ができる」「一度に大勢に対して連絡ができる」などが挙げられるかと思います。
他にも、「さかのぼって確認ができる」とか、「既読がつくので、相手が見たかどうかわかる」なども特性と言えます。

つまり、ちょっとした連絡や、「わざわざ電話でするほどの事でもない話」などをする場としては、ラインは向いていると言う事ができるかと思います。

反対に言えば、すごく重要な話や、感情の話をする場としては、ラインはあまり向いているとは言えません。
してはいけない、とは言いませんが、「向いてないな」という事は、くれぐれも覚えておく必要があります。

何故、向いていないかといいますと、文章のコミュニケーションというのは、「よほど信頼できる、よく知っている相手」以外の場合、どのように伝わるかが、相手次第になる部分が大きいからです。


たとえば、ラインでこんな文章が来たと想像してみて下さい。
「この間の飲み会、なんで誘ってくれなかったの?」

みなさんはこの短い文章を読んで、どのように感じるでしょうか?
どのように返したらいいと思うでしょうか。

これがもし、長年の友人からであれば、「ああ、ごめんごめん」というぐらいに返すかも知れませんが、付き合いが長くない相手や、自分の事をどう思っているか、まだよくわからない相手からこのように言われると、どう感じるかは「こちら次第」になってきます。

「悲しんでいるのかな」と思う人もいれば、「怒っているんだろうな」と思う人もいるでしょうし、「単に理由を聞きたいんだろう」と感じるかも知れませんし、「次は誘って欲しい、という事なんだろう」と判断する人もいるかも知れません。どんな可能性もあり得ます。

悲しんでいるとか怒っているにしても、それがどのぐらいの度合いなのか、それも分かりませんから、すべては「こちらが勝手に判断するしかない」という状況になります。

また、送った方からしても、「すごく悲しかったのに、軽くスタンプで返されてしまった」とか、「単に理由を聞いただけなのに、ものすごく謝られて、困ってしまった」とか、そういった誤解が非常に起きやすいのです。


ここに更に、「既読が確認できる」という事が、誤解に拍車をかけてしまう事も多いです。

「毎日ラインは見ているはずなのに、既読がつかない・・・どうしてなんだろう」とか、「既読がついたのに、返事が返ってこない・・・何故なんだろう」とか、色々考えてしまいます。

そして、「なぜだかわからない」と思った時、ほとんどの人は「きっと私の事を嫌いだからだ」とか、「よほど怒っているに違いない」とか、ネガティブな方にとらえてしまう事が非常に多いのです。

単にうっかり忘れていたり、たまたま仕事が忙しくて返事ができなかったり、「次に会った時に伝えればいいか」と思っていたり、様々な可能性があるのですが、不安な時などは必ずと言っていいほど、ネガティブにとらえてしまうからです。

特に、恋愛ではちょっとした事でも不安な感情は出てきやすいですから、そのうち、何を見ても不安になってしまう事も少なくありません。


つまり、ラインは「すでに仲のいい相手との短いやり取り」には向いていますが、「これから仲良くなっていこうという手段」や「不安を感じる状態の時」に関しては、誤解を生みやすく、向いていないツールだと言えます。


***


しかし、そうは言っても既にラインは主流なコミュニケーション・ツールになっていますから、なんとかして上手に使っていきたいものです。

一番いいのは、「誤解されても、まぁしょうがないや」というぐらいに、気軽に使っていく事です。
既読がついたとか、つかないとかを、あまり気にしないで使っていく事です。

さっきの、「この間の飲み会、なんで誘ってくれなかったの?」という文章を、どんなに深く考えても相手の気持ちはわかりませんが、「誤解されてたら、次会った時にちゃんと謝ればいいや!」というぐらいの気軽さがあれば、どのように返す事もできます。


難しい話や重要な話、感情のお話などは、直接会って話さなければ、なかなか伝わるものではありません。
「いつ会えるか」「いつ話せるか」を決めるのはラインでもいいですが、ライン上で重要な話や感情を伝えようとするのは、そもそも向いていないのです。

ラインのいい所は、「気軽に使える事」なわけですから、難しく考え始めてしまったり、「ちゃんと伝えなくては」と思って長文を書き始めた時点で、すでに「ラインに向いている使い方」から外れてしまっている事になります。
せっかくの便利なツールですから、ぜひ気軽に、誤解をおそれずに、楽しんで使ってみて欲しいと思います。

9月9日(土)東京スペシャルワークショップのご案内

みなさんこんにちは。今回はワークショップのご案内です。
私、樋掛もゲストカウンセラーとして、みなさんの癒しのサポートをさせていただきます。

心理学や癒しのワークショップは沢山の種類がありますが、講座のような知識を学ぶものと、ヒーリングワークのような癒しの体験を作っていくものと、それぞれ種類が違っています。

この、スペシャルワークショップは知識と体験、両方をバランスよく経験できるイベントとして、「講座とかは出た事があるけど、ヒーリングワークとかはまだ体験したことがないなぁ」という人には特にオススメしたいイベントです。

講師のカウンセラー以外にも、複数のゲストカウンセラーが参加する事で、グループワークなどの実習の際にみなさんが感じる疑問点などを、同じグループのカウンセラーが解説、サポートをしてくれるので、「知らない人とグループになって実習するのに抵抗がある」という人にも参加がしやすいイベントであると言えます。

それでは早速、今回のワークショップをご紹介していきましょう。


***


20170909TokyoSPWS


1枠目は、森川陽介カウンセラーの「ストレスゼロの恋愛を楽しもう!~我慢しないでも恋が上手くいく魔法の言葉~」です。

恋愛に関するご相談はカウンセリングの中で最も多い案件と言ってもいいですが、その内容のほとんどは、「何かうまくいかない事があり、ストレスを感じているのだが、解決法がわからない」という内容であると言えます。

多くの人は恋愛がうまくいかない時、「相手が変わってくれる」か、もしくは「自分が我慢する」くらいしか方法が思いつかない事が多いですが、残念ながらこの方法はどちらもうまくいかない事が多いです。

「ここを変えてくれ」と言って、すぐに変えてくれればいいですが、言っても変わらなかった場合は、もう後は我慢するしか方法がない・・・、と、多くの人が思ってしまうわけですね。
「我慢しないでも恋が上手くいく、魔法の言葉」・・・そんなものが本当にあるなら、是非聞いてみたいと思いますよね。

森川カウンセラーは、男性心理(特に、ダメンズ)に詳しいので、「男性にどのような言い方をすればいいか」に関しては専門家と言えます。
是非、みなさんにストレスゼロの楽しい恋愛を手に入れて欲しいと思います。


***


2枠目は、やなぎあこカウンセラーの「恋愛上手」「対人関係上手」の人がしている選択~少しの勇気で世界が変わる~です。

恋愛と、対人関係。どちらも大きなテーマですが、「最初から苦労なく出来る人もいれば、頑張ってもぜんぜんうまくいかない人もいる」というように、人によって個人差が大きいと感じた事はないでしょうか。

そのため、成功した人の体験談などを聞いても、「私にはそんな事は出来ないなぁ」と感じたり、「あなたの場合はそれでうまくいったけど、私は同じ方法でもうまくいかなかった」と感じてしまう事も多いかも知れません。
そうなってしまうと、「もう、私にはうまくいく方法は無いんじゃないか。頑張っても、ダメなものはダメなんじゃないか」と思ってしまいそうです。


しかし、やなぎカウンセラーは「この状況は変える事ができる」と言います。うまくいく人といかない人には違いがあり、どこに違いがあるのかをレクチャーし、しかも実習によって体感させてくれるそうです。

本当に、そんな明確な違いや、うまくいく方法なんてあるんでしょうか?
「あるんなら是非ききたい」という人も、「そんな方法、ある訳ないよ!」と思う方も、ぜひいらしてみて欲しいと思います。


***


3枠目は、大塚統子カウンセラーの「才能発見・魅力UP講座~自信をもって自分を表現するために~」です。

才能や魅力という言葉は、言葉のイメージとして「一部の人だけが持っている特別な能力」という風にとらわれがちな所があります。

もちろん、「プロ野球選手の才能」のような、突出したものは全員がもっている訳ではありませんが、才能や魅力はもっと一般的な「料理が好き」「本を読むのが好き」というレベルにも存在しますし、もっと言えば「外に出るのが嫌い」「運動するのがニガテ」といったマイナスのものさえ、含まれる事もあります。

広い意味で言えば、才能や魅力とは、「元々持って生まれた個性や特徴」という事で、正しく認識すれば、プラスのものであっても、マイナスのものであっても、才能・魅力に変えて、活かしていく事ができるのです。


その証拠に、大塚カウンセラーの異名は「自己嫌悪セラピスト」ですが、「自己嫌悪」なんていかにもマイナスな、ネガティブな特徴だと言えます。
しかし、本人が「これが私の個性なんだ!」と認識し、活用していけば、「誰よりも自己嫌悪の扱いに詳しいカウンセラー」という、素晴らしい才能に変える事ができるのです。

みなさんは、どのような個性、特徴をお持ちでしょうか。是非正しく認識し、自信を持って表現できるようになってみて欲しいと思います。
自分の個性や才能がわからないという方、「私には魅力なんかないわ」と感じている方は、是非お越しくださいね。


***


【2017年9月9日(土)東京スペシャルワークショップ】

13:30~15:30(1)森川陽介
「ストレスゼロの恋愛を楽しもう!~我慢しないでも恋が上手くいく魔法の言葉~」

16:00~18:00(2)やなぎあこ
「『恋愛上手』『対人関係上手』の人がしている選択~少しの勇気で世界が変わる~」

18:30~20:30(3) 大塚統子
「才能発見・魅力UP講座~自信をもって自分を表現するために~」 


会場:機械工具会館 3F第1会議室 
交通:JR田町駅徒歩7分、都営三田線三田駅徒歩7分、都営浅草線三田駅徒歩5分

<ただいま受付中!>
 
 <<お申し込みはこちらから

お申し込みについて
上記お申し込みフォームより、ご希望のワークショップを1本ずつお申し込みください。

料金について
2本以上参加される方には、通常1本あたり3,240円のところ割引料金を適用させていただきます。
(1本・・3,240円  2本・・5.940円  3本・・8,640円)

受付について
受講料は当日現金にてお支払いください。
その際、どのワークショップを受講されるのかを受付でお伝えください。

*参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り同伴可能です。
*当日飛び込み参加もOKですが、できるだけお申し込みいただけると助かります。
*妊娠中の方は誓約書を書いていただく必要がございます。
 (詳しくは>> 
こちら のページでご確認ください。)


みなさんのご参加を、お待ちしていますね。

Profiles
 
カウンセリングサービスの
ご案内

■カウンセリングのご案内…100名以上の心理カウンセラーがあなたのお電話お待ちしています。
無料カウンセリング
カウンセリングのメニューと料金
会場案内(カウンセリングルーム)
カウンセラー一覧(名前順)
カウンセラー一覧(地域別)
ご予約方法
カウンセリングとは?コラム編/理論編/マンガ編
カウンセリングの効果
体験談FAQ
カウンセリングの実際

■ワークショップのご案内…心理学をライブで学ぶ!心を癒す!カウンセラー達と会ってみる
心理学ワークショップ(東京/大阪/名古屋/福岡)
カウンセラーズ・フェスタ(東京/大阪)
カウンセリングサービス感謝祭

■無料コンテンツ…読み応えたっぷり。心を知る/学ぶ/癒すためにご活用下さい。
心理学講座心理学ワークショップ
ご相談事例集無料相談コーナー
びっくり心理テスト~あなたならどうする?~
心のアンケート集
カウンセラーのコラム集
心理カウンセラー発!毎日が輝くハッピーライフの秘訣
40代からの心理学
心のエクササイズ集

カウンセリングサービス@携帯

■メールマガジン…自宅で職場で気軽に心に触れる/学ぶために
「カウンセラー発!すぐに役立つ心理学講座」
「心理カウンセラー発!毎日が輝くハッピーライフの秘訣」
「40代からの心理学」

「ミニミニ心理学 」(携帯版)
「心のエクササイズにTRY! 」
Blog内検索
  • ライブドアブログ