「平田の超スピード結婚記」を最後まで読んでくださってありがとうございます!お楽しみいただけましたでしょうか?

連載のおわりに、平田の超スピード結婚記の番外編も含めて、幸せを引き寄せる力についてお話させていただきますね。

理想のパートナー像25カ条を作成する以前のことですが、平田、神戸メンタルサービス主催のヒーリングワークに初参加したときにフォーカスパーソンにという役に選ばれました。ワークのトレーナーから「このなかから理想のパートナーに近いイメージの人を選んでください」と言われ(困ってしまって、なんとなく)平 準司トレーナーを選んだところ、その後出合った最高のパートナーの苗字が「平田」でした。「平」という字がかぶっていますね。さらに驚いたことに、彼のご両親にご挨拶に伺ったときに彼の実家の表札をみて唖然!彼のお父様の名前が平 準司トレーナーとおなじ「ジュンジ」さんだったのです。その時、平田は驚きのあまり体が固まって動けなくなってしまったのですが、彼は平 準司トレーナーのことを知らないので、そんな平田の様子に「なに?なに?なんなの?」と不思議顔でした。
 そう、本当に不思議な出来事です。「理想のパートナー」のイメージに平 準司トレーナーを選んだところ数年後に「平田」という苗字の人と結婚して「平田ジュンジ」さんが私のお義父さんになったのです。まるで数年前の自分が未来の自分に起こることを知っていたかのようです。

 あのとき平 準司トレーナーを選んだのは本当に何の理由もなく、だた「なんとなく」選んだだけでした。(無意識に平 準司トレーナーの奥深い魅力を感じ取っていたのかもしれませんが・・・)
 でも平田、この「なんとなく」という直感が幸せを引き寄せるポイントだと思っています。
 「なんとなく」感じることにはすごく大切なことが隠されていると。

 例えば婚活ですと、なんとなく西の方に言ってみたいと思ってその気持ちに従って旅行してみたら旅先で結婚に繋がるような縁を見付けたり、なんとなく今日の飲み会は終電逃しても帰らないほうがいいような気がして帰らずにいたら遅い時間になってステキな人が参加して来たなどと、こんな感じの恩恵があります。

 「なんとなく」感じることは「嬉しい」とか「悲しい」などの言葉に置き換えられない非言語の思考です。心の奥深いところと感じられる深層心理といわれるものも平田は非言語の思考と同じようなものと捉えています。人の脳(心)の中には非言語の思考が言語化できる思考の何倍も存在していて、この非言語の思考のなかに、幸せになるヒントがいっぱい在ると平田は思っています。

 ですので、なるべくたっくさん「なんとなく」を感じてください。
 「なんとなく」を感じることに慣れていないと感じることがなかなか難しいので「なんとなく」を感じる力を養いましょう。カウンセリングを使ってももちろんよいし、普段から見たもの、聞いたもの、食べたものなど様々なものに自分がどんな「なんとなく」を感じているのか見てあげる習慣をつけるのもとてもよい練習になります。五感をフルに使って、さらに六感七感・・・何百感までも動くような敏感体質になることをオススメします。

 「なんとなく」を感じられるようになったら、その自分が感じた「なんとなく」を信頼しましょう。
 怖がりながらでもよいので「なんとなく」という感覚に身を委ね行動してみましょう。
 自分の直感を信じるのです。

 怖い気持ちは誰かのサポートを得ることですごく小さくできます。
 「大丈夫だよ、必ず幸せになれるよ、動いてごらん」

 平田のこの連載もあなたのサポートになれますように。

 この連載を終えるにあたり、心理学のエッセンスを分け与えることで平田を幸せに導いてくれた師匠、諸先輩方、勉強仲間に感謝の意を表します。ありがとうございました。そして誰よりも自由奔放に飛び回る平田を愛し見守ってくれている最愛の夫に感謝します、ありがとう。


あとがきのポイント
 幸せを引き寄せるには?
 感性を磨いて、自分の直感を信じよう!

婚活応援プロジェクト