◆平田紀子

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。

カウンセリングサービス所属カウンセラー。
ひらた・のりこ <東京地区担当> スケジュール←こちらをご覧ください。
仕事、恋愛、家族、自己エネルギーの活かし方についての提案を得意とする。
システムエンジニア時代で鍛えた左脳と本来から優位な右脳で
直感的なのに理論的で 分かりやすいカウンセリングが特徴。
保育士であり、育児相談にも対応。独特な子育て持論が好評。持ち耳ざわりのよい柔らかい声に定評あり。
あだ名は「エプロンカウンセラー」。怒涛の恋愛を経てスピード結婚、今度は不妊!?…2007年、ママになりました。
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2009年01月

平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜 あとがき

「平田の超スピード結婚記」を最後まで読んでくださってありがとうございます!お楽しみいただけましたでしょうか?

連載のおわりに、平田の超スピード結婚記の番外編も含めて、幸せを引き寄せる力についてお話させていただきますね。

理想のパートナー像25カ条を作成する以前のことですが、平田、神戸メンタルサービス主催のヒーリングワークに初参加したときにフォーカスパーソンにという役に選ばれました。ワークのトレーナーから「このなかから理想のパートナーに近いイメージの人を選んでください」と言われ(困ってしまって、なんとなく)平 準司トレーナーを選んだところ、その後出合った最高のパートナーの苗字が「平田」でした。「平」という字がかぶっていますね。さらに驚いたことに、彼のご両親にご挨拶に伺ったときに彼の実家の表札をみて唖然!彼のお父様の名前が平 準司トレーナーとおなじ「ジュンジ」さんだったのです。その時、平田は驚きのあまり体が固まって動けなくなってしまったのですが、彼は平 準司トレーナーのことを知らないので、そんな平田の様子に「なに?なに?なんなの?」と不思議顔でした。
 そう、本当に不思議な出来事です。「理想のパートナー」のイメージに平 準司トレーナーを選んだところ数年後に「平田」という苗字の人と結婚して「平田ジュンジ」さんが私のお義父さんになったのです。まるで数年前の自分が未来の自分に起こることを知っていたかのようです。

 あのとき平 準司トレーナーを選んだのは本当に何の理由もなく、だた「なんとなく」選んだだけでした。(無意識に平 準司トレーナーの奥深い魅力を感じ取っていたのかもしれませんが・・・)
 でも平田、この「なんとなく」という直感が幸せを引き寄せるポイントだと思っています。
 「なんとなく」感じることにはすごく大切なことが隠されていると。

 例えば婚活ですと、なんとなく西の方に言ってみたいと思ってその気持ちに従って旅行してみたら旅先で結婚に繋がるような縁を見付けたり、なんとなく今日の飲み会は終電逃しても帰らないほうがいいような気がして帰らずにいたら遅い時間になってステキな人が参加して来たなどと、こんな感じの恩恵があります。

 「なんとなく」感じることは「嬉しい」とか「悲しい」などの言葉に置き換えられない非言語の思考です。心の奥深いところと感じられる深層心理といわれるものも平田は非言語の思考と同じようなものと捉えています。人の脳(心)の中には非言語の思考が言語化できる思考の何倍も存在していて、この非言語の思考のなかに、幸せになるヒントがいっぱい在ると平田は思っています。

 ですので、なるべくたっくさん「なんとなく」を感じてください。
 「なんとなく」を感じることに慣れていないと感じることがなかなか難しいので「なんとなく」を感じる力を養いましょう。カウンセリングを使ってももちろんよいし、普段から見たもの、聞いたもの、食べたものなど様々なものに自分がどんな「なんとなく」を感じているのか見てあげる習慣をつけるのもとてもよい練習になります。五感をフルに使って、さらに六感七感・・・何百感までも動くような敏感体質になることをオススメします。

 「なんとなく」を感じられるようになったら、その自分が感じた「なんとなく」を信頼しましょう。
 怖がりながらでもよいので「なんとなく」という感覚に身を委ね行動してみましょう。
 自分の直感を信じるのです。

 怖い気持ちは誰かのサポートを得ることですごく小さくできます。
 「大丈夫だよ、必ず幸せになれるよ、動いてごらん」

 平田のこの連載もあなたのサポートになれますように。

 この連載を終えるにあたり、心理学のエッセンスを分け与えることで平田を幸せに導いてくれた師匠、諸先輩方、勉強仲間に感謝の意を表します。ありがとうございました。そして誰よりも自由奔放に飛び回る平田を愛し見守ってくれている最愛の夫に感謝します、ありがとう。


あとがきのポイント
 幸せを引き寄せるには?
 感性を磨いて、自分の直感を信じよう!

婚活応援プロジェクト

平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜 STEP3

 こんにちは、平田紀子です。婚活企画連載「平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜」第三回目は「STEP3 恋人から夫婦へ〜決め手の1歩でゴールイン〜」です!

 STEP3 恋人から夫婦へ〜決め手の1歩でゴールイン〜

 STEP2で理想のパートナー25カ条を書き出し、身近にベストパートナーが居たことに気付いて恋に落ちた平田。ここから一気に結婚へハイジャンプします。付き合い始めて1週間で彼にプロポーズされました。

 恋に落ちると精神的にも体力的にもすごいパワーが湧いてきます。
 なんでも恋している人の脳内では「PEA(フェニル エチル アミン)」というホルモンが分泌されるそうで、このホルモンが麻薬に似た作用があるというから驚いてしまいます。

 確かに平田も驚くほど元気でした。彼の家に泊まり朝4時に起きて始発で自分の家に帰り、支度をして出勤するというパワフルな行動もまったく平気。当然、睡眠時間が少なくなっているのですが、何の問題もなく、むしろそれまで以上にやる気を持って効率よく仕事を進めることができました。恋愛ホルモン「PEA」の恩恵だったのでしょうか。
(ちなみに、この恋愛ホルモン「PEA」には脳細胞を傷めてしまう作用もあるようで脳は自己防衛のために次第にPEAを分泌することをやめてしまうそうです。約3年で分泌されなくなるそうです。これも恋愛のデッドステージやお別れが3年でやってくるパターンが多いひとつの理由かもしれません)

 恋に落ちたパワーでルンルン気分の平田。でもそこは少し冷静に・・・本当に彼と長く付き合っていけるのかいくつかチェックしておきたいことを、これまたすごいスピードとパワーで次々と確認していきました。

 例えば「食事」。長く付き合えはそれだけ一緒に食事をする回数も増えます。平田は食べることが大好きな超くいしんぼうなので一緒に食事を楽しめない人とは結婚できません。丁寧にキレイに食べ物をを大切にして食べる人でない場合は見ていて不快になるし、平田は味付けの濃いものは苦手でかなり薄味の料理をつくるのでこれを美味しいと思ってくれる人でないと今度はパートナーが辛くなってしまいます。
まずは外食でチェック、骨のある丸ごとの魚料理や塩だけで食べるお豆腐などを注文して彼の箸さばきをこっそりチェックしました。ここで彼の美しい箸使いに感動。惚れ直しました。彼は玄界灘育ちで自分で釣った魚を自分でさばいて食べる超魚好きだったのです。良かった!
さらに平田の家で手料理を振る舞い「味覚の不一致」への心配を解消。彼も薄味好きだったのです。良かった!

 あぁ、もうこれは大丈夫、この人となら一緒に生活を楽しめる!と安心した平田。ついにあの目標「五月までに最愛の人と一緒に暮らし始める」を達成するための最後の一歩を踏み出します。

 「あのね、私、いま住んでいる家の契約が5月までなの。できれば契約更新しないで引っ越したいんだ。」
と思い切って言いました。

 予想していた答えは3つ。
 A.「あぁ、そうなんだ・・・」で終わってしまう
 B.「そうなの?じゃあ俺の家の近くに引っ越しておいでよ」と言われる
 C.「俺も引っ越すから一緒に暮らそう」と言ってくれる
 彼がAもしくはBの返事をした場合、平田の目標は達成できません。それに平田の気持ちは固まったのに。彼はまだ平田と結婚を考えているほどの気持ちではないことが分かって、がっくりしてしまいます。C以外の返事が返ってきて寂しい気持ちになるのが怖くてすごくドキドキしながら聞きました。

 彼の答えはC、「俺も一緒に同じところへ引っ越したい!」と即答でした。
 平田の頭の中で『おめでとうございまーす!パンパカパーン』とファンアーレが鳴り響くのが聞こえました。

 調子に乗った平田、勢いでさらに1歩、踏み込みます。
  「ありがとう。でもね、私の両親は厳しい人だから、きっと同棲は許してもらえないと思う」
 彼、しばし沈黙。
 彼、平田を抱き締めてさらにしばらく沈黙・・・の後
 「結婚しよう」
 と言ってくれました。
 きつく抱き締められて声が出せない平田、でも嬉しくてウンウンと何度も頷いて返事をしました。
(後日分かったのですが、この頷きが彼には伝わっていなかったそうで「あのとき何も返事をしてくれなかった・・・」と言われてしまいました。いやいや、苦しくて声が出せなかったんだよ〜最高に幸せな苦しさだったけどね)

 翌月、たまたま用事があって上京してきた両親に彼を紹介し、なんの問題もトラブルもなく私達は付き合い始めた(平田が恋に落ちた)日のぴったり一年後の日に入籍しました。


 こんなハイスピード結婚を成し遂げた平田ですが、いくら恋愛ホルモン「PEA」の作用や勢いがあっても、結婚したいという気持ちだけでは彼(彼女)の気持ちはなかなか動かせないと思っています。
 あなたと一生一緒に居たい、あなたと一緒に家族をつくりたい、あなたとなら一緒に頑張れる、そういう男と女としてだけではなく、人と人としてのパートナーシップを築くことへのやる気と彼(彼女)への信頼があってこそ「じゃあ一緒に頑張ってみようか」ということになるのではないでしょうか。

 恋人は向かい合ってお互いを見詰めていればいいのですが、夫婦は並んで正面を見る必要があります。ちょうど、教会式で向かい合って指輪の交換や誓いのキスをした後、横に並んで一緒に正面を見て、手を繋いでバージンロードを歩き教会から出て行く、まさにあのイメージです。二人で協力して、歩くスピードを合わせないと転んでしまう毎日が始まります。

 平田、子育てを1年間経験した今、しみじみ思います。子育ては本当にパートナーと向かい合っているだけではできない。いままでお互いへと注いでいた視線は子どもへと移り、子どものために協力して頑張ることが必須になります。平田も日々「父ちゃん、母ちゃん、足並み揃ってる?」と息子からチームワークが問われているのを感じています。「う、う、うん、喧嘩してるように見えるかもしれないけど、仲良く頑張ってるよ〜(汗)」

 さて、平田の結婚記はここまでです。いかがでしたか、お楽しみいただけましたでしょうか?


 ご覧の通り平田は超スピード婚だったので、じっくり長くお付き合いをしてから結婚するカップルにとても興味があります。平田の結婚のきっかけが「引っ越し」だったので何年も一緒に暮らしてから結婚したご夫婦はどんなきっかけでシフトチェンジされるのかとっても気になります。平田が産休&育休をいただいている間にカウンセリングサービスのカウンセラー仲間が続々とゴールインしたそうなので(みんなおめでとう!)復帰したらさっそくインタビューしてみようと思います。

 では、最後に、ぜひぜひステキな婚活を♪たとえ実らなくてもいい経験になりますように☆
 平田はいつでもあなたの幸せな人生の応援をしています!


STEP3のポイント
 結婚のきっかけをつくろう、引っ越しはいいチャンス!
 結婚する = 家族になる
 結婚がしたいのですか?それともパートナーと新しい家族をつくりたいのですか?

婚活応援プロジェクト

平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜 STEP2

 こんにちは、平田紀子です。婚活企画連載「平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜」第二回目は「STEP2 宣言の力〜友達まるごと結婚相談所〜」です!

STEP2 理想の相手はどんな人?〜ベストパートナーのビジョン〜

 新年会の席で「今年の5月までに最愛の人を見つけて一緒に暮らし始めます!」と宣言した平田。
応援してくれる友達に後押しされてすっかり目標達成モードとなり、頭の中は「恋愛成就」のことでいっぱいになっていました。
 自然と会話も恋愛のことが中心になり「最近どう?恋愛はうまくいっている?」と質問することをきっかけに平田の上手くいっていない恋愛事情を色々な人に聞いてもらっていました。

 「彼氏を探している」と話すと必ずと言っていいほど「どんな人がいいの?」と聞かれます。平田、最初は「優しい人」とか「真面目な人」などと答えていたのですが、そのうちそれが「優しい人って、そんなふうに言ったらみんな優しいって言えるよな〜」「真面目な人ってどういう真面目さがいいのだろう・・・」と、なんだか曖昧な表現だと感じるようになり、自分がいったいどんな人を求めているのかがすごく気になり始め、もっとはっきりとしたパートナーの理想像を持ちたくなりました。

 よし!心理学の講座で「最高の状態(ビジョン)を明確にするとそのビジョンが近付いてくる」と勉強したし、最高のパートナーはどんな人なのかを書き出してみよう!と理想のパートナー像をはっきりさせることにしました。

 恋愛成就のおまじない効果もあるようにと幸せをイメージするピンク色の紙を用意して、なるべく丁寧に綺麗な字で書き始めました。理想のパートナーとはこんな人、というのをできるだけ具体的に、ゆっくりゆっくりドキドキしながら書きました。
 例えば「優しい人」というのをじゃあ血液型だったら何型の人が一番優しいイメージがある?と自分に問い掛けて「O型の人」と書きました。「真面目な人」というのはもっと具体的に「定職に3年以上就いたことがある」とか「3年以上ひとりの女の子と付き合ったことがある」としました。それから亭主関白に憧れていたので平田が亭主関白の象徴だと思っている「九州男児」とも書きました。

 この人は優しい人なのかな?と考えたときにその答えをYesかNoかはっきりさせるのはとても難しいけど、血液型O型か?だったらYesかNoかは即時に答えられますよね。こんなふうにすぐにYesかNoか答えられるレベルの具体性を持った条件になるように工夫して書きました。

 スッキリするまで書いたら全部で25個の項目になりました。(すごく贅沢に書いたつもりだったのに、後日これを友人に見せたら「全然贅沢じゃないよ、普通の人じゃない」と言われて驚きました)そして、いつでも自分で見返せるようにこれを手帳に入れて持ち歩くようにしました。

 そして、ある日、平田は恋に落ちました。

 相手は友人の友人で、半年ほど前から顔を知っているけど、まだフルネームも知らない人で、友人仲間で集まるときに時々顔を合わせる程度の知り合いでした。

 友人のライブを見ているときにたまたまその彼と隣になったので平田から話しかけました。共通の友人がステージの上で彼の恋人と一緒にとても仲良く歌っていたので「ステキだよね、あなたはどう?最近、恋愛はうまくいっている?」と。
もうこのころ平田は誰にでも「最近どう?恋愛はうまくいっている?」と質問していて、こう聞くことにすっかり慣れていたので、あまりよく知らない彼にもスムーズに質問することができました。
 そしてその質問をきっかけに平田が恋愛に悩んでいることも聞いてもらうと、彼はこう言ってくれました。
 「そんなに辛いなら俺のことを好きになればいいのに」
 うんうん、ありがとう、何人もの人がそう言ってくれたよ。でも本気でそう言っている訳じゃないことを私はもう知ってる。その言葉は私への励まし、優しさなんだよね。みんな優しいよね。ありがとう。そう思いながら平田は穏やかに笑ってやり過ごしていました。すると彼は
 「美術館のチケットが2枚あるんだ、今週で終わってしまう個展だから明日、一緒に行かない?」
と誘ってくれたのです。
 平田、ちょっとびっくり。でも彼は平田の2歳年下。自分の弟より年齢が下の人は恋愛対象にしていなかったし、もっと言うと彼のことはちゃらちゃらした不真面目な若者だと思っていたので(後日、実はサラリーマンで大学も卒業していると知って驚きました)
 「明日はバスケチームの試合があって、応援に行きたいから無理なの、ごめんね」
と、やんわりお断りしました。

 大概の人はここで「脈なし」と判断してそれ以上は何も言わないのですが、彼は違いました。
 「のりちゃん、今、他人のこと応援してる場合じゃないと思うよ、なんだか辛そうだよ」
と言ったのです。
 平田、この言葉にかなりびっくり!!と同時にドスンと一瞬で恋に落ちてしまいました。
 そしてさらに彼は平田が彼を見る目の色が変わった瞬間(目の中にハートマークが浮かび上がっていたかもしれません)を見逃さず、ゆっくりと平田を抱き寄せて言ったのです。
 「のりちゃん、明日から俺のこと、よろしくね」

 こうして私達は顔見知りから恋人になりました。

 フルネームも知らない彼と付き合い始めて徐々に分かったのですが、彼は平田が書き出した理想のパートナーの条件、25項目中のなんと24個も当てはまる人だったのです!血液型はO型で九州男児。他にも具体的な項目のあれもこれもが彼そのものだったのです。超びっくり!
 こんなに叶うなら、もっといっぱい、顔は福山雅治、年収3億円とか書けばよかった〜!


 条件をたくさんつくると、そこに当てはまる人が少なくなりパートナー探しが難しくなるように感じられるかもしれません。でも平田はそんなこともないと思います。条件がないと、どんな人が自分のストライクゾーンに入るのか分からずに結局誰も選べないまま・・・ということになりがちです。それよりも、理想像をはっきりさせておくことで「この人だ!」ということが明確に分かり、パートナー探しはよりスムーズになるのではないでしょうか。さらに好きな人ができたときには「本当にこの人でいいのかなぁ」という迷いがなくなるので、その人を好きになった自分の気持ちに自信が持てるようになります。

 この最高のパートナーはどんな人なのかを書き出してみた作業を平田は「ビジョンのビジュアル化(視覚化)」と呼んでいるのですが、これは文字で書き出すのに限らず絵でもOK!です。理想のパートナーとの結婚式のイメージを絵に描いてみるとパートナーに眼鏡をかけている人を描いて「あ!私って眼鏡をかけている人が好きなんだ!」とそれまで無意識の中に在ったことに気がつけたりして面白いです。良かったらぜひ試してみてくださいね。もちろん平田もお手伝いできます。


 さて理想のパートナーを見つけた平田、恋に落ちた日から1週間後にプロポーズされ結婚を決めるのですが、この結婚へのハイジャンプをどう成し遂げたのか?続きはSTEP3でお楽しみください。


STEP2のポイント
 理想のパートナー25カ条を作成しよう!
 曖昧なままじゃ誰がベストパートナーか分からない!

婚活応援プロジェクト

平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜 STEP1

 こんにちは、平田紀子です。婚活企画連載「平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜」第一回目は「STEP1 宣言の力〜友達まるごと結婚相談所〜」です!

 STEP1 宣言の力〜友達まるごと結婚相談所〜

 ビジョン心理学を学び始めて約1年、当時の平田はまだ自分に自信が持てずに「こんな私が幸せになれるわけがない」と思っていました。その自信のなさも手伝って、別れた彼とその彼が好きになった女の子との三角関係の泥沼から抜け出せずにいました。彼から「遊びに行こうよ」という誘いがあれば「いつまでもこんなことじゃいけないのに・・・」と思いながらも彼に会いたくて断れず・・・かといって彼に「私だけを見て!」とも言えずズルズルと重たい気持ちを引きずっていました。

 泥沼というのは恐ろしいものですね。もがけばもがくほど深いところへ沈んで行ってしまいどんどん出られなくなる。平田はもともと自分に自信がなかったのに、彼との関係をすっきりと断ち切れない自分がさらに嫌になり、自分を責めて続けて、まるで自分で自分に「ダメな女」「魅力の無い女」のステッカーシールをペタペタ張り重ねているかのようでした。「ダメな女です」のステッカーが全身に貼られた、負のオーラーをムンムン出している女、それが当時の平田です。息苦しさを抱えながら「こんな女を愛してくれる人なんているはずがない・・・」と思っていました。

 辛いのだから誰かに相談すればいいのに「私、今、恋愛がうまくいっていなんのです」なんて恥ずかしくて言えませんでした。「そりゃそうでしょ、あなた魅力ゼロだもの」と突っ込まれる気がして(私の中のエゴの声だったんですけどね〜)。弱小なプライドが邪魔して恋愛問題を抱えていることを知られて笑われたくたくなかったのです。(誰も笑わないんですけどね〜)

 けれども、新しい年を迎えたとき、いい加減に泥沼から這い出たい気持ちに後押しされて、思い切って言ってみることにしました。想いを長い間溜めて告白するときもそうですが、溜めていると思い切って言ったときの噴き出しっぷりがすごいことになりますよね。平田もそうでした。「恋愛で悩んでいます・・・」と言えば普通ななのに、いきなり「今年の5月までに最愛の人を見つけて一緒に暮らし始めます!」と力強く言ってしまったのです。あぁ、なんて可愛くない言い方・・・よっぽど思い詰めていたのですね。

 このとんでもない発言に友人達はあっけにとられ、優しく笑ってくれました。「面白いこと言うな〜、彼氏もいないのにあと五ヶ月じゃ無理だ〜」って優しく。受け狙いとしか受け取ってもらえなかったのですが、平田も笑われることを覚悟で言ったので、笑われても傷付きませんでした。ちょうど新年会の席だったので、これが平田のその年の目標宣言となりました。

 ところがこの宣言、冗談では終わらなかったのです。約束したことは守りたい真面目な性格でもある平田、動き始めました・・・自分が言った言葉に「ほらほら!」と背中を押されて動かざるを得なくなったのです。と、同時になんと周りも動き始めたのです。爆弾宣言のインパクトが強かったようでその後、友人に合うと「どう?最愛の人は見つかった?」と聞いてくれ「いい人がいるんだけど会ってみる?」と出会いの場を作ってくれるようにもなったのです。あちこちの友達から「こんな人どう?」という話がいくつも舞い込み、まるでいくつもの結婚相談所に登録したかのようでした。これがタイトルの「友達まるごと結婚相談所」状態です。
 
 あぁ、動いてくれている友達の優しさを無駄にしないために頑張って目標を達成しなくては!平田は気合を入れて自分磨きを始めました。心理学の勉強をさらに深めて自分の内面を磨くのはもちろんのこと、フェイシャルエステに通い始めたり(お肌に透明感が出ればどんより曇った負のオーラも晴れると思ったので・・・)通勤時間を使って唯川恵の恋愛小説を何冊も読んだり(リアリティがあって面白いんです!)会話上手なマスターが居るバーに何度も足を運んだり(マスターが「君は美人なのに雰囲気が暗くて勿体ない!ここに来て様々なジャンルの人と話をして色気を身に付けなさい!」と言ってくれたし、私も魅力的な会話ができるようになりたかったので)この結果、どんどん行動範囲が広がり、その分、平田の恋愛成就を応援してくれる人も増えました。

 こうなると、もうなりふり構ってはいられません。「なんとかみんなの応援に答えたい!」と必死になり「恋愛がうまくいっていないことを知られたくない」という小さなプライドは隅に追いやられてまったく気にならなくなりました。色々な人に「最近どう?恋愛はうまくいっている?」と恋愛の話を振り、平田が恋愛で悩んでいて新しいパートナーを探していることや「5月までに見付ける!」と宣言したことを聞いてもらいました。

 こうして「友達まるごと結婚相談所ネットワーク」は拡がって行ったのです。

【STEP1のポイント】
 宣言すれば自分も周りも動き始める!挨拶の場は宣言のチャンス!
 どんどん宣言して「友達まるごと結婚相談所ネットワーク」を広げよう!

婚活応援プロジェクト

平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜

婚活応援プロジェクト

 こんにちは、平田紀子です。
 最近あちこちで「婚活」という言葉を見聞きするようになりましたね。この言葉の発信源は家族社会学者の山田昌弘さんと少子化ジャーナリストの白河桃子さんの共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)だそうです。就職するために就職活動が必要なように、結婚するためには結婚活動が必要なのだと考え方なのですが・・・。
この本が出版されたのは2008年なので平田が結婚したときにはもちろん「婚活」とい言葉はありませんでした。そのためか平田自身「結婚するために活動するぞ!」という意識は全く無かったのですが、よ〜く思い返してみると平田も無意識に「婚活」していたようです。せっかく思い出したので平田の新春特別連載!(笑)にして皆様にお届けすることにしました。平田の婚活記、題して「平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜」を三回連載にてお伝えしますね。
結婚したい方や今うまくいっていない恋愛関係を何とかしたい方への励ましになれると嬉しいです。
参考:今話題の「婚活」ってなに?(All About)

 当時、平田は5年間お付き合いしていた彼が共通の友達だった女の子のこと好きになり、それでも平田との付き合いを止めたくないという彼の想いから複雑になってしまった三角関係のなかでその辛さに耐えていました。嫉妬、嘘への怒り、自責の念などの負の感情の重さに耐え切れなくなった平田から別れを告げたのですが完全に関係を終わらせて次の恋へ進むことができず、ウダウダ、ズルズルと泥沼の中で1年以上ももがき続けていました。この間、平田のことを好きになってくださった方ともお付き合いしてみたのですがどうしても気持ちが別れた彼の方へと戻ってしまい「もういいや、そんなに彼のことが好きなら仕方がない、一生独身でいよう」と諦め、結婚に対しては半ば絶望的な気持ちになっていました。そんな悲惨な恋愛状況だったのに突然、救世主?!(今の夫)が登場し(というか存在に気付き)あっという間に結婚してしまったのです。
 1年以上続いた泥沼の三角関係から救世主(今の夫)のちょっとした一言で脱出、ドズンと音がして恋に落ち、そこから1週間でプロポーズ、1年後の記念日に入籍というミラクルジャンプの顛末をパートナーの発見からゴールインまで、3つのステップに分けてお伝えしますね。

STEP1「宣言の力 〜友達まるごと結婚相談所〜
STEP2「理想の相手はどんな人? 〜ベストパートナーのビジョン〜
STEP3「恋人から夫婦へ 〜決め手の1歩でゴールイン〜
あとがき
幸せを引き寄せる力〜感覚のアンテナを張り、直感を信じる〜

婚活応援プロジェクト

あけましておめでとうございます!

2009年が始まりましたね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
平田は年末年始を実家で過ごしました。
先日久しぶりに東京の我が家へ帰ってきてびっくり!たくさんのお手紙やカード、年賀状が届いているではありませんか♪

送ってくださった皆様、ありがとうございます!
とってもとっても嬉しかったです。お休みしていても平田のことを忘れないでいてくださる皆様の愛に感動しました。
感謝の気持ちをひとりひとりにお返事したいのですが、ここでのお礼にて失礼させていただきます。今は母親業を最優先にさせてくださいね。

こんな平田の2009年の目標はカウンセリング再開です。
脱、育児休暇!
あぁ、でもこんなに笑顔の可愛い息子とは離れるなんて切ない・・・。

みなさん平田の葛藤多き子離れへの道を見守ってくださいね。
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