婚活応援プロジェクト

 こんにちは、平田紀子です。
 最近あちこちで「婚活」という言葉を見聞きするようになりましたね。この言葉の発信源は家族社会学者の山田昌弘さんと少子化ジャーナリストの白河桃子さんの共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)だそうです。就職するために就職活動が必要なように、結婚するためには結婚活動が必要なのだと考え方なのですが・・・。
この本が出版されたのは2008年なので平田が結婚したときにはもちろん「婚活」とい言葉はありませんでした。そのためか平田自身「結婚するために活動するぞ!」という意識は全く無かったのですが、よ〜く思い返してみると平田も無意識に「婚活」していたようです。せっかく思い出したので平田の新春特別連載!(笑)にして皆様にお届けすることにしました。平田の婚活記、題して「平田の超スピード結婚記 〜泥沼の三角関係からハッピーウェディングへ〜」を三回連載にてお伝えしますね。
結婚したい方や今うまくいっていない恋愛関係を何とかしたい方への励ましになれると嬉しいです。
参考:今話題の「婚活」ってなに?(All About)

 当時、平田は5年間お付き合いしていた彼が共通の友達だった女の子のこと好きになり、それでも平田との付き合いを止めたくないという彼の想いから複雑になってしまった三角関係のなかでその辛さに耐えていました。嫉妬、嘘への怒り、自責の念などの負の感情の重さに耐え切れなくなった平田から別れを告げたのですが完全に関係を終わらせて次の恋へ進むことができず、ウダウダ、ズルズルと泥沼の中で1年以上ももがき続けていました。この間、平田のことを好きになってくださった方ともお付き合いしてみたのですがどうしても気持ちが別れた彼の方へと戻ってしまい「もういいや、そんなに彼のことが好きなら仕方がない、一生独身でいよう」と諦め、結婚に対しては半ば絶望的な気持ちになっていました。そんな悲惨な恋愛状況だったのに突然、救世主?!(今の夫)が登場し(というか存在に気付き)あっという間に結婚してしまったのです。
 1年以上続いた泥沼の三角関係から救世主(今の夫)のちょっとした一言で脱出、ドズンと音がして恋に落ち、そこから1週間でプロポーズ、1年後の記念日に入籍というミラクルジャンプの顛末をパートナーの発見からゴールインまで、3つのステップに分けてお伝えしますね。

STEP1「宣言の力 〜友達まるごと結婚相談所〜
STEP2「理想の相手はどんな人? 〜ベストパートナーのビジョン〜
STEP3「恋人から夫婦へ 〜決め手の1歩でゴールイン〜
あとがき
幸せを引き寄せる力〜感覚のアンテナを張り、直感を信じる〜

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